その他

上条「はあ、女の子と手つないだりしてみたいな」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/29(水) 18:28:25.91 ID:xn+yMati0

放課後

上条「一緒に買い物に行ったり・・・」

上条「仲良くご飯を食べたり・・・・」

上条「こう、穏やかな時を過ごしたい・・・」

上条「俺が心を落ち着けてまったりとできる女の子はいないのだろうか・・・」

上条「おや、あれは・・・ 姫神じゃないか」

姫神「あ、上条君」

上条「よう」

姫神「こんなところで会うなんてなんか珍しい」

上条「そうか?まあ今日は特売も無いし買い置きがあるからなあ」

姫神「じゃあいつも特売を漁ってるの?」

上条「そんなところだな」
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上条「……姫神か」姫神「あなたも。一人なの?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/01(火) 01:09:17.41 ID:Xi/QzM0d0

1月1日。時刻は午前12時15分。日付が変更される少し前からそわそわしていた。
去年は思い出すのも悲しいくらい少なかったが、今年はそうはいくまいと。

上条(ふふふ。上条さん、今年はたくさん来る気がしてならないのです)

インデックス「? にやにやしてきもひわるいんだよ」

ずずず、と特大の年越し蕎麦を啜りながら話す。新年の挨拶を急かしていたのもこれが理由のようだ。

上条「こら、口に物を入れたまま喋るんじゃありません」

インデックス「へーんだ」

上条「ったく」

上条(今年は10……いや、ひょっとすると20は……)

上条当麻は知らなかった。ちょうど前日に踏んだごく普通のサイトからウィルスを貰っていた事。
そして、そのウィルスは元旦から丁度3時間の間だけ、自身のメールアドレスを変更する物だった事を。
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黒夜「浜ちゃん。相談があるんだが...」

1 :1:2013/05/08(水) 23:05:12.88 ID:ZKDYS1RSO
このスレは「とある魔術の禁書目録」&「とある科学の超電磁砲」のSSです
内容はバトル・シリアス一切なしのほのぼのラブコメ
上条×黒夜
上黒...じゃなく上夜で窒素幻想と言いましょうか
台本形式 不定期更新
キャラ崩壊 ご都合主義 設定改変
誤字・脱字に関しては脳内変換にてお願いします
おそらく短い
上条×黒夜というマイナーなカップリングが見たい方は是非見て下さい!

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初春「私があなたを助けます」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 10:05:45.68 ID:X4a4zsMV0
・垣根×初春です。
・一人称で進んでいきます。


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 10:09:41.35 ID:X4a4zsMV0

【初春飾利】

その日。私こと、初春飾利はとある女の子と出会った。
名前は打ち止め。なにかの能力名だろうかと、私は勝手に分析した。
空色のキャミソールの上から、男物のワイシャツに腕を通して羽織っている女の子。
アホ毛が目立っている、どこにでもいる女の子に見えた。
その少女は迷子を捜しているらしい。
ちょっとした縁で、私は打ち止めとその迷子を捜すべく、学園都市を歩き回っていた。
だが、この学園都市は広い。
東京都の三分の一を円形に占めているほどだ。
その広い学園都市の中を、少女の感覚で歩き回っていたのだが、長時間歩き回って少し疲れてきた頃だった。
歩きつかれた打ち止めと私は、とあるオープンカフェに向った。
最初は机に突っ伏していた打ち止めも、通りすがりの少女達が持っていた
チェーン系の喫茶店のセットについているキーホルダーを見て、一人で喫茶店へと向っていった。
私は私で、大型甘味パフェを注文してそれを味わっていた。
そして打ち止めが喫茶店へと一人で向った後、それは起きた。
ちょうど私が大型甘味パフェのアイスクリームゾーンに入ったとき、声をかけられたのだ。

「失礼、お嬢さん」

スプーンを動かすのをやめて、私は声のするほうへと顔を向ける。
そこには背の高く、なんだかガラの悪そうな男の人が立っていた。
右手には機械で出来た怪しげな爪の装飾をつけている。
その人は風貌に似合わない、柔和な笑みを浮かべていた。

「はぁ。どちら様ですか?」

「垣根帝督。人を探しているんだけど」

その垣根と名乗った人物は一枚の写真を取り出して。

「こうゆう子がどこにいったか、知らないかな。最終信号って呼ばれてるんだけど」

「……」

その写真に写っていたのは、さっきまで私と一緒にいた女の子、打ち止めだった。
この人はあの子を狙っている……?
もしそうなら、あの子が危ない。
私は写真と垣根と名乗った男の人を交互に見て決意する。
首を横に振り、言う。

「いいえ。残念ですけど、見てないですね」

「そうか」続きを読む

素ヴェント「久しぶりね、上条当麻」上条「」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/08(月) 00:19:24.10 ID:whAUwN0W0

上条「卵お一人様1パック限定…!レジを変えて2週は出来たものの店員のジト目を俺は見逃さなかった…!」

上条「こういう時に知人の1人でも通りかかってくれれば…」

????「上条…当麻?」

上条「おお!天使が舞い降り…(まずい誰だこの美人さん)」

????「…あははっ、別用で来たら思わぬ拾い物じゃない」

上条「あー、久しぶりd」

????「待ちなさい。アンタ最初に困惑したあたり私の事を認識出来ていないでしょ」

上条「いやいや!流石にこの上条当麻知人の事を完全に忘れるという事は」

????「名前言ってみなさい」

上条「…ぐ」

????「やっぱりね。     …あー」

上条「?」

????「ぐっちゃぐちゃの塊にすんぞゴラ」ギラッ☆

上条「おわあ!?…ってあれ?そこはかとなくその女性らしからぬドスの効いた台詞に聞き覚えがある自分が…」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/08(月) 00:20:08.88 ID:fQzqYkHH0
ヴェントの口調なんか覚えてねーだろ続きを読む
◆新約 とある魔術の禁書目録(16)(2016年8月10日発売)
今度は(お嬢様)学校籠城戦?『エレメント』から、『聖域』を守れ!真冬なのに五〇度を超える異常現象が襲い来る、謎の敵『エレメント』。水着姿の上条は、同じく水着の御坂美琴と『心理掌握』の少女と共に、常盤台中学防衛に挑む……!

◆とある科学の超電磁砲
暴走する美琴の前に立ちはだかる上条当麻と削板軍覇。二人の原石がタッグを組む。
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