御坂美琴(18禁)

美琴「ナイトメアメーカー?」2

美琴「ナイトメアメーカー?」1続き


82 :◆vFrOP6Ejc.:2013/10/26(土) 20:09:01.18 ID:VIFJr8XP0

わたしは、いつものように公園の自動販売機の前にいた。

(ああ、とうとう来てしまった)

きっともうすぐ当麻がやってくる。

こっちの世界で、わたしは当麻に何と言われるのか。
判決を待つ罪人はこんな気分なんだろうか。

誰か人がこっちにやってくる気配がする。

(当麻だ)

見なくたってわかる。
この世界では、いつだってすぐに当麻はわたしのところにやってきてくれるんだから。

わたしはずっと俯いている。怖くて顔を上げられない。


「美琴」

わたしの名前を呼ぶ当麻の声がした。

(え?わたしのこと美琴って呼んだ?)

わたしはビクッとして恐る恐る顔を上げる。

そこには、やさしく微笑みかける当麻がいた。
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美琴「ナイトメアメーカー?」1

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/19(土) 01:42:24.92 ID:aD5g94Pq0

NIGHTMARE MAKERというマンガからネタをもらって書いてるSSです。
とは言っても、ただ夢見装置のアイデアを貰ったってだけで、クロスじゃありません。

他で書いていたんですが、こっちに引っ越してきました。

** 18禁の表現がありますので、ご注意ください。**


3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/19(土) 01:44:35.51 ID:aD5g94Pq0

わたし、御坂美琴は、ある機械を前に首をかしげている。

「本当にこんなもので?」

カバーが外され基盤が取り出されたノートくらいの大きさのその機械は、今日風紀委員の支部から拝借した夢見装置と呼ばれるものだった。

「自分の見たい夢が見られる機械が学生の間で出回っている」

数週間前から耳にするようになった噂だったが、果たしてその機械は実在していた。現実と夢の区別がつかなくなった学生も出てきたとの話もあり、警備員(アンチスキル)と風紀委員(ジャッジメント)によってひそかに回収が進められているようだ。

驚いたことに、この機械、なんと、学園都市外の高校生によって作られたものだという。

人の見る夢をコントロールするということは、脳内の電流である脳波をコントロールするということだ。エレクトロマスターであるわたしにとってはとても興味深いものだ。
また、あの食蜂操祈の持っているコントローラーに通じるところがあるかもしれない。

「たしかに、外の世界で手に入る部品しか使っていないようね。この3つのパーツの関連が鍵かしら。」

分解して、使っている部品を吟味したくらいではその仕組みはわかりそうにない。そもそも、本当に見たい夢が見られるかどうかもわからないのだし。

「ん~、まずは試してみましょうかね」

この機械の動作を確かめるため、今晩この機械をつけて眠ってみることにした。

「ま、プラシーボ効果ってやつで、みんな、自分の見たい夢が見れたような気になっているだけかもしれないしね」

そうして自ら実験台となるべく、夢見装置につながったヘアバンドを巻いて、わたしは眠りについた。
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御坂「し、死んじゃった……」 上条「……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/08(木) 15:41:09.62 ID:aR1LUl400

御坂「な、なんで……」グスッ

上条「……」

御坂「なんで間違えるのよ……」グスングスン

上条「……」
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美琴「こ、これで…いい?」上条「おぉ…これは……っ!」3

美琴「こ、これで…いい?」上条「おぉ…これは……っ!」2続き


478 :◆jPpg5.obl6:2011/07/17(日) 23:56:26.02 ID:1vgMewKAO
>>357からの分岐点おまけです
ほんと、思いつきだけ。笑
>>374からの素敵設定から妄想しました


374 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/19(日) 20:13:26.53 ID:L208w8tAO
「美琴は いま下着をつけてない可能性がある!」
…と思ったが、スレを読み返したら そんなことはなかった


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美琴「こ、これで…いい?」上条「おぉ…これは……っ!」2

美琴「こ、これで…いい?」上条「おぉ…これは……っ!」1続き


214 :◆jPpg5.obl6:2011/05/29(日) 20:57:55.46 ID:RLzUvSDAO

「これは…どうゆう……」


美琴は体を支えるように床にぺたりと手を置き、熱っぽさにくらくらする頭を持ち上げて上条の姿を確認する。

「はっはーん…こ、これは…何だ…あれか、」

「……っ…」

上条の下着越しに、ほんの少し浮き上がっているカタチを見て美琴はグッと息を飲み込んだ。


「…か、上条さんのパンツも見せろってことだな…ははっ」


上条が笑い混じりにそう言うと、美琴は小さく首を振った。

「あ、あー…あの、美琴?」

―――違うわよ。
今からすることは……


睨みつけるような、挑戦的な眼差しが上条に向けられた。


―――“ご褒美”っていう名の……



「……し、…仕返しよ」

「えっ?」

言いながら、美琴は自分の言葉と、上条にも予感させてしまったであろう自分がこれからする行為を思って頬を紅く染めた。


―――や、やるわよっ


美琴は上条の下着に手をかけると、ゴムの反発を受けながらぐいっと力をこめて引き下ろしてやった。

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今度は(お嬢様)学校籠城戦?『エレメント』から、『聖域』を守れ!真冬なのに五〇度を超える異常現象が襲い来る、謎の敵『エレメント』。水着姿の上条は、同じく水着の御坂美琴と『心理掌握』の少女と共に、常盤台中学防衛に挑む……!

◆とある科学の超電磁砲
暴走する美琴の前に立ちはだかる上条当麻と削板軍覇。二人の原石がタッグを組む。
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