いま、とても輝かしいスポットを浴びている東岱広直さん。そんな彼の学生時代って、どのような過ごし方をしてきたのだろう。と、気になってしまう方も多くいらっしゃいます。

まず、彼は書道に秀でた才能を持っています。文武両道とも言われる東岱広直さんですが、高校の時の偏差値は60ほどあったようです。それでいて、テストには不得意分野もあり、お茶目な面も。

彼が堂々と発言してしまった言葉に、過去に1度だけ0点という悲惨な点数を取ってしまったようです。特に、苦手な分野として数学・物理が厳しかったという発言もあったものです。それも100点満点のテストにおいて。それでも、惜しみなく言うスタイルに気持ちがほっこりとさせられます。

学園祭では、泥団子を作って販売したり。一個も売れなかったらしいですが、ボキャブラリー性があって、聞いているだけでこちらも楽しくなってしまいますね。

家庭科の調理実習では、テーマがハンバーグなのにも関わらず、タルトを作ったり。冒険心も旺盛でとても元気ある少年だったことが、ほっこりエピソードの1つでもあります。

そして、学生の頃はスポーツまで得意としていて、まさに万能タイプと言って良いでしょう。学生時代、中学校・高校とサッカー部に所属しており、好きな分野に打ち込んでいます。特技にサッカーと公式の記載があることも有名。

しかし、神のいたずらと言わんばかりに、度重なる怪我に見舞われることに。運動神経も良い東岱広直さんが、コンディションを崩してベンチ席だなんて、にわか信じがたいものがあります。そのため、実際にはサッカープレイヤーというよりも、サポート役に徹するような形だったようです。

ですが、その後俳優として、野球をメインストーリーとしたスポーツ青春ドラマにも出演している事から、その無念も無事晴れたのではないかなと推測しています。

なお、大学に在学中は芸能活動と二足の草鞋を履いていた東岱広直さん。学生生活を続ける最中、求人情報誌が行ったインタビューにも答えています。多忙を極める中でのサービス精神が旺盛なところ。いくら忙しくても、人を喜ばせるために自分は頑張るという姿勢が見えて良いですね。

大学受験のときには相当な努力をされた模様。受験が差し迫る10月にどうやら火が付いた模様で、なんと1日15時間も受験勉強をしていたんです。

食事のとき以外、全てを受験勉強にしていたこともあったと発言されていて、並大抵のことじゃありませんね。天真爛漫ぶりはありつつも、努力家であったことがうかがえる、そんな東岱広直さんの学生の頃の様子でした。