1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 18:49:29.34 ID:4Id21FGm0
絹旗「レベル6になりました」
滝壺「えっ?」
絹旗「今朝起きたら電話の女から私に直接電話がかかってきたんですよ」
滝壺「どっきり?」
絹旗「超マジらしいです」
滝壺「じゃあきぬはたの能力がすごくなったの?」
絹旗「それを今からやってみようかなと思ったんですけど一人じゃちょっと不安だったので・・・」
滝壺「うん、じゃあわたしがきぬはたのそばについてるね」
絹旗「超ありがとうございます滝壺さん、それじゃあ早速」
滝壺「ごくり」
絹旗「レベル6になりました」
滝壺「えっ?」
絹旗「今朝起きたら電話の女から私に直接電話がかかってきたんですよ」
滝壺「どっきり?」
絹旗「超マジらしいです」
滝壺「じゃあきぬはたの能力がすごくなったの?」
絹旗「それを今からやってみようかなと思ったんですけど一人じゃちょっと不安だったので・・・」
滝壺「うん、じゃあわたしがきぬはたのそばについてるね」
絹旗「超ありがとうございます滝壺さん、それじゃあ早速」
滝壺「ごくり」
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 18:55:36.53 ID:4Id21FGm0
絹旗「えっと話に聞く限りだと・・・集中して演算して・・・」シュゥ
滝壺「おお、きぬはたに空気が集まるように・・」
絹旗「はっ!!!」ゴオッ
滝壺「すごい!絹旗から ”気” が放出されているような・・・・」
絹旗「みなぎる・・・・力がみなぎってきますよ滝壺さん!!!」シュインシュイン
滝壺「うん、絹旗からとてつもない力を感じる・・・でも」
絹旗「でも?」
滝壺「スカートがめくれあがってぱんつが光り輝いているのはちょっと・・・ ///////」
絹旗「え?きゃあああああ!!!!」アセアセ
滝壺「きぬはたのぱんつかわいい ///////」
絹旗「超見ないでください!!!」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:02:05.67 ID:4Id21FGm0
絹旗「ってちょっと、これどうなってるんですか」アセアセ
滝壺「おそらくだけど ”気” を高めることで
パワーアップしてるんだろうけど周囲の気を集めているのか」
滝壺「周囲の気が連動して動いているのか
きぬはたのワンピースは風で煽られたかのようにふわふわと・・・」
絹旗「すごい力を感じますけどこれじゃ恥ずかしくて能力を使えないじゃないですか!!」アセアセ
滝壺「おや?きぬはた、胸くるしくない?」
絹旗「え?言われてみれば胸が少しきついような・・・」
滝壺「少し大きくなっていると思う」
絹旗「なんですと!?どれどれ」ムニムニ
絹旗「!!!!やりましたよ滝壺さん」
滝壺「ぱんつ丸出しで胸が大きくなったきぬはた・・・いけるかもしれない ///////」
絹旗「きゃああああ!!!このパンツ超自己主張しすぎです!!」アセアセ
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:07:27.32 ID:4Id21FGm0
10分後
絹旗「はぁ・・・はぁ・・・」グッタリ
滝壺「大変だったねきぬはた」
絹旗「そうですね、とりあえずパワーアップの確認どころじゃありませんでしたね」
滝壺「うん」
絹旗「慣れれば改善できるのかもしれませんが超絹旗モードになるだけで結構疲れちゃいますし・・・」
滝壺「すーぱーきぬはた?」
絹旗「電話の女がそう言ってただけで
どんな能力名なのかはわかりませんけど人間を超えたパワーを引き出せるらしいです」
滝壺「でも胸が大きくなるのとぱんつが光るのはどういうことなんだろうね?」
絹旗「ちょっと簡便してほしいですね」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:12:07.49 ID:4Id21FGm0
滝壺「そうだ、それじゃあズボンを穿いてみたら?」
絹旗「おお、その手がありましたか」
滝壺「それと、胸も少し大きくなるなら伸縮性のあるのをつけたほうがいい」
絹旗「ですね、スポブラ用意します」
ってことで
絹旗「では、今度こそこの能力を試すことにしますね!」
滝壺「どきどき」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「え?」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:18:23.35 ID:4Id21FGm0
絹旗「おお!胸はゆとりがありますよ!!」シュインシュイン
滝壺「きぬはた、ぱんつが・・・ ///////」
絹旗「きゃああああああ!!!!」アセアセ
滝壺「ぱんつが光り輝いている・・・・ ///////」
絹旗「私が穿いたズボンはどうなっちゃったんですか?」アセアセ
滝壺「破れてはじけとんだ」
絹旗「な、なんでですか!!!」アセアセ
滝壺「それはわからないけど・・・ ////////」
絹旗「ちょっと一回中断します!!」フッ
滝壺「お、戻った」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:25:33.98 ID:4Id21FGm0
絹旗「何なんですかねこの能力」
滝壺「ねー」
絹旗「パンツをみせなきゃいけないルールでもあるんでしょうか?」
滝壺「うーん・・・」
絹旗「ちょっと色々試してみたほうがいいかもしれませんね」
滝壺「そうだね」
絹旗「じゃあ色々準備してみますか」
滝壺「うん」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:30:33.72 ID:4Id21FGm0
絹旗「ではまずホットパンツ!!」
滝壺「ズボンよりは丈が短いからいけるかも!!」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「だめみたいだね」
絹旗「くっ・・・なんてこと・・・」
滝壺「きぬはた、ここでならいくらでも失敗ができるからどんどんいこう」
絹旗「ですね、ここが私の部屋じゃなかったら超恥ずかしくてそれどころじゃありませんでしたね」
滝壺「恥ずかしがるきぬはたはそれでかわいい ///////」
絹旗「も、もうっ!!滝壺さんったら! ////////」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:33:43.97 ID:4Id21FGm0
絹旗「次はスパッツ!!」
滝壺「ホットパンツより密着してるからいけるかも!!」
絹旗「おしりのラインが出て恥ずかしいんですけどね ///////」
滝壺「うん、これはこれで・・・・ ////////」
絹旗「ま、まあとりあえずやってみます!!」
滝壺「では、どうぞ」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「だめみたいだね」
絹旗「基準がわかりませんね」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:36:15.00 ID:4Id21FGm0
絹旗「次はブルマ!!」
滝壺「スパッツよりパンツに近いからいけるかも!!」
絹旗「絶滅してなかったんですね」
滝壺「あるところにはあるもの」
絹旗「まああまり聞きたくないですけど、とりあえず」
滝壺「うん、いってみよう」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「いけると思ったんだけど」
絹旗「なんかパンツが憎らしくなってきました」
滝壺「なら次はあれしかない・・・」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:44:56.37 ID:4Id21FGm0
絹旗「ならばパンツいらずのスクール水着!!!」
滝壺「今度こそいけるかも!!」
絹旗「まあ水着もパンツも屋外で活動する際に恥ずかしいのは変わらないんですけどね」
滝壺「うん」
絹旗「とにかくやってみます!!」
滝壺(つまりだめだったらきぬはたは・・・)ゴクリ
絹旗「はっ!!」ゴオッ
シュインシュインシュインシュイン
絹旗「なんとも・・・ない・・・」キラキラ
滝壺「水着が光り輝いている・・・・・」
滝壺(ちょっと残念・・・)
絹旗「ですが・・・胸がきついです・・・」
滝壺「うん、きぬはたくるしそう」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:52:35.54 ID:4Id21FGm0
15分後
絹旗「とりえあえず色々試してみた結果・・」
滝壺「布一枚ならセーフってことだね」
絹旗「超絹旗モードになると身につけた下着が光って・・・」
滝壺「胸が少しおおきくなる」
絹旗「ってことを考えると・・・」
滝壺「下はホットパンツタイプの水着に上はゆとりのあるスポブラとTシャツとかかな」
絹旗「うーん、それが一番無難ですかね」
滝壺「でもみんながそれを許してくれるかどうか・・・」
絹旗「みんな?」
滝壺「きぬはたを応援してくれているみんなのことだよ」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:55:19.66 ID:4Id21FGm0
突然だけどここから超絹旗のコスチュームを募集するよ!
ここから10レス以内についたレスで一番多かったものを採用します
ですが下半身に絆創膏のみとかはやめてください、あくまでも布一枚は上下とも着用です
一枚以上だと破けてしまいます。さあ、超絹旗はどんなコスチュームになるのか!!
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:57:57.03 ID:0JFSyZYkO
スケスケ下着
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:58:46.77 ID:RazNgtYR0
バニーガール
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:59:02.77 ID:AptpIbvq0
ラップ
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:00:31.53 ID:W6/A16JiO
帽子だけメイドっぽいやつで後は水着
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:02:12.85 ID:BySHZtw0P
>>26
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:02:45.95 ID:76XnpiJC0
ピチピチのジーンズにチビT
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:05:20.95 ID:oj6o9abD0
体操服
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:06:00.86 ID:mQzk3pJb0
褌ならはためいても問題ない
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:06:18.21 ID:0JFSyZYkO
ガーゼ
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:10:27.19 ID:4Id21FGm0
なんかみんな割とまともなの挙げてくるな
ttp://stat001.ameba.jp/user_images/30/22/10054043093_s.jpg
これがきたらどうしようかと思ったんだよ!
ラップは布じゃないので申し訳ないが却下で・・・
ってことでここまで挙がった中から>>39に決めてもらいます
1:スケスケ下着
2:バニーガール(下着無し)
3:帽子だけメイドっぽいやつで後は水着
4:ピチピチのジーンズにチビT
5:体操服(下着無し)
6:褌(上はスポブラ)
7:ガーゼ
8:Tバック(上はスポブラ)
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:14:30.00 ID:AptpIbvq0
5
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:16:51.10 ID:WRMHM3Vf0
6
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:23:17.32 ID:4Id21FGm0
滝壺「南南東から信号がきた、すーぱーきぬはたのコスチュームは褌とスポブラ」
絹旗「ふ、ふんどしですか!?」
滝壺「うん、赤いのがいいと思う」
絹旗「うぅ・・・応援してくれるみんなを裏切るわけにはいきません・・・やってみます」
滝壺「どうせならねじりはちまきにはっぴ、足袋でお祭り好きでいいじゃない」
絹旗「そうですね、福岡県で女の人もそんな格好をする祭りがあったような木がします」
滝壺「じゃあさっそく・・・」
絹旗「って滝壺さん」
滝壺「なに?」
絹旗「褌ってどうやってしめたらいいんですか?」
滝壺「・・・・・・」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:32:02.40 ID:4Id21FGm0
絹旗「誰か教えてくれそうな人を・・・・って今日日褌の締め方を知っている人なんて・・・」
滝壺「うん、おすもうさんと関係者しか知らないよね」
絹旗「ってことは手詰まりですか?」
滝壺「大丈夫、わからないことはパソコンで調べればいい」カタカタ
絹旗「おお、そうですね!!」
滝壺「どれどれ・・・」
絹旗「うわぁ・・・・」
滝壺「なんで男の人の裸で出てくるんだろうね・・・ //////」
絹旗「イラストとかだとありがたいんですけどね・・・ ///////」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:35:45.95 ID:4Id21FGm0
滝壺「じゃあきぬはた、やってみようか ///////」
絹旗「え? ///////」
滝壺「一人でできる? ///////」
絹旗「できないですね ///////」
滝壺「手伝ってあげる ///////」
絹旗「滝壺さん・・・ ///////」
滝壺「大丈夫、私に任せて ///////」
絹旗「はい ///////」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:39:45.24 ID:4Id21FGm0
「こうやって下から?」
「なるほど、で、ここを折ってここから・・・」
「ここをしめるとどうなるの?」
「うわっ!」ビクッ
「ふふふ」
「痛いってば」
「ごめん、やってみたかったの」
「ったく・・・」
「で、ここで締めればいい?」
「ん、いい感じ」
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:43:02.70 ID:4Id21FGm0
浜面「はあ!どすこいどすこい!!」ペッタンペッタン
麦野「あっはははははは!!!!」ゲラゲラ
浜面「くっ・・・こいつ・・・」
麦野「おい、誰がやめていいって言った?」ギロッ
浜面「はい、続けさせていただきます!!」シャキッ
麦野「ん」
浜面「どすこいどすこい!!」ペッタンペッタン
麦野「あー、おもしろいわ、ちょっとその格好のままコンビニ行ってきて」
浜面「え?」
麦野「行けよ」
※浜面が罰ゲーム「パンツの上から褌を締めて一人相撲」を受けています。
絹旗と滝壺は無事に着替え終わったようです
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:45:43.95 ID:4Id21FGm0
絹旗「なんか褌だけだったらすごく恥ずかしいんですけど、
はっぴと鉢巻と足袋があるとお祭りって感じでいいですね」
滝壺「うん、きぬはた似合ってるよ」
絹旗「おしりもTバックっぽくならないようにしてくれてありがとうございます」
滝壺「はっぴも長めのをしてれば少しは隠せるしね」
絹旗「それじゃあいよいよ」
滝壺「うん、外で試してみようか」
絹旗「学園都市最強のレベル6の力・・・なんか怖いですね」
滝壺「だいじょうぶ、きぬはたならできるよ」
絹旗「はい!」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:50:41.59 ID:4Id21FGm0
屋外
絹旗「はっ!!」ゴオッ
シュインシュインシュインシュイン
絹旗「うまくいったみたいですね・・・・・・」パタパタ
滝壺「褌が光り輝いて・・・・・なんか神々しい・・・」
絹旗「それじゃあ早速この力を試してみますね!」
滝壺「きぬはた、気をつけて」
絹旗「とおっ!!」ヒュンッ
滝壺「消えた!!!」
絹旗「ここです!!」
滝壺「瞬間移動!?」
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:55:31.52 ID:4Id21FGm0
絹旗「いえ、すばやく動いただけです」
滝壺「これが目にも留まらぬ速さ・・・」
絹旗「そしてこの廃車を・・・」グッ
メキメキメキメキ バキッ
滝壺「車のボンネットを握ってひきちぎってる・・・」
絹旗「こんなものは丸めて」ニギニギ
滝壺「すごい、おにぎりのようにまんまるになっちゃった・・・」
絹旗「ポイです!!!」ブン
ドゴオオオオオオオオオオン!!!!
滝壺「砲弾・・?廃ビルのコンクリートの壁を貫通している・・・・」
絹旗「すごいすごい超すごいですこの力!!!」
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:03:37.31 ID:4Id21FGm0
滝壺「こうして、新しい力を手に入れたきぬはたはその力を使いこなすために日夜努力を続けた」
絹旗「使うこともためらわれるくらいの力なのでどこで使えるかはドキドキなんですけど・・・・」
滝壺「だいじょうぶ、これだけの力があればきぬはたは学園都市を守ることができる」
絹旗「そうですかね?」
滝壺「うん、なんていったってレベル6」
絹旗「ってことは・・・」
滝壺「むぎのや第一位を追い抜いてしまった」
絹旗「・・・何か実感ありませんね」
滝壺「うん、いつか実感できる日がくると思うよ」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:13:52.88 ID:4Id21FGm0
アックア「久しぶりに来たが学園都市は相変わらず騒々しいところであるな」
アックア「幻想殺し・・・必ずその右手を貰い受ける・・・」
五和「と、いうわけで私が上条さんの護衛に来ちゃいました」
上条「来ちゃいましたって・・・」
五和「上条さんはとんでもないやつに狙われているんですよ?」
上条「でもそれって五和を巻き込んじゃうんじゃないのか?」
五和「巻き込むだなんてそんな・・・私たちはこういうことをしている以上覚悟を持って望んでいます」
上条「はあ、とにかくそのアックアってやつをぶちのめしちまえばいいんだろ?」
五和「そんなこと簡単にできるわけがないじゃないですか!!」
上条「ま、今までだって何とかなってきたんだ、今回もなんとかなるさ」
五和「もう、もうちょと危機感を持っていただかないとですね」
インデックス「おなかへったんだよ・・・」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:21:56.03 ID:4Id21FGm0
絹旗「滝壺さん、重大な事に気がつきました」
滝壺「なに?」
絹旗「常にこの格好で歩き回るのはすごくつらいってことです」
滝壺「うん、私もそれは思った」
絹旗「どうしましょうか?」
滝壺「うーん、いざって時に着替えるのに手間がかかるのも考え物」
絹旗「超絹旗モードにならなきゃいけないような時にパンツを脱いで褌を・・・」
滝壺「すごくシュール・・」
絹旗「まあとりあえず普段から褌を締めておくとして・・・」
滝壺「その上に服を着て服を脱いでからすーぱーきぬはたになるしかないね」
絹旗「で、とりあえず長めのスカートとコートでごまかすとして」
滝壺「足袋はあきらめるしかなさそうだね」
絹旗「ですね」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:30:42.70 ID:4Id21FGm0
滝壺「学園都市に突如現れた最強最悪の敵・・・・
果敢に立ち向かうもあっさり倒される男、それにすがりつく女」
滝壺「誰もが絶望を味わうそこにさっそうときぬはたが現れる」
絹旗「まちやがれです!この私の前でそんなことは許しません!!」
絹旗「ですか?」
滝壺「うん」
絹旗「何か恥ずかしいですね」
滝壺「どうせならキメポーズとかキメ台詞とかも考えよう」
絹旗「って言われましても急には・・・」
滝壺「うーん・・・」
絹旗「って滝壺さんも考えるんですか?」
滝壺「だめ?」
絹旗「いえ、そうじゃなくてさくっと考えてこうだ!って言ってくれるものだと思ってましたから」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:36:42.39 ID:4Id21FGm0
滝壺「わたしにそこまで期待されてもそんなにすぐには浮かばない」
絹旗「そうなんですか、てっきりそういうの好きで見てるものだと思っちゃいました」
滝壺「そんなことないよ」
絹旗「じゃあ特撮とかちょっと借りて研究してみますか?」
滝壺「そうしよう、きぬはたはどんなのがいい?」
絹旗「そうですねー、戦隊ものはあんまり・・・」
滝壺「そうなの?」
絹旗「だって最後はロボットじゃないですか」
滝壺「なるほど」
絹旗「と、いうわけでここはライダーです!」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:39:15.16 ID:4Id21FGm0
滝壺「でもきぬはたはバイクに乗れない」
絹旗「うっ、確かにそれはそうですね」
滝壺「こうなったらもうプリティでキュアなあれしか・・・」
絹旗「褌締めてるプリティでキュアな女の子なんて・・・」
滝壺「案外ウケるかもしれない」
絹旗「マジですか?」
滝壺「必殺技は相手を太鼓のようにどんどこやって・・・」
絹旗「ちょっと混ざってませんか?」
滝壺「うん、ちょっと脱線してしまった」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:45:45.42 ID:4Id21FGm0
絹旗「褌を締めることが女の子の間でブームになったらどうするんですかね?」
滝壺「うーん、すもうブーム?」
絹旗「一気に飛びましたね」
滝壺「うん、唐突だけどあながち無いとはいいきれないかもしれない」
絹旗「・・・・でも褌とはまた違ったものがありませんか?」
滝壺「だね」
絹旗「って何でこんな話になってるんでしょうね?」
滝壺「うーん、がんばれ日本相撲協会」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:49:10.75 ID:4Id21FGm0
アックア「みつけたのである、幻想殺し」
五和「そんな・・・もうこんなに近くまで来ていたなんて・・・」
上条「テメェが・・・アックアか!!」
アックア「おとなしくその右腕を渡せ、なに、命までは取らん」
五和「そんなことはさせません!!」
上条「ああ、そんなふざけた幻想この右手でぶち殺してやる!!」
滝壺「む!向こうからとんでもない緊迫感を感じる」
絹旗「本当ですか?」
滝壺「うん、信号がきている。すーぱーきぬはたの出番も近い」
絹旗「え?ちょっと心の準備がいりますね」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:04:59.67 ID:4Id21FGm0
上条「くそっ・・・・」ボロッ
五和「ここまで手も足も出ないなんて・・・」
アックア「気はすんだか?すぐに医者の手配をできるようにしておくことだ」
上条「くそっ、この・・・・」
五和「ダメです上条さん!逃げてください!!」
アックア「逃がすと思うか?」
五和「逃がして見せます!」
上条「やめろ五和・・・」
絹旗「まちやがれです!この私の前でそんなことは許しません!!」
上条「え?」
五和「え?」
アックア「え?」
滝壺「いくよ、きぬはた」
絹旗「はい!」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:06:19.37 ID:4Id21FGm0
滝壺「赤い褌風になびかせ!」
絹旗「心と共にしめるはちまき!」
滝壺「背負う祭りが心を躍らせ!!」
絹旗「かわいい笑顔で宙を舞う!!」
滝壺「その褌が光り輝くその時は!!」
絹旗「みんなの期待と正義の心に膨らむ胸を弾ませて!!」
滝壺「振るうこぶしは悪の野望を打ち砕く!!」
絹旗「みんな大好きB級映画!」
滝壺「サバとシャケはそうでもない!」
絹旗「超絹旗!!」ビシッ
滝壺「ただいま参上!!」ビシッ
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:09:34.73 ID:4Id21FGm0
上条「はい?」
五和「あの・・・」
滝壺「あ、ちなみに私はアシスタントの滝壺、
りこりんって呼ばれると恥ずかしいからたきつぼって呼んで」
上条(聞いてねえよ・・・)
五和「あの、ここは危ないので離れたほうが・・・」
アックア「り、りこりん ////////」
滝壺「もう、りこりんは恥ずかしい・・ ////////」
上条「あれ?」
五和「ときめいてますね・・・」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:17:17.26 ID:4Id21FGm0
アックア「りこりん、ここは危ないのである ////////」
滝壺「うん、でもここでやらなくちゃいけないことがある ////////」
上条「二人だけの世界になっちまったな」
五和「ですね・・・」
絹旗「で、ここで何してたんですか?見たところあなたたちは軽くボコられてたみたいですし」
絹旗「あの男の人でっかいハンマーみたいなの持ってますし」
上条「あいつはとんでもないやつなんだ」
五和「ええ、とてもじゃありませんがどうにかできる相手じゃありません」
絹旗「できますよ、私レベル6ですから」
上条「レベル6!!」
五和「えっと、それってすごいんですか?」
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:24:17.74 ID:4Id21FGm0
上条「すごいってもんじゃねえぞ!あの一方通行より上ってことだから・・・」
五和「なんかピンと来ないんですけど」
上条「とにかくだ、俺は今あの男に右腕を狙われている!」
五和「なので何とかして上条さんを逃がしてあげたいんです!」
上条「五和!お前だけ置いて逃げるなんてことができるわけねえだろ!」
五和「アックアの目的は上条さんです、ここは私が」
絹旗「事情はよくわかりました、ここは超絹旗に任せて逃げるなりしてください」
五和「そんな!無理ですよ!」
上条「大丈夫だ五和、超絹旗を信じよう」
五和「上条さん・・・」
絹旗「さて、とりあえずやることをやっちゃいますかね」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:28:25.88 ID:4Id21FGm0
アックア「りこりん、これにサインしてほしいのである ////////」
滝壺「うん、 ”ホモじゃないアックアをおうえんしている りこりんより” っと ////////」キュッキュッ
アックア「りこりん、例を言わせてもらう ////////」
滝壺「えへへ ////////」
絹旗「たきつぼさーん、超絹旗に変身しますよー!!!」
滝壺「うん、今いくね!」
アックア「りこりん、また会えるのであるな? ////////」
滝壺「うん、すぐに ////////」
アックア「待っている ////////」
滝壺「じゃあね ////////」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:33:17.06 ID:4Id21FGm0
上条「おい、キラキラした瞳でりこりんがサインしたメイスを眺めてるぞ」
五和「上条さんまでりこりん言わないでください」
滝壺「お待たせ、きぬはた」
絹旗「それじゃあさくっと変身しちゃいましょう」
滝壺「うん」
上条「変身?」
五和「一体どんな姿になるんでしょうか・・・」
絹旗「じゃあまずコート脱ぎますね」
滝壺「うん、はい、はちまき」
絹旗「これをぎゅっと」
滝壺「それじゃあスカートを」
絹旗「はい」シュルッ
五和「きゃっ!! ////////」
上条「ふ、ふんどし・・・ ////////」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:39:06.38 ID:4Id21FGm0
絹旗「足袋がないとやっぱり締まらないですね」
滝壺「うんでも無いものをねだってもしょうがない」
アックア「足袋ならある」
上条「え?」
五和「本当ですか?」
アックア「ヴェントに頼まれていたお土産の中に・・・これでどうであるか?」
絹旗「あ、ぴったりです」
アックア「むう、これはヴェントには小さかったかもしれぬな、
あとでもう少し大きいのを買うのである」
上条「贈り物ってサイズミスるとつらいよな」
五和「ですね」
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:45:30.71 ID:4Id21FGm0
絹旗「それでは・・・」
滝壺「きぬはた、ふぁいと」
絹旗「はい」
上条「ごくり・・・・・」
上条(褌の女の子・・・・・全部隠し切れてない女の子のおしりが1mも離れていないところに・・・)
五和「むっ、上条さんどこ見てるんですか?」
上条「え?いや、ごほん、絹旗がんばれー」
五和「もう」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
シュインシュインシュインシュイン
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:54:09.53 ID:4Id21FGm0
五和「ふんどしが!!!」
上条「光り輝いているだと・・・」
上条(ちくしょう光ってるせいでおしりのラインがよくわからねえじゃねえか!!)
アックア「なるほど・・・かなりの使い手と見た・・・」
絹旗「ふふん、超絹旗の強さ、おもいしらせてあげます!!」
五和「アックアはローマ正教の『神の右席」の一人でさらに特別な聖人です」
五和「学園都市の超能力がどれほどのものだとしてもそう簡単に倒せる相手では」
絹旗「えいっ」バキッ
アックア「ごっがあああああああ!!!!!」
五和「あれ?」
上条(おお!横を向いてくれるとふとももとおしりのラインがよくわかるぞ!!)
83 名前:忍法帖【Lv=15,xxxPT】【中部電73.6%】2012/08/10(金) 22:56:12.75 ID:/Clva6Wo0
上条www
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:00:09.03 ID:W6/A16JiO
上条さんェ
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:01:56.34 ID:4Id21FGm0
絹旗「ふう、ちょっと強すぎましたかね」
アックア「ありえない・・・」
絹旗「力加減が難しいんですよね、こう」シュッ
アックア「あの細い体で・・・魔術も使わずに・・・・」
絹旗「とりあえず・・・・あ、生きてますか、よかったです」ホッ
アックア「そして・・・・なによりこいつは・・・」
絹旗「さて、早く終わらせてプリンを買いに行きましょう」
アックア「女であるぞ・・・・」
絹旗「今日のプリンは生クリームのやつに決まりです!」
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:05:37.81 ID:4Id21FGm0
絹旗「はっ!」ヒュン
五和「消えた!?何かの能力?」
アックア(いや、これは単に)
絹旗「よっ!」ゴッ
アックア「ぐうううう!!!」
アックア(単にッ)
絹旗「ほいっ!!」メキッ
ズン!!!
アックア「ぐっ・・・・う・・・」
アックア(恐ろしく速い!!!)
上条(はっ!よく見るとはっぴの間からスポブラのおっぱいが・・・・)ジー
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:14:09.02 ID:4Id21FGm0
アックア「その力、どこで身につけた?」
絹旗「努力の賜物です」
アックア「そうであるか」スッ
絹旗「本気を出さないと私を倒すことはできませんよ?」
アックア「女子供相手に本気になることなどあるまいと思っていたのであるが」
ゴゴゴゴゴゴ
五和「これは・・・いけない!アックアが魔術をつかおうとしています!」
滝壺「魔術?」
五和「アックアは周囲の水を一滴残らず掌握してそこから強力な魔術を繰り出してきます!!」
上条(うっかりタッチ・・・死ぬ・・・
くそっ!!どうやったらあのおしりとおっぱいの感触を味わえるんだよ!!)
絹旗「さあ、あなたの本気を見せてください!!」
アックア「言われなくても!!これが!!」絹旗「遅い!!!」バキッ
アックア「ぐああああああああああ!!!!」
五和「えぇーっ!?」
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:20:15.88 ID:4Id21FGm0
絹旗「かったるい!超隙だらけです!!私はそんなに甘くありませんよ!!」
アックア「くっ・・・この近くには学園都市有数の浄水場がる・・・
それを利用させてもらうのである」クッ
轟!!!
絹旗「これは・・・水?」
滝壺「水があっくあの周囲に集まってくる・・・」
五和「これが・・・アックアのフルパワーです・・・」
上条(水だと!!!濡れて肌にぴったりと張り付いたふんどしとかブラとか・・・)
上条「アックア負けるな!!まずはずぶぬれにするんだ!!」
五和「おい」
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:25:24.85 ID:4Id21FGm0
アックア「速さではかなわぬのなら、押しつぶすのみ!!!」スッ
ビキビキビキビキビキ
滝壺「氷の柱があんなに・・・」
絹旗「いいでしょう!あなたの本気、受け止めてあげます!!!」
上条「ちがうだろうがああああ!!!お前は何もわかっちゃいねえええ!!」
上条「アックアアアアアアお前はどこでそんなになっちまったんだ!!」
上条「そうじゃないだろ!!このふんどし少女を見て考えることはそうじゃないだろ!!」
上条「お前が目指したものはこんなものじゃなかったはずだ!!」
上条「思い出すんだ!!あのときめk」五和「うるせえ!!」ゴスッ
上条「うっ・・・」
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:30:57.32 ID:4Id21FGm0
アックア「よけることすらかなわぬこの柱!!砕けるものなら砕いてみるのである!!」ブン
ビュン!!!ビュンビュン!!!
五和「氷の柱が絹旗さんめがけて猛スピードで!!」
滝壺「あれはかわすスペースが無い!!」
上条「お・・・し・・・・り・・・・」
絹旗「!!!!!」クワッ
ドドドドドドドド!!!!!!!!
五和「うっ、なんて衝撃・・・・」
滝壺「きぬはた・・・・・」
上条「おっぱい・・・・」
絹旗「ふう・・・・」
五和「なっ!!支えている・・・・あれだけの質量を持つ氷の柱を・・・」
滝壺「すごい・・・これがすーぱーきぬはた・・・」
上条「ふともも・・・・」
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:35:10.53 ID:4Id21FGm0
アックア「受け止めたか・・・だがそれだけでは終わらないのである!!!」
五和「アックアがさらに魔術を!!!!」
滝壺「だめ、きぬはたはよけられない!!」
上条「濡らせ・・・・・」
絹旗「はああああああ・・・・・」
五和「絹旗さんの力が・・・」
滝壺「うん、”気” が高まってる」
アックア「何!させるものか!!!!」
上条「濡らせアックアアアアアア!!!!」
絹旗「はああああああああああああ!!!!!!!!」
轟!!!!!
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:40:35.49 ID:4Id21FGm0
絹旗「はあああああああああ!!!!!!」
ボンッ
五和「絹旗さんの胸が大きく!!」
キュッ
滝壺「きぬはたのウェストがくびれて!!」
ボンッ
上条「きたあああああ!!!!!おしりが大きく、そしてセクシーに!!!!」
上条「その結果!!」
上条「ふんどしがTバックのようにくいこm」神裂「黙れってんだろうがこのド素人がああああ!!!!!」ドスッ
上条「ぐふっ・・・」パタッ
アックア「この土壇場でパワーアップする!!!なんて無茶苦茶な!!!」
絹旗「おおおおおおおお!!!!!!!」
アックア「押される・・・・こんな・・・・こんなことあああああああああ!!!!」
轟!!!!!!!
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:45:08.36 ID:4Id21FGm0
アックア「う・・・・」
絹旗「あ、良かったです、生きてましたか」
アックア「負けた・・・のであるか?」
絹旗「ええ、私の勝ちですね」
アックア「・・・・そうか・・・とどめを刺さないのであるか?」
絹旗「超嫌ですよ、後味が悪くなるじゃないですか」
アックア「で、あるか・・・・」
絹旗「あなたすごく強いんですね」
アックア「私よりもはるかに強いくせに何を言う・・・」
絹旗「えへへ」
五和「女教皇様!」
神裂「間に合えばと思ったのですが、なんとかできたのはこの変態だけでしたか・・・」
五和「ええ、女教皇様がなんとかしなければ絶対に背後から抱きつくくらいはしてましたね」
上条「はぁ・・・・・・はぁ・・・・」ボロボロ
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:48:20.63 ID:4Id21FGm0
滝壺「あっくあ、だいじょうぶ?」
アックア「りこりん・・・」
滝壺「あっくあはがんばったよ」
アックア「で、あるな・・・」
滝壺「だから、胸を張ろう?」
アックア「うむ」
絹旗「終わりましたよ、これでもうあなたが狙われることは」上条「みずみずしいバスト!!」
絹旗「は?」
上条「細くしなやかなくびれ!!そして光り輝く褌に包まれたおしりいいいい!!!!」
上条「THIS IS THE SEXY!!!」
絹旗「え?え?」
五和「女教皇様・・・」
神裂「埋めましょうか・・・」
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:53:58.05 ID:4Id21FGm0
絹旗「いやー、大変でしたね」
滝壺「うん、でもきぬはたがせくしーになった時はびっくりした」
絹旗「ひとつのパワーアップなんでしょうか?超絹旗のさらに上って感じですね」
滝壺「かみじょうって人がかなり興奮してたみたいだけどきぬはた恥ずかしくなかった?」
絹旗「そりゃ今思い返すとすごく恥ずかしいですよ」
絹旗「そもそも男の人の前でスカート脱いでふんどしを晒してるわけですから・・・」
絹旗「でもやっぱりああいう展開になるとはずかしいとかって言ってられませんからね」
絹旗「なので今後ふんどしはやめとこうかなと思います」
滝壺「そうだね、またふたりでコスチューム考えよう」
絹旗「そうしましょう!」
滝壺「じゃあプリン買って帰ろうか」
絹旗「はい、生クリームのやつにしましょう!!」
滝壺「うん」
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:57:45.93 ID:4Id21FGm0
神裂「いいですか上条当麻、あなたのために命をかけて戦っている者に対してあのような発言はですね」ガミガミ
上条「はい、まことに神裂さんのおっしゃる通りでございます」
五和「そういうい邪な気持ちを持っているから上条さんは普段からトラブルを起こすんです」ガミガミ
上条「ええ、心の奥にひそんでいた獣が目を覚ましてしまったばっかりにですね」
インデックス「とうまがいつわとかおりに怒られてるんだよ・・・」
インデックス「でも私はずっとごはんを食べてないんだよ・・・」
インデックス「お願いだからそろそろ私のごはんを用意してほしいかも・・・」
インデックス「ねえスフィンクス、どうすればいいと思う?」
スフィンクス「にゃー(あきらめろ)」
おわり
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:59:33.23 ID:4Id21FGm0
次回
御坂「なにっ!!私の超電磁砲にそっくり!!」
垣根「俺の未元物質に常識は」
麦野「むぎのんむぎむぎ」
みさきち「プリンおいしー」
セロリ「なンでおっぱいが大きくなるンですかあああ!!!!小さくなるところだろうがああ!!」
無いか
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/11(土) 00:03:28.19 ID:lzrb3ECn0
乙
やっぱ絹旗超可愛い
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/11(土) 00:05:58.55 ID:W6/A16JiO
超乙!!アックアのくだり面白かった
絹旗「えっと話に聞く限りだと・・・集中して演算して・・・」シュゥ
滝壺「おお、きぬはたに空気が集まるように・・」
絹旗「はっ!!!」ゴオッ
滝壺「すごい!絹旗から ”気” が放出されているような・・・・」
絹旗「みなぎる・・・・力がみなぎってきますよ滝壺さん!!!」シュインシュイン
滝壺「うん、絹旗からとてつもない力を感じる・・・でも」
絹旗「でも?」
滝壺「スカートがめくれあがってぱんつが光り輝いているのはちょっと・・・ ///////」
絹旗「え?きゃあああああ!!!!」アセアセ
滝壺「きぬはたのぱんつかわいい ///////」
絹旗「超見ないでください!!!」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:02:05.67 ID:4Id21FGm0
絹旗「ってちょっと、これどうなってるんですか」アセアセ
滝壺「おそらくだけど ”気” を高めることで
パワーアップしてるんだろうけど周囲の気を集めているのか」
滝壺「周囲の気が連動して動いているのか
きぬはたのワンピースは風で煽られたかのようにふわふわと・・・」
絹旗「すごい力を感じますけどこれじゃ恥ずかしくて能力を使えないじゃないですか!!」アセアセ
滝壺「おや?きぬはた、胸くるしくない?」
絹旗「え?言われてみれば胸が少しきついような・・・」
滝壺「少し大きくなっていると思う」
絹旗「なんですと!?どれどれ」ムニムニ
絹旗「!!!!やりましたよ滝壺さん」
滝壺「ぱんつ丸出しで胸が大きくなったきぬはた・・・いけるかもしれない ///////」
絹旗「きゃああああ!!!このパンツ超自己主張しすぎです!!」アセアセ
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:07:27.32 ID:4Id21FGm0
10分後
絹旗「はぁ・・・はぁ・・・」グッタリ
滝壺「大変だったねきぬはた」
絹旗「そうですね、とりあえずパワーアップの確認どころじゃありませんでしたね」
滝壺「うん」
絹旗「慣れれば改善できるのかもしれませんが超絹旗モードになるだけで結構疲れちゃいますし・・・」
滝壺「すーぱーきぬはた?」
絹旗「電話の女がそう言ってただけで
どんな能力名なのかはわかりませんけど人間を超えたパワーを引き出せるらしいです」
滝壺「でも胸が大きくなるのとぱんつが光るのはどういうことなんだろうね?」
絹旗「ちょっと簡便してほしいですね」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:12:07.49 ID:4Id21FGm0
滝壺「そうだ、それじゃあズボンを穿いてみたら?」
絹旗「おお、その手がありましたか」
滝壺「それと、胸も少し大きくなるなら伸縮性のあるのをつけたほうがいい」
絹旗「ですね、スポブラ用意します」
ってことで
絹旗「では、今度こそこの能力を試すことにしますね!」
滝壺「どきどき」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「え?」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:18:23.35 ID:4Id21FGm0
絹旗「おお!胸はゆとりがありますよ!!」シュインシュイン
滝壺「きぬはた、ぱんつが・・・ ///////」
絹旗「きゃああああああ!!!!」アセアセ
滝壺「ぱんつが光り輝いている・・・・ ///////」
絹旗「私が穿いたズボンはどうなっちゃったんですか?」アセアセ
滝壺「破れてはじけとんだ」
絹旗「な、なんでですか!!!」アセアセ
滝壺「それはわからないけど・・・ ////////」
絹旗「ちょっと一回中断します!!」フッ
滝壺「お、戻った」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:25:33.98 ID:4Id21FGm0
絹旗「何なんですかねこの能力」
滝壺「ねー」
絹旗「パンツをみせなきゃいけないルールでもあるんでしょうか?」
滝壺「うーん・・・」
絹旗「ちょっと色々試してみたほうがいいかもしれませんね」
滝壺「そうだね」
絹旗「じゃあ色々準備してみますか」
滝壺「うん」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:30:33.72 ID:4Id21FGm0
絹旗「ではまずホットパンツ!!」
滝壺「ズボンよりは丈が短いからいけるかも!!」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「だめみたいだね」
絹旗「くっ・・・なんてこと・・・」
滝壺「きぬはた、ここでならいくらでも失敗ができるからどんどんいこう」
絹旗「ですね、ここが私の部屋じゃなかったら超恥ずかしくてそれどころじゃありませんでしたね」
滝壺「恥ずかしがるきぬはたはそれでかわいい ///////」
絹旗「も、もうっ!!滝壺さんったら! ////////」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:33:43.97 ID:4Id21FGm0
絹旗「次はスパッツ!!」
滝壺「ホットパンツより密着してるからいけるかも!!」
絹旗「おしりのラインが出て恥ずかしいんですけどね ///////」
滝壺「うん、これはこれで・・・・ ////////」
絹旗「ま、まあとりあえずやってみます!!」
滝壺「では、どうぞ」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「だめみたいだね」
絹旗「基準がわかりませんね」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:36:15.00 ID:4Id21FGm0
絹旗「次はブルマ!!」
滝壺「スパッツよりパンツに近いからいけるかも!!」
絹旗「絶滅してなかったんですね」
滝壺「あるところにはあるもの」
絹旗「まああまり聞きたくないですけど、とりあえず」
滝壺「うん、いってみよう」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
ビリビリビリビリイイイイイイイイイイ
滝壺「いけると思ったんだけど」
絹旗「なんかパンツが憎らしくなってきました」
滝壺「なら次はあれしかない・・・」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:44:56.37 ID:4Id21FGm0
絹旗「ならばパンツいらずのスクール水着!!!」
滝壺「今度こそいけるかも!!」
絹旗「まあ水着もパンツも屋外で活動する際に恥ずかしいのは変わらないんですけどね」
滝壺「うん」
絹旗「とにかくやってみます!!」
滝壺(つまりだめだったらきぬはたは・・・)ゴクリ
絹旗「はっ!!」ゴオッ
シュインシュインシュインシュイン
絹旗「なんとも・・・ない・・・」キラキラ
滝壺「水着が光り輝いている・・・・・」
滝壺(ちょっと残念・・・)
絹旗「ですが・・・胸がきついです・・・」
滝壺「うん、きぬはたくるしそう」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:52:35.54 ID:4Id21FGm0
15分後
絹旗「とりえあえず色々試してみた結果・・」
滝壺「布一枚ならセーフってことだね」
絹旗「超絹旗モードになると身につけた下着が光って・・・」
滝壺「胸が少しおおきくなる」
絹旗「ってことを考えると・・・」
滝壺「下はホットパンツタイプの水着に上はゆとりのあるスポブラとTシャツとかかな」
絹旗「うーん、それが一番無難ですかね」
滝壺「でもみんながそれを許してくれるかどうか・・・」
絹旗「みんな?」
滝壺「きぬはたを応援してくれているみんなのことだよ」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:55:19.66 ID:4Id21FGm0
突然だけどここから超絹旗のコスチュームを募集するよ!
ここから10レス以内についたレスで一番多かったものを採用します
ですが下半身に絆創膏のみとかはやめてください、あくまでも布一枚は上下とも着用です
一枚以上だと破けてしまいます。さあ、超絹旗はどんなコスチュームになるのか!!
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:57:57.03 ID:0JFSyZYkO
スケスケ下着
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:58:46.77 ID:RazNgtYR0
バニーガール
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 19:59:02.77 ID:AptpIbvq0
ラップ
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:00:31.53 ID:W6/A16JiO
帽子だけメイドっぽいやつで後は水着
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:02:12.85 ID:BySHZtw0P
>>26
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:02:45.95 ID:76XnpiJC0
ピチピチのジーンズにチビT
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:05:20.95 ID:oj6o9abD0
体操服
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:06:00.86 ID:mQzk3pJb0
褌ならはためいても問題ない
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:06:18.21 ID:0JFSyZYkO
ガーゼ
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:10:27.19 ID:4Id21FGm0
なんかみんな割とまともなの挙げてくるな
ttp://stat001.ameba.jp/user_images/30/22/10054043093_s.jpg
これがきたらどうしようかと思ったんだよ!
ラップは布じゃないので申し訳ないが却下で・・・
ってことでここまで挙がった中から>>39に決めてもらいます
1:スケスケ下着
2:バニーガール(下着無し)
3:帽子だけメイドっぽいやつで後は水着
4:ピチピチのジーンズにチビT
5:体操服(下着無し)
6:褌(上はスポブラ)
7:ガーゼ
8:Tバック(上はスポブラ)
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:14:30.00 ID:AptpIbvq0
5
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:16:51.10 ID:WRMHM3Vf0
6
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:23:17.32 ID:4Id21FGm0
滝壺「南南東から信号がきた、すーぱーきぬはたのコスチュームは褌とスポブラ」
絹旗「ふ、ふんどしですか!?」
滝壺「うん、赤いのがいいと思う」
絹旗「うぅ・・・応援してくれるみんなを裏切るわけにはいきません・・・やってみます」
滝壺「どうせならねじりはちまきにはっぴ、足袋でお祭り好きでいいじゃない」
絹旗「そうですね、福岡県で女の人もそんな格好をする祭りがあったような木がします」
滝壺「じゃあさっそく・・・」
絹旗「って滝壺さん」
滝壺「なに?」
絹旗「褌ってどうやってしめたらいいんですか?」
滝壺「・・・・・・」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:32:02.40 ID:4Id21FGm0
絹旗「誰か教えてくれそうな人を・・・・って今日日褌の締め方を知っている人なんて・・・」
滝壺「うん、おすもうさんと関係者しか知らないよね」
絹旗「ってことは手詰まりですか?」
滝壺「大丈夫、わからないことはパソコンで調べればいい」カタカタ
絹旗「おお、そうですね!!」
滝壺「どれどれ・・・」
絹旗「うわぁ・・・・」
滝壺「なんで男の人の裸で出てくるんだろうね・・・ //////」
絹旗「イラストとかだとありがたいんですけどね・・・ ///////」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:35:45.95 ID:4Id21FGm0
滝壺「じゃあきぬはた、やってみようか ///////」
絹旗「え? ///////」
滝壺「一人でできる? ///////」
絹旗「できないですね ///////」
滝壺「手伝ってあげる ///////」
絹旗「滝壺さん・・・ ///////」
滝壺「大丈夫、私に任せて ///////」
絹旗「はい ///////」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:39:45.24 ID:4Id21FGm0
「こうやって下から?」
「なるほど、で、ここを折ってここから・・・」
「ここをしめるとどうなるの?」
「うわっ!」ビクッ
「ふふふ」
「痛いってば」
「ごめん、やってみたかったの」
「ったく・・・」
「で、ここで締めればいい?」
「ん、いい感じ」
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:43:02.70 ID:4Id21FGm0
浜面「はあ!どすこいどすこい!!」ペッタンペッタン
麦野「あっはははははは!!!!」ゲラゲラ
浜面「くっ・・・こいつ・・・」
麦野「おい、誰がやめていいって言った?」ギロッ
浜面「はい、続けさせていただきます!!」シャキッ
麦野「ん」
浜面「どすこいどすこい!!」ペッタンペッタン
麦野「あー、おもしろいわ、ちょっとその格好のままコンビニ行ってきて」
浜面「え?」
麦野「行けよ」
※浜面が罰ゲーム「パンツの上から褌を締めて一人相撲」を受けています。
絹旗と滝壺は無事に着替え終わったようです
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:45:43.95 ID:4Id21FGm0
絹旗「なんか褌だけだったらすごく恥ずかしいんですけど、
はっぴと鉢巻と足袋があるとお祭りって感じでいいですね」
滝壺「うん、きぬはた似合ってるよ」
絹旗「おしりもTバックっぽくならないようにしてくれてありがとうございます」
滝壺「はっぴも長めのをしてれば少しは隠せるしね」
絹旗「それじゃあいよいよ」
滝壺「うん、外で試してみようか」
絹旗「学園都市最強のレベル6の力・・・なんか怖いですね」
滝壺「だいじょうぶ、きぬはたならできるよ」
絹旗「はい!」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:50:41.59 ID:4Id21FGm0
屋外
絹旗「はっ!!」ゴオッ
シュインシュインシュインシュイン
絹旗「うまくいったみたいですね・・・・・・」パタパタ
滝壺「褌が光り輝いて・・・・・なんか神々しい・・・」
絹旗「それじゃあ早速この力を試してみますね!」
滝壺「きぬはた、気をつけて」
絹旗「とおっ!!」ヒュンッ
滝壺「消えた!!!」
絹旗「ここです!!」
滝壺「瞬間移動!?」
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 20:55:31.52 ID:4Id21FGm0
絹旗「いえ、すばやく動いただけです」
滝壺「これが目にも留まらぬ速さ・・・」
絹旗「そしてこの廃車を・・・」グッ
メキメキメキメキ バキッ
滝壺「車のボンネットを握ってひきちぎってる・・・」
絹旗「こんなものは丸めて」ニギニギ
滝壺「すごい、おにぎりのようにまんまるになっちゃった・・・」
絹旗「ポイです!!!」ブン
ドゴオオオオオオオオオオン!!!!
滝壺「砲弾・・?廃ビルのコンクリートの壁を貫通している・・・・」
絹旗「すごいすごい超すごいですこの力!!!」
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:03:37.31 ID:4Id21FGm0
滝壺「こうして、新しい力を手に入れたきぬはたはその力を使いこなすために日夜努力を続けた」
絹旗「使うこともためらわれるくらいの力なのでどこで使えるかはドキドキなんですけど・・・・」
滝壺「だいじょうぶ、これだけの力があればきぬはたは学園都市を守ることができる」
絹旗「そうですかね?」
滝壺「うん、なんていったってレベル6」
絹旗「ってことは・・・」
滝壺「むぎのや第一位を追い抜いてしまった」
絹旗「・・・何か実感ありませんね」
滝壺「うん、いつか実感できる日がくると思うよ」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:13:52.88 ID:4Id21FGm0
アックア「久しぶりに来たが学園都市は相変わらず騒々しいところであるな」
アックア「幻想殺し・・・必ずその右手を貰い受ける・・・」
五和「と、いうわけで私が上条さんの護衛に来ちゃいました」
上条「来ちゃいましたって・・・」
五和「上条さんはとんでもないやつに狙われているんですよ?」
上条「でもそれって五和を巻き込んじゃうんじゃないのか?」
五和「巻き込むだなんてそんな・・・私たちはこういうことをしている以上覚悟を持って望んでいます」
上条「はあ、とにかくそのアックアってやつをぶちのめしちまえばいいんだろ?」
五和「そんなこと簡単にできるわけがないじゃないですか!!」
上条「ま、今までだって何とかなってきたんだ、今回もなんとかなるさ」
五和「もう、もうちょと危機感を持っていただかないとですね」
インデックス「おなかへったんだよ・・・」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:21:56.03 ID:4Id21FGm0
絹旗「滝壺さん、重大な事に気がつきました」
滝壺「なに?」
絹旗「常にこの格好で歩き回るのはすごくつらいってことです」
滝壺「うん、私もそれは思った」
絹旗「どうしましょうか?」
滝壺「うーん、いざって時に着替えるのに手間がかかるのも考え物」
絹旗「超絹旗モードにならなきゃいけないような時にパンツを脱いで褌を・・・」
滝壺「すごくシュール・・」
絹旗「まあとりあえず普段から褌を締めておくとして・・・」
滝壺「その上に服を着て服を脱いでからすーぱーきぬはたになるしかないね」
絹旗「で、とりあえず長めのスカートとコートでごまかすとして」
滝壺「足袋はあきらめるしかなさそうだね」
絹旗「ですね」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:30:42.70 ID:4Id21FGm0
滝壺「学園都市に突如現れた最強最悪の敵・・・・
果敢に立ち向かうもあっさり倒される男、それにすがりつく女」
滝壺「誰もが絶望を味わうそこにさっそうときぬはたが現れる」
絹旗「まちやがれです!この私の前でそんなことは許しません!!」
絹旗「ですか?」
滝壺「うん」
絹旗「何か恥ずかしいですね」
滝壺「どうせならキメポーズとかキメ台詞とかも考えよう」
絹旗「って言われましても急には・・・」
滝壺「うーん・・・」
絹旗「って滝壺さんも考えるんですか?」
滝壺「だめ?」
絹旗「いえ、そうじゃなくてさくっと考えてこうだ!って言ってくれるものだと思ってましたから」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:36:42.39 ID:4Id21FGm0
滝壺「わたしにそこまで期待されてもそんなにすぐには浮かばない」
絹旗「そうなんですか、てっきりそういうの好きで見てるものだと思っちゃいました」
滝壺「そんなことないよ」
絹旗「じゃあ特撮とかちょっと借りて研究してみますか?」
滝壺「そうしよう、きぬはたはどんなのがいい?」
絹旗「そうですねー、戦隊ものはあんまり・・・」
滝壺「そうなの?」
絹旗「だって最後はロボットじゃないですか」
滝壺「なるほど」
絹旗「と、いうわけでここはライダーです!」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:39:15.16 ID:4Id21FGm0
滝壺「でもきぬはたはバイクに乗れない」
絹旗「うっ、確かにそれはそうですね」
滝壺「こうなったらもうプリティでキュアなあれしか・・・」
絹旗「褌締めてるプリティでキュアな女の子なんて・・・」
滝壺「案外ウケるかもしれない」
絹旗「マジですか?」
滝壺「必殺技は相手を太鼓のようにどんどこやって・・・」
絹旗「ちょっと混ざってませんか?」
滝壺「うん、ちょっと脱線してしまった」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:45:45.42 ID:4Id21FGm0
絹旗「褌を締めることが女の子の間でブームになったらどうするんですかね?」
滝壺「うーん、すもうブーム?」
絹旗「一気に飛びましたね」
滝壺「うん、唐突だけどあながち無いとはいいきれないかもしれない」
絹旗「・・・・でも褌とはまた違ったものがありませんか?」
滝壺「だね」
絹旗「って何でこんな話になってるんでしょうね?」
滝壺「うーん、がんばれ日本相撲協会」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 21:49:10.75 ID:4Id21FGm0
アックア「みつけたのである、幻想殺し」
五和「そんな・・・もうこんなに近くまで来ていたなんて・・・」
上条「テメェが・・・アックアか!!」
アックア「おとなしくその右腕を渡せ、なに、命までは取らん」
五和「そんなことはさせません!!」
上条「ああ、そんなふざけた幻想この右手でぶち殺してやる!!」
滝壺「む!向こうからとんでもない緊迫感を感じる」
絹旗「本当ですか?」
滝壺「うん、信号がきている。すーぱーきぬはたの出番も近い」
絹旗「え?ちょっと心の準備がいりますね」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:04:59.67 ID:4Id21FGm0
上条「くそっ・・・・」ボロッ
五和「ここまで手も足も出ないなんて・・・」
アックア「気はすんだか?すぐに医者の手配をできるようにしておくことだ」
上条「くそっ、この・・・・」
五和「ダメです上条さん!逃げてください!!」
アックア「逃がすと思うか?」
五和「逃がして見せます!」
上条「やめろ五和・・・」
絹旗「まちやがれです!この私の前でそんなことは許しません!!」
上条「え?」
五和「え?」
アックア「え?」
滝壺「いくよ、きぬはた」
絹旗「はい!」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:06:19.37 ID:4Id21FGm0
滝壺「赤い褌風になびかせ!」
絹旗「心と共にしめるはちまき!」
滝壺「背負う祭りが心を躍らせ!!」
絹旗「かわいい笑顔で宙を舞う!!」
滝壺「その褌が光り輝くその時は!!」
絹旗「みんなの期待と正義の心に膨らむ胸を弾ませて!!」
滝壺「振るうこぶしは悪の野望を打ち砕く!!」
絹旗「みんな大好きB級映画!」
滝壺「サバとシャケはそうでもない!」
絹旗「超絹旗!!」ビシッ
滝壺「ただいま参上!!」ビシッ
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:09:34.73 ID:4Id21FGm0
上条「はい?」
五和「あの・・・」
滝壺「あ、ちなみに私はアシスタントの滝壺、
りこりんって呼ばれると恥ずかしいからたきつぼって呼んで」
上条(聞いてねえよ・・・)
五和「あの、ここは危ないので離れたほうが・・・」
アックア「り、りこりん ////////」
滝壺「もう、りこりんは恥ずかしい・・ ////////」
上条「あれ?」
五和「ときめいてますね・・・」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:17:17.26 ID:4Id21FGm0
アックア「りこりん、ここは危ないのである ////////」
滝壺「うん、でもここでやらなくちゃいけないことがある ////////」
上条「二人だけの世界になっちまったな」
五和「ですね・・・」
絹旗「で、ここで何してたんですか?見たところあなたたちは軽くボコられてたみたいですし」
絹旗「あの男の人でっかいハンマーみたいなの持ってますし」
上条「あいつはとんでもないやつなんだ」
五和「ええ、とてもじゃありませんがどうにかできる相手じゃありません」
絹旗「できますよ、私レベル6ですから」
上条「レベル6!!」
五和「えっと、それってすごいんですか?」
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:24:17.74 ID:4Id21FGm0
上条「すごいってもんじゃねえぞ!あの一方通行より上ってことだから・・・」
五和「なんかピンと来ないんですけど」
上条「とにかくだ、俺は今あの男に右腕を狙われている!」
五和「なので何とかして上条さんを逃がしてあげたいんです!」
上条「五和!お前だけ置いて逃げるなんてことができるわけねえだろ!」
五和「アックアの目的は上条さんです、ここは私が」
絹旗「事情はよくわかりました、ここは超絹旗に任せて逃げるなりしてください」
五和「そんな!無理ですよ!」
上条「大丈夫だ五和、超絹旗を信じよう」
五和「上条さん・・・」
絹旗「さて、とりあえずやることをやっちゃいますかね」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:28:25.88 ID:4Id21FGm0
アックア「りこりん、これにサインしてほしいのである ////////」
滝壺「うん、 ”ホモじゃないアックアをおうえんしている りこりんより” っと ////////」キュッキュッ
アックア「りこりん、例を言わせてもらう ////////」
滝壺「えへへ ////////」
絹旗「たきつぼさーん、超絹旗に変身しますよー!!!」
滝壺「うん、今いくね!」
アックア「りこりん、また会えるのであるな? ////////」
滝壺「うん、すぐに ////////」
アックア「待っている ////////」
滝壺「じゃあね ////////」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:33:17.06 ID:4Id21FGm0
上条「おい、キラキラした瞳でりこりんがサインしたメイスを眺めてるぞ」
五和「上条さんまでりこりん言わないでください」
滝壺「お待たせ、きぬはた」
絹旗「それじゃあさくっと変身しちゃいましょう」
滝壺「うん」
上条「変身?」
五和「一体どんな姿になるんでしょうか・・・」
絹旗「じゃあまずコート脱ぎますね」
滝壺「うん、はい、はちまき」
絹旗「これをぎゅっと」
滝壺「それじゃあスカートを」
絹旗「はい」シュルッ
五和「きゃっ!! ////////」
上条「ふ、ふんどし・・・ ////////」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:39:06.38 ID:4Id21FGm0
絹旗「足袋がないとやっぱり締まらないですね」
滝壺「うんでも無いものをねだってもしょうがない」
アックア「足袋ならある」
上条「え?」
五和「本当ですか?」
アックア「ヴェントに頼まれていたお土産の中に・・・これでどうであるか?」
絹旗「あ、ぴったりです」
アックア「むう、これはヴェントには小さかったかもしれぬな、
あとでもう少し大きいのを買うのである」
上条「贈り物ってサイズミスるとつらいよな」
五和「ですね」
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:45:30.71 ID:4Id21FGm0
絹旗「それでは・・・」
滝壺「きぬはた、ふぁいと」
絹旗「はい」
上条「ごくり・・・・・」
上条(褌の女の子・・・・・全部隠し切れてない女の子のおしりが1mも離れていないところに・・・)
五和「むっ、上条さんどこ見てるんですか?」
上条「え?いや、ごほん、絹旗がんばれー」
五和「もう」
絹旗「はっ!!」ゴオッ
シュインシュインシュインシュイン
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 22:54:09.53 ID:4Id21FGm0
五和「ふんどしが!!!」
上条「光り輝いているだと・・・」
上条(ちくしょう光ってるせいでおしりのラインがよくわからねえじゃねえか!!)
アックア「なるほど・・・かなりの使い手と見た・・・」
絹旗「ふふん、超絹旗の強さ、おもいしらせてあげます!!」
五和「アックアはローマ正教の『神の右席」の一人でさらに特別な聖人です」
五和「学園都市の超能力がどれほどのものだとしてもそう簡単に倒せる相手では」
絹旗「えいっ」バキッ
アックア「ごっがあああああああ!!!!!」
五和「あれ?」
上条(おお!横を向いてくれるとふとももとおしりのラインがよくわかるぞ!!)
83 名前:忍法帖【Lv=15,xxxPT】【中部電73.6%】2012/08/10(金) 22:56:12.75 ID:/Clva6Wo0
上条www
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:00:09.03 ID:W6/A16JiO
上条さんェ
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:01:56.34 ID:4Id21FGm0
絹旗「ふう、ちょっと強すぎましたかね」
アックア「ありえない・・・」
絹旗「力加減が難しいんですよね、こう」シュッ
アックア「あの細い体で・・・魔術も使わずに・・・・」
絹旗「とりあえず・・・・あ、生きてますか、よかったです」ホッ
アックア「そして・・・・なによりこいつは・・・」
絹旗「さて、早く終わらせてプリンを買いに行きましょう」
アックア「女であるぞ・・・・」
絹旗「今日のプリンは生クリームのやつに決まりです!」
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:05:37.81 ID:4Id21FGm0
絹旗「はっ!」ヒュン
五和「消えた!?何かの能力?」
アックア(いや、これは単に)
絹旗「よっ!」ゴッ
アックア「ぐうううう!!!」
アックア(単にッ)
絹旗「ほいっ!!」メキッ
ズン!!!
アックア「ぐっ・・・・う・・・」
アックア(恐ろしく速い!!!)
上条(はっ!よく見るとはっぴの間からスポブラのおっぱいが・・・・)ジー
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:14:09.02 ID:4Id21FGm0
アックア「その力、どこで身につけた?」
絹旗「努力の賜物です」
アックア「そうであるか」スッ
絹旗「本気を出さないと私を倒すことはできませんよ?」
アックア「女子供相手に本気になることなどあるまいと思っていたのであるが」
ゴゴゴゴゴゴ
五和「これは・・・いけない!アックアが魔術をつかおうとしています!」
滝壺「魔術?」
五和「アックアは周囲の水を一滴残らず掌握してそこから強力な魔術を繰り出してきます!!」
上条(うっかりタッチ・・・死ぬ・・・
くそっ!!どうやったらあのおしりとおっぱいの感触を味わえるんだよ!!)
絹旗「さあ、あなたの本気を見せてください!!」
アックア「言われなくても!!これが!!」絹旗「遅い!!!」バキッ
アックア「ぐああああああああああ!!!!」
五和「えぇーっ!?」
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:20:15.88 ID:4Id21FGm0
絹旗「かったるい!超隙だらけです!!私はそんなに甘くありませんよ!!」
アックア「くっ・・・この近くには学園都市有数の浄水場がる・・・
それを利用させてもらうのである」クッ
轟!!!
絹旗「これは・・・水?」
滝壺「水があっくあの周囲に集まってくる・・・」
五和「これが・・・アックアのフルパワーです・・・」
上条(水だと!!!濡れて肌にぴったりと張り付いたふんどしとかブラとか・・・)
上条「アックア負けるな!!まずはずぶぬれにするんだ!!」
五和「おい」
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:25:24.85 ID:4Id21FGm0
アックア「速さではかなわぬのなら、押しつぶすのみ!!!」スッ
ビキビキビキビキビキ
滝壺「氷の柱があんなに・・・」
絹旗「いいでしょう!あなたの本気、受け止めてあげます!!!」
上条「ちがうだろうがああああ!!!お前は何もわかっちゃいねえええ!!」
上条「アックアアアアアアお前はどこでそんなになっちまったんだ!!」
上条「そうじゃないだろ!!このふんどし少女を見て考えることはそうじゃないだろ!!」
上条「お前が目指したものはこんなものじゃなかったはずだ!!」
上条「思い出すんだ!!あのときめk」五和「うるせえ!!」ゴスッ
上条「うっ・・・」
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:30:57.32 ID:4Id21FGm0
アックア「よけることすらかなわぬこの柱!!砕けるものなら砕いてみるのである!!」ブン
ビュン!!!ビュンビュン!!!
五和「氷の柱が絹旗さんめがけて猛スピードで!!」
滝壺「あれはかわすスペースが無い!!」
上条「お・・・し・・・・り・・・・」
絹旗「!!!!!」クワッ
ドドドドドドドド!!!!!!!!
五和「うっ、なんて衝撃・・・・」
滝壺「きぬはた・・・・・」
上条「おっぱい・・・・」
絹旗「ふう・・・・」
五和「なっ!!支えている・・・・あれだけの質量を持つ氷の柱を・・・」
滝壺「すごい・・・これがすーぱーきぬはた・・・」
上条「ふともも・・・・」
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:35:10.53 ID:4Id21FGm0
アックア「受け止めたか・・・だがそれだけでは終わらないのである!!!」
五和「アックアがさらに魔術を!!!!」
滝壺「だめ、きぬはたはよけられない!!」
上条「濡らせ・・・・・」
絹旗「はああああああ・・・・・」
五和「絹旗さんの力が・・・」
滝壺「うん、”気” が高まってる」
アックア「何!させるものか!!!!」
上条「濡らせアックアアアアアア!!!!」
絹旗「はああああああああああああ!!!!!!!!」
轟!!!!!
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:40:35.49 ID:4Id21FGm0
絹旗「はあああああああああ!!!!!!」
ボンッ
五和「絹旗さんの胸が大きく!!」
キュッ
滝壺「きぬはたのウェストがくびれて!!」
ボンッ
上条「きたあああああ!!!!!おしりが大きく、そしてセクシーに!!!!」
上条「その結果!!」
上条「ふんどしがTバックのようにくいこm」神裂「黙れってんだろうがこのド素人がああああ!!!!!」ドスッ
上条「ぐふっ・・・」パタッ
アックア「この土壇場でパワーアップする!!!なんて無茶苦茶な!!!」
絹旗「おおおおおおおお!!!!!!!」
アックア「押される・・・・こんな・・・・こんなことあああああああああ!!!!」
轟!!!!!!!
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:45:08.36 ID:4Id21FGm0
アックア「う・・・・」
絹旗「あ、良かったです、生きてましたか」
アックア「負けた・・・のであるか?」
絹旗「ええ、私の勝ちですね」
アックア「・・・・そうか・・・とどめを刺さないのであるか?」
絹旗「超嫌ですよ、後味が悪くなるじゃないですか」
アックア「で、あるか・・・・」
絹旗「あなたすごく強いんですね」
アックア「私よりもはるかに強いくせに何を言う・・・」
絹旗「えへへ」
五和「女教皇様!」
神裂「間に合えばと思ったのですが、なんとかできたのはこの変態だけでしたか・・・」
五和「ええ、女教皇様がなんとかしなければ絶対に背後から抱きつくくらいはしてましたね」
上条「はぁ・・・・・・はぁ・・・・」ボロボロ
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:48:20.63 ID:4Id21FGm0
滝壺「あっくあ、だいじょうぶ?」
アックア「りこりん・・・」
滝壺「あっくあはがんばったよ」
アックア「で、あるな・・・」
滝壺「だから、胸を張ろう?」
アックア「うむ」
絹旗「終わりましたよ、これでもうあなたが狙われることは」上条「みずみずしいバスト!!」
絹旗「は?」
上条「細くしなやかなくびれ!!そして光り輝く褌に包まれたおしりいいいい!!!!」
上条「THIS IS THE SEXY!!!」
絹旗「え?え?」
五和「女教皇様・・・」
神裂「埋めましょうか・・・」
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:53:58.05 ID:4Id21FGm0
絹旗「いやー、大変でしたね」
滝壺「うん、でもきぬはたがせくしーになった時はびっくりした」
絹旗「ひとつのパワーアップなんでしょうか?超絹旗のさらに上って感じですね」
滝壺「かみじょうって人がかなり興奮してたみたいだけどきぬはた恥ずかしくなかった?」
絹旗「そりゃ今思い返すとすごく恥ずかしいですよ」
絹旗「そもそも男の人の前でスカート脱いでふんどしを晒してるわけですから・・・」
絹旗「でもやっぱりああいう展開になるとはずかしいとかって言ってられませんからね」
絹旗「なので今後ふんどしはやめとこうかなと思います」
滝壺「そうだね、またふたりでコスチューム考えよう」
絹旗「そうしましょう!」
滝壺「じゃあプリン買って帰ろうか」
絹旗「はい、生クリームのやつにしましょう!!」
滝壺「うん」
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:57:45.93 ID:4Id21FGm0
神裂「いいですか上条当麻、あなたのために命をかけて戦っている者に対してあのような発言はですね」ガミガミ
上条「はい、まことに神裂さんのおっしゃる通りでございます」
五和「そういうい邪な気持ちを持っているから上条さんは普段からトラブルを起こすんです」ガミガミ
上条「ええ、心の奥にひそんでいた獣が目を覚ましてしまったばっかりにですね」
インデックス「とうまがいつわとかおりに怒られてるんだよ・・・」
インデックス「でも私はずっとごはんを食べてないんだよ・・・」
インデックス「お願いだからそろそろ私のごはんを用意してほしいかも・・・」
インデックス「ねえスフィンクス、どうすればいいと思う?」
スフィンクス「にゃー(あきらめろ)」
おわり
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/10(金) 23:59:33.23 ID:4Id21FGm0
次回
御坂「なにっ!!私の超電磁砲にそっくり!!」
垣根「俺の未元物質に常識は」
麦野「むぎのんむぎむぎ」
みさきち「プリンおいしー」
セロリ「なンでおっぱいが大きくなるンですかあああ!!!!小さくなるところだろうがああ!!」
無いか
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/11(土) 00:03:28.19 ID:lzrb3ECn0
乙
やっぱ絹旗超可愛い
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/11(土) 00:05:58.55 ID:W6/A16JiO
超乙!!アックアのくだり面白かった