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2009年07月14日

『救急救命法講習会』

福田です。
高温多湿な季節ですね。
こんな時季は血液も濃縮されやすく、脳梗塞や心筋梗塞などの血液疾患も起こりやすいですので、水分の十分な補給を心がけてくださいね。

福田の仕事は言わずと知れた整体師です。
痛みを抱えた来院者の方々を相手に仕事させていただいてます。
ここ最近、当院を来院される方々で多いのが、永〜く不快症状を抱えて頑張ってこられた高齢者の方々です。

人生の大先輩である70〜80代の方々が来院してくださいます。
当院の施術方法が、非常に安全でしかも気持ちよく効果も高いため、安心して施術を受けられるというお言葉をいただいております。
ありがとうございます

そこで、より来院者の方々に安心していただけるように先日、「救急救命法講習会」に参加してまいりました。
もちろん、万が一のことがあってほしくはありませんが、いざという時に整体治療家として、また人として「応急手当」や「救命処置」ができるに越したことはありませんよね。

半日ほどの講習会でしたが、非常にためになりました。
ご家族のため、大事な仲間のためにも、「救急救命法講習会」を受講されることをお勧めします。
最寄りの消防署に問い合わせると、講習会の情報を「教えていただけると思います。

もし心臓や呼吸が止まってしまったら…
何分くらい経つと命が助からないかを示す「カーラーの救命曲線」というデータがあるそうです。
 1.心臓停止後、約 3分で50%死亡
 2.呼吸停止後、約10分で50%死亡
 3.多量出血後、約30分で50%死亡

日本では、救急車が来るまでに全国平均で約6分かかるそうです。
それまで手をこまねいて見ていたら、大事な命を救うことができないことがわかりますよね。
さらに脳が酸素なしで生きていられる時間は3〜4分と言われており、元の社会生活ができるまで回復させることは非常に困難になってしまいますよね。

だから傷病者を救命するためには、そばに居合わせた人の「迅速な119番通報」「迅速な救命処置」が必要なんですね。
救急車が到着するまでに、どれだけ迅速かつ適切な救命処置がされたかが、傷病者本人はもちろん、その家族や友達の人生にも多大な影響を与えるわけです。

今回の「救急救命法講習会」に参加しての感想は、決して手順を覚えてしまえば難しいことではないので、多くの人にぜひ学んでほしいなぁ〜と思いました。

自分の家族や友達をはじめ、たまたま居合わせた見ず知らずの人たちも含め、救命法を知っている人がそばにいるだけで、自分の命が、人生が守られることになる。
そして自分が救命法知っているなら、その場で“ちょっと勇気をだして行動する”ことが、世の中のためになり自分自身が喜ばれる存在になれますよね。

消防署の署員の方々からしっかりと救命法を学んでみて、日頃接することがない消防署員の方々への感謝と、その重要性を再認識させていただきました。

本当にありがとうございました

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tochigikaifuku at 01:23│Comments(0)TrackBack(0) 健康情報 | 気づき

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