2006年05月06日

No2912

No291








<ヒント>豊富な持ち駒を使う順番がポイント
<解答 No290>
2三角成、同銀、1一飛、1二桂、同飛成、同銀、2五桂、同竜、1四歩、同竜、2二馬まで11手詰め

 初手2三角成、同銀に1一飛で合い駒を探す。1二桂が最善で、同飛成で打ち歩の形になり、そこで2五桂から1四歩と打開する。
☆合い駒探しと打ち歩打開の作。

tobio1952 at 23:38│Comments(2)詰将棋 

この記事へのコメント

1. Posted by nigawano-ahiru   2006年05月07日 22:14
5 ▲2三銀、△同歩、▲2四桂!、△同馬、▲2二金、△同玉、▲3一銀、△3三玉、▲4四金までの9手詰です。2四の馬が玉の退路をふさいでいますね。2四への桂馬の捨て打ちが個人的には気に入っております。
2. Posted by モリノブ   2006年05月08日 06:55
 2三銀、同歩に2四桂の感触がいいですね。それがわかれば後はやさしいですが、序の三手は私も気に入っています。
 

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