東大理三への挑戦

2016年現在高3の現役理3志望生です。基本独学で勉強してます。

夏休み終了

夏休みは昨日終わりました。
私は7.5時間/日ほどしか勉強できなかったように思います。
理科三類受験生としてあるまじき勉強姿勢だと思うので、今日から全力で秋の模試に向けて残りの分野を確実に完成させていこうと思っています。

模試が終わってからは本当に信じられないくらいだらけてしまった、実りのない夏休みでした。

秋は実りのあるものにします。

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数学崩壊という恐怖

こんばんは。
昨日1999年東大理系数学を解きました。
2完0半でした・・・50点くらいだと思います・・・

こんな悪い点数を過去問演習で取ったのは初めてです・・・
どんなに悪くても今まで80を切ることがなかっただけに衝撃が大きいです。
それもそんなに難易度が高いセットというわけでもなく、B4つC1つD1つという構成だったので、普段の僕ならば4完、あわよくば5完はできるセットでした・・・

150分一生懸命考えても2完しかできなかったときは久々の絶望感を味わいました・・・
計算ミスなどのケアレスミスに起因しているものではなく、純粋に自分の実力によるものだと思うので、この出来栄えにはかなり参っています。
数学50で受かるには国語50英語95理科95が必要ですね・・
決して不可能な点数ではないですが、現状国語50が取れるとは思っていません。

自分に苦手なタイプの問題が揃ってセットとして出題された場合にこういう悲惨な点数を取ってしまうので、やはり数学頼みというのは、かなり博打ですね。

しかしこればっかりは数学の勉強量を増やしてももうどうにもならないことだと思うので、秋以降は数学以外で合格を決められるくらい国語を中心にほかの科目を勉強していこうと思います。


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ミスの撲滅

こんにちは。
夏の模試が終わってから勉強時間ががくんと減ってしまっている毎日です。
東大模試の復習をしていて思ったのですが、ただのミスだけで数十点落としていました。
オープンでも、実戦でも、です。
もちろん、ミスを含めて自分の実力であるということは重々承知しているのですが、やはりつまらないミスで点を落とすのは、情けないというか悔しい気持ちになるものです。

合格に必要な知識や技術は、あらかた付いてきていると思うので、秋からの課題は、ミスの撲滅、ということになりそうです。
医者になる上で、診療や手術でのミスは絶対にあってはならないことだと思っているので、この事は医者になる上でも必須でしょう。

そこで私が夏の模試でおかしたミスを分類してみました。

パターン1.問題文の読み間違い
これは最もよくあるパターンのミスだと思います。このミスは昔からずっとしているのですが、未だに無くなりません。試験時間による制約のためにどうしても問題文を流し読みしてしまうものです。
この対策として、時間が足りなくなる教科(英語、数学、理科)について、英語は読む速度自体をあげて、理科は解答を秒速で思いつけるまで落とし込んで、数学は解く時間を多少犠牲にしてでも、じっくり問題文を読んで、解いていることの意味をよく見極めようと思います。

パターン2:計算ミス
これもよくあります。数学ではあまりないですが、理科、特に化学で異常なほどよくやります。
これを撲滅するには解く速度を上げて時間的余裕を作り、計算問題は二回計算して数値の確認をする、ということが必要でしょう。

パターン3:用語や定義の勘違いによるミス
これはたまにあります。ミスというよりも実力の方に起因しているものかもしれません。
例を挙げると、〜の構造異性体の数を調べよ。という問題で、構造異性体に立体異性体まで含めてしまったりするミスです。問題をたくさん解く中で用語の定義などをしっかり確認していこうと思っています。

まあこんなところでしょうか。
秋からはミスなし、ミス0を目標に普段の演習から意識して勉強していこうと思います。

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