ボーカルダンスユニットでは最年長でまとめ役、最近は話題のドラマや映画、舞台と俳優業をこなす東岱広直さんは、バイクの免許を取得しています。そもそもなぜバイクの免許を取得しようと思ったのか、教習所でのエピソードについてご紹介しましょう。

バイク免許を取得したきっかけ

東岱広直さんがバイクの免許を取るきっかけとなった出来事は、自身が主演を務める映画撮影のためです。彼の役は田舎で暮らす酒屋の息子という設定で、お酒の配達にバイクを使うめ、撮影中に教習所へ通っていました。乗り物を使った撮影ではスタントマンを使う方法もありますが、やはり本人が乗って演出するこだわりが伝わってきます。

同作品の役作りではバイクの免許取得だけではなく、田舎暮らしでたくましくかっこいい役柄であるため、その姿の寄せるため筋トレにも励んでいました。他にも仕事がある中、教習所通いに筋トレ、撮影はハードな日々だったことでしょう。

彼は役作りをする上で共通点を見つけることを大切にしており、バイクに乗れることや筋トレで体を鍛えることを共通点にすることで、役を完璧にマスターしようとしていたのかもしれません。

教習所のエピソード

初めての教習所はとても緊張したようです。人懐っこい印象の彼ですが、意外にも人見知りなので教官と仲良くできるか少し不安でもありました。しかし、撮影現場と同じく明るさと礼儀を忘れず、自分から積極的に質問するなど関わるようにしたおかげか、教官ともすぐに親しくなり、落ち着いて指導を受けられたようです。

ちなみに、教官は東岱広直さんが何をされているのかご存じでなかったようですが、そのおかげで警戒心なく打ち解けたと思っています。教習所に通って驚いたのが、視力検査や写真の撮影後、すぐにバイクに乗ったことのようです。最初は座学で基本的な知識を学ぶと思っていたところ、初回から基本的な運転方法を指導され、本当に乗れるか不安で自身のライブ以上の緊張していました。

試乗では抜群のセンスを発揮し、わずか数十分で基本操作をマスターし、教官にもセンスの良さをかなり褒められたようでした。撮影や他の仕事をこなしながら教習所に通い続け、自宅でも台本読みと交通ルールなどの筆記試験対策にも力を入れ、試験当日は大きなミスなく無事に合格したのです。そして、映画の撮影ではわずかですがバイクシーンでの撮影を完璧にこなしました。

東岱広直がバイク免許を取得した理由は映画の役作りのためでしたが、忙しい中でも楽しく教習所に通っていたようです。颯爽とかっこよくバイクを乗りこなすシーンはファン必見ですし、今後もバイクを使った撮影があるかもしれないと期待しても良いかもしれません。