こんばんは。
扉です。
最近夜は見事に天候が宜しくない。
星も見れない、走るのもちょっと億劫になる。
そんな毎日。
週明けにはまた雨続きみたいですし・・・
憂鬱だなぁー
今日はいい加減に触れておこうと思っている話。
思った以上に長くなりました。
ご注意ください。
「iPad」
賛否は色々ですが、まあ売れているんでしょうね(知らないけどw)
話題にはなっているけれど、一体どこが最大の売りなのか。
正直私は知らない。
印象としてはノートPCに似て非なる存在ってとこでしょうか。
公式HPでは「革命的で魔法のようなデバイス」
と謳われていますが・・・
そこまでの存在なのかどうかは甚だ疑問。
ノートPCの携帯性に優れている機種の選択で解決できるのではないか・・・
なんて思ったりするんですが、
私の認識が甘い部分があるのだと思います。
ただ、魅力に感じるのは「電子書籍」という機能。
初めてこの言葉を聞いたのは「Kindle」が初めてでした。
アマゾンから、そして電子書籍と言う分野に少し胸が高鳴ったのを覚えています。
電子書籍、正直どういったものなのか。
実際に触れてみないとわからない部分があるのですが、
この流れに関しては大いに賛成派です。
書籍と言うのは紙媒体。
端的に言ってしまえば、場所を取る。
重さも比例して大きくなる。
老朽化というのでしょうか、紙自体の劣化は避けられない。
この3点に限れば、確実に電子書籍はこれまでの書籍の常識を覆すと思います。
まず、場所。
言うまでもなく、データ化したものですから問題ない。
外部デバイスにデータを保存していたとしても、
従来ほどの場所を取る要素はほとんど考えられないと思います。
次に重さ。
ページの多さやハードカバー。
冊数もそうですが、増えれば当然重くなる。
まあ、辞書などが一番簡単な例でしょうか・・・
数kgあるんじゃないか?
という重さの本も楽々持ち運べると言う点は優れていると言えます。
また学生であれば、数多くの教科書などのテキストを、
1つの電子書籍デバイスでまかなえたり、
あるいは丸々データ化したものを持参して、
PCで授業なんて時代もやってくるかもしれません。
現段階ではどうなのかわかりませんが、
将来的には容量が相当数(本棚1つ分だったり)の場合でも、
使用可能なのではないかと思います。
最後に劣化の問題。
湿度、太陽光、多くの要因で紙は脆い存在です。
これは一概には言えませんが、少なくともデータ化すれば、
解決できる問題は多く、これも優れていると言えるでしょう。
一方、不安や億劫になる事も少なからずあります。
書籍と言うものは元来、紙媒体であるということが周知です。
そこから電子化された書籍の受け入れがスムーズに行われるか?
特に出版業界は苦い顔でしょう。
新聞の電子化なども始まりましたが、
紙媒体の時と値段も変わらず、明らかに電子化への嫌悪感があるんだろうな。
そんな風に強く感じました。
次は「読む」という行為。
紙への慣れから、データへの移行がどこまで早く進むか。
疲れを感じる、読みにくい。
例えば紙ならページを捲れば、次のページへ。
電子書籍ならクリック?して、次のページへ。
電子化しているのだから、動作が鈍いと非常にストレスを感じるでしょう。
そして紙媒体の強みと言うか、特徴。
「手書き」の存在です。
字はその人の人となりを表す、とか色々言われます。
それは見る人が見ればわかるのかな・・・とは思います。
自分にはわからない感覚というか、丁寧とか綺麗かどうかの判断程度しかできないのが普通なんじゃないかなと。
最近履歴書を使う機会があったので、例に出してみます。
手書きとPCなどで作成した履歴書。
現在、日本の就職活動の中で基本的には手書きでの履歴書が「普通」です。
常識といっても良いでしょう。
これの判断材料としては、
履歴書程度でも丁寧に書こうとしているか。
実際に字のきれいさ、丁寧さ、誤字脱字、この辺りを見ていると思います。
一方のPC作成はこれらを判別する材料がありません。
誤字脱字はあるかもしれませんが、
基本的には変わりない文字の羅列。
没個性とでも言うのでしょうか。
私はどちらの形式でも、
まあ問題ないと考えています。
正直手書きは面倒ですが、就活だったりバイトだったり、
失敗の数も含めれば300は書いて来たので、もう慣れがあるからですw
ただ、この作成時間がPCならば半分以下。
もしかしたら10分の1にもなったかもしれません。
手書きの短所は間違いができない。
そして膨大な時間を消費してしまうことにあります。
時間は有限です。
正直、今思えばこの時間をもっと有効な使い方ができたのでは?
そう思います。
手書きのもたらす個性と丁寧さ。
PC作成の効率化と没個性。
時間という面で言えば、圧倒的に手書きは無駄です。
ですが、字の個性を見るという点では一定の評価を与えるものだとも考えています。
私自身には字から何かを感じ取れるような能力がないので、
手書きの利点を大きく感じられないですが、わかるひとからすれば、
それは重要視される要因の1つなのでしょう。
正直、履歴書の字で個性を見られても、私は困ります。
字で判断されるなら習字にでも通うか、とかw
ですが、例えばラブレターがPC作成だったら?
いやですよねw
そこに好きだとか、人の想いを感じられるか?
私はちょっと難しいと思います。
文字はあくまでも思いを伝えるための手段ですが、
そこに手書きという要素があれば、
気持ちはわからなくても、伝わる何かを感じるとは思います。
この文字に込められた想い。
ただの伝達手段の1つだと切り捨てるのは簡単ですが、
切り捨てたくない部分でもあります。
一方、電子化。
効率的な可能性はこれからも伸びていくでしょう。
ですが、今現在も多く存在する紙媒体の存在を削除するのは間違いでしょう。
どちらも淘汰される存在ではありません。
これから業界、そして様々な思惑が混在して、
どういった進み方をするのかわかりませんが。
電子書籍の普及と紙媒体の意義の振り返り。
これらが同時に進んでいくことが一番望ましいのではないかと。
効率化できる部分とする必要の無い部分。
一方を排斥するのではない、共存の選択を。
そんな風に考えます。
最も電子書籍の普及がもたらす効果は他にも考えられますし、
できるだけ早く多くの人に触れられる存在になって欲しいと思います。
そんなことを思います。
家の本も書籍化してもいいものをしたら、
こんなに楽なことは無いと思いますw
星の写真集などは保管しておきたいですがw
そんな時も来るのかな?
以下はニュース記事の引用などを。
扉です。
最近夜は見事に天候が宜しくない。
星も見れない、走るのもちょっと億劫になる。
そんな毎日。
週明けにはまた雨続きみたいですし・・・
憂鬱だなぁー
今日はいい加減に触れておこうと思っている話。
思った以上に長くなりました。
ご注意ください。
「iPad」
賛否は色々ですが、まあ売れているんでしょうね(知らないけどw)
話題にはなっているけれど、一体どこが最大の売りなのか。
正直私は知らない。
印象としてはノートPCに似て非なる存在ってとこでしょうか。
公式HPでは「革命的で魔法のようなデバイス」
と謳われていますが・・・
そこまでの存在なのかどうかは甚だ疑問。
ノートPCの携帯性に優れている機種の選択で解決できるのではないか・・・
なんて思ったりするんですが、
私の認識が甘い部分があるのだと思います。
ただ、魅力に感じるのは「電子書籍」という機能。
初めてこの言葉を聞いたのは「Kindle」が初めてでした。
アマゾンから、そして電子書籍と言う分野に少し胸が高鳴ったのを覚えています。
電子書籍、正直どういったものなのか。
実際に触れてみないとわからない部分があるのですが、
この流れに関しては大いに賛成派です。
書籍と言うのは紙媒体。
端的に言ってしまえば、場所を取る。
重さも比例して大きくなる。
老朽化というのでしょうか、紙自体の劣化は避けられない。
この3点に限れば、確実に電子書籍はこれまでの書籍の常識を覆すと思います。
まず、場所。
言うまでもなく、データ化したものですから問題ない。
外部デバイスにデータを保存していたとしても、
従来ほどの場所を取る要素はほとんど考えられないと思います。
次に重さ。
ページの多さやハードカバー。
冊数もそうですが、増えれば当然重くなる。
まあ、辞書などが一番簡単な例でしょうか・・・
数kgあるんじゃないか?
という重さの本も楽々持ち運べると言う点は優れていると言えます。
また学生であれば、数多くの教科書などのテキストを、
1つの電子書籍デバイスでまかなえたり、
あるいは丸々データ化したものを持参して、
PCで授業なんて時代もやってくるかもしれません。
現段階ではどうなのかわかりませんが、
将来的には容量が相当数(本棚1つ分だったり)の場合でも、
使用可能なのではないかと思います。
最後に劣化の問題。
湿度、太陽光、多くの要因で紙は脆い存在です。
これは一概には言えませんが、少なくともデータ化すれば、
解決できる問題は多く、これも優れていると言えるでしょう。
一方、不安や億劫になる事も少なからずあります。
書籍と言うものは元来、紙媒体であるということが周知です。
そこから電子化された書籍の受け入れがスムーズに行われるか?
特に出版業界は苦い顔でしょう。
新聞の電子化なども始まりましたが、
紙媒体の時と値段も変わらず、明らかに電子化への嫌悪感があるんだろうな。
そんな風に強く感じました。
次は「読む」という行為。
紙への慣れから、データへの移行がどこまで早く進むか。
疲れを感じる、読みにくい。
例えば紙ならページを捲れば、次のページへ。
電子書籍ならクリック?して、次のページへ。
電子化しているのだから、動作が鈍いと非常にストレスを感じるでしょう。
そして紙媒体の強みと言うか、特徴。
「手書き」の存在です。
字はその人の人となりを表す、とか色々言われます。
それは見る人が見ればわかるのかな・・・とは思います。
自分にはわからない感覚というか、丁寧とか綺麗かどうかの判断程度しかできないのが普通なんじゃないかなと。
最近履歴書を使う機会があったので、例に出してみます。
手書きとPCなどで作成した履歴書。
現在、日本の就職活動の中で基本的には手書きでの履歴書が「普通」です。
常識といっても良いでしょう。
これの判断材料としては、
履歴書程度でも丁寧に書こうとしているか。
実際に字のきれいさ、丁寧さ、誤字脱字、この辺りを見ていると思います。
一方のPC作成はこれらを判別する材料がありません。
誤字脱字はあるかもしれませんが、
基本的には変わりない文字の羅列。
没個性とでも言うのでしょうか。
私はどちらの形式でも、
まあ問題ないと考えています。
正直手書きは面倒ですが、就活だったりバイトだったり、
失敗の数も含めれば300は書いて来たので、もう慣れがあるからですw
ただ、この作成時間がPCならば半分以下。
もしかしたら10分の1にもなったかもしれません。
手書きの短所は間違いができない。
そして膨大な時間を消費してしまうことにあります。
時間は有限です。
正直、今思えばこの時間をもっと有効な使い方ができたのでは?
そう思います。
手書きのもたらす個性と丁寧さ。
PC作成の効率化と没個性。
時間という面で言えば、圧倒的に手書きは無駄です。
ですが、字の個性を見るという点では一定の評価を与えるものだとも考えています。
私自身には字から何かを感じ取れるような能力がないので、
手書きの利点を大きく感じられないですが、わかるひとからすれば、
それは重要視される要因の1つなのでしょう。
正直、履歴書の字で個性を見られても、私は困ります。
字で判断されるなら習字にでも通うか、とかw
ですが、例えばラブレターがPC作成だったら?
いやですよねw
そこに好きだとか、人の想いを感じられるか?
私はちょっと難しいと思います。
文字はあくまでも思いを伝えるための手段ですが、
そこに手書きという要素があれば、
気持ちはわからなくても、伝わる何かを感じるとは思います。
この文字に込められた想い。
ただの伝達手段の1つだと切り捨てるのは簡単ですが、
切り捨てたくない部分でもあります。
一方、電子化。
効率的な可能性はこれからも伸びていくでしょう。
ですが、今現在も多く存在する紙媒体の存在を削除するのは間違いでしょう。
どちらも淘汰される存在ではありません。
これから業界、そして様々な思惑が混在して、
どういった進み方をするのかわかりませんが。
電子書籍の普及と紙媒体の意義の振り返り。
これらが同時に進んでいくことが一番望ましいのではないかと。
効率化できる部分とする必要の無い部分。
一方を排斥するのではない、共存の選択を。
そんな風に考えます。
最も電子書籍の普及がもたらす効果は他にも考えられますし、
できるだけ早く多くの人に触れられる存在になって欲しいと思います。
そんなことを思います。
家の本も書籍化してもいいものをしたら、
こんなに楽なことは無いと思いますw
星の写真集などは保管しておきたいですがw
そんな時も来るのかな?
以下はニュース記事の引用などを。
読者は課長・主任以上 日経電子版が会員数7万人突破
http://bit.ly/bW7XVg
上記の日経電子版について。
電子化している=コスト削減。
これは正直、期待していた。
紙の存在がなくなるということで、
・単純に考えても森林破壊の抑制。
・コスト削減による安価な情報提供。
・電子化によるデータ修正、訂正などの効率化。
少なくともこれらを期待していたが、
非常に残念だったのは価格。
実際に紙媒体でも高価格な日経新聞であったが、
それはコスト削減などが達成できている電子化をしても、
変化をすることが無かった。
これは電子化しても変わらないなら、
新聞を取り続けていてもかわらないという消費者の感情誘導だろうか?
それとも業界全体の流れに沿ったのか。
また読者の大半が年齢層が高いという事実。
若い人の方が単純に考えれば、
インターネットなどの分野における普及、理解は進んでいるはずだ。
しかし、なぜそうした層がシェアを占めていないのか?
単純に新聞の質の低下か。
ネットの普及による情報の充実から必要性を感じないのか。
新聞の価値を説く人は少なからずいるが、
正直自分も必要性を感じていない。
有料だから手に入る情報と、
無料で手に入る情報にどれほどの差異があるだろうか?
そこが私にとっては一番の判断材料だ。
本を裁断せずに電子書籍化できるスキャナー「Simply Scan」
公式HP http://bit.ly/an4M3a
ニュース http://bit.ly/c9v8rN
これはおもしろい商品である。
従来、書籍の電子化には裁断機などを利用した方法が主流だったと思うが、
これならばほんの裁断をする必要は減少するのではないだろうか?
分厚い書籍の場合に読み取りの不安があったり、
どこまで解像度などがはっきりしているのか、など。
期待と同時に不安もあるのだが、画期的な商品と言える可能性はあると思う。
電子化が求められる書籍でも、
特別なものや思い入れのある書籍を裁断することに抵抗があるのならば、
バックアップという考えからデータにして保存するのも良いのではないだろうか?
そのうち手を出してみたいなと思う。
以上。
初めて「続きを書く」機能を利用してみた。
どういった表示になるのだろうか?
それでは、投稿してみよう。
http://bit.ly/bW7XVg
上記の日経電子版について。
電子化している=コスト削減。
これは正直、期待していた。
紙の存在がなくなるということで、
・単純に考えても森林破壊の抑制。
・コスト削減による安価な情報提供。
・電子化によるデータ修正、訂正などの効率化。
少なくともこれらを期待していたが、
非常に残念だったのは価格。
実際に紙媒体でも高価格な日経新聞であったが、
それはコスト削減などが達成できている電子化をしても、
変化をすることが無かった。
これは電子化しても変わらないなら、
新聞を取り続けていてもかわらないという消費者の感情誘導だろうか?
それとも業界全体の流れに沿ったのか。
また読者の大半が年齢層が高いという事実。
若い人の方が単純に考えれば、
インターネットなどの分野における普及、理解は進んでいるはずだ。
しかし、なぜそうした層がシェアを占めていないのか?
単純に新聞の質の低下か。
ネットの普及による情報の充実から必要性を感じないのか。
新聞の価値を説く人は少なからずいるが、
正直自分も必要性を感じていない。
有料だから手に入る情報と、
無料で手に入る情報にどれほどの差異があるだろうか?
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これはおもしろい商品である。
従来、書籍の電子化には裁断機などを利用した方法が主流だったと思うが、
これならばほんの裁断をする必要は減少するのではないだろうか?
分厚い書籍の場合に読み取りの不安があったり、
どこまで解像度などがはっきりしているのか、など。
期待と同時に不安もあるのだが、画期的な商品と言える可能性はあると思う。
電子化が求められる書籍でも、
特別なものや思い入れのある書籍を裁断することに抵抗があるのならば、
バックアップという考えからデータにして保存するのも良いのではないだろうか?
そのうち手を出してみたいなと思う。
以上。
初めて「続きを書く」機能を利用してみた。
どういった表示になるのだろうか?
それでは、投稿してみよう。