May 02, 2007

スタジアムで観戦か・応援か。

帰国し直ぐにアクセス。
ドキドキわくわく。
0−1苦敗・・・・・。

自宅に戻り、録画を見る。
声出しサポの配置に驚き、岐阜サポの数?タオル回しに笑う。
(失礼。これも有かな?)
試合終了の映像。
やはり悔しい。
サポのブログを観る。
「声が出ていなかった」
「お地蔵さんが沢山居た」
「岐阜の声が出ていた」
熱い書き込みが見られた。
色々な本気の会話が凄いな。栃木の若者のパワーは凄い。
しかし、おやじ達はどうかな?
変に構えてないかい?。
職場での立場やご近所付き合いが。などなど・・・。
いいいえ、私から言わせればそれらは、言い訳ですよ。
おやじはこう感じた。

 J入りを目指すプロチームが増えてきたJFL。
数年前とは(背景)時代が違う(と個人的に)。
 おやじは過去の人間であり今の栃木SCの(選手以外の)活動に文句(事務局の皆さん電話ばかりしてごめんなさい。)を言っているサポである。
 栃木SCに誇りと怒り、喜びと悲しみをファンであるが故に、
愛するチームを思う気持ちはどのチームサポにも負けないつもりだ。

 引き分け試合後、負け試合後、練習見学後。事務局の広報活動。
 そこには、葛藤の繰り返し、自問自答。がいつも付いていた。
 40過ぎても、その場に居る。(栃木サッカークラブ好きなおやじだから)
「おやじはただ、声を嗄らしてエールを選手に贈り続けるだけだ。」
 U28達は(栃木SCの為に)頑張るおやじ達を拒んだりはしませんよ。
 ただ、スタジアムのスタンドでは、彼らが先輩です。挨拶(私もまだまだで反省してますが)職場とは違いますが、挨拶はしっかりと。そうすれば、彼らは受け入れてくれます。
 おやじはいつも右手にサポータしてます。おやじ達よ、気軽に声を掛けてください。あなたよりも、弱いおやじですから。
 子供達、おやじ達の夢の為に。

「栃木SC! 栃木SC! 」
「keep on fighting !」


私が出国する前の練習見学。
選手の緊張が伝わり、ある意味意識は統一されていたと思った。
守備の意識は硬く、監督はそこからの攻撃展開に重点を置いた確認をした。

しかし、攻撃(得点)の結果が出ないのは更なるてこ入れが必要なのか。

普段声出しに力を注ぐはずのサポの中にフェンスに脚を掛けたままで、声を出さないカッコだけが目立った。のはそれだけ試合が膠着していたせいだろうか。
その後ろで必死に選手の後押ししているサポの姿が消えてしまっていた。
その場に居られなかった、自分が悔しいです。

tochigiscoyaji at 19:13│Comments(0)TrackBack(1)蠧別撻汽奪ーくらぶ | おやじの小言

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1. FC岐阜、今季初黒星!栃木SC4位に浮上!  [ めざせJ1、日本フットボールリーグ(JFL)栃木SCファンサイト ]   May 03, 2007 23:17
横河武蔵野FCと栃木SCの試合は、前後半に1点ずつ挙げた栃木が勝利し4位浮上。栃木SCはアウェーの武蔵野で横河武蔵野FCと対戦し、前半15分に北出勉選手、後半48分に横山聡選手がゴール、前節の5位から一つ順位を上げ、JFL4位に浮上した。

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