こんにちは。
夏の模試が終わってから勉強時間ががくんと減ってしまっている毎日です。
東大模試の復習をしていて思ったのですが、ただのミスだけで数十点落としていました。
オープンでも、実戦でも、です。
もちろん、ミスを含めて自分の実力であるということは重々承知しているのですが、やはりつまらないミスで点を落とすのは、情けないというか悔しい気持ちになるものです。

合格に必要な知識や技術は、あらかた付いてきていると思うので、秋からの課題は、ミスの撲滅、ということになりそうです。
医者になる上で、診療や手術でのミスは絶対にあってはならないことだと思っているので、この事は医者になる上でも必須でしょう。

そこで私が夏の模試でおかしたミスを分類してみました。

パターン1.問題文の読み間違い
これは最もよくあるパターンのミスだと思います。このミスは昔からずっとしているのですが、未だに無くなりません。試験時間による制約のためにどうしても問題文を流し読みしてしまうものです。
この対策として、時間が足りなくなる教科(英語、数学、理科)について、英語は読む速度自体をあげて、理科は解答を秒速で思いつけるまで落とし込んで、数学は解く時間を多少犠牲にしてでも、じっくり問題文を読んで、解いていることの意味をよく見極めようと思います。

パターン2:計算ミス
これもよくあります。数学ではあまりないですが、理科、特に化学で異常なほどよくやります。
これを撲滅するには解く速度を上げて時間的余裕を作り、計算問題は二回計算して数値の確認をする、ということが必要でしょう。

パターン3:用語や定義の勘違いによるミス
これはたまにあります。ミスというよりも実力の方に起因しているものかもしれません。
例を挙げると、〜の構造異性体の数を調べよ。という問題で、構造異性体に立体異性体まで含めてしまったりするミスです。問題をたくさん解く中で用語の定義などをしっかり確認していこうと思っています。

まあこんなところでしょうか。
秋からはミスなし、ミス0を目標に普段の演習から意識して勉強していこうと思います。

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