2011年05月

佐天さん能力ころころ変化形学園都市能力開発系ss

249:佐天さん能力ころころ変化形学園都市能力開発系ss:2011/05/08(日) 17:02:25.47 ID:0IU44LQSo
佐天さん最強ssを毎日書こうと初めてやって35レス分書いたけど
意味のわからない話になって力尽きた

強いて言えば佐天さん能力ころころ変化形学園都市能力開発系ss
最初は正統派ころころ変化形安価で能力開発ssだったのに……

250 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/05/08(日) 17:03:33.56 ID:0IU44LQSo

****************
佐天涙子
性別:女
能力:空力使い:0
力:5
素早さ:8
知力:7
運:10
妄想:35
根性:1
****
履歴
空力使い:0
自動ドアに検知されない:4
二次元を実体化:3
念動力:1
妄想を語らせるSPEC:4
蟻をうまく避けて通る:4
スカート御手:4
巨乳御手:4
他人の夢でえっちぃ事:4
****続きを読む

木山先生は23回断られた

746 :木山先生は23回断られた 1:2011/05/16(月) 21:08:33.76 ID:yEbqgJJ+0
かわいそうな木山先生の話を投下します。

ちょっと後味悪いです。
不快に感じる方がいるかもしれないのでご注意。




木山「23回」

美琴「?」

木山「あの子達の回復手段を探るため、そして事故の原因を究明するシュミレーションを行うために」

木山「『樹形図の設計者』の使用を申請して却下された回数だ」

木山「統括理事会がグルなんだ。警備員が動くわけがない」

美琴「でもそれじゃ、アンタのやってる事も同じになっちゃ……」

木山「君に何がわかるっ!!」


木山「申請が――通らないんだ――」

続きを読む

美琴「ごはんにする?お風呂にする?それとも…」44~

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 12:42:07.10 ID:HgRXNARh0

「ただいま~~」
「おかえりなさ~~~い、ご飯にする?お風呂にする?それとも……」
何だか甘えた声で言ってきたが、俺はちょっとしたイタズラ心で美琴の言葉が終わる前に
「ご飯!!」
美琴は頬っぺたをプクッと膨らませて
「も~~~~~、答えるのが早すぎ。このセリフ、言ってみたかったのよ。それに答えが『ご飯』はないんじゃない?」
「ははは、ゴメン。やり直しする?」
「それじゃ、もう一回外から帰ってきて」
「そこから?!」
「シチュエーションは大事なのよ。さ、もう一回外に出て!!」
「はいはい、分かりました」
俺は美琴に急かされるように再び外に出て
「ただいま~~~」
するとさっきより更にわざとらしい、いやもとい、甘ったるい声で
「おかえりなさぁ~~~い。ご飯にするぅ~~?お風呂にするぅ~~?それともぉ~~~……わ・た・し?」
ここでの答えは決まってるよな。
「もちろん、美琴に決まってるだろ?」
と言うと美琴は調子に乗って更にもっと甘ったるい声で
「ヤダぁ~~~当麻ったらぁ~~~。でもぉ~~~メインディッシュはぁ~~最後のぉ~~~お・た・の・し・み」
もうそこら中にピンク色のハートマークが無数に飛びまくっているのが目に見える。続きを読む

禁書目録dat落ち集27

一方通行「警備員になる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金)23:20:12.74 ID:VsVvbXGo0

打ち止め「自宅か」

一方「違う」

打ち止め「自宅か」

一方「違う」

打ち止め「自宅か」

一方「はい」続きを読む

垣根「おぉ、麗しの花畑の君!」

164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/05/06(金) 01:50:35.83 ID:7n9eAK7L0
不意に定温物質の妄想が降り注いできたので6レスほどいただきます。

■注意
・時系列的には『虚空爆破事件』の真っ最中。
・垣根と初春がもしもその頃に出会っていたらというパラレル話です。
・垣根のメルヘン力が増大し過ぎてキャラ崩壊してます。

165 :垣根「おぉ、麗しの花畑の君!」:2011/05/06(金) 01:52:34.50 ID:7n9eAK7L0

■――七月十六日


「今日もお仕事お疲れさんっと」

 気だるげな発言と共に、ホストみたいな恰好をした金髪の少年――垣根帝督はソファに腰を下ろした。

「はい、お疲れ様」

 そんな彼のだるそうな様子を見て苦笑するのは小柄で華奢な体つきを持った少女だ。
 彼女は垣根と同様の金髪とまるでホステスの着る様な背中の大きく開いた丈の短いドレスを揺らしながら、

「それじゃあ、私はこのまま何時もの『お仕事』に行ってくるわ」
「おー、気をつけろよー」
「えぇ、ありがと。じゃあ、またね」

 おー、とソファに寝転がりながら垣根は手をヒラヒラと振る。
 扉が閉まる音が室内に響いて垣根は一人になった。

……仕事って、エロい事でもしてんのかなぁ。

 まだ十四歳程度にしか見えない彼女がそんな仕事をしているとしたら、実にけしからん事だ。
 これはもう今度聞いてみなければ。

「言っておくが、いやらしい気持ちは一切ないからな」

 誰に向かってでもなく宣言しながら上半身だけを腹筋の力で持ち上げ窓の外を見る。
 暗い色に染まった空に浮かぶのは淡い光を放つ月だ。

「もう遅いな……寝るか……いや」

 彼はソファから勢いよく降りて立ち上がりながら、


「そうだ。ナンパに行こう」続きを読む
◆新約 とある魔術の禁書目録(16)(2016年8月10日発売)
今度は(お嬢様)学校籠城戦?『エレメント』から、『聖域』を守れ!真冬なのに五〇度を超える異常現象が襲い来る、謎の敵『エレメント』。水着姿の上条は、同じく水着の御坂美琴と『心理掌握』の少女と共に、常盤台中学防衛に挑む……!

◆とある科学の超電磁砲
暴走する美琴の前に立ちはだかる上条当麻と削板軍覇。二人の原石がタッグを組む。
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