2006年04月16日

No270 13手詰め2

No270




<ヒント>実戦的な手順
<解答 No269>
3三桂、1一玉、2三桂、同歩、2一桂成、同玉、3二金、同歩、4二歩成、2一玉、3三桂、1一玉、2二銀成、同玉、2一桂成、同玉、5一飛成、2二玉、3一竜まで19手詰め

 初手3三桂から入り、1一玉に2三桂捨てから2一桂成と繰り返す。同玉に3二金から4二歩成は金を消して、3三玉のとき4三飛成を可能にする意味だ。2一玉に、今度は3三桂から2二銀成と邪魔駒になった銀を消す。同玉に再度2一桂成から5一飛成で詰み。
☆趣向っぽい手順で、小駒が活躍する。

tobio1952 at 01:19│Comments(0) 詰将棋 

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