今回は“あの”ロリコンさんとの
オフ会の模様をお伝えします
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 詳細はこちらの記事を合わせてどうぞ。

 超絶微少女との熱い夜part1 
 超絶微少女との熱い夜part2 

 それではオフ記事にいきましょう。
 まずは先にお詫び申し上げておきますが、この時のことについてなんだが記憶が曖昧なのだ。

 ただ超絶微少女との夜は熱かったことだけは確かだった・・・

 そんな、超絶微少女姫ちゃんとの邂逅をここに記そうと思う。



 そう、あれは梅雨も明け雲がまばらに夏の到来を告げようとする6月半ばの頃だった。



 6月に大阪行きます☆

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 超絶微少女からそう報告を受けた俺は、彼女が来る日にもてなしができるよう。
 〆鯖さんゆらさんと朝から並び鉄拳2nd、戦国乙女屈さないverの設定狙いという、暴挙に走っていたのだ。
 だがそれは各々に悲しみをもたらせるだけなのであった……(ただし青魚は除く)。


 と、死界へいざなわれる二人を余所にひたすら爆出し乙女な青魚を睨んでいると。
 ここで超絶微少女からのラブコールが。

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 パチスロなんか打っている場合じゃねえ! 急いで待ち合わせ場所へ向かう俺。
 ここで到着予定の駅にて北改札で待ってると連絡をすることに。
『了解しました☆』の連絡から数分後、彼女から連絡が……。


 北改札に向かってたらなんかショッピングモールについちゃいました☆ 
 
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 どうやら改札を過ぎて外に出てしまったみたいwなぜそうなるのか。
 超絶微少女はかくも恐ろしい。
 このままでは迷子になるのは必至。ここで俺は彼女にその場で待機し、服装を教えてもらって迎えに行くことに。
 すると予想外の返答が飛び出してくる。


 それじゃあ……



 
回って待ってますね☆
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 あ、やっぱり変な人なんだな。
 このままでは大阪の街が大変な事になる。そう思い急いで目印の場所へ向かう俺。
 するとそこには……。

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 一心不乱に回る
超絶微少女が……。 
 居なかった。もう一度言う、いなかった。



 これがその時の様子だ。
 とその前に俺から一言。言っておきたい事がある。

 大体が俺は、元々あの生意気な超絶微少女の事がそもそもあんまり好きじゃないのである。
 いやもう、はっきり言っちゃえば嫌いだし。もう大嫌い。
 見かけたからって声かけるような仲じゃ、そもそもないのだ。たとえ正面から目が合っても無視するくらいの気持ちがあるね!
 だからもし彼女を見つけても……。



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 あ、居た。連絡を受けた服装を見つけた。
 大きな身体(推定180cm)に、大きなスマイルマーク←
 ロングテイルに、見るからに生意気そうな横顔は、確かに報告で受けた超絶微少女そのものだった。
 いつだったか、彼女が迷子になって困っているところに声をかけたのがなれ初めである。
 現在は余所の県の住人らしいのだが、たまに大阪に来ることがあるらしいのだ。でも、相手が何しろ超絶微少女なので、連絡を取る方法はまずなく、もしも彼女に会いたけれぱ、こうして偶然の出会いに期待するしかないのだった。会えばその日一日いいことがあると、俺と鯖ちゃんの間では半ばラッキーアイテム扱いされている。
 僕も、実際にこうして見かけるのは、今年に入って初めてだ
 
 
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 どうやら途方に暮れている様子。
 だが上に述べた通り俺は
超絶微少女の事がそもそもあんまり好きじゃないのである。
 でもまあ、そうだな、年上の社会人として、女の子相手にそんな態度を取るのも器がちっちゃいか。
 嫌いな相手ともコミュニケーションが取れてこそ、一人前の男と言えるだろう?
 あくまでも子供に接する際の当然の態度として、ちょっとだけ相手をしてやるさ。
 いやもう本当全然会えて嬉しくなんかないけど、余所からわざわざ来てくれたんだしな、せめてその振りくらいはしてやるのが最低限の礼儀って奴かな?

 ふっ、俺もまだまだ甘いな。
 すう、と息を吸うと


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 むふん



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 俺は
超絶微少女、姫☆神のところまで、

 かつてないほどのスタートダッシュで駆け寄り、

 彼女の身体を力の限り抱き締めた。



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「姫ちゃああああぁん!会いたかったぞ、この野郎!」

「きゃーつ!?」


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  突然背後から抱き締められ、悲鳴をあげる超絶微少女、姫神。
 だが俺は構わず彼女の柔らかなほっぺたにキスの雨を降らせた。

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「ああ、もう、全然会えないからさあ、お前どっか行っちゃったんじゃないかと思って、もう気が気じゃなくて、ああもう、だからもっと触らせろもっと抱きつかせろもっと舐めさせろ!」

「きやーっ!きゃーつ!ぎやーっ!」

[こらっ!暴れるな!パンツが脱がせにくいだろうが!」

「ぎゃああああああああああああっ!」

 


 こうして俺。関西のロリコン、まっこつと石川の超絶微少女は出会ったのであった。

 次回『超絶微少女、情熱の赤』に 続く(続かない)

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