こんばんは。そろそろ梅雨入りが見える季節でしょうか。
大学では試験が近づいてきて、ヒヤヒヤして来ている時期です笑
理科三類では、それほど医学部に行くのに得点を必要としないのですが、やはり試験でいい点を取りたいと思うのは、東大生の性ですよね笑

さて、今日は、東京大学二次試験の得点開示の結果と、それに基づいた採点などの分析をしようと思います。

まずは開示結果から。
下の写真の通り、
国語 40-50/80
英語 75-95/120
数学 110-120/120
物理 45-50/60
化学 45-50/60
合計 330-340/440
という結果になりました!! 
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理科三類の合格者最低点が、センターの得点が100点だとして、それを抜きに考えると307/440点、平均点が333/440点程度なので、理科三類の平均点くらいは取れていたことになりますね~。

正直、受け終わった直後は310-320点くらいの感触で、8割受かったな、という印象だったのですが、まさか平均点が取れているとは思いもしませんでした。

今年の入試では、数学、化学が大幅に簡単になったので、合格最低点も去年より20点ほども跳ね上がりました。採点の印象としては、特に国語で、”甘い”といった印象を感じました。普段の模試では40点以上をとれたことはほとんどなく、本番でも特に古典で失敗した感じだったので、ここまで得点をもらえるとは思っていませんでした。ほかの教科の採点に関しては、自己採点と大きな乖離はなかったです。

私は、東大同日での得点が200/440程度でしたので、そこから130点以上得点を上げたことになります。自分でも本当に努力を重ねた1年でした。正しい参考書を使って、勉強を続ければ塾に通わなくても理科3類に現役合格することが問題なくできる、そう私は自信をもって言うことができます。大切なのは才能ではなく、自分を信じ、ただひたすらに努力を重ねることでしょう。

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