2015年03月21日

「搬入作業の裏側!」



こんにちは、くどーちんです。
今回はラクダの搬入作業の裏側をご紹介したいと思います。
オランダからやって来たジャンとマリーですが、海外から来たということで来日後約1週間は成田にある検疫所で検疫を受けていました。
何か悪い病気を持っていないか等のチェックですね。

そして、搬入当日。
私は緊張で胃がキリキリしておりました(笑)
これが輸送箱です。
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2頭一緒に入ってトラックで運ばれて来た訳です。
思ってたよりデカいじゃないか…!
ユニックで箱を吊って、獣舎の入口に箱をセットします。
各員、配置についたことを確認し、箱をオープン!
この瞬間が1番ドキドキしました…
スムーズにお部屋へと移動した2頭は緊張する様子もなく、餌をモリモリ食べておりました。
写真
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肝が据わっているというか、マイペースというか…
因みにこの作業は約1時間掛かりました。
何はともあれ無事に来てくれたことと、ラクダも飼育係も怪我なく搬入作業を終えられたので一安心です。

今回はラクダの搬入作業をご紹介しましたが、どの動物の場合でも事前準備やシミュレーションが非常に重要です。
私は初めて現場指揮という立場で作業を行いましたが、経験豊富な先輩方に助けられてばかりでした。
まだまだ勉強不足、経験不足ですねぇ。
これからも学ぶことを忘れず、日々精進していきたいと思います!



tobutobu1 at 20:04│Comments(1) 動物紹介 

この記事へのコメント

1. Posted by ボクシングバカ   2015年03月28日 20:52
3 搬入作業ご苦労さまです。
2頭とも無事で到着し元気そうでよかったです。飼育員さんも担当によって動物を覚えなければいけないので大変ですね。色々大変だとは思いますが。ぐどちんさん頑張って下さい。応援しています。
それと。私事ですが、アマチュアの試合に出ることになりました。お互い頑張りましょう

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