2011年04月

上条「流石に浴槽に二人は狭いな」保守未完

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/20(水) 01:15:59.84 ID:CG4paJRO0

「や~と二学期も終わったわねー」
母譲りのシャンパンゴールドの髪を肩口に流すその少女は超電磁砲〈レールガン〉こと御坂美琴である。

「本当にようやく、といった感じですの。…とはいえ、2週間もすればすぐに3学期ですが」
そう言う彼女はレベル4のテレポーター、ツインテールの変態淑女・白井黒子である。

「まぁ、そうなんだけど。でもせっかくの休みなんだから…」
と言葉にしたのはそこまでで、言葉を切って脳内でとある想い人との様々な妄想を繰り広げていた。
もやもやうへへと想い人との甘い空想、空っぽの想いにふける美琴。

「…休みなのですから?何ですの?」
「え!?あ、あぁ、そう。休みなのだからいっぱい遊ばないとなー、なんて」
あははー、これまた母譲りの笑いを浮かべながら、頬の赤らみを気取らせまいと彼女は先を歩く。続きを読む

禁書目録dat落ち集18

上条「バイク欲しい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 22:40:11.53 ID:CaObx9KD0
上条「しかし金がねえ」

終了

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 23:17:10.96 ID:jAHHVdijP
バイトしろよ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 22:42:13.41 ID:R/JZdWJF0
上条「バイクが消えた」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 22:43:59.92 ID:Niugw/SV0
上条「バイクが壊れた」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 22:45:55.48 ID:Z4M/zvcz0
上条「盗んだバイクを買わされた」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 22:47:38.21 ID:BUL+Ad4q0
上条「バイクが謎のショートで壊れてた」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 23:16:47.22 ID:D6ZwgWyJ0
上条「バイクがかじられてた」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/25(火) 23:24:30.69 ID:5wQ2NG1Hi
上条「免許もねえ」続きを読む

孕ませ超電磁砲2

孕ませ超電磁砲1


538:孕ませ超電磁砲:2010/03/26(金)22:36:28ID:NR0/Mx4H

 これでは本末転倒ではないか! と美琴は己の不甲斐なさを恥じた。
 そもそも小悪魔ロリメイドを用意したのは、これ以上、上条の言いなりにならない為であって、決して歓ばせる為ではなかったはずだ。
いや……少しはそういうつもりもあったかもしれないが、しかし、この立て続けの失態はいくらなんでも酷すぎた。
何故いつもいつもこんな結果になってしまうのだろうか? やはりキスだけでぶっ飛んでしまう自分に問題があるのだろうか?

(だってだって……キスしたら何も考えられなくなっちゃうんだから仕方ないじゃないッ!!)
 男はペニスに性感帯が一極集中しているが、女は身体全身が性感帯だという。
 美琴の場合、もちろん身体の何処を触られても気持ちいいのだが、特に唇に性感帯が集中し過ぎているようなのだ。オマケに上条は、キスがやたらと上手いときている。結果、それだけでふにゃーと幸せになってしまい、何もかもがもうどうでもよくなってしまうのだ。

「いったいさっきから何ブツブツ言ってんの?」
 上条が、後ろから耳元で囁いてきた。

「な、何でもないわよ。フンだ……」
「……まださっきの事で怒ってるんですか? もうしょうがないだろ、聞かれちまったもんは。それに御坂妹の事だから、たいして気にしちゃいないよ……たぶんだけど……」
「もーッ! うるさいうるさいッ! その話は金輪際しないでって言ってんでしょうが! とにかく全部アンタのせいなんだからね!」 
 ぷくーと頬を膨らませて美琴は拗ねる。

「全部が全部、上条さんのせいにするのは、流石に横暴だと思いますよ……」
(まったくもうッ! 今日は何もなかったんだから……何もなかった……何もなかった……何もなかったんだから……ッ!)
 そうやって記憶を都合よく改竄する事で、美琴は自我の崩壊をかろうじて防いでいた。

「ところでなんだけどさ……」
「何よ……?」
「何でさっきから擦り付けてくるんですか?」
「はぁ、何の事? 私がいったい何を擦り付けてるって言うのよ?」
「いや、だから……さっきから何で美琴さんは、お尻を使って上条さんの息子を擦ってくるのかなーと思って……」
「なっ、何言ってんのよアンタ! 私はそんな事してないわよ! だいたいアンタ、何でそんなにガチガチに硬くしちゃってんの!?」 
「そりゃー、女の子と一緒にお風呂入ってたら普通はこうなるだろ……」
 美琴と上条は、狭い浴槽にギュウギュウに身体を重ね合わせながら二人一緒に身を浸していた。
色々と不幸な事件が起きたので、仕切り直しの意味も込めて一緒にお風呂に入る事になったのだ。

「……ほーらっ、やっぱり擦り付けてるじゃんか。いやらしい」
「い、いやらしいって!? せ、狭いんだからしょうがないでしょ!
 だいたい当たるのが嫌だったら、そんなに大きくしとかないでもっと小さくすればいいじゃないのよ!」
 これがあると座りにくいんだからね! と美琴は付け加え、上条の股の間で裸体を縮こまらせた。
 美琴は、たまたまお尻がペニスが当たっているような発言をしているが、実は偶然ではなく故意だった。
擦るとピクピクと反応するのが楽しくて、ついついお尻の谷間に挟んで遊んでいたらやめれなくなってしまったのだ。

「いやいや、そんな器用な事できないですから。だいたい嫌じゃないしな……なぁ、美琴……」
 どうやら我慢ができなくなったらしく、上条はペニスをギンギンさせながら後ろから迫ってきた。

「コ、コラァァッ! ちょっ、お風呂じゃホントにダメなんだから! ア、アンタでも危ないんだからね……」

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孕ませ超電磁砲1

犯りすぎ超電磁砲続き


159:孕ませ超電磁砲:2010/03/14(日)16:22:01ID:gYz5K/AR

「これよぉぉぉぉぉーーッ!!」
 深夜の常盤台中学女子寮に、御坂美琴の叫び声が木霊した。
 それは、勝利を確信した者だけが発する雄たけびのようだった。

「ど、どうされましたの、お姉さま……」
 安眠を妨害され目を覚ましたルームメイトの白井黒子が、眠気眼をゴシゴシしながら尋ねてきた。

「ええっ! ななな、何でもないからっ! ご、ごめん、起こしちゃった?」
「それは別に構いませんけども……こんな時間に一体何をしておりますの……?」 
「い、いや、何って……たっ、たいした事じゃないのよ。ちょっと、調べ物してただけだから」
 パソコンのモニターに噛り付いている美琴は、あたふたと動揺を隠せない様子で言い訳をする。
 その姿は明らかに怪しさ満点なのだが、珍しい事に白井はそれ以上は何も訊こうとはせずに、
「あまり夜更かしをされては、お肌に悪いですわよ……」 
 と、再び大人しく眠りについた。

「わかった、もうすぐ寝るから。ホントごめんね……」
 寝付きのいい白井の微かな寝息が聞こえてくる。

「…………黒子、寝た?」
 返事はない。
 どうやら白井はちゃんと眠ったと確認し、美琴はフーと大きく嘆息した。

(危ない危ない……。こんなの黒子にばれちゃったら、何言われるかわかったもんじゃないからね……)
 美琴はカチャカチャとマウスを動かし、咄嗟に隠したサイトに再びアクセス。
モニターのライトに照らされた美しいと言ってもいい整った顔が、ニマーとだらしなく緩んだ。

(ふっふっふっ、これよこれッ! この最終兵器さえあれば、今度こそあのバカの方から頭を下げてお願いしてくるに決まってるんだから!
 今まで私が受けた屈辱を思い知らしてやるわッ!)
 この言葉に言い表せない身体の震えは武者震いだろうか? いずれにせよ美琴の士気は昂揚し、週末のツンツン頭の男との約束が待ちきれない。
 だからだろうか——
「小悪魔ロリメイドですって……」
 白井に一瞬の不意を突かれる結果となってしまった。

「きゃぁぁッ!! アアア、アンタ、寝たんじゃなかったの!!」
 狸寝入りで油断させておいてから、白井は瞬間移動で美琴の背後を獲ったのだ。

「そんな事よりも、なっ、なっ、何ですの、この素晴らしいメイド服は!!」

『大好評につき早くも第四弾登場その新商品の名前は小悪魔ロリメイド!
 もう児童ポルノ法だの青少年健全育成条例だのそんなチャチなもんじゃ止められないぜ! 圧倒的な需要に答えて絶賛販売中!』
 と、やたらと胡散臭いサイトには書かれてあった。

「こらぁー、勝手に見るなーッ!」
「はっ! まさか、お、お姉さま! もしかしてこの小悪魔ロリメイドを内緒で購入されて、わたくしを悩殺するおつもりだったのでは!?
 ああああっ、いいぃぃ……ッ! いいぃぃ……ッ!」
 白井は、瞬時に妄想を膨らませトリップ。興奮のあまりツーと鼻血を垂らしながら身体をクネクネとくねらせる。

169:名無しさん@ピンキー:2010/03/14(日)16:51:20ID:R+BgBWtM
>>159
眠気眼が邪気眼に見えてしまった…

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上条「俺はこの家を出る!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 13:36:40.32 ID:5HqcwbvZP

禁書「え…?」

上条「聞こえなかったか?俺はこの家を出ると言ったんだ」

禁書「とうま…?」

上条「お前のわがままに振り回されるのはもううんざりだ」

禁書「・・・」

上条「食料と金は置いていく。あとは好きにするんだな」

禁書「ちょっと、まっ―」

バタン

禁書「そんな…とうま…」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 16:39:14.52 ID:3BijVYJc0
そもそもインデックスがあれなのは上条さんが甘やかすからだろ?続きを読む
◆新約 とある魔術の禁書目録(16)(2016年8月10日発売)
今度は(お嬢様)学校籠城戦?『エレメント』から、『聖域』を守れ!真冬なのに五〇度を超える異常現象が襲い来る、謎の敵『エレメント』。水着姿の上条は、同じく水着の御坂美琴と『心理掌握』の少女と共に、常盤台中学防衛に挑む……!

◆とある科学の超電磁砲
暴走する美琴の前に立ちはだかる上条当麻と削板軍覇。二人の原石がタッグを組む。
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