2006年10月

2006年10月31日

No4682

No468








<ヒント>馬をそらしてから・・

<解答No467>

 3三角成、同桂、2二桂成、同銀、3四角、2四玉、1二角成、2五玉、2四竜、同玉、3四角成、1五玉、1六金まで13手詰め


初手3三角成から2二桂成と捌き、同玉なら3一角の痛打で詰み。同銀に3四角からいったん1二角成が正着で、2五玉に2四竜が決め手となる。



☆始めに邪魔駒を捌いて、仕上げは大駒の力で仕留める。

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2006年10月30日

No4673

No467







<ヒント>大駒の威力を見せる
<解答No466>
4二飛、2二飛、2四桂、2一玉、4三角成、同桂、2二飛成、同玉、4二飛、3三玉、3二飛成、2四玉、3四竜まで13手詰め

 二手目2二飛が最善の受け(2二金は2四桂から2二飛成〜3二金)で、2四桂から4三角成が好手だ。同桂に2二飛成〜4二飛と打ち、最後は追い詰め。途中で邪魔駒となった角を捨てておくのが急所。



☆飛車合いと途中邪魔駒消去をミックスさせた作。

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2006年10月29日

No4662

No466







<ヒント>明快な、手順の攻め
<解答 No465>
1三銀、2三玉、1二角、3三玉、3六飛、3五香、同飛、同銀、3四香、同飛、2三角成、同玉、2二角成まで13手詰め

 初手3四角は2三金合で詰まない。1三銀から1二角が正着で、3三玉に3六飛と攻める。3五香合が最善で、同飛、同銀に3四香捨てから2三角成で決める。



☆自然に攻めて、五手目に合い駒を稼ぎ仕上げに持っていく。

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2006年10月27日

No4652

No465







<ヒント>スラスラ進める
<解答No463>
2二歩、1一玉、2三桂、同金、2一歩成、同玉、3二銀、1一玉、2二銀成、同金、2三桂、同金、2一銀成、同玉、3一飛成まで15手詰め
 
 二手目同金は同銀成、同玉、3一飛成、1三玉、2五桂、2四玉、3五銀以下。1一玉に2三桂捨てから2一歩成と戻し、同玉に3二銀と打ち変える。1一玉に2二銀成で同金(同玉は2一銀成以下)に、2三桂でようやく守りの金を振り払い、2一銀成で決める。


☆小駒の細かい攻め味が見ものだ。

<解答No464>
1一竜、2三玉、2五香、同と、2四香、同角、1二竜、同玉、2一歩成、2三玉、1二竜、同玉、2二角成まで13手詰め
 
 1一竜、2三玉のとき、2五香から2四香の連打が好手段で、同角に1二竜〜2一歩成で詰み形となる。2三玉に1二竜で決める。


☆二枚の香で味付けをして、大駒でフィニッシュ。

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No4642

 ☆No463再出題
 No463がNo390と同じ問題になってしまったので、再出題します。反省のため消さずに残しておきます。凡ミスでした。
No463修正


 ☆No464
No464




<ヒントNo463再出題>
 飛車を捌く形に持ち込む

<ヒントNo464>
 香の使い方が急所

<解答No463>
No390と同じで、3三飛成、2四歩、2二銀、1四玉、3四竜、2四歩、2五竜、同歩、1五銀、2三玉、3三角成まで11手詰め

☆創作ノートのチェックミスで、素材を改良しているときに起きたようです。うまくまとまらないときに寝かしておくのですが、結局ほぼ同じ問題にまとめてしまうとは、冴えません。すみませんでした。


tobio1952 at 08:25|PermalinkComments(9) 詰将棋 

2006年10月26日

No4632

No463






<ヒント>合い駒に注意


<解答No461> 再出題のため解答を今日掲載します
6一飛、5一桂、同飛成、同玉、6二飛成、4一玉、3一角成、同玉、2三桂、同金、4三桂、4一玉、5一竜、3二玉、3一桂成、4三玉、5四竜まで17手詰め

二手目桂合いが最善、同飛成〜6二飛成〜3一角成が好手段で、同玉に2三桂から4三桂でほぼ詰み形。収束は追い詰めとなる。


☆初めは良いが、収束がだれてしまった。

<解答No462>
2六桂、2三玉、3二角、同香、3四角成、2二玉、1二馬、同香、3四桂打、2三玉、2一竜まで11手詰め


2六桂から3二角が好手で、同香とさせてから3四角成と追う。2二玉に1二馬が決め手で、同玉なら3二竜以下。同玉に3四桂打で決める。


☆三手目に味付けをしておいて、3四角成から1二馬とダッシュ。舞台設定が少し足りなかった。

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2006年10月25日

No4622

No462





<ヒント>角の巧みな活用
No461解答は、再出題のため明日掲載します。

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2006年10月24日

No4612

☆持ち駒の桂が抜けていました。すみません。10,25
No461修正





<ヒント>合い駒を考えれば・・
<解答 No460>
2三桂、同銀、4四角、同歩、2二銀、同玉、3四桂、同銀、3二金、2三玉、2一飛成、1四玉、2六桂まで13手詰め

 初手2三桂捨てから同銀に、4四角が好手。数手先の伏線で桂打ちをつくるため。同歩に2二銀〜3四桂〜3二金と実戦さながらの攻めで、最後1四玉に2六桂まで。



☆三手目の角捨てがすべてなので、ちょっと物足りなかった。


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2006年10月23日

No4602

No460






<ヒント>惜しみなく捨てていく
<解答No459>
1二飛、同香、2三香成、同金、3一角不成、2二金、2五桂、2三玉、2四歩、3二玉、4二角成まで11手詰め

 初手1二飛が急所で、同玉なら2二香成から3一角成以下。同金に3一角不成が打ち歩打開の一着で、2二金以下はすんなり詰み。


☆初手一発で、後は打ち歩打開の角不成で決める。

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2006年10月21日

No4593

No459







<ヒント>初手一発!
<解答No458>
2五桂、同香、3五角、2四桂、同角、1四玉、1三角成、同玉、3五角、2四桂、同角、1四玉、2六桂、同香、1三角成、同玉、2五桂まで17手詰め
初手2五桂捨てから3五角のとき、2四桂の中合いが最善の受け。同角〜1三角成と捨て、再度3五角にまたも2四桂の中合いが出る。同角、1四玉に2六桂がポイントで、同香に1三角成〜2五桂まで。


☆ミニ趣向で、角が何枚連なっても桂の中合いで抵抗する。素直な問題で、楽しい作だ。

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No4583

No458









<ヒント>ミニ趣向


<解答No457>
 2三銀、同金、同飛成、同歩、2四桂、同角、3二竜、2二桂、2一銀、1三玉、2二竜、同玉、3二金、1三玉、2五桂まで15手詰め
 二手目同歩は3二竜、2二桂、2一銀、1三玉、1四歩、同玉(同桂は1二金)1五金、1三玉、2三飛成、同馬、2五桂まで。
 同金に同飛成と清算して、同歩に2四桂が先を見越した味付けの一手で、同角に3二竜が正着。2二桂合に2一銀から2二竜〜3二金〜2五桂の吊るし桂まで。



☆出だしは露骨だが、変化が面白い。五手目2四桂で味付けしてから桂合いをうまく処理して詰み。
 

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2006年10月20日

No4573

No457






<ヒント>ちょっと味付けをしてから
<解答No456>
2三歩、1二玉、2四桂、同銀、2一銀不成、1一玉、2三歩成、同馬、2三桂、同馬、1二銀成、同馬、2三桂、同馬、2一角成まで15手詰め
 
 初手2三歩から2四桂で銀を反らし、2一銀不成と動く。1一玉に2二歩成と打開し、同玉は3二角成から2三桂まで。同馬にいったん2三桂、同馬の形にして1二銀成は邪魔駒消去の手筋。同馬に再度の2三桂が決め手。


☆三桂あって詰まぬことなしの見本かな?

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2006年10月19日

No4562

No456





<ヒント>桂馬が活躍する
<解答No455>
3三飛成、同玉、1一角、2三玉、2二桂成、1三玉、1二成桂、1四玉、2三銀、同玉、3三角成、1四玉、2五金、同歩、3二馬左まで15手詰め

 二手目1四玉は2五銀(好手)同歩(同玉は4二桂成以下)3二角成、1五玉、2四角、2六玉、2七金まで。この変化のための2八歩だ。同玉に1一角からいったん2二桂成〜1二成桂〜2三銀と攻め、同玉に3三角成が決め手で、1四玉に2五金でトドメ。


☆二手目の変化をクリアすると、すらすら進む。

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2006年10月18日

No4552

No455





<ヒント>角の利きを生かす攻め


<解答No454>
1三角成、同玉、2五桂、1二玉、2二銀成、同玉、1三桂成、同飛、3四桂、3三玉、4二竜、同角、2二銀まで13手詰め

 初手1三角成から2五桂と打ち換えて、1二玉に2二銀成〜1三桂成が好手で同玉は1一竜以下。同飛とさせて3四桂が成立し、3三玉に質駒の銀を取って仕上げる。


☆打ち換えの手筋と、七手目1三桂成がポイントの作。


<別図>本来はこの図にしたかったという意味です。

作意=1六香、1四桂、2二角、1二玉、1四香、同飛でNo454の図になります。
余詰め 瓧夏鶻僉■瓜誘漫■穎珊瓠■姥濤隋■河桟砲泙如
     これは修正可能。
余詰め◆瓧穎珊瓠■瓜遊法■恩涎法■影鷆漫■瓜郵瓠同飛、3二竜、1一玉、2二角以下詰み。
    これが修正困難でした。

☆別図が本来の問題にしたかったのですが、余詰めで断念しました。修正できる余詰めと、修正困難な余詰めがあります。創作裏話でした。

tobio1952 at 11:50|PermalinkComments(6) NEW 詰将棋 

2006年10月17日

No4542

No454





<ヒント>桂馬の巧みな活用 別図は余詰めあり(参照図)
 ★別図
No454 別図









<解答No453>
2一金、同玉、1二銀、同玉、3四馬、2一玉、3一金、同玉、2三桂不成、2一玉、3一金、1二玉、1一桂成、1三玉、1五香、1四合、1二成桂まで17手詰め

 初手2一金に4一玉なら、5二銀、4二玉も5三金以下。同玉に1二銀が好手で、同香なら1一金〜5三馬で詰む。同玉に3四馬がねらいの一手で、同香は2三金〜3二金打まで。2一玉に3一金から2三桂不成以下細かく攻める。


☆地道な手順だが五手目3四馬が急所で、好位置に馬を進めてからは、手筋の攻めで仕上げる。


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2006年10月16日

No4533

No453






<ヒント>五手目が急所 17手詰め

<解答No452>
1五香、1四角、同香、同玉、1五金、1三玉、2二竜、同玉、4四角、3三歩、同角成、同銀、3二飛、1三玉、3一馬、2二角、同馬、同銀、2四角、同歩、1四歩、2三玉、3四飛成まで23手詰め

 
 二手目1四角合が最善で、同香から1五金と押さえて、2二竜と飛車を取る。同玉に4四角のとき3三歩で、同角成〜3二飛〜1三玉で打ち歩詰めの形。そこで3一馬で合い駒を強要し、2二角に同馬から2四角が打ち歩打開の決め手となる。



☆角、歩、角と合い駒が三回出る。長手数の割りに長く感じない手順で、ヤマ場(合い駒)を越えていけばゴールとなる。

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2006年10月15日

No4523

No452





<ヒント>合い駒探しのストーリー 23手詰め
<解答 No451>
2一銀、2二玉、2六飛、2三桂、同飛成、同玉、1五桂、2二玉、1四桂、同歩、1三馬、同香、1二金、3一玉、2三桂不成まで15手詰め

 初手2一銀が正着で、2二玉に2六飛で合い駒を稼ぐ。2三歩合なら同飛成〜1五桂〜2三歩で早く詰む。2三桂合が最善で、同飛成〜1五桂〜1四桂が好手。同歩に1三馬が決め手。


☆合い駒を探す問題。最後は捨て駒ラッシュで仕上げる。

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2006年10月14日

No4512

No451





<ヒント>合い駒探し


<解答No450>
5五角、2三玉、4一角、1三玉、2二角成、同玉、4二竜、1三玉、3三竜、同桂、1四歩、2二玉、3二角成まで13手詰め

 初手5五角から4一角と二枚角で追い、1三玉で打ち歩の形になる。そこで2二角成から竜の登場で、4二竜から3三竜が決め手。


☆打ち歩打開の作で、大駒の利きを減らす作業で仕上げる。

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2006年10月13日

No4502

No450





<ヒント>大駒の捌き、打ち歩打開
<解答 No449>
 2三銀、同金、同桂成、同玉、3三金、1四玉、1三角成、同桂、1五歩、同玉、1六歩、1四玉、2四馬、同玉、3四飛まで15手詰め
初手2三銀に同飛は同桂成、同玉(同飛は1一飛から1二飛打以下)2四飛以下。同金に同桂成で、同飛ならやはり1一金から1二飛以下の詰み。同玉に3三金が好手で、同桂なら1三角成から4二飛以下の詰み。1四玉に1三角成と一歩補充して、1四玉に2四馬が決め手、同飛なら1五飛まで。



☆序奏は実戦的な手段で、五手目1三金から細かい攻めでつなぐ。詰め将棋というよりも「詰みの味」この雰囲気が好きだ。

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2006年10月12日

No4493

No449




<ヒント>強引な出だし15手詰め
<解答No448>
4二飛成、同金、3二銀、同金、同角成、同玉、3三飛、2二玉、3二金、1二玉、2四桂、同歩、1三桂成、同桂、2三飛成、同玉、3三歩成、1二玉、2二金まで19手詰め 
 初手露骨に4二飛成で、同玉は4三飛、2二玉、2二銀、同玉、3三歩成以下。2二玉で5一玉なら5三飛成、5二玉も5三銀以下の詰み。同金に3二銀から清算して3三飛が好手。4一玉は4三飛成、4二玉も5四桂以下の詰み。
 2二玉にいったん3二金から2四桂を利かして、同歩に1三桂成〜2三飛成と捌いて決める。


☆二手目同玉と八手目4二玉の変化をまとめるのがややこしくて、配置に苦労した作。古図式のような作だ。

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2006年10月11日

No4482

No448




<ヒント>露骨な攻め 19手詰め
<解答No447>
4五金、同と、4三銀、2三玉、4五馬、同飛、3三銀成、同玉、3四歩、2三玉、2二桂成、同銀、3三歩成、同銀、3五桂、同飛、3二銀不成、3四玉、1二馬まで19手詰め
 
 初め4五金、同と、4三銀から馬を捨てて一歩を手に入れ、3三銀成から3四歩と打ち換える。2三玉に2二桂成、同銀から3三歩成と打開して、同銀に3五桂と逃げ道を塞いでから、3二銀不成〜1二馬まで。

☆古図式風の配置だが、作意は軽快な筋で詰ます。

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2006年10月09日

No4473

No447


<ヒント>序奏と収束、捌きの作19手詰め
<解答 No446>
3一飛成、同玉、4一角成、2二玉、3二馬、同玉、2一銀、2二玉、3一銀、1三玉、2四銀、同銀、1二銀成、同玉、4二竜、1三玉、2二竜まで17手詰め

 初手3一飛成から4一角成と攻め、同銀なら3三竜以下。2二玉に3二馬と銀を取り、2一銀から3一銀と追う。1三玉に2四銀が好手で、同玉に1二銀成で決める。


☆大駒の追撃と、銀の巧みな捌き。

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No4463

No446



<ヒント>軽快な捌き 17手詰め
<解答No445>
2二銀、同玉、2一と、同玉、1三桂、2二玉、2一金、1三玉、1五飛、同銀、2二銀、2四玉、2五金まで13手詰め

 初手2二銀から2一とと桂を取り、1三桂が急所の一手で、同歩なら1一金以下。2二玉に銀を残して2一金から1五飛が決め手。同銀に銀、金と並べて詰み。


☆三手目1三桂と九手目1五飛が眼目。

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2006年10月07日

No4453

No445




<ヒント>最後に飛車が活躍
<解答No444>
1一飛、2三玉、2二と、同銀、1二銀、1三玉、1四歩、同銀、2三銀成、同玉、1五桂、同銀、1四銀、3二玉、4一飛成まで15手詰め
1一飛から2二とが打開手で、同玉なら2三銀〜1二銀以下。同銀にいたん1二銀から1四歩が好手で、歩を消して同銀に2三銀成から1五桂が打てれば解決する。


☆途中で邪魔駒になる歩を消すのがテーマ。

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No4443

No444




<ヒント>桂を使う場所探し
<解答No443>
4三銀、同金、2一銀成、4一玉、5三桂、同金、3一成銀、同玉、3三香、4一玉、3二竜まで11手詰め



 初手4三銀が好手で、同玉なら2三竜以下。同金に2一銀成がひねった手で、4一玉に5三桂を利かして同金に3一成銀と捌く。

☆初手と三手目が好手で、11手ながら引き締まった作。


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2006年10月06日

No4432

No443



<ヒント>銀のタイミング
<解答No442>
2五銀、同香、2六桂、同香、2五銀、1三玉、3三飛成、2三歩、2二銀不成、同馬、2四竜、同歩、1四歩、2三玉、3五桂、3三玉、4三とまで17手詰め
 
 初手2五銀と捨ててから2六桂が正着。同香に2五銀〜1三飛成に2三歩(2三香は同竜以下早詰み)のとき、2二銀不成から2四竜が打ち歩打開の好手段となる。


☆全体に紛れが少ないので、手数の割りに筋を追って詰ますので、ときやすかったかもしれない。素直な作。


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2006年10月05日

No4422

No442


<ヒント>打ち歩打開の策
<解答 No441>
2二飛、同玉、3二歩成、同歩、1二と、3一玉、2二角、4一玉、5二竜、同香、3一角成、同玉、4三桂、4一玉、5一とまで15手詰め
 初手2二飛から3二歩成〜1二とが序奏で、3一玉にいったん2二角と攻める。4一玉に5二竜が決め手で、同香に3一角成〜4三桂から5一とまで。


☆駒をスラスラ捌き、5二竜が主眼の一着となる。
 ★が三つでしたね。自分の評価は好みが入りすぎてしまいます。


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2006年10月04日

No4412

No441




<ヒント>竜の処理
<解答 No440>
3一桂成、同玉、2二角、3二玉、3三角成、同玉、2四金、3二玉、3三歩、同桂、2三金、同玉、2二飛、1四玉、2四飛成まで15手詰め
初手3一桂成から2二角と打ち換えて、質駒の金を取り2四金と放つ。3二玉に3三歩が軽手で、同桂に2三金が決め手。


☆すらすら捌いて詰ます。軽快だが少しやさしかった。


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2006年10月03日

No4402

No440







<ヒント>すらすら捌く
<解答 No439>
3二銀不成、2四玉、1四銀成、同玉、3二角、2五玉、3四銀、同玉、4三飛成、2五玉、1四角成、同玉、2三竜まで13手詰め
初手3二銀不成から2四銀成が好手段で、同玉に3二角で邪魔駒の銀を消したことになる。2五玉に3四銀で上部脱出を防ぎ、同玉に4三飛成から1四角成で決めます。


☆銀の邪魔駒消去して、大駒の活用を計る


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2006年10月01日

No4392

No439




<ヒント>角を急所に放つ
<解答No438>
3七桂、同と、3五金、同玉、4五飛打、2四玉、2六飛、1四玉、1六飛、2四玉、1四飛、同玉、1五歩、2四玉、1六桂まで15手詰め
 初手3七桂に1四玉は1五歩〜2五飛〜1六飛まで。同ととさせて3五金と桂を取り、同歩なら1七桂以下。同玉に4五飛打から2六飛〜1六飛と追い、2四玉に1四飛が決め手。


☆飛車二枚で追い、打ち歩解消の飛車捨てで決める。

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