誰にでも住んでみたい場所はあると思いますが、ダンスボーカルユニットのメンバーで役者としても活躍する東岱広直さんはどんな場所に住んでみたいのでしょうか?彼が将来どこでどんな暮らしをしたのか、出身地の特徴と共にご紹介します。

将来は田舎に住みたい

インタビューでは人と一緒にいることが好きだと語る東岱広直さんですが、意外にも将来住んでみたいと思う場所は長閑な田舎のようです。てっきり人が多い都会をイメージしていましたが、のんびりと田舎暮らしを満喫したい様子です。

まとまった休みがもらえれば友達と京都などのお寺巡りをしたいと語っており、ブログでも伊勢神宮に行きたいと書かれており、渋く大人のものを好んでいることが分かります。具体的にどこの田舎で暮らしたいか詳しくは語られていませんが、三重県が一つの候補のようです。

三重県を候補にしたきっかけ

そもそも、彼はなぜ三重県を住みたい田舎の候補にしたのでしょうか?その理由は主演を務めた映画のロケ地となっており、30日間滞在したことが関係しています。映画の撮影は三重県伊勢市を中心に行われ、本人もブログで住みたいと思うほどいい場所と書いています。

伊勢市といえば彼も行きたがっていた伊勢神宮が有名で、近年は国内の観光客だけではなく海外観光客からも人気があるスポットです。国際的なイベントや観光客の増加でインフラが整い、ほどよく生活しやすい都会と豊富な自然環境、そして美味しい料理が東岱広直さんの心を奪ったのでしょう。

そして、映画の役は田舎に暮らすクールな青年役なので、役を通じての田舎暮らしの体験が、彼の田舎に住みたい思い入れを強くしたのだと言えます。

出身地について

東岱広直さんの出身地は京都府で、現在は上京して一人暮らしをしています。研究・教育施設、史跡が豊富で、近年は大型商業施設などが増え住みやすく、活発な地域となっています。その一方、市の60%は森林で自然がたくさんあり、豊富な自然に恵まれている環境です。

彼は地元への愛も深く、田舎暮らしに近い環境が整っているので、もしかして地元や京都府内も候補の一つと予想できるでしょう。都会で一人暮らしをしている東岱広直さんは将来田舎暮らしを希望しており、その候補の1つが三重県でした。運動神経が良くアクティブな彼にとって、自然が豊富な田舎の暮らしは意外にも合っているのかもしれません。

ボーカルダンスユニットでは最年長でまとめ役、最近は話題のドラマや映画、舞台と俳優業をこなす東岱広直さんは、バイクの免許を取得しています。そもそもなぜバイクの免許を取得しようと思ったのか、教習所でのエピソードについてご紹介しましょう。

バイク免許を取得したきっかけ

東岱広直さんがバイクの免許を取るきっかけとなった出来事は、自身が主演を務める映画撮影のためです。彼の役は田舎で暮らす酒屋の息子という設定で、お酒の配達にバイクを使うめ、撮影中に教習所へ通っていました。乗り物を使った撮影ではスタントマンを使う方法もありますが、やはり本人が乗って演出するこだわりが伝わってきます。

同作品の役作りではバイクの免許取得だけではなく、田舎暮らしでたくましくかっこいい役柄であるため、その姿の寄せるため筋トレにも励んでいました。他にも仕事がある中、教習所通いに筋トレ、撮影はハードな日々だったことでしょう。

彼は役作りをする上で共通点を見つけることを大切にしており、バイクに乗れることや筋トレで体を鍛えることを共通点にすることで、役を完璧にマスターしようとしていたのかもしれません。

教習所のエピソード

初めての教習所はとても緊張したようです。人懐っこい印象の彼ですが、意外にも人見知りなので教官と仲良くできるか少し不安でもありました。しかし、撮影現場と同じく明るさと礼儀を忘れず、自分から積極的に質問するなど関わるようにしたおかげか、教官ともすぐに親しくなり、落ち着いて指導を受けられたようです。

ちなみに、教官は東岱広直さんが何をされているのかご存じでなかったようですが、そのおかげで警戒心なく打ち解けたと思っています。教習所に通って驚いたのが、視力検査や写真の撮影後、すぐにバイクに乗ったことのようです。最初は座学で基本的な知識を学ぶと思っていたところ、初回から基本的な運転方法を指導され、本当に乗れるか不安で自身のライブ以上の緊張していました。

試乗では抜群のセンスを発揮し、わずか数十分で基本操作をマスターし、教官にもセンスの良さをかなり褒められたようでした。撮影や他の仕事をこなしながら教習所に通い続け、自宅でも台本読みと交通ルールなどの筆記試験対策にも力を入れ、試験当日は大きなミスなく無事に合格したのです。そして、映画の撮影ではわずかですがバイクシーンでの撮影を完璧にこなしました。

東岱広直がバイク免許を取得した理由は映画の役作りのためでしたが、忙しい中でも楽しく教習所に通っていたようです。颯爽とかっこよくバイクを乗りこなすシーンはファン必見ですし、今後もバイクを使った撮影があるかもしれないと期待しても良いかもしれません。

誰にでも好きなタイプと嫌いなタイプがあると思いますが、若手男性アーティスト集団のメンバーで、最近は俳優業も積極的な東岱広直さんにも嫌いなタイプがあります。ファンならどんなタイプが好みで、逆にどんな人が嫌いなのか気になるものでしょう。それでは、東岱広直さんの嫌いなタイプの人間についてご紹介します。

好きな女性のタイプと嫌いな女性のタイプ

東岱広直さんが好きな女性のタイプは「ボーイッシュな子」、「サバサバしている子」とインタビューで挙げています。昔から運動が得意な彼は明るく活発な女性が好みのようです。着ていたらかわいいと思う服装も古着のようなボダッとしたトレーナーと挙げており、ここでもボーイッシュが好みということをアピールしています。

逆にあまり好まない服装は花柄のスカートやフリフリした可愛らしいデザインのようです。このことから、女の子らしさが強い子や大人しい子はあまり好まないようです。また、礼儀や言葉遣いが正しくできている人、人の内面も見てくれる性格の人、文字がきれいな人も惹かれると語っています。

どんなに容姿が良くても、自分の親のことを「マジでウザい」といった汚い口調で悪口を言う人は引いてしまうようです。家族と仲良しな彼だからこそ、親を大切にしている人を好むのでしょう。見た目以上に内面を重視しているので、男女問わず性格ブスな人は好きではないようです。

ノリがいい人の方が好き

東岱広直は明るく人懐っこいイメージを持たれるかと思いますが、本人は優柔不断で人見知りの性格と語っています。しかし、それを克服するために共演者の作品や仕事を把握し、積極的にお話しをする努力をしているのです。それが人懐っこいイメージにつながっているのでしょう。

ただ、人によってノリが悪い人も少なからずおり、そういう相手には少し戸惑いがあるようです。ノリがいい人の方が話しかけやすく、打ち解けやすいので、ノリの悪い人は少し苦手と伺えます。しかし、そんな相手でも彼は笑顔を絶やさないことを心がけており、大人の対応ができるところに感心します。

また、何事にも真面目に取り組む性格なので、ノリを通り越して悪ふざけが多い人、責任感がない人も好まないようです。好きな女性のタイプを見ても、真面目だけど明るく楽しい人が好みと分かります。

人の好みは十人十色で東岱広直さんにも当てはまりますが、嫌いなタイプだから仲良くしないという様子ではないようです。どんな人にでも平等に接することができるところは、人として見習いたいところでしょう。

↑このページのトップヘ