2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 12:36:27.56 ID:RDTmxDGpO
美琴「罰ゲームよん♪」
上条「罰ゲームったって…何すりゃいいんだよ」
美琴「ん…そうねぇ…そういえばアンタの家って行ったことなかったわよね?」
上条「え…まさか」
美琴「決めた!アンタん家あがらせてもらうわ!」
上条「」
美琴が上条家に乗り込むようです
2010年07月
498 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/06/14(月) 02:39:59.48 ID:YoO9GV2o
さて24レスほど借りますね
麦野好きすぎて辛いから書き始めたはいいけどもっと好きになって辛い。
499 :麦野回顧録1/24:2010/06/14(月) 02:42:07.42 ID:YoO9GV2o
簡単な設定説明
か麦野と浜面を幼馴染設定にしたらかわいいね
っていう電波を受信した。多分全部麦野主眼
10年ちょっと前 幼稚園
浜面とは小学校に入る前から仲良しだった。いや、もしかしたら一方的にそう思っていただけかもしれないけれど。
私も浜面も他の子と比べて割と早い段階で学園都市に送り出された。不安だったし、よく泣く子だった。
それでも浜面とはいつも一緒にいたし、よくしてくれた。私のことを助けてくれた。私は浜面が大好きだった。
麦野「浜面はさぁ、どんな能力者になりたい?」
浜面「そうだなあ…想像つかねえや、手からビームが出たりしてな」
麦野「あはは、なにそれ。そういうの好きだっけ?浜面って」
浜面「そ、そんなんじゃねーよ。そもそも敵みたいじゃねーか」
麦野「そうだね、怖いね」
浜面「じゃあなんだろうなあ。麦野はどんなのがいいんだ?」
麦野「私は今みたいに楽しければいいなあ。なんて」
浜面「それじゃあせっかく学園都市に来たのに意味ないじゃねーか」
麦野「私ね、家じゃお荷物だったから、おじさんとおばさんに迷惑ばっかりかけてた」
浜面「そっか…いや、なんかごめん」
麦野「いいの、学園都市に来たいと思ったことはなかったけど、きてよかったとは思ってるよ」
浜面「俺も来てよかった。麦野にも会えたしな」
麦野「だから私は今のままがいいな。能力なんかよりも」
浜面「どんなことするんだろうなあ、能力開発って」
麦野「ちょっと、怖いね」
浜面「大丈夫だ。俺がいる。ずっといっしょだ」
麦野「うん…」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/03(水) 15:11:49.86 ID:V2zu23EL0
上条当麻は走っていた。
彼の不幸体質からして勿論、それは人からしてみればたいした理由ではない。
しかし、彼にとっては今日の生死がかかっていると言っても過言ではない。
そう、スーパーのタイムセールに間に合う為である。
上条「うおおおぉぉぉぉ!間に合えぇぇぇ!」
―――完売
上条「が…そ、そんなぁ~」
今日は残念ながら間に合わず、セールの卵と肉を買うことができなかった。
上条「はぁ、今日の夕飯どうすっかなぁ~」
466 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/06/14(月) 00:02:29.79 ID:b6e20d6o
普段はVIPで書いてるんだが、あまりにもしょーもないかつ短い話なんで、初めてここに投下させてもらうことに
なんか粗相があったりしたらごめんね
前述の通りホントしょーもない話なので、軽めの気持ちで読んで欲しいんだよ!
467 :とある日の暇つぶし:2010/06/14(月) 00:03:18.27 ID:b6e20d6o
禁書「にょっきをやるんだよ!」
上条「にょっき? って食いもんだよな?」
禁書「違うんだよ! 『たけのこたけのこにょっきっき!』ってかけ声で始まるゲームだよ!」
上条「あぁ、あれか」
※ルール
・かけ声が終わったら、まず誰かが「1にょっき!」と言いつつ両手をくっつけて挙げる(たけのこっぽく)。
・次の人は「2にょっき!」と言って同様のポーズをとる。
・次は3、次は4……と参加者がどんどんポーズをとっていく。
・最後に残った人の負け。
・ただし、ポーズのタイミングがかぶった人たちは、その時点で全員負け。
今度は(お嬢様)学校籠城戦?『エレメント』から、『聖域』を守れ!真冬なのに五〇度を超える異常現象が襲い来る、謎の敵『エレメント』。水着姿の上条は、同じく水着の御坂美琴と『心理掌握』の少女と共に、常盤台中学防衛に挑む……!
◆とある科学の超電磁砲
暴走する美琴の前に立ちはだかる上条当麻と削板軍覇。二人の原石がタッグを組む。
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