帰省ネタ・しなの鉄道にて(その2)

初めての方はその1から読んでください。

IMG_20181230_104745 続いて森の小リスキッズクラブへ。


 入口側がろくもんを含めたしなの鉄道のグッズ販売スペース。奥が子供向けの遊び場となっております。

 奥のスペースへは大人・子供1セットでですが利用料金がかかるそうです。

IMG_20181230_104814 向かいにある森の小リスキッズステーション。



 この日は年末年始という事で閉じていましたが、ミニ電車や遊具、神社、茶室などがあり、一部別に料金がかかります。


 またここには黄色く塗られた169系急行型電車がいるそうですが、私が外から見た感じですと見かけませんでした。



IMG_20181230_104908 11時台発の小諸行きに乗車。

 最近しなの鉄道では115系をスカ色や初代長野色、後述する湘南色にしているそうですが・・・。

 今回乗車したのは塗装はそのままで側面に沿線のゆるキャラのラッピングが施されておりました。

IMG_20181230_105018 車内。


 中吊り広告には台湾鉄路管理局と友好協会をしたという案内がありました。

 というのもしなの鉄道の田中駅と台鉄の田中駅が姉妹駅となったためです。

IMG_20181230_113408 終点の小諸駅へ到着。


 接続する長野行きは湘南色となっております。




IMG_20181230_113712 私はここで食事を取るため外へ。


 小諸が舞台となったアニメあの夏で待ってるのポスターが飾ってありました。


 外で店を探し、そばを食べ・・・。






IMG_20181230_131659 昼食後、軽井沢始発の長野行きに乗車しました(写真は長野駅で撮影)



 先述するようにしなの鉄道と台鉄が友好協定を結んでおりますが、それを記念して115系が台鉄の自強号で運行されていたEMU100型の塗装となっておりました。


 本物のEMU100型は既に引退しております。



IMG_20181230_121314 車内はEMU100型に限らず、台鉄の車両を撮影したものが中吊り広告として展示されておりました。


 写真はDR2700型。


tobejitobeji  at 10:34  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 乗り鉄(国内・列車)  

帰省ネタ・軽井沢にて(その1)

昨日まで長野へ帰省しておりました。
IMG_20181230_104107 その際、行きは長野駅までずっと在来線を利用。



 横川からはJRバスで写真の軽井沢駅まで利用しました。



 写真はその軽井沢駅の旧駅舎。





IMG_20181230_104151 改札口。


 こちらは水戸岡さんが手掛けたという明記はありませんが、いかにも水戸岡さんが好きそうな木をふんだんに使ったデザインとなっております。



IMG_20181230_104219 待合室。



 こちらも水戸岡さんが好きそうなブロックデザインとなっております。



 その奥には小布施の栗菓子店がここまで出店しておりましたが、この日は営業しておりませんでした。




IMG_20181230_104429 旧駅舎を改札を抜けた先の旧1番線ホームから撮影。



 こちら側は旧駅舎口として、しなの鉄道ホームから階段を使わずに改札を利用する事が出来ます。






IMG_20181230_104411 旧1番線ホームへ。



 かつて横川〜軽井沢間で補機として利用されていたEF63が展示されておりました。




IMG_20181230_104507 その奥には2世代前の、横川〜軽井沢がアプト区間で電化されたころに運行されたEC40が展示されておりました。



 正面の形式番号は登場当初の10000形となっております。



 上にかつて路面電車でよく見かけたポールとなっておりましたが、当時の横川〜軽井沢は地下鉄銀座線と同じ第三軌条方式だったので、駅構内や機関区内で使われたものと思われます。

IMG_20181230_104546 そのEC40ですが、国鉄時代に鉄道記念物に指定されております。



 JRが誕生して31年となった現在でも国鉄表記のままとなっております。


IMG_20181230_104513 EC40の向かい側にあった旧1番線ホームの駅名票。



 横川〜軽井沢が営業していた当初のものとなっておりますが、字体的には国鉄時代のものとなっておりました。






IMG_20181230_104632 更に奥にはマルチプルタイタンパーが展示されておりました。


 こちらはしなの鉄道でもしばらく使われていたそうです。


tobejitobeji  at 10:44  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!   

初伊豆諸島旅:一瞬で島から現実へ(最終・最終日その4)

初めての方は1日目その1から読んでください。
その2はこちら その3はこちら 2日目その1はこちら
その2はこちら その3はこちら その4はこちら
その5はこちら その6はこちら その7はこちら
その8はこちら 3日目その1はこちら その2はこちら
その3はこちら

IMGP3364 丁度昼食時間となったのでこちらへ。


 こちらではくさやを扱っており、中はくさやの臭いが充満しております。

 ここでは食事以外にも買い物のみも出来ます。


IMGP3365 ここでトビウオのくさや定食を注文。

 焼いてある状態ですとそこまで臭いはありません。

 味は、マヨネーズが意外と会います。


IMGP3366 この後空港へと歩きます。


 島唯一の100円ショップと八丈富士を撮影。




IMGP3367 そして八丈島空港へ到着。


 所謂地方空港です。

 出発までまだ結構時間があったので展望デッキへ。


IMGP3368 13:15頃、羽田からの便が着陸しました。


 この後滑走路を周り・・・。




IMGP3369 所定の位置に到着。


 今回乗車する便はこの折り返しの便となります。




IMGP3370 売店で明日葉茶を購入。


 こちらは島内の自販機でも見かける八丈島特有のお茶です。



 味は少し青汁っぽさがあります。



 ちなみに売店ではsuicaが使えました。





IMGP3371 案内表示。


 八丈島空港は羽田への便3往復のみです。

 手続きを済ませ、機内へ。


IMGP3373 14時ごろに離陸。


 写真は離陸時の三原山。




IMGP3374 そして太平洋上へ。


 丁度虹がかかっていた所を撮影。




IMGP3375 かと思いきや早くも14:20頃にはもう房総半島上空へと来ました。


 行きの船は結構時間がかかりましたが、帰りはすぐに着いてしまったという感じです。



IMGP3376 そして14:30に羽田空港へと着陸。








IMGP3377 その後リムジンバスで錦糸町へと向かいました。




 〜fin〜

tobejitobeji  at 15:36  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 離島  

島の歴史と宇喜多秀家(最終日その3)

初めての方は1日目その1から読んでください。
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前回の記事はこちら

IMGP3349 次は八丈ビジターセンターへ。


 ここで団体客と合流。




IMGP3350 ここでジェラートを頂きました。


 組合せは明日葉(右)と塩(左)。


 どちらも八丈島特有のものです。



IMGP3351 ここで世界の森という所を抜け・・・。








IMGP3352 キョンという動物へ会いに行きました。


 こちらは台湾にいるシカの一種です。

 ここではしっかりと飼育されておりますが、一部では野生化してしているのもいるそうです。


IMGP3353 別のキョンを撮影。



 この後公園を抜け・・・。



IMGP3354 八丈町の役場へ。


 ここに歴史民俗資料館の一部が移されているという情報を聞きつけて行きましたがここではなく・・・。



IMGP3355 こちらの八丈支庁にあるとのこと。


 伊豆諸島は郡部に該当する所が支庁となっており、ここ八丈島ですと東京都八丈支庁八丈町という表記になります。



IMGP3356 ここの歴史民俗資料館部へ。本来の歴史民俗資料館は現在改装工事中なので八丈支庁の中にあります。


 まずは八丈島の地形図。



IMGP3357 機織り機。

 昨日店で見たのとは別のもので、こちらは古いものです。

 八丈島での蚕は江戸時代から始まっているとのこと。



IMGP3358 八丈島の島かるた。


 八丈島の方言を後世まで受け継ごうという事で作られたもの。

 八丈島の方言は滅亡の危機に瀕しているとか・・・。


IMGP3359 島焼酎を保管する容器。


 元々八丈島は日本酒を主に作っておりましたが、説明書きにもありますが米が足りないとかで、代わりに作られたのが焼酎となっております。



IMGP3360 この後は宇喜多秀家の住居跡へ。


 八丈島へと着いた宇喜多秀家がここで住んでいたとのこと。




IMGP3361 岡山城の石。

 宇喜多秀家が流れ着いた際に一緒にこの石を持ってきたという訳ではなく、宇喜多秀家ゆかりのものとして保管しているだけです。




IMGP3362 奥が宇喜多秀家の家があった所。


 現在一部が住居となっておりますが、庭先側には宇喜多秀家に関するものが窓越しに見れます。



IMGP3363 その周りには兜風に仕上がった飾りがありました。

tobejitobeji  at 10:43  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 離島  

温室育ちの花と実を見る(最終日その2)

初めての方は1日目その1から読んでください。
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前回の記事はこちら

IMGP3341 まずこちらはシロズジアマリリス。


 こちらは南ブラジル原産です。




IMGP3342 この花はメディニラ・スペキオーサ。







IMGP3343 こちらは不明。








IMGP3344 そしてまだ青いですがバナナも実っていました。



 一応八丈島でも島バナナという、写真よりも小さめのバナナが採れるそうです。


 ちなみにこちらのはサンジャク・バナナという通常よりも小さめのサイズです。






IMGP3345 ハイビスカス。








IMGP3346 コーヒーの実も生っておりました。


 ここで実ったバナナやコーヒーはどうなることやら・・・。




IMGP3347 こちらもまだ青いですがレモン。


 こちらは菊池レモンという八丈島や小笠原で栽培している品種です。




IMGP3348 ベニヒモノキ。


 何とも名前通りの花としか言いようがなく・・・。

tobejitobeji  at 22:36  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 離島