桂 春蝶オフィシャルブログ

関西若手落語家、桂春蝶が日常を語る日記

あ!今日は!

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今日の仕事は、ある企業の講演会。
高輪で「エルトゥールル号物語」をさせていただきました。
演じてる最中「時は1890年、明治23年、9月の16日…あ!今日や!!」って言ってしまいまして。笑
自分でもびっくりした。
しかし、今日この仕事をさせて貰えるのもご縁だったのかも知れないなぁ。

そして、まあ…そこが一番受けましてんけどね。笑

9/15の投稿「らくごカフェ、喉やばし」

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今日の喉コンディションでよく乗り切れたわ。
お客様、本当にすいません。
ちゃんと治します!
ありがとうございました?
尚美ねーさん、遊かりちゃんもおおきに!

9/14の投稿「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」

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以下は民進党衆議院議員、長島昭久さんのTwitterです。

『本人はリングの上で必死に闘っている。
時に周りが見えなくなることもあるし、前言と辻褄の合わないことを言ってしまうこともあろう。
一番問題なのは、セコンドの連中だ。
そろそろタオルを投げてやらねば、本当に取り返しがつかなくなる』

これは無論、民進党代表選に立候補し、二重国籍問題で微妙な立場に追い込まれてる蓮舫議員の事を言っているのですが、長島さんの言ってることは痛いほど分かるし周りがそろそろ何とかしてあげた方がいいと思うんですね。

昔から日本には「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ」って格言があるけど、蓮舫さんは一つこうしたらどうでしょう?

それは「自身の議員辞職と引き換えに、日本国に台湾を国として認めざるを得ないよう世論を喚起する」その一手を打つんです。

第一に日本国は事実上、台湾を国として認めていません。
全ては中国に対する配慮ですが、いつまでもあれだけの親日国である台湾へ、そうした態度を取り続けていいものなのでしょうか?
それはチベットや新疆ウイグル自治区もそう。
世界も、取り分け隣国の日本が、それを認めていかないと、いつまでもオリンピックでチャイニーズタイペイとか言わなければならない。

そこでです。
蓮舫さんがこう言って辞職すれば彼女の株が逆に上がると思うんです。
「二重国籍にしていて申し訳ありませんでした、私はその責任をとって議員を辞めます。しかしこれは私自身、日本の政治家として台湾を独立国家と捉えているからです。皆さんもこれを機に、台湾を独立国としてみて欲しいし、政府与党もそうしたスタンスを取ってもらえれば幸甚です」。
こう放てば、引き際も鮮やか。
共感する方も多い気がするんですよね。

でも蓮舫さんは「台湾は国家ではない」とか言っちゃって、台湾国まで敵に回しちゃった。
とても残念な結果です。
人はミスを犯すもの、しかしそのフォローの仕方が全て、ですよね。
これは大半が自戒の念を込めて…。
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