2006年01月

2006年01月31日

No196 17手詰め2

No196






<ヒント>リズムよくすらすら進める
<解答 No195>
2二金、同銀、2一飛成、2三玉、1三歩成、同歩、1四金、同歩、1二竜、3二玉、3一金、同玉、2一竜まで13手詰め
二手目同玉なら1二と、2三玉、1三歩成、2四玉、3五金、同玉、3六金以下。五手目1三歩成に2四玉も3五金以下の詰み。同歩に1四金が渋い伏線で、同歩に1二竜で2四玉なら1四竜がある仕組みだ。
 3二玉に3一金がとどめの一着。
☆前半と変化が面白い作だ。

tobio1952 at 22:34|PermalinkComments(0)

2006年01月30日

No195 13手詰め4

No195







<ヒント>変化にも読みが必要だ
<解答 No194>
1二金、同玉、2四桂、同歩、2二飛、1三玉、2五桂、同歩、2四金、同銀、1二飛成、同角、2二角成まで13手詰め
 初手1二金から2四桂と打開する。同歩にいったん2二飛から2五桂〜2四金と守り駒を移動させ、1二飛成が決め手となる。
☆手筋の攻めですんなり解ける

tobio1952 at 23:17|PermalinkComments(0)

No194 13手詰め2

No194






<ヒント>軽快に攻める
<解答 No193>
1三歩成、同歩、2一飛、3三玉、2五桂、2四玉、3四角成、1五玉、1六金、同玉、1三桂成、1七玉、3五馬、1八玉、1九歩、同玉、4六馬、1八玉、2八飛成まで19手詰め

 初手1三歩成は伏線で、後で一歩補充する意味だ。同歩に2一飛から2五桂、3四角成と裏筋の攻め。1五玉に1六金から1三桂成が初手の意味で一歩手にする。1七玉に3五馬から1九歩が一歩千金となる。
☆初手の意味がわかれば、納得する。

tobio1952 at 01:15|PermalinkComments(0)

2006年01月28日

No193 19手詰め4

No193

☆余詰があり修正します。玉方△6五角を置きます。
H22,11,15



<ヒント>玉は意外な場所で詰む
<解答 No192>
3二銀、1二玉、2二桂成、同玉、1四桂、同歩、3一角、1二玉、1三銀、同竜、同角成、同玉、2三飛、1二玉、2一飛成、1三玉、2三竜まで17手詰め
 
 初手3二銀から2二桂成が正着。同玉に1四桂が急所で、同歩に3一角から1三銀以下、きわめて実戦的な手段で詰ます。
☆いっぱい詰みがありそうな形だが、序はまずまずで後半はダラダラと進む。

tobio1952 at 23:33|PermalinkComments(2)

No192 17手詰め2

No192





<ヒント>手数は長いがやさしい。五手目が急所。
<解答 No191>
3一角、2一玉、3三桂打、同歩、1三桂不成、1一玉、2三桂、1二玉、2二角成、同玉、3一馬、1二玉、1一桂成、同玉、2一馬まで15手詰め

 初手3一角、2一玉のとき、3三桂打と打開する。同歩に1三桂不成がうまい筋で、1一玉に2三桂を決めてから2二角成が好手。最後は3一馬から1一桂成と捌いて詰み。
☆桂馬が主役で、捌きの作。

tobio1952 at 02:15|PermalinkComments(0)

2006年01月27日

No191 15手詰め4

No191修正図






<ヒント>4一馬が働く形に誘導する
<解答 No190>
2三歩、同銀、3一銀打、1二玉、2一銀不成、同玉、3二歩成、同銀、3三桂、同銀、3二銀、1二玉、2二銀成、同銀、2一竜まで15手詰め
 初手2三歩を利かして同銀に3一銀打と重く攻める。1二玉に2一銀不成で桂を取り、同玉に3三桂が手筋の一着。どう銀に3二銀から2二銀成が小味な決め方。
☆一貫して3三玉には▲4三竜で詰む形が押さえになる

tobio1952 at 00:49|PermalinkComments(4)

2006年01月25日

No190 15手詰め3

No190








<ヒント>テンポよく攻める
<解答 No189>
2五飛、1三玉、1四歩、同玉、1五銀、1三玉、2三飛成、同玉、2四歩、1三玉、2五桂、同桂、2三歩成、同銀、1四歩、同銀、2四角成まで17手詰め
初手2五飛から1三玉に1四歩、1五銀と準備して2三飛成を決行する。同玉にいったん2四歩、1三玉に2五桂で角道を利かせて、同桂に2三歩成以下詰み。
☆歩が主役で軽快なフットワークの作だ。 

tobio1952 at 23:35|PermalinkComments(0)

2006年01月24日

No189 17手詰め3

No189






<ヒント>割と軽快に攻める
<解答 No188>
3四竜、同馬、同金、1二玉、2三金、同歩、2二金、同玉、4四角、1二玉(3一玉)2一馬、同玉、2二銀、3二玉、3三角成まで15手
詰め
 初手3四竜が正着で1二玉なら2一馬から並べ詰み。同馬に同金、1二玉に2三金と打開する。同玉は3四角以下なので同歩だが、そこで2二金捨てから4四角で筋に入る。
☆初めは少し無骨な攻めで、後半は筋良く攻める。

tobio1952 at 22:21|PermalinkComments(0)

2006年01月23日

No188 15手詰め3

No188







<ヒント>強引な攻めと捨て駒のテクニック
<解答 No187>
2二銀成、1三玉、1二成銀、同角、2二角、2三玉、3三金、同竜、1三角成、同玉、1四金まで11手詰め

 初手2二銀成から1二成銀は邪魔駒消去の手筋で、同玉なら1一金から2二角まで。同角に、2二角から3三金と捨てて1三角成が手筋の流れであっさり詰み。
☆手筋の攻めで仕留める。

tobio1952 at 23:57|PermalinkComments(0)

No187 11手詰め2

No187








<ヒント>守りの竜をホンロウする
<解答 No186>
4四桂、同角、3一銀不成、3三玉、3二飛成、同銀、4五桂、同銀、3四歩、同銀、4二馬まで11手詰め
初手4四桂を利かし、同角に3一銀不成が急所。同銀で打ち歩の形になるが、4五桂、同銀に3四歩で解消できる。
☆鋭い攻め方で詰ます

tobio1952 at 00:03|PermalinkComments(0)

2006年01月22日

No186 11手詰め4

No186






<ヒント>意表の攻め筋
<解答 No185>
1三香成、同桂、1四桂、同銀、2四竜、2三角、3三竜、同桂、2一金、1二玉、2四桂まで11手詰め

 初手欲張らずに1三香成が正着。同桂に1四桂から2四竜のとき、2三角と抵抗する。そこで3三竜と消去するのが主眼で、同桂に2一金から2四桂が打てる仕組みだ。
☆竜が途中で邪魔駒化して、消すのがテーマ。

tobio1952 at 00:58|PermalinkComments(1)

2006年01月21日

No1853

No185






<ヒント>わりとスラスラ進む
<解答 No184>
3二金、同玉、2三角成、4三玉、4四金、4二玉、3三馬、3一玉、3二馬、同玉、3三飛成まで11手詰め
 
 初手3二金は必然だが、同玉に2三角成が指しづらい一着で、4二玉なら2四馬以下。4三玉に4四金が見えれば大丈夫。同玉は4五馬まで。4二玉に3三馬から3二馬と活用する。
☆詰ましにくさがあるが▲4六歩で見え見えか。

tobio1952 at 07:39|PermalinkComments(0)

2006年01月20日

No184 11手詰め3

No184








<ヒント>▲4六歩が物をいう
<解答 No183>
2二角、2三玉、3二銀不成、同玉、3一飛成、2三玉、3四竜、同玉、4四角成、2五玉、2六金まで11手詰め

 初手が手広いが2二角が正着、2三玉に3二銀不成から3一飛成と活用し、2三玉に3四竜が主眼の一着。同玉に4四角成が実現する。
☆角が軸で▲4四角成の形に誘導するための手段。

tobio1952 at 07:28|PermalinkComments(0)

2006年01月19日

No1833

No183






<ヒント>角が主役の攻め
<解答 No182>
1二角、同玉、4二飛、2二金合、同飛成、同玉、3二金、1二玉、2一角、2三玉、3三金、同玉、3二角成まで13手詰め

 初手1二角が好手で、同玉に4二飛のとき2二金合が最善の受け。そこで同飛成から俗に3二金と打ち、1二玉に2一角から3三金で仕上げる。
☆合い駒の問題、簡明な詰み手順。

tobio1952 at 07:43|PermalinkComments(1)

2006年01月18日

No182 13手詰め3

No182修正







<ヒント>合駒を考える形に誘導する 修正H18,4,20
<解答 No181>
3二と、2三玉、2四歩、同角、3四馬、同飛、2二金、1三玉、2五桂まで9手詰め

 初手3二とが正着。2三玉に2四歩、同角としてから3四馬が決め手。同飛に2二金から2五桂が打てる。
 初手3四金、3四歩は手が続いても詰まない。
☆途中で邪魔駒になる馬の処理

tobio1952 at 08:23|PermalinkComments(2)

2006年01月17日

No181 9手詰め3

No181






<ヒント>出だし難しく考えないで
<解答 No180>
2二金、同玉、3一銀不成、3二玉、2三飛成、同玉、2四歩、3二玉、3三歩、同桂、2三歩成、同玉、2二金まで13手詰め

 初手2二金から3一銀不成と入り、3二玉のとき2三飛成が正着。同玉に2四歩と打ち換えて、3二玉に3三歩が一歩千金。同桂に2三歩成が決まる。
☆打ち換えと一歩千金の作

tobio1952 at 09:21|PermalinkComments(0)

2006年01月16日

No180 13手詰め3

No180







<ヒント>歩を大切にして攻めます
<解答 No179>
1三歩、同玉、1四飛、2二玉、3四桂、3二玉、3一角成、3三玉、4三金、同玉、4二桂成、3三玉、3二馬まで13手詰め

 初手1三歩から1四飛と攻める。2二玉に3四桂から3一角成と追い、3三玉に4三金が決め手。
☆少し変わった味の手順。

tobio1952 at 09:16|PermalinkComments(0)

2006年01月15日

No179 13手詰め3

No179







<ヒント>飛車角のコンビネーション
<解答 No178>
2四銀、同桂、1七飛、1六角合、同飛、同桂、3五角、2四桂合、同角、1四玉、1三角成、同玉、2五桂、1四玉、2四馬まで15手詰め
初手2四銀から1七飛のとき1六角合が最善の受け。同飛から3五角のとき、今度は2四桂合と抵抗する。同角から1三角成と捌き2五桂でようやく詰み。
☆合い駒二回の作。

tobio1952 at 10:21|PermalinkComments(2)

2006年01月13日

No178 15手詰め3

No178






<ヒント>7手詰めではありません。
<解答 No177>
1三歩、同金、2四桂、同歩、2三金、同玉、3二角、2二玉、2一飛、1二玉、1一飛成、同玉、2一角成まで13手詰め

 1三歩、同金としてから2四桂が好手順で、同銀なら3二飛、2二合、2一角以下の詰み。同歩に2三金が打開手で、同金なら2一角以下。
同玉に3二角から2一飛で最後は1一飛成で決める。
☆捨て駒の妙

tobio1952 at 23:04|PermalinkComments(0)

No177 13手詰め3

No177








<ヒント>金の使い方が急所
<解答 No176>
3一と、同馬、1二金、同玉、2三歩成、2一玉、1三桂、同馬、3二と、1二玉、2四桂、同馬、2二馬まで13手詰め

 初手3一と、同馬に1二金から金を消しておくのがミソ。同玉に2三歩成から1三桂で馬を移動させて、3二とから2四桂が打てて詰み。
☆邪魔駒消去と馬をホンロウする手順

tobio1952 at 00:59|PermalinkComments(0)

2006年01月12日

No176 13手詰め2

No176








<ヒント>桂馬を使える形に誘導する
<解答 No175>
1二桂成、同香、2二銀、2四玉、3四馬、同香、3三銀不成、1三玉、2四金、同歩、2二銀不成、2三玉、3三角成まで13手詰め
初手1二桂成から2二銀と自然に攻め、2四玉に3四馬が好手。同香に3三銀不成から2四金が手筋の金捨てとなる。
☆オーソドックスな手順でやや単調


tobio1952 at 08:13|PermalinkComments(0)

2006年01月10日

No175 13手詰め2

No175






<ヒント>馬の使い方がポイント
<解答 No174>
2三銀、同玉、2一飛成、2二銀、3四金、1三玉、2四銀、同桂、2三金、同玉、3四角、1三玉、1二角成まで13手詰め

 初手2三銀捨てから入り、同玉に2一飛成のとき2二銀が移動合い。そこでいったん3四金から2四銀捨てで、同桂に2三金が決め手となる。
☆細かいテクニックを使う

tobio1952 at 23:02|PermalinkComments(0)

No174 13手詰め2

No174







<ヒント>はじめは金を残して攻める
<解答 No173>
2三金、同玉、3三歩成、1三玉、2四銀、同玉、3四馬、1三玉、2四銀、同銀、2三馬、同歩、3一角成まで13手詰め

 初手2三金に同歩は2二銀以下。同玉に3三歩成から2四銀が手筋。同玉にも3四馬から2四銀と捨てて2三馬が決め手。
☆手筋のパレード。一連の手順だ。

tobio1952 at 08:30|PermalinkComments(0)

2006年01月08日

No173 13手詰め2

No173







<ヒント>捨て駒で打開していく
<解答 No172>
1八桂、2五玉、4五竜、2四玉、1四金、同玉、3二角、2三桂、2六桂、2四玉、3五竜、同桂、1四角成まで13手詰め

 四手目1六玉なら2六金、1七玉、3九角、1八玉、4八竜以下。この変化のために初手3八桂だと詰まないわけだ。七手目3二角に2三桂合が最善の受けで、それでも2六桂から3五竜がトドメです。

tobio1952 at 21:50|PermalinkComments(0)

No172 13手詰め4

No172






<ヒント>出だしに注意
<解答 No171>
1二歩成、同玉、1三金、2一玉、2二歩、1一玉、1二歩、同角、2一歩成、同玉、2二金、同玉、3三角成、2一玉、1三桂不成まで15手詰め

 初手1二歩成から同玉に1三金と打ち換える。2一玉にいったん2二歩から1二歩で、同角とさせて2一歩成と捌く。同玉に2二金が決め手となる。
☆初形と似た形に誘導する。1二歩成、同角なら2二金以下早詰め。

tobio1952 at 00:18|PermalinkComments(1)

2006年01月07日

No171 15手詰め3

No171







<ヒント>歩のテクニック
<解答 No170>
4三金、3一玉、4一角成、同金、3二歩、同金、2二歩成、同金、4一角成、同玉、5二歩成、3一玉、4二とまで13手詰め

 初手4三金から4一角成が打ち歩打開の手段。同金に3二歩、同金としてから2二歩成が手順の妙で、同金に4一角成が決め手となる。
☆打ち歩打開、守り駒を逆用する手段。

tobio1952 at 00:17|PermalinkComments(0)

2006年01月04日

No170 13手詰め2

No170







<ヒント>打ち歩詰め打開の作
<解答 No169>
2四金、同桂、4二銀成、2二玉、3三歩成、1一玉、5一飛成、1二玉、2一竜、同玉、3二成銀、1二玉、2二成銀まで13手詰め

 初手2四金捨てから△同桂に▲4二銀成が好手。2二玉に3三歩成から5一飛成〜2一竜と捌く。
☆銀がそっぽに動くのがミソだ

tobio1952 at 22:36|PermalinkComments(0)

No169 13手詰め3

No169







<ヒント>銀の動かし方
<解答 No168>
3三金、1二玉、2二金、1三玉、1二金、同玉、2二角成、同玉、3一角、1二玉、3二飛成まで11手詰め

 初手は3三金が正着。1二玉に2二金から1二金と捌く。同玉に2二角成から3一角が打ち換えの手筋で詰み。
☆初手駒取りから入るが、軽快な捌きの作。

tobio1952 at 00:45|PermalinkComments(0)

2006年01月03日

No168 11手詰め3

No168






<ヒント>上手な駒捌き
<解答 No167>
2二銀、同歩、2三桂不成、同歩、2二金、同玉、3三金、同銀、3二金、1三玉、3一馬、2二角合、同馬、同銀、2四角、同歩、1四銀まで17手詰め

 初手2二銀が正着、同歩に2三桂不成と打開する。同歩に2二金から3三金と捨て駒の連続でようやく詰み筋に入った。1三玉、3一馬には2二角合が最善で、同馬から2四角で決まる。
☆序の5手を付け足した。まとまった作。

tobio1952 at 07:53|PermalinkComments(0)

2006年01月02日

No167 17手詰め4

No167







<ヒント>玉を引っ張り出す
<解答 No166>
1五金、1三玉、2四金、同銀、1二と、1四玉、2三竜、同玉、2二角成、1四玉、1五香、同銀、1三馬まで13手詰め

 初手1五金から2四金が好手で、同香なら3三竜以下。同銀に1二とから2三竜と打開し、同玉に2二角成から1五香が決め手。
☆詰め上がりが曲詰「1」の字になる。

tobio1952 at 00:38|PermalinkComments(1)