2005年08月

2005年08月31日

No44 15手詰め2

No44




<ヒント>飛車が活躍する
<No43 解答>
2三歩、1三玉、1二桂成、同玉、2二歩成、同玉、3一角打、3二玉、2二飛、4三玉、5三角成、3三玉、4三馬、同玉、4二飛成まで15手詰め
2三歩から1二桂成と捨て、同玉に2二歩成とすれば初形で2四桂が消えた形となる。そこで3一角打から2二飛以下の収束で決着。
手数の割りに単純な仕掛けだ。
☆邪魔駒消去の見本例の作。

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No43 15手詰め3

No43





<ヒント>桂馬を消してから・・・
<No42 解答>
2二銀成、1三玉、1二成銀、同玉、1一金、1三玉、2二角、2四玉、3三角成、1三玉、1二金、同玉、2二馬まで13手詰め
初形で銀が邪魔駒。2二銀成から1二成銀と捨てて消し1一金が急所。1三玉に角を使い、筋々で詰ます。

☆詰み手順がひとつのパターンだ。

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2005年08月29日

No42 13手詰め

No42





<ヒント>初めが肝心です。銀の処理。
<No41 解答>
2三香、2二桂合、同香成、同玉、3四桂、同金、2三金、2一玉、4一飛成、3一歩、3二竜、同歩、2二歩、3一玉、4三桂まで15手詰め
二手目2二歩合は同香成、同玉以下正解手順で9手目2二歩が利く。
2二桂合が最善。同香成から3四桂を入れ、同金に2三金から4一飛成、3一歩のとき、3二竜が好手で打ち歩を打開します。
☆合い駒と打ち歩打開の作。

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No413

No41






<ヒント>きれいな手順で詰ます
<No40 解答>
1三歩、同角、2二と、同角、1三歩、同玉、1四銀、同玉、2五金、1三玉、1六飛まで11手詰め
1三歩、同角とさせて2二とがうまい手順。邪魔駒のと金を捨てて同角に再度1三歩で同角なら2一銀以下。同玉に1四銀以下並べ詰み。
☆と金の捨て方が面白い。

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2005年08月27日

No40 11手詰め3

出題40回になりました。
No40



<ヒント>と金を捨てるタイミング
<No39 解答>
2四角、3四玉、2五金、2三玉、1三角成、3三玉、2四馬、2二玉、2三馬、同玉、2四金、2二玉、2三金まで13手詰め
三手目重く2五金と打たされるが、2三玉に1三角成、2四馬、2三馬と馬の押し売り。同玉を強いて金の活用で仕上げる。
☆ユーモラスな作で、趣向っぽい内容。


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2005年08月26日

No39 13手詰め3

No39 13手詰め






<ヒント>馬の押し売り
<No38 解答>
2五歩、同玉、1六銀、2四玉、1三銀、同玉、2五桂、2四玉、3五金、同銀、3三飛成まで11手詰め
 初手2五歩が好手で、同玉に1六銀が打ち換えの手筋。同玉なら3六飛成以下。2四玉に1三銀と技を使い、2五桂から3五金でトドメ。
☆初手がいい味で、後半は手馴れた手筋を使う。

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No38 11手詰め3

No38




<ヒント>初手がポイントです
<No37解答>
2四金、同歩、2三金、同玉、3四竜、1三玉、2五桂、同歩、2四角まで9手詰め
二手目同玉は3四竜、1五玉、2五金、1六玉、3八角、2七合、1四竜まで同手数駒余り。同歩に2三金が手筋で同玉以下は簡明。

☆二手目の変化が鍵。手筋に味付けした作。

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2005年08月24日

No37 9手詰め3

No37


<ヒント>変化が少し厄介だ
<No36 解答>
3二銀、1二玉、2二桂成、同玉、3一馬、1二玉、1五飛、1四桂合、同飛、同角不成、2四桂、同竜、1三歩、同竜、2一馬まで15手詰め

四手目1三玉は2三銀成、1四玉、3三成銀以下。七手目1五飛に1四桂合が最善の受けで、同飛にも同角不成と抵抗するが、2四桂から1三歩で打ち歩打開に成功する。
☆打ち歩詰めを巡っての攻防。その手の問題としてはやさしい。

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No36 15手詰め3

No36




<ヒント>玉方の応手に注意!
<No35 解答>
2二銀、同玉、3三銀、1三玉、2四銀成、2二玉、3三成銀、1三玉、2五桂、同と、1四飛、同玉、4一角成、2四玉、2三馬まで15手詰め。
2二銀から3三銀と攻め、1三玉に2四銀成から3三成銀とまわりくどく活用する。1三玉に2五桂を利かしてから1四飛で決める。

☆割と手が狭いので、難しくない。守りの竜をけん制する。

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2005年08月22日

No35 15手詰め2

No35





<ヒント>手数は長いが難しくない
<No34 解答>
1三角成、同香、3五桂、1二玉、2四桂、1一玉、2三桂不成、同歩、1二歩、2二玉、3二飛成まで11手詰め。
◎1三角成と捨て桂打ちを作り、3五桂から2四桂、2三桂不成と気持ちよく桂を活用し、打ち歩打開で1二歩で詰み。

☆やさしく一本道だが、テンポのよさが売り物。

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No34 11手詰め2

No34







<ヒント> 桂の活躍で詰ます
<No33解答>
3五金、2三玉、1五桂、同飛、3四金、1四玉、2六桂、2五玉、2四金、同角、3四竜まで11手詰め
3五金、2三玉に1五桂と味付けして、同飛に3四金から2六桂で筋に入ります。2五玉に2四金が決め手。
☆金ののらりくらいした動きがテーマ。筋で詰ます。


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2005年08月20日

No33 11手詰め3

No 33



<ヒント>
<No32 解答>
1三金、同玉、1二馬、1四玉、1三金、2五玉、3六銀、1六玉、3四馬、同金、1七歩、同玉、2七馬まで13手詰め

初手1三金から1二馬と活用し、1四玉に1三金が意表の一手。同銀なら1五銀以下。2五玉に3六銀から3四馬が実戦的な手段、同金に1七歩が一歩千金だ。
☆最後が詰将棋らしくない手順で、自分らしい作だ。

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No32 13手詰め3

No32



<ヒント> 意外な詰まし方
<No31 解答>
1三角、同玉、1二金、同玉、2二銀成、1三玉、1二成銀、同玉、1一飛まで9手詰め。
初手1三角に1五玉には1七飛が好手。同玉に1二金捨てから2二銀成が邪魔駒消去の手筋。1三玉に1二成銀で決める。

☆二手目の変化と邪魔駒消去が売り物。筋に入るとスラスラか。

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2005年08月19日

No31 9手詰め2

No31



<ヒント>上と下、どちらから攻める?
<No30 解答>
1六桂、同角、3五金、1四玉、2六桂、同と、2四金、同歩、1五歩、2五玉、3五竜まで11手詰め
初手1六桂を入れて同角に3五金が正着。打ち歩詰めの形から2四金が好手。同歩に1五歩で打開に成功。
 
☆打ち歩詰め打開のテクニック。初手の伏線が好きだ。
☆No30の解答にミスがあり修正しました。8月20日
 ご指摘ありがとうございます。

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2005年08月17日

No30 11手詰め

No30 13手詰め





<ヒント> 打ち歩詰め打開。初手に味付けをする。
<No29 解答>
4一馬、3二桂、3一銀成、1三玉、2四飛成、同桂、1四馬、2二玉、3二成銀まで9手詰め。
 二手目3二桂合が最善。そこで3一銀成が面白い手で2二合なら3二馬以下駒余り。1三玉に2四飛成が決め手だ。強引に無理やり詰ます感じだ。

☆ひねり出した手順だが、収束の緩慢さがつらい。


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2005年08月16日

No29 9手詰め

No29







<ヒント>三手目が急所
<No28 解答>
4二飛成、3二歩、1三角成、同玉、3三竜、同歩、3一角、1二玉、2二角成まで9手詰め。
二手目3二香合は同竜、同馬、1三香まで。3二歩合が最善だが、1三角成から3三竜と質駒の角を取り、3一角で詰み。

☆合い駒探しの作。歩合に質駒の角を取って詰ます。簡明な流れ。

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No28 9手詰め

No28





<ヒント>玉方の応手を考える
<No27解答>
2三角、1一玉、2二角、同玉、3四桂、1一玉、1二角成、同玉、2一飛成、同玉、2三香、3一玉、2二香成まで13手詰め。
いったん2三角と打ち、1一玉に2二角から3四桂で詰み形ができるが、そこで1二角成が邪魔駒消去の好手。同玉に2一飛成から2三香が成立する。

☆打った角が途中で邪魔駒化する、このストーリーが好きだ。

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2005年08月14日

No27 13手詰め


No27



<ヒント>角の巧みな活用を図る
<No26解答>
2四銀、同玉、3三銀、同桂、1三銀、同香、3四飛、同角、3五銀まで9手詰め

2四銀、3三銀、1三銀と銀の三連打を繰り出し、同香に3四飛と役目を終えた飛車捨てで決める。

☆銀四枚の趣向作。ポンポン捨ててさらっと詰ます。

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No26 9手詰め2


No26

<ヒント>銀四枚の趣向作、ともかく捨てる
<No25 解答>
2五角、2三玉、3五桂、同角、3四角、同桂、3三金、2四玉、2二竜、1五玉、2五竜まで11手詰め

2五角から3五桂、同角とさせて3四角が主眼の一着。同玉も3三金から2二竜が利く。打った角の二段活用。

☆こじんまりした内容だが、意味づけが論理的で好きだ。

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2005年08月12日

No25 11手詰め

No25
<ヒント>
<No24 解答>
3三銀、同竜、3一角左成、2三玉、3二銀、同銀、2二馬、同竜、2四金まで9手詰め

 3三銀捨てから3一角左成と攻め、2三玉に3二銀〜2二馬と手筋の連発で詰まします。軽快なフットワーク。

☆手筋っぽい作だが、テンポがいいのが売り物。

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2005年08月11日

No24 9手詰め2

No24
<ヒント>
<No23 解答>
2三銀、同玉、1三角成、同玉、2四角、1二玉、2三銀、同玉、1五桂、同飛、1三角成、同香、2四竜、1二玉、2二金まで15手詰め。
2三銀から1三角成と捌き、同玉に再度2四角から2三銀と趣向の手順で攻めます。同玉に1五桂が急所で、この桂を打つために角が邪魔駒だったのです。

☆リズミカルな手順で、見た目ほど難しくない。

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No23 15手詰め3

No23 15手詰め
ヒントリズミカルに攻める
<No22 解答>
2二竜、2四玉、3三竜、1三玉、2四金、同桂、2二竜、同玉、3三銀成、2一玉、3一角成、同玉、4二歩成、2一玉、3二とまで15手詰め
2二竜から3三竜、2四金捨てを入れて2二竜と竜を押し売りする。同玉に3三銀成から3一角成で決める。

☆手数の割りにやさしい。ユーモラスな作。

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2005年08月10日

No22 15手詰め2

No22
ヒント 竜の押し売り
<No21 解答>
1四歩、1二玉、1一と、2二玉、1二と、同玉、1三歩成、同玉、1一飛成、1二合、2五桂まで11手詰め

1四歩から1一と、1二とで邪魔駒のと金を消すのがねらい。

☆あっさりとした夏向きの作。淡白すぎたか?

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2005年08月09日

No21 11手詰め1

No21
ヒント と金の処理
<No20解答>
1三桂成、同桂、2三銀不成、2四玉、2五銀、同桂、1四銀成、3三玉、3二角成、3四玉、2四成銀、同玉、2三馬まで13手詰め
 
 1三桂成は手筋だが、同桂に2三銀不成から2五銀が急所。同桂で詰み形ができて、1四銀成以下は角が主力で手なりで詰ます。

☆細かく丁寧に攻める。小味な手の積み重ね。

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2005年08月08日

No20 13手詰め2

No20
ヒントていねいに攻める
<No19 解答>
2三飛、3二玉、3三銀、同桂、2一飛成、同玉。1二銀、3二玉、2三角成まで9手詰め

三手目3三銀が眼目で4一玉なら6三角成以下。同桂とさせて2一飛成が決め手となる。

☆3三銀の感触が好きだ。手筋風で少し力強い感覚。

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2005年08月07日

No19 9手詰め2

No19
ヒント
<No18 解答>
1四桂、同飛、2三金、1一玉、2二金、同銀、2三桂打、同銀、同桂不成、2二玉、3三銀、同桂、3一馬まで13手詰め。

初手1四桂が味付けで最後に利いてくる。同飛に2三金から2二金が手筋で、同銀に2三桂打から銀を手にして、3三銀が決め手。

☆初手の伏線がテーマで、詰ます筋はひとつのパターン

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2005年08月05日

No18 13手詰め2

No18 

ヒント
<No17 解答>
3三角、1二玉、1一金、2三玉、2四角成、2二玉、3三馬、1三玉、1四飛、同玉、2四馬まで11手詰め

初手4四角は1一玉で詰まない。3三角が正着で3二玉なら5一角成以下。1二玉に俗に1一金から2四角成と攻め、2二玉に3三馬から1四飛が決め手となる。

☆好手はないが、ちょっと詰ましにくい味がある。

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No17 11手詰め2

No17

ヒント 好手なし、初手が肝心
<No16 解答>
2四角、同歩、2五桂、同歩、2四銀、1四玉、1五銀、1三玉、1四銀、同玉、2四馬まで11手詰め。

2四角から2五桂と捨てるのが急所。三手目横着して同銀は1四玉で捕まらない。最後は銀のテクニック。

☆角桂と捨てる味が詰将棋らしいが、手筋っぽすぎるか?

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2005年08月04日

No16 11手詰め2

No16

ヒント
<No15 解答>
1三桂成、同玉、2二銀、1四玉、2五銀、同角、1三銀成、同玉、1二飛成まで9手詰め。

初めの二手は追加した。1三桂成から2二銀と打ち換えて、1四玉に2五銀が急所。同歩は3四飛成以下の詰み。

☆手筋の2三銀でなく、生生しい2五銀がテーマの作だ。2三銀の筋にこだわると、遠回りするかもしれない。

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2005年08月03日

No15 9手詰め3

No15

ヒント  銀の捨て味
<No14 解答>
4一竜、2二玉、1四桂、同歩、3二竜、同玉、2一角、2三玉、1二角成、3二玉、2一馬、2三玉、1三桂成、同玉、1二馬まで15手詰め。
 
初手4一竜から1四桂を利かして、同歩にあっさり3二竜と捨てる。同玉に2一角と打ち替えるのが急所だ。

☆詰ましにくそうな顔をしているが、手順はあっさりしている。

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