桂 春蝶オフィシャルブログ

関西若手落語家、桂春蝶が日常を語る日記

5/3.4.5ゴールデンウイーク、東京にて

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東京でもやりますよ!
東京でもやりまんねんー

ゴールデンウイーク中の5/3?5まで三日間連続です!
最近めっきりやらなくなったネタを見直してみる落語会。
今回は初めて出演させていただく亀戸梅屋敷さん。
ここで演らせていただく事がとっても楽しみです!
何卒よろしくお願い申し上げます!

下記のクリエイティブワンズに電話していただいても、このフェイスブックにコメントしていただいても、どちらでもお申し込み承ります!

ゴールデンウィーク公演!

5月3日(水)4日(木)5日(金)

<東京公演>
連続三日間! 桂春蝶「僕のこのネタ聴いたことないでショウ」

〇開演14時(開場13時半)

〇出演:桂春蝶・三遊亭鳳月

〇日時:
・5月3日(水)
 時うどん・持参金
・5月4日(木)
 延陽伯・野ざらし
・5月5日(金)
 亀の狂旬・桃太郎

〇会場:亀戸梅屋敷(東京都江東区亀戸4-18-8)
    JR東武線「亀戸駅」から徒歩7分

〇料金:前売り2,500円・当日3,000円 
三日間通し件6,000円

〇ご予約・お問合せ:クリエイティブワンズ
電話03-4405-5016(平日10:00〜18:00)

どうぞよろしくお願い申し上げます!

健気なさくら

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木の下の方に咲く、さくら。
寒かった今日の昼間に見つけました。
群れからはぐれているけど、みんなの目線に合わせて健気に咲いてくれている。

目立たなく咲いて、誰にも触れずに散ってゆく。

僕は群れからはぐれたこの小さなさくらがとても好きです。

嫌ロハス流

今回は、おいらが戦争の次くらい一部の「ロハスな生き方」の人たちが嫌いって話をお聞きいただきたい。

彼らは自分たちの考えを押し付けてくる、そこがほんまに苦手。
それにそれが全て「地球とため」だと言う。

少しの添加物も許さないし、食べてる我々を根刮ぎ否定する。
都会の水は危険だとか、昔はガンはなかったとか言うけど、世界の中でも珍しく国内どこでも「生水」が飲めるこの国のインフラにまずありがたいと思うべきだし、科学が進歩したから「ガン」が分かるようになったんだろう?と。
昔はガンかどうかも分からないまま死んでたんだもん。

二言目には「昔の生活に戻すべき!」って言う。
それを人間のノスタルジー(懐古主義)で言ってるなら理解できるけど、彼らは現代の科学そのものを否定してるからね。
科学がもしも江戸時代にまで後退したら、日本人の平均寿命は35歳くらいになり、人口も3000万人以下にまで落ちると言われている。
ロハスを貫くと本気で人が死ぬ、それでいいのかな?

はっきり言うけど、ロハスは一部の金持ちの道楽。
あるいは「世捨て人の暇つぶし。」

人間にとって、一番の脅威は「飢餓。」
歴代の死因で最も多いのは餓死なんだ。
添加物に塗れてようが、食べないより食べる方が身体にいいんだよ。

ロハスをするなら自分だけで楽しめばいい。
考えを他人に押しつけて、その人を否定し続けるのは地球には優しいか知らんけど人には優しくないやんか。

有志たちで全員無人島か何かに住んだらいいのに。
そこでロハスアイランドでも作ったらどう?笑
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