“こどもたちにはたましいの記憶がある”その事実を世界のひとびとと分かちあうため、情報を共有していくことを目的として「こどもたちと胎内記憶を語ろうin 明治大学」を開催しました。

こどもたちは生まれる前から、すべてを感じ、理解し、記憶しています。

普段の生活では、いつも自分一人の心の中で感じていたり、考えていること。
おうちの人や近しい人とだけお話ししていたこと。

今回は大学という研究機関で、たくさんのおともだちや先生方と語り合う場を開きました。

死生学をご研究されている金山秋男教授の少し難しいお話に真剣そのものの眼差しで聞き入るこどもたち。

最初は何が始まるのだろう?とすこし緊張気味だったおともだちも、右脳のゲームですこしずつ扉が開かれ、いよいよ、胎内記憶についてのお話がはじまりました。

池川明先生の「おかあさんのおなかの中にいたときの記憶がある人は手を上げてください」という質問に、勢いよく手があがります。

「おかあさんの喜んでいるときはおなかの中でもへその緒から見たりして、とてもよく分かっていて、おなかの中でもすごく居心地がよかった。」
「おかあさんが泣いているときはすごく分かったの」
「おかあさんが喜んでいると水(羊水)が甘くて美味しかった」

みなさん、おなかの中にいたときのことをよく覚えていて、明るさ暗さ、色彩、味、外の様子、おかあさんの感情、様々なことを感じ取っていたようです。

究極は脳の深部に入るイメージトレーニング。
ここで胎内から胎内に入る前、それよりも前の時代(前世)へと一気に導きました。

すると、こどもたち全員がいっせいに絵を描き出し、どんどんとイメージがでてきました。

いま、この地球で生きていること。

おかあさんのおなかのなかにいたときのこと。その前の時代のこと。

みなさん、このたましいの繋がりをしっかりと感じています。

今後、この会があらゆるテーマをもって各地で開催され、世界中のこどもたちを結び、地球の未来について語り、考えていく“こどもサミット”へと繋がっていくことを期待しています。

会の詳細:
こどもたちと胎内記憶を語ろうin明治大学 2016年8月23日

主催:こどもたちと胎内記憶を語る会 代表 金山秋男
池川 明
飛谷 ユミ子
荻久保 則男


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飛谷こども研究所・飛谷ユミ子
info@tobitani-kodomoken.jp
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