2018年06月12日

馬の肢



こんにちは、こなつです。

今回は、馬の肢について少しお話ししようと思います。


馬の肢を見てみると、

馬 



何か、カサブタみたいなモノが付いていますね
実は、怪我をしている訳ではないんです。
これは、「夜目」と言います。
昔「馬は暗い所でも転ばないのは、肢の所にあるやつが目の役割をしているから!」
と考えられていたので夜目と言うそうです。
今では、親指が退化したものと言われています。

一般的には、夜目と言いますが正式な学名は「附蝉(ふぜん)」と言います。
蝉が木に止まっている様に見えるからなんだそうです。
面白いですよね。

ちなみに古代の馬たちは、元々5本指を持っていましたが、
草原を速く走る為に、どんどん指の数を減らしていきました。
今では、中指だけが残りあんなに早く走れるんです。

他の動物の生態によって肢の形が違ってきます。
動物園を訪れた際は観察してみるのは如何でしょうか?





tobutobu1 at 11:48│Comments(0) ふれあい動物の森 | 動物紹介

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