最後の最後まで…明日のグリーンスタジアム駐車場

June 17, 2009

栃木SCに物申す1

DFのオウンゴールが崩れる始め・・・?
と、新聞は伝えているが、おやじはそうでは無いと思う。


試合前45分のグリスタの写真です。
befor 45 min





鳥栖のアップは、コーチの一言で始まった。
「勝つためのアップだ!いつもより長くダッシュ!!」
一分もせずに、選手の気持ちは試合に勝つと言う強い気持ちになっていた。
ストレッチはロッカールームで済んでいる様にみえる。
サポーターのテンションもあがる。








次の瞬間の我が栃木の写真。
befor 45 min_sc
誰も居ません。

控え室で準備と信じていた。







残念ながら栃木のアップは、まったりとしている。


熊谷の札幌戦の出来事にこんな風景があった。
試合中のベンチと控え選手。

札幌といい、鳥栖といい、コーチの声と動きが戦士の闘志を目覚めさせる。

栃木のアップの姿・・・・。自信が無いのか、破棄が薄い様に見えてしまう。

頑張れコーチ。

選手に一番近いサポーターはコーチ陣。

入りが大切という事実を実戦で見せてくれた鳥栖DFとMF。そしてコーチ陣。

(キックオフ後、栃木にボールを持たせる。
鳥栖DFが跳ね返す。
鳥栖CBがベンチに叫ぶ。
ベンチから答えが来る。
ベンチからMF(ボランチ)へ指示が出る。
栃木対策完了。
前半・後半共に、強い気持ちで望める鳥栖が得点する。



相手に合わせるのではなく、自分たちのスタイルを相手にアジャストする。

J1狙うチームは全てが洗練されていた。




栃木SC!!

先輩チームと二順目に入った今、

ブログでボヤキたく無いが、

「しっかりしろ」


試合後、気持ちが見えないとスタンドから声がする。

翌日、招待されて初めてグリスタ観戦の親子に言われた。

「金払っては、次行かないな。」

「駐車場探して、バス待って。入るの並んで、点取れなくて。いやん成っちゃう。」

厳しい現実。

勝ち負けは、結果。

なのに、結果を出すための努力の仕方がまだ完成されていない。

相手がどこであれ、馬車馬を愛する栃木SCサポは秘めた闘志ではなくて、
表に出す気持ちを待っている。

栃木SC歴史の中で、屈辱的降格が数回ありましたよね?

けど、這い上がって今がある。

気持ちから入れば、結果は付いてくると信じている。

崩れた一枚岩。

栃木SCは再生可能な岩だ。

栃木SCは、栃木のプロスポーツのリーダーでなくては成らないんだよ!!

他の団体の事をとやかく言う前に、

自らの姿勢を振り返ってくれ。






仙台戦。

気持ち出せよ!!


tochigiscoyaji at 00:36│Comments(1)TrackBack(0) 蠧別撻汽奪ーくらぶ | おやじの小言

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この記事へのコメント

1. Posted by 西野田   June 20, 2009 22:28
その前に熊本戦でしょ

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