風を探してる

いつも風を探してる私のブログです。

2009年08月

久々にこの書庫の更新です。

ついに購入しました!

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新しいG-SHOCKです。

自分への誕生日プレゼントです。

もう一月前の事で、今さらですね(汗)。

カードの使用許可を得て、自分で購入しました。

自分が稼いでるんだから、勝手にカードで買い物してもよさそうなもんです。

が、一応断わって買い物をしてします(^^;。

特に高額なものはそうしています。

って、これはそんなに高くはないですけど~w

まあ、最近では高額な部類の買い物になりました。

定価だと¥42000-。

もちろん、出来るだけお安く買えるとこで買いました。

G-SHOCKを定価で買うなんておバカさん♪

某ネットショップで、半額近くでご購入です(笑)。

なんか、久々に買い物した~って気分です。

思えば、自分のための買い物って少なくなりましたね。

何かと子供の入用な物を買うのが優先になってます。



さて、話を戻してG-SHOCKです。

GW-1700BTJと言うモデルです。

これは電波ソーラーです。

時間が狂わず、電池切れの心配もありません。

ついに新しい世代のG-SHOCKをゲットです。

G-SHOCKブームの頃、特に人気のあったAW-500を思わせる顔立ちがいいです。

そして、こんな色してますが、チタン製です。

ステンレスのモデルもあったんですが、断然チタン製が欲しかったです。

あ、ケースはステンレスのようですが。

メーカー曰く、特種で丈夫な塗装が施してあるそうです。

まさにクロガネって感じです。

また、こんな色だとフォーマルにも充分対応できそうです。

かなり気に入ってます。

ここんところ、朝はこいつのアラーム音で起きてます。

・・・・・・。

いや、アラームが鳴る前に、斗がごそごそし出すんで、起きてますね(笑)。



次に時計を買うなら、これがいいと思っていました。

昨年から、すでにカタログ落ちしていたんで、市場からなくなる前に買えて、セーフ!って気分です。

またまた恒例の、読んだ本の寸評です。

はい、勝手に恒例にしてますw

長い感想文は、夏休みの読書感想文を彷彿させ、個人的に書きたくないですw

しかし、読んだ本のタイトルだけじゃ寂し過ぎます。

多少なりともコメントはしたいです。

そこで、書物のコーナーはこんな感じでやっていきたいです。

忙しくて読むペースが落ちてるような気がしたんですが、気付けばけっこう読んでたりするもんですね。

今日は、女房子供はお盆で里帰りしてるんで、気楽に本を読んでました。




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義珍の拳 / 今野敏

文庫化されるのを待って読みました。

↑ 微妙にせこっ!w

空手を沖縄から本土に広めた、船越義珍の生涯を書いています。

波乱万丈と言うほどでもなく、闘いの日々と言う内容でもなく、わりと淡々とした人生に感じました。

もちろん多くの苦労があったわけですが・・・。

空手が好きだったこと、師事した先生達が好きだったことがよく分かります。

私もこんな風に空手を続けたいです。

また、現代の空手の型と、本来の空手の型の意味は違うということが、氏の小説ではよく語られます。

なぜ違ってしまったのか、その辺の経緯が書かれています。

最後はほろりとした気分にさせられます。




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サイレントボーダー / 永瀬隼介

ここんとこ気に入ってる作家なんで、精力的に読んでいます。

ノンフィクションライターだった氏が、初めて書いた小説とのことです。

デビュー作なのに500ページを軽くオーバーと、けっこうなボリュームでした。

フリーライターの主人公と、自警団のリーダーとの対決です。

途中息子が殺されてしまうあたりは、やはり氏独特のハードなストーリー展開と言えます。

幼児期に受けた虐待と、それが及ぼす人格形成への影響と、その犯罪傾向が根底に据えられていると言えます。

自警団のリーダーを庇う少年に主人公は言いました。

貧しいながらも、母親と祖父とに愛情込めて育てられたその少年に、人殺しは出来ないと。

なんとなくそれって正しいと感じました。

そして、この少年も殺されるんじゃないかと思って読んでた分、楽しめました。




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永遠の咎 / 永瀬隼介

物語は無認可の託児所に子供を預ける3人を中心にして進みます。

シングルマザー二人と、妻に逃げられた男一人。

皆それなりに必死に子育てをしています。

主人公、綾乃は亭主を殺されてシングルマザーとなっています。

そして綾乃の前に、亭主を殺した犯人が現れます。

この犯人、キレ者で強く、そしてすごいイカれっぷりです。

誘拐事件に、綾乃たちを巻き込んでいきます。

綾乃は自分と子供を守れるのか?

この小説も根底に幼児虐待や、子育て問題が織り込まれています。

作者のこういうとこ、けっこう好きです。

そして最後に思わぬ秘密が暴露されます。

タイトルの永遠の咎って、そこにあったんですね。

やっぱ、永瀬、面白いです。




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不夜城 / 馳星周

映画化されたこともあり、以前から読みたいと思っていました。

ブコフで安かったので買って読んでみました。

権力と暴力の中、自分のためだけに生きてる人間の物語。

主人公、劉健一は人を騙し、陥れ、上手く生き延びます。

以下、ネタバレです。

最後は愛する女、夏美も手にかけるのか・・・。

夏美にしても、途中逃げもせず、健一を助けておきながら、最後に自分だけ助かろうとするし・・・。

途中、純愛を感じた分、突き落とされ感が強いです。

あまり好きな話ではありません。

エンターテイメントとしてはこういうのもありかな。

続編も読んでみたい気になるのは何故なんだろう?




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テロリストのパラソル / 藤原伊織

史上初、直木賞、乱歩賞、同時受賞とのことで気にしてた本です。

主人公はアル中のバーテンダー。

冒頭で爆破テロに遭遇します。

爆破の数分前、わずかに言葉を交わした女の子のことを案じて、現場に指紋を残してしまいます。

過去の犯罪で逃げてる主人公には思わぬミスです。

主人公のそう言うメンタルがすごく気に入りました。

この爆破は巧妙に仕組まれた復讐でした。

誰を狙った、誰の犯行なのかをつきとめ、昔の仲間と決着をつけます。

初めて読んだ作家ですが、文章表現も洒落てます。

そしてもうお亡くなりになってるのが残念な作家です。

ダブル受賞も納得の面白さでした。




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半落ち / 横山秀夫

映画化もされてるんで知ってる方も多いでしょう。

すごくよかったです。

妻をその手で殺した男の話です。

悪い男ではありません。

むしろその優しさゆえの犯行です。

自首してきたものの、自首する前の2日間については何も語りません。

何を隠しているのか?

誰を庇っているのか?

語らない事がこの男の優しさであり、思いやりの深さでした。

最後は全米が泣いたって言いたい気分になります。

今朝は地震で目が覚めました。

大した揺れに感じませんでしたが、愛知県豊田市で震度4との発表です。

揺れてる時間はけっこう長く感じたんですが、実は1分もなかったのかもしれません。

うわ~、ついに来たか東海地震! などと思いました(汗)。

そうじゃなくてよかったです。

で、愛知県でも怪我してる人がいるんですね。

慌てて逃げようとして、転んだりしたんじゃないでしょうか?

やっぱ揺れてる最中はじっとしてないといけませんね。

って私も、窓から外を眺める余裕がありましたが(笑)。

そして、斗もこの地震で起きてしまいました。

たいてい明るくなると起きてしまうので、5時頃と言う時間を考えても、当然だったかもしれません。

それでも歌桜だけはグーグー寝てました。

こいつは天下泰平だわw



震源は静岡県駿河湾とのこと。

愛知県は隣ってことで、心配してくれるブロガーさんもいて、とても感謝なことです。

ありがとうございます。

まったく無事でした~。



震源付近の人は大変かもしれませんね。

早急に日常生活が取り戻せますように。

彼女のことを忘れるわけにはいきません。

特に初期の川村かおりの頃が好きです。

「カオリ」じゃなく「かおり」の頃です。

ボーイッシュってよりほとんど少年でした。

その頃、特に好きだったのがこの曲です。

『真っ白な月』


そんな頃の自分も懐かしく思い出される曲です。

SORROWの頃もけっこう好きでした。

遺作になってしまった『K』を買ってこなくちゃ・・・。

しばし更新、リコメ、訪問と、ことごとく放置ですみません(^^;。

瞬間的に仕事が忙しく、バタバタしてました。

まあ、書きたいことはあったんですが・・・。



で、まずひとつ。

誕生日を迎えました~。

先月末ごろですね。

もう、嬉しい年齢じゃありません。

これで、押しも押されもせぬ、立派な中年の域に入ってまいりましたw

まあ、無病息災で誕生日を迎えられた事を喜びたいですね。



斗は私の誕生日のお祝いがてら、練習したんでもないでしょうが、でんぐり返りを見せてくれました。

妻の「でんぐり返り~」の掛け声で、ごろりんちょとやってくれました。

すげ~~!

こんな事もできるようになったのか~。

さらにその後、私の前でアピールするように、もう一度見せてくれました。





ごろりんちょ

すんなり出来ないんで、音で表すと、ご ご ごろりんちょ となりますw

スゲ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

ちょっと大袈裟にリアクションをしてみせると、どや!みたいな顔で満足そうにしてましたw



そして、

2周年感謝!


このブログも二周年です。

わりと飽きっぽい方なんですが、ココまで続けられたのは、来ていただける皆さんの御蔭です。

これからもよろしくお願いします。



※エンドロール風にしてみましたw

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