2006年05月08日

No2921

No292






<ヒント>素朴な手順です
<解答 No291>
2三銀、同歩、2四桂、同馬、2二金、同玉、3一銀、3三玉、4四金まで9手詰め

 初手2三銀と捨てておいてから2四桂が急所。同馬とそらせておいて2二金から3一銀で、3三玉に4四金まで。最終手の金を打つための序の工夫だったわけだ。
☆桂馬の使い方の妙

tobio1952 at 06:51│Comments(3)詰将棋 

この記事へのコメント

1. Posted by nigawano-ahiru   2006年05月08日 22:25
5 ▲3四角、1四玉、▲1三金!、同玉、▲3三飛成!、同銀、▲1二と、1四玉、▲2五金まで9手詰めです。最後△1四玉は▲2四玉でもやはり▲2五金で詰み、3三の銀が玉の逃げ道をふさいでいます(^^)。
2. Posted by モリノブ   2006年05月09日 07:12
nigawano-ahiru 様
 三手目1三金、五手目3三飛成が主眼です。嫌味な手がなくて、素直に解ける作ですね。
 この問題は時間がかからなかったでしょうね。性格通りで?私の好みのパターンです。
3. Posted by nigawano-ahiru   2006年05月09日 21:22
モリノブ先生、ご指導ありがとうございます。
この問題は2分ほどでできました(^^)。初手の3四角が素直な手なので解きやすかったのかなと思います。

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