2006年07月

2006年07月31日

No3762

No376


<ヒント>軽快な捌きで詰ます
<解答No375>
3一角、3二玉、4一飛成、2三玉、1三角成、同玉、2三金、同玉、2一飛成、1三玉、2二竜まで11手詰め

 初手3一角から4一飛成が好手で、同馬なら2二金から5三金まで。2三玉と逃げるが、そこで1三角成から2三金が決め手。

☆三手目4一飛成の感触がいい。

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2006年07月30日

No3754

No375修正


<ヒント>三手目が急所 余詰め修正H18,8,1
<解答 No374>
2四金、同銀、2三金、同玉、4一角、1三玉、3三竜、同銀、2三角成まで9手詰め

2四金から2三金が正着で、同玉に4一角と据える。1三玉に3三竜が決め手となる。

☆飛角で玉を射程に入れて詰ます。


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2006年07月29日

No3741

No374



<ヒント>香車の利きを最大限に生かします
<解答 No373>
3六金、2四玉、3五金、1五玉、2五金、同銀、1三飛成まで七手詰め
初手いったん3六金で、2四玉と歩を取らせて3五金から2五金の活用が好手段です。同玉なら3六飛成まで。

☆邪魔駒の歩を取らせて消すのがテーマ

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2006年07月28日

No3732

No373


<ヒント>金の活用に工夫
<解答No372>
2四銀、同玉、3六桂、2三玉、3三銀成、同桂、2四銀、1二玉、1三銀成、同玉、2一歩成、2三玉、2二馬まで13手詰め

 初手2四銀から3六桂と手掛かりを作り、2三玉に3三銀成が急所。同桂とさせてから2四銀〜1三銀成を成立させる。

☆銀の活用がすべて。

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2006年07月27日

No3723

No372


<ヒント>銀の軽手があります。
<解答No371>
3五竜、同玉、2六金、2四玉、1四飛、同香、4六角まで7手詰め
初手3五竜が強手で、同玉に2六金と打ち換えて、2四玉に1四飛が決め手です。

☆大駒が活躍する作。バサッと切る感じ。

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2006年07月26日

No3712

No371


<ヒント>短手数です
<解答No370>
2二銀、同玉、3三飛引成、1三玉、1四飛、同玉、1三金、同香、3四竜、2四歩、2五金まで11手詰め

初手2二銀から3三飛引成が正着。1三玉に1四飛から1三金が手筋の一着。同香に3四竜で決める。

☆七手目1三金が有名な手筋の一着。

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2006年07月25日

No3702

No370


<ヒント>急所の金捨てがある
<解答No369>
4四桂、同飛、4一角、2一玉、2二歩、同玉、3三金、2一玉、3二角成、同香、2二歩、3一玉、2三桂不成まで13手詰め
初手4四桂が伏線で、同飛に4一角から2二歩〜3三金が急所の一着となる。2一玉で依然打ち歩詰めだが、3二角成から2二歩で仕上げる。

☆打ち歩打開のテクニック

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2006年07月24日

No3693

No369


<ヒント>伏線が必要だ
<解答 No368>
3四角、2二玉、2三角成、3一玉、4二銀、同玉、5二飛、3一玉、1三馬、同香、2三桂不成まで11手詰め

初手3四角から2三角成と自然に攻めて、3一玉に4二銀と打開する。同玉に5二飛から1三馬が決め手となる。

☆大駒の威力を存分に発揮して、小駒で仕上げる。

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2006年07月22日

No3682

No368


<ヒント>捨て駒の好手で決める
<解答 No367>
3四竜、1四玉、2三竜、同玉、2二角成、1四玉、1三馬、同桂、1五歩、2三玉、3四馬まで11手詰め

初手3四竜で一歩手にして、1四玉に2三竜から2二角成〜1三馬で打ち歩を解消する。

☆一歩千金だが打ち歩という皮肉な設定。大駒を捨てて解決する。
 古いノートを元に整理しながら、修正したりして出題しています。まれにチェックミスで問題がダブルので冷や汗です。時間がないときに要注意ですね。

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No3673

No367


<ヒント>一歩千金
<解答 No366>
3四歩、3二玉、3三歩成、同玉、4二角、2三玉、2二銀成、1三玉、2三成銀、同玉、3五桂、3二玉、3一角成、3三玉、2三桂成、同玉、2二馬まで17手詰め

 3四歩から3三歩成で邪魔駒の歩を消して、4二角から2二銀成とする。更にこの銀も2三成銀と消してから、待望の3五桂と打つ。3二玉に3一角成から2三桂成で決める。

☆ふたつの邪魔駒を消すのがテーマ

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2006年07月21日

No3663

No366修正

<ヒント>桂の打ち場所を考える 余詰め修正 H18,7,23
<解答 No365>
3五銀、1三玉、2五桂、同香、2二銀不成、同玉、2一角成、2三玉、1三金、同玉、1二馬まで11手詰め
初手3五銀に同玉なら4五角成から3五金〜1二とまで。1三玉に2五桂から2二銀不成が打開の手段。同玉に2一角成から1三金で決める。

☆守りの馬と香の間隙を突く攻めで詰ます。


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2006年07月20日

No3651

No365



<ヒント>守りの駒の間隙をぬう
<解答 No364>
1三桂、3一玉、4三桂、同銀、2一桂成、同玉、2二金、同飛、3三桂、3一玉、4一馬まで11手詰め

 初手いったん1三桂から4三桂が好手で、同銀と取らせて2一桂成と捌きます。同玉に2二金捨てから3三桂と打ち換えて詰み。

☆守りの銀を動かしておくのがミソ

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2006年07月19日

No3641

No364


<ヒント>守りの駒をホンロウする
<解答 No363>
2三金、同玉、2二銀成、同角、1二飛成、3二玉、2一竜、3三玉、2三金、同玉、1三金、同玉、1二竜まで13手詰め
初手2三金から2二銀成が正着。同玉に1二飛成から2一竜で筋に入る。3三玉に2三金〜1三金で収束。

☆初めの銀の処理が問題で、それをクリアすると竜と金の活用ですんなり詰む。守りの角、銀の間隙をぬって詰ます。

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2006年07月18日

No3632

No363


<ヒント>銀の処理
<解答 No362>
2四金、同金、2三飛、同金、同角成、同玉、2四銀、1四玉、1五金、同飛、1三銀成、同玉、2四金まで13手詰め
初手2四金捨てから2三飛と強引に金を手に入れる。清算してから2四銀と打ち、1四玉に1五金が決め手で同飛に1三銀成で詰み。

☆玉を逃がさないように、惜しみなく駒を投資して金を手に入れる。

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2006年07月17日

No3623

No362


<ヒント>案外攻めにくい。ともかく金を手に入れたい。
<解答 No361>★15手でなく13手が正解です。修正しました。H18,7,28
1二銀、同玉、2四桂、2二玉、3一角、同玉、2一角成、4二玉、3一馬、5一玉、6一金、5二玉、5三金まで13手詰め
初手1二銀から2四桂と据えて、2二玉に3一角が急所。同玉と下段に落として2一角成と質駒の金を取る。4二玉に3一馬から5二金で決める。

☆質駒の金を手に入れるテクニック

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2006年07月16日

No3612

No361


<ヒント>素直な攻めでよい。
<解答 No360>
2三歩、1二玉、2二歩成、同玉、3二飛、1三玉、3一馬、1四玉、1二飛成、同香、3二馬、1三玉、2三馬まで13手詰め
初手2三歩に1三玉は3一馬以下。1二玉に2二歩成で、邪魔駒の歩を消したことになる。同玉からは3二飛〜3一馬〜1二飛成と一連の大駒の捌きで詰めあげる。

☆邪魔駒消去の作。単純に取らせて消す。

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2006年07月15日

No3602

No360


<ヒント>1二歩は邪魔駒です
<解答 No359>
2四銀、同歩、2三金、同玉、3二馬、1三玉、2五桂、同歩、1四歩、2四玉、3四銀成、同玉、3三馬まで13手詰め

 初手2四銀から2三金が好手段で、同玉に3二馬で玉の上部脱出を防ぐ。1三玉に2五桂で打ち歩を打開して、同歩に1四歩から3四銀成で決める。

☆馬の活用で上部脱出を防ぎ、打ち歩打開で決める。

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2006年07月14日

No3592

No359


<ヒント>玉を上部に逃がさない
<解答 No358>
2三銀、同玉、2四歩、同金、3四馬、同金、同銀、1四玉、2三銀不成、同歩、1二飛成、2五玉、1六竜、同玉、2六金まで15手詰め
初手2三銀から2四歩が好手。同金に3四馬で質駒の金を手に入れ、1四玉に2三銀不成と活用する。
 同玉に1二飛成から1六竜で決める。

☆質駒の金を手に入れる手段と、飛車の活用。

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2006年07月13日

No3583

No358


<ヒント>盤上の駒でやりくりする
<解答 No357>
4二銀、同金、3一竜、同玉、2二歩成、同玉、2三金、3一玉、4三桂、4一玉、2二金、1四香、3一金まで13手詰め

 初手駒を取らないで4二銀と捨て、同金にも3一竜と捨てる。同角なら4三桂以下。同玉に2三金から4三桂で筋に入り、4一玉に2二金から3一金と滑り込む。

☆「駒を取らないで捨てる」これが詰め将棋で「駒を取りながら詰ます」それが実戦の詰みである。

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2006年07月12日

No3573

No357



<ヒント>駒を取らないで捨てる
<解答 No356>
2二と、4一玉、3二と、同玉、2二飛、3三玉、2三飛成、同玉、2一飛、3二玉、2二角成、4二玉、3一馬、5一玉、5三馬、4一合、6三桂、6一玉、7一馬まで19手詰め

初手2二とから3二とでと金を消すのが急所で、5一玉には7一飛から4一飛で詰む。同玉に2二飛から質駒の桂を取り、2一飛(と金を消した意味)から2二角成〜3一馬と追い、5一玉に5三馬で最後は奇妙な詰め上がりとなる。

☆最後は奇妙な詰め上がりで、落ち着かないが実戦的とも言える

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2006年07月11日

N03564

No356



<ヒント>最後奇妙な詰み上がり
<解答 No355>
2二銀成、同玉、2四竜、2三角、1一飛成、同玉、1二銀、同玉、1三歩成、2一玉、2三竜、3一玉、2一竜、同玉、2二銀、3二玉、2三角まで17手詰め

 初手2一飛成、同玉、2四竜には2三角が受けの好手で詰まない。また1三銀も同銀、同歩成、同玉、3三飛成、同金、同竜、1四玉以下詰まない。2二銀成から2四竜が正着。同玉に2四竜のとき、2三角が受けの好手だが、1一飛成から1二銀が好手段で、同玉に2三竜から2一竜で決める。

☆変化の多い作だが、守りの2三角を巡っての攻防が続く。

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2006年07月10日

No3554

No355



<ヒント>玉方の応手に注意して下さい
<解答 No354>
2一角不成、2二玉、3二角引成、1二玉、2四桂、1三玉、2二馬、同玉、2一角成、1三玉、1二馬、同歩、1四歩、2二玉、3二桂成、1一玉、2一とまで17手詰め

 初手2一角不成が打ち歩打開の手筋で、2二玉に3二角引成で、1三玉なら1四歩〜2四桂〜1三歩成以下の詰み。
1二玉に2四桂が急所で、1三玉のとき2二馬から2一角成〜1二馬と打開する。1四歩が打てれば解決する。

☆打ち歩打開に攻め駒の利きを減らす工夫

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2006年07月09日

No3543

No354


<ヒント>打ち歩打開
<解答 No353>
2四銀、同玉、2五金、1三玉、1二金、同銀、1四金、同桂、2五桂、2四玉、3三馬まで11手詰め

 2四銀に同銀なら、1二金、2三玉、2二馬、3四玉、4六桂、4五玉、5六金までの詰み。この変化が面白い。
 同玉にいったん2五金から1二金が好手。同銀に1四金と捨て、同桂に2五桂から3三馬で決める。

☆ややこしい変化もあって,解くきにくい面もある。詰め上がりは馬と桂の協力形。

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2006年07月08日

No3534

No353



<ヒント>馬を働かす形で詰ます
<解答 No352>
3四飛成、1三玉、1二桂成、同玉、1四竜、1三銀、2四桂、2二玉、2三竜、同玉、4一角、2二玉、3二桂成まで13手詰め

 3四飛成から1二桂成と捌く。同玉、1四竜に1三銀が最善の受け。そこで2四桂から2三竜が決め手。

☆形は変われども、邪魔駒の飛車を捨てて詰ます。

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2006年07月07日

No3523

No352


<ヒント>3二飛がなければ・・を実現させる
<解答 No351>
2三歩成、同玉、3三と、1二玉、2四桂、1三玉、2三と、同歩、2二角、同玉、3二飛成、1三玉、1二桂成まで13手詰め

 
初手2三歩成に同歩なら2二角、同香、1一飛成、1二金、2二竜、同金、1四香まで。同玉に3三とに1三玉は2四角、1二玉、2二と以下の詰み。1二玉に2四桂、1三玉に2三とと打開し、同玉なら3四角以下。同歩に2二角が決め手です。

☆始め3三桂は持ち駒だったが、余詰めのため止む無く配置。細かい変化があるが、読みを入れる問題。

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2006年07月06日

No3513

No351


<ヒント>変化も読みきって下さい
<解答 No350>
2二銀、同玉、2四香、2三歩合、同香成、2一玉、3二竜、同歩、2二歩、3一玉、4一歩成まで11手詰め

 初手2二銀から2四香のとき2三歩合が最善の受け。他の中合なら早く詰む。同香成から3二竜が打ち歩打開の好手です。

☆歩の中合いの受けに、打ち歩打開の竜捨ては、わざと玉の逃げ道を作る意味である。

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2006年07月05日

No3502

No350


<ヒント>3手詰めではありません。
<解答 No349>
2四と、同玉、3三銀、1四玉、2三銀、1五玉、2四銀不成、同玉、3三馬、同玉、3四金まで11手詰め

 
 初手2四とに1五玉は、2六銀、2四玉、3三銀以下。同玉に3三銀からいったん2三銀と打ち、1四玉に2四銀不成と捌く。同玉に3三馬で決める。

☆銀の細かいテクニックで詰ます。

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2006年07月04日

No3492

No349



<ヒント>筋のいい攻めで攻略する

<解答 No348>
2五金、同桂、3三銀、同玉、3二角成、3四玉、2四金、同玉、2三馬まで9手詰め
初手2五金が急所で、同玉なら3六銀、2四玉、3五金打以下。同桂に3三銀が手筋で、同玉に3二角成から2四金で決める。

☆初手2五金に気づけば後はスラスラ解けるはず。

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2006年07月03日

No3483

No348


<ヒント>No347と似たような筋
<解答 No347>
3五銀、1三玉、2五桂、同香、2二銀不成、同玉、2一角成、2三玉、1三金、同玉、1二馬まで11手詰め

 
 初手は3五銀が正着で、同玉なら4五角成、2四玉、2五金、1三玉、1二とまで。1三玉のとき2五桂から2二銀不成と手を繋いでいく。同玉に2一角成から1三金が決め手。

☆初手間違うと厄介だ。それをクリアすればスラスラ筋で詰ます。

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2006年07月02日

No3473

No347



<ヒント>筋よく攻める

<解答 No346>
1三角、2三玉、2四歩、同角、同角成、同玉、1三角、同玉、3三飛成、2三合、2四金まで11手詰め


 初手1三角が急所の一着で、同玉は3三飛成、同香も3四金まで。2三玉のとき2四歩が一歩千金で、3二玉なら3一角成がある。同角に同角成から再度1三角で決める。

☆キックするような角でゴールを決める

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