2010年10月

はろうぃん

238:はろうぃん:2009/10/28(水)10:32:22ID:kqLPCd+1

 太陽が傾き夕闇に包まれるある日。
学生であるが故に果たすべき義務を終え、友達と連れ立って遊びに行くもの、
思いの人が待っている場所へ足早に駆けだすもの、携帯片手に自転車という危なっかしいもの。
それぞれが勉学から解放された喜びからか足取りは速い。
次の勉強に勤しむため英気を養うかのように・・・。

 学園都市である街の一角のベンチに座る小さな女の子が一人。
まだ秋とはいえ日を追うごとに従って寒くなる季節、真新しい赤い耳あて、
小さな体躯を隠す真っ白なコート、という暖かそうな装いである。
 だが、その前を横切る人の何人かは「寒くないのかな?」「いや、寒いだろ」
「夏ならいいけど…」「私は大丈夫かな」とそれぞれ口にしながら歩いている。

「んっふふ~んっふふ~、ん~ふ~ん、ってミサカはミサカは上機嫌そ——」
「おィ、テメェ………!?勝手にうろちょろすンじゃねェ!!」
 女の子の前に現れた男の子、少年と訂正しておいたほうが良いだろう。
 学園都市最強と言われたレベル5の白髪の少年。
 真っ黒いダウンジャケットを着込んだ風貌と鋭い目つきは、近寄りがたいオーラが発せられている。
 ……両手に持ち物がなければの話だが。

「わざわざ俺が買い物に付き合ってやってるのに……。クソガキがァ!!」
 この女の子を捜しているときに、
(あンのクソガキィ、絶対ブッコロス!!!)
と考えていたところで発見し、無事であると確認できて安心したのである。
 そんな気持ちをよそに女の子が言う。

「両手に持つ『そふとくりーむ』という甘味デザードを舐めながら、ってミサカはミサカはまだ手をつけてない方をアナタに差し出してみたり」
「あァ………!?こンな寒いときによく喰えンなァ」

 差し出されたソフトクリームを無視し両手に抱えた荷物をベンチに置いて少し間を空けて座る。
 最近、無視し続けることを後ろめたい気持ちを持ちつつ、
(無視無視)
 女の子は無視されたことに疑問を持ちつつまだ全然溶けきらないソフトクリームと
 自分の食べかけなソフトクリームとを見比べ考える……。
 天の邪鬼とも言える少年の無視という行動の裏に何があるのかを最近考えるようになったのだ。

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黒子「ババァ声……ですの?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 23:46:43.31 ID:GK1O9VvF0

初春「そうです。いくらなんでも、その声はないんじゃないんですか?」

黒子「……そう言われましても、声なんてそう簡単に変えられるモノではありませんし」

初春「ヘリウムガスがあるじゃないですかw」

黒子「ヘリッ!?」

初春「ほら、白井さんのために3ダースほど買ってきました。さあ、どうぞ」ニコッ!

黒子「ちょっ……わ、わたくしはババァ声なんかじゃありませんわよ!」

初春「いいえ。こっそりとアンケートをとってみたところ『甘ロリだと思って近づいたら声が酷い』『ジャッジメントですのww』等様々な声をいただきました」

黒子「そ、それは本当ですの……?」

初春「はい、勿論!」( ^ω^)

黒子「うっ……」ジワ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 23:51:30.54 ID:zYnIdZr+O
禁書の時よりババア声だよね

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上条「俺って不幸に対して優しすぎじゃね?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日)17:18:31.93 ID:YZtfqYF10

とあるファミレス
上条(もっと敏感であれば・・・)

ウェイトレス「おまたせしましたハンバーグせっ・・・ってわぁぁ!」ガシャーン

上条「うわぁぁああ!」

ウェイトレス「も・・申し訳ございません!」

上条(あ・・・しゅ・・・宿題のプリントが・・・)

上条「良いんですよ!こういうのにはなれt・・・」

 


上条「・・・良いわけねぇだろ・・・!」

ウェイトレス「え?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日)17:37:42.55 ID:cI+3MHXnO
不幸っつーより不運って感じじゃね?

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美琴「わ、私に勝ったら胸さわらせてあげるわ!」上条「!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/21(木) 19:22:34.58 ID:zvd3wRgs0

美琴「ちょっとアンタ!勝負しなさい!!今日こそ私が勝つんだから!」

上条「やなこった!上条さんはこれから特売に行かなきゃいけないんです!」

美琴「あ、こら待ちなさいっ」バチバチ

上条「うおっ…あぶね!?追いかけてくるなぁぁぁ!いつも言ってるが御坂と勝負して俺になんのメリットがあるんだ!」

美琴「う………」

上条「ほ~らやっぱりなんのメリットもないじゃないか。じゃあなっ」

美琴「ま、待ちなさい!……わかったわよ……あんたがそこまで言うなら……」

美琴「わ、私に勝ったら胸さわらせてあげるわ!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/21(木) 19:36:04.67 ID:gJIknFViO
これはwktkせざるをえない

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上条「インデックス家賃払えよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/20(水) 02:44:54.88 ID:5ad33VLW0

インデックス「え・・・?急にどうしたの当麻?」

上条「お前の実家名家なんだろ?金払えよ、ただで衣食住提供してやれるほど上条さんは裕福じゃないだよ」

インデックス「お金は今はないんだよ・・・」

上条「じゃあ働くか、出て行くか、子供のお守りするこっちの身にもなってくれ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/20(水) 03:07:30.27 ID:HMiFTxmyO
衣は提供してもらってないんだよ

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◆新約 とある魔術の禁書目録(16)(2016年8月10日発売)
今度は(お嬢様)学校籠城戦?『エレメント』から、『聖域』を守れ!真冬なのに五〇度を超える異常現象が襲い来る、謎の敵『エレメント』。水着姿の上条は、同じく水着の御坂美琴と『心理掌握』の少女と共に、常盤台中学防衛に挑む……!

◆とある科学の超電磁砲
暴走する美琴の前に立ちはだかる上条当麻と削板軍覇。二人の原石がタッグを組む。
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