ツーリズムEXPO2017:まずはスターアライアンスのスタンプラリー(その1)

昨日Tさんと共に毎年恒例?のツーリズムEXPOジャパンへ行ってきました。

IMGP1273 上野で合流し、ビックサイトへ到着。

 写真は入口前にある案内。
 この日は艦これの同人誌即売会である「砲雷撃戦!よーい!」もやっていた関係でビックサイトは結構混んでおりました。

 途中入場待ちをし、10:20頃に会場へ。

 まずは海外のブースへ。ちなみに今回は海外と日本のブースが入れ替わっております。

IMGP1274 まずは外務省のブース。


 ここではゴルゴ13を使って海外航行じの注意事項等が描かれているマンガを貰いました。


IMGP1275 外務省のゆるキャラであるパスポくん。



 但し広義的に言うとゆるキャラには該当しないらしいです。


 しかし写真のような着ぐるみが今日初めて出たので、今後によっては正式なゆるキャラになってくるかもしれません。



IMGP1276 次はスターアライアンス。

 いつも通りスタンプラリーを実施。

 そういえばスターアライアンスは今年で20周年を迎える為か、スタンプラリーの表紙等にも描かれておりました。

IMGP1277 次はスターアライアンスメンバーでもあるANA。


 ANAは先週利用したばかりですし・・・。

 ANAブース内には他にもドイツ航空やスイスの航空会社のスタンプもありました。

IMGP1278 ブース内で・・・。


 何か記念撮影をしていましたが・・・。



IMGP1279 そしてスターウォーズジェットの模型。


 現在写真の最新型を含め全4便体制で運行中。



IMGP1280 次は羽田空港ブース。


 こちらは今流行りのVR体験がありましたが・・・、結構列ができていたので断念。


IMGP1281 次はトルコのブース。


 こちらにもスターアライアンスメンバーの1つであるターキッシュエアラインズのスタンプがあります。


IMGP1282 ステージでは・・・。



 トルコの楽器を使用しての演奏が開始。





IMGP1283 しばらくして・・・。



 トルコの民族衣装?を着た方々によるダンスも上記の曲に合わせて始まりました。



 ドレスは兎も角、烏帽子に似た形状の帽子が気になりますが・・・。


IMGP1285 次はアフリカのエチオピア航空。こちらもスターアライアンスメンバーの一員です。

 こちらでは現地の方の受付嬢に色々とお世話になり・・・。



IMGP1287 次はH.I.S

 今回のEXPOの間に、11月に向かう海外旅行の予約をしようとしましたが・・・。日程が合わないプランしか取り扱ってなく断念。

 尤も旅行の予約自体はEXPO終了後にH.I.Sへ行って出来ましたが・・・。


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みそぎの浜に虹が映り(1日目その5)

初めての方は1日目その1から読んでください。
その2はこちら その3はこちら

前回の記事はこちら

IMGP0930 この後は道の駅みそぎの郷木古内へ。


 入口前には木古内のゆるキャラであるキーコ型の郵便ポストが展示されていました。
 はこだて和牛をモチーフにしており、木古内駅観光駅長であることから北海道新幹線開業と同時に登場したと考えられます。

 こちらの道の駅自体もその時に開業していますし。

IMGP0931 中へ入ると・・・。


 青函トンネルを挟んで反対側にある今別町出身の方が作った青森ねぶたが展示されておりました。


 そこにある奥津軽いまべつ駅も何かの偶然か、道の駅が駅目の前にあります。



IMGP0932 入口。

 開業から1年半でやっと90万人か、それとももう90万人かその人の捉え方次第。私はどっちの意味でも取れそうだとは思います。

 ちなみにこちらの道の駅は木古内駅の観光案内所も兼ねております。

IMGP0933 中は他の道の駅と同様にショップやレストランがあります。


 その中で子供向けの木の玉を使用した遊び場がありました。

 案内にはありませんが、恐らく江差産のヒバを使っているようです。

IMGP0934 この後道の駅にある地図を見て津軽海峡が近くにあることを知りそちらへ向かいました。

 写真は津軽海峡沿いを走る国道からの道の駅の案内。



IMGP0935 その国道を渡ると津軽海峡の海岸に到着。

 鳥居がありますが、こちらは木古内の祭である寒中みそぎ祭のクライマックスで若者がここから津軽海峡へ入ります。

 その関係かどうかは知りませんが、ここ一帯はみそぎ浜とも呼ばれております。

IMGP0936 そのみそぎ浜から対岸への眺め。


 丁度雨が止んだ頃合いなので、うっすらと虹が見えております。



tobejitobeji  at 21:38  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 北海道  

道南いさりび鉄道側へ(1日目その4)

初めての方は1日目その1から読んでください。
その2はこちら

前回の記事はこちら

IMGP0921 跨線橋を渡って反対側へ。

 その途中、ホーム上に道南いさりび鉄道のキハ40系が停まっていたので撮影。

 つい2ヶ月ほど前に出たばかりの春夏秋冬編成の1つである冬編成。


IMGP0922 反対方向。


 こちらは現在貨物以外は使われておりません。



IMGP0923 駅待合室兼改札入口前に駅名票がありました。

 見た感じ道南いさりび鉄道になってから追加で出来たようです。

 吉岡海底駅及び知内駅亡き今、この駅名票にあるようにここ木古内駅が北海道最南端の駅となっております。

IMGP0924 待合室には青函トンネル前後の北海道新幹線をイメージしたプラレールがありました。

 下の表記にもあるようにプラレールの土台を始め、待合室のベンチに道南檜山の杉を使っているとのこと。

 ちなみに檜山は江差や瀬棚といったここ木古内からだと山を越えて反対側にある都市、あと奥尻島も入っているそうです。

IMGP0925 そして新幹線開業前、JR津軽海峡線及び江差線時代の駅名票も保存されておりました。


 知内駅が入っていることから、2014年のダイヤ改正以前のものとなっております。


 駅名票の取付部に一部錆が出ている以外、保存状態は良好です。


IMGP0926 そして反対側の駅出口へ。


 そこからバスターミナルを挟んで向かいには道の駅があります。それに関しては後述。


IMGP0928 新幹線の駅と道南いさりび鉄道の車両。


 先程渡った跨線橋は津軽海峡線時代のものを引き続き使用。但し道南いさりび鉄道へ転換時に現在あるホーム以外は撤去されたそうで、跨線橋にも塞いである箇所がはっきりと見えます。

IMGP0929 逆光ですが反対側の駅舎。

 駅舎は転換時に建て替えられております。

 バスターミナルや先程の道の駅がある以外にも郵便局もこちら側にあり、賑わい方からしてこちらが表玄関になっていると考えられます。



tobejitobeji  at 22:40  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!   

トンネルを抜け北海道最初の駅で下車(1日目その3)

初めての方は1日目その1から読んでください。

前回の記事はこちら

IMGP0911 昨年と同じく、青函トンネルに入った瞬間に車内案内には青函トンネルに関しての情報が流れておりました。

 また車内放送での青函トンネルに入る時刻、出る時刻、青函トンネルの歴史についての放送もまだ続いておりました。
 ここらのソフト?面に関しては徹底されているようです。

IMGP0912 そして青函トンネルを出て北海道へ入った所。


 昨年来た時なんか北海道新幹線の下り最終列車だったので周りが暗くなっており・・・。


IMGP0913 その5分後に旧津軽海峡線と分岐。


 その時点で最初に下車する木古内駅の到着及び乗換放送が既に流れている途中でした。




IMGP0914 そして木古内駅で途中下車。


 こちらは旧津軽海峡線時代通じて初めて下車します。

 まずは木目混じりの天井となっているホームの階段を降り・・・。

IMGP0915 改札内コンコースにはまだ開業記念の大谷翔平投手とH5系?との組み合わせの写真パネルがありました。







IMGP0916 そしてコンコース内には木古内駅の模型も展示されておりました。
 下車していろいろと見学して改めて、新幹線部に関しては再現されていますが・・・。在来線(道南いさりび鉄道)側は・・・。

IMGP0917 駅の出入口にはようこそみなみ北海道へという看板がありました。


 北海道の玄関口や、百歩譲っても道南になっていない辺りが気になるところですが・・・。


IMGP0918 先程の出入口を抜けると・・・。


 今度は北海道新幹線PRキャラであるどこでもユキちゃんの写真撮影パネルがありました。


 先程の大谷翔平投手のパネルと比べこちらは土台が木となっており、更に左には木古内駅周辺の観光名所の写真がいくつかあるという気合の入れ方の違いが感じられます。

IMGP0919 その隣には北海道新幹線木古内駅開業1周年を記念して、咸臨丸のドット絵のポスターが飾ってありました。

 函館及び木古内駅周辺で関わっている船として旧幕府軍の開陽丸が有名ですが、こちらの咸臨丸は北海道開拓の初期に開拓使を輸送しておりました。

IMGP0920 北海道新幹線側の駅舎。


 次に紹介する反対側の駅舎と比べ・・・、こちらは所謂裏口側となっている関係か簡易的になっております。



tobejitobeji  at 22:55  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!   

新幹線でJR北海道へ・本州区間まで(1日目その2)

初めての方は1日目その1から読んでください。

IMGP0900 12:20発のはやぶさ19号に乗車。


 こちらもE5系による運行です。

 今回は進行方向右側の3人席窓側へ。金曜日の昼頃発ですが、私みたいな旅行客が結構乗車しておりました。

IMGP0901 そして駅弁を頂きました。さすがにカレー1つだけでは足りませんし・・・。

 色々悩んで・・・、約11年ぶりに横浜崎陽軒の炒飯弁当を購入。

IMGP0902 そして平日昼からですが日本酒も頂きました。



 山形酒田の酒ですが、流石に1合分のみです。



 この日はきらきらうえつが秋田まで運行していたので、最後まできらきらうえつ+リゾートしらかみ利用か迷いましたが・・・。今回の旅のメインがJR北海道なので東京からはやぶさを選んだ訳です。




IMGP0903 シウマイ炒飯弁当の中身。炒飯にシウマイ、いろいろな中華料理にタケノコの煮付が入っております。
 おかず類を酒のアテにし、締めに炒飯を頂きました。


IMGP0904 途中の盛岡で撮影。


 仙台では思ったほど降りず、盛岡、八戸とパラパラと乗客が降り・・・。


IMGP0905 途中新青森へ入るところ。

 青森の市街地やさらに奥の青森湾が見えてきました。

 そういえばJRになったばかりは北海道新幹線どころか青函トンネルもなかったので、青函連絡船で青森から青森湾・津軽海峡を抜けて函館まで行ってましたね。

IMGP0906 15:30頃に新青森駅に到着。


 以前にも書きましたがここからは北海道新幹線で、且つJR北海道管轄です。

 ここで半分ぐらい下車しました。

IMGP0907 新青森発車1,2分後。


 右下の建物は盛岡新幹線車両センター青森派出所です。



IMGP0908 更に進んで・・・。


 対岸にある下北半島の先端が段々と見えてきました。



IMGP0909 新青森出発9分後に・・・。


 狭軌の旧津軽海峡線と合流。


 そういえばJR北海道館内に入ってからのポイントは全てシェルターに覆われているようです。後々に紹介する石勝線もポイントが全てシェルターに覆われているのと同じく雪除けの為のようだと思います。


IMGP0910 そして奥津軽いまべつを通過して津軽線を下に望み・・・。


 写真は青函トンネルへ入る1分前のところ。


tobejitobeji  at 22:43  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 乗り鉄(路線)