2006年05月05日

No2902

No290




<ヒント>出だしが肝心
<解答No289>
2二角、2一玉、3三桂、同歩、3一角成、同玉、4一歩成、2一玉、3二桂成、同玉、4二金、2一玉、3一と、1一玉、2二竜、同玉、3二金、1一玉、2一とまで19手詰め

 初手2二角から3三桂が急所。同歩に3一角成から4一歩成と捌く。2一玉に3二桂成から4二金、再度2一玉に3一とから2二竜が決め手。
☆趣向っぽい手順で、手数は長いがやさしい。

tobio1952 at 21:35│Comments(2)詰将棋 

この記事へのコメント

1. Posted by nigawano-ahiru   2006年05月06日 09:04
5 森先生、おはようございます。
▲2三角成、△同銀、▲1二飛、△同銀、▲1四歩の5手詰で反則負けっ
(;_;)という感じで、「おかしいなぁ。森先生、歩と香車まちがえたのかなぁ(??)」と悩むこと10分余り。やっとわかりました。正しくは、
▲2三角成、△同銀、▲1一飛!、△1二桂、▲同飛成、△同銀、
▲2五桂!、△同竜、▲1四歩、△同竜、▲2二馬 までの11手詰です。
間違っていたのはわたしの方でした。m(__)m
2. Posted by モリノブ   2006年05月06日 23:44
 合い駒探し⇒打ち歩詰め打開⇒1二桂合
 素朴な問題です。

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