こんばんは。
そろそろ梅雨入りでしょうか。通学通勤が嫌になる季節ですね(笑)
雨の日は駒場キャンパスで教室移動のたびに傘をさすのが嫌でもうしかたがありません!

とまあ、そんな話はさておき、今日は私が中学時代にどんな生活をしていたか、どこまで勉強を終えていたのか、ということについて記事を書こうかな、と思います。

さて、私は受験生の1年間の成績こそ、理科三類A判定を何回も出して、それなりに満足のいく成績をとれていたのですが、中学時代から成績が良かったか、と聞かれると決してそんなことはなかったように思います。

私は地方出身者なのですが、普通に地元の公立小学校に入り、そこで一応中学受験をして、その地方のそれなりに偏差値の高い中高一貫進学校に入学を決めました。中学受験の成績も決して良いものではなく、入学時の中学での成績は平均くらいだったと思っています。しかし、私はその当時から医者になりたい、という目標があり、また医者になるためにはとても勉強しなければならないだろうなあとはおぼろげながらに感じていたため、中学に入学しても勉強から手を抜くことはしませんでした。具体的に、いつにどの範囲までの勉強が終わっていたのかというと、

まず中1でひととおり中学英文法と英単語を固めて、数学は中学数学まで終わらせました。滑り出しとしては順調で、学校の成績も上位1割に入るようになっていました。一日3時間の家庭学習は欠かしていませんでしたね。
中2では高校英語と数学を学ぼうとしたのですが、やはり先取り学習は難しく、学校生活に慣れてきたこともあって、毎日友人と遊んでゲームして部活して、まあ中だるみですね、あまり勉強が思うように進みませんでした。結局高1レベルの英語と数学を終えたにとどまりました。それでも、学校の成績は維持していました。
中3では一年発起、高校英語の英文法と高校数学を数3まで終わらせることができました。学校の成績はトップ10入りを初めて果たしました。また、英検準1級を取得しました。

とまあ、こんな感じに学習を進めていったわけですが、やはり大学受験において先取り学習、これは最強だと強く思っています。とはいってもまあ中学3年間での勉強時間は高々1500時間くらいなので、高校に入ってからでも、受験生になる前の1~2時間ほど、普通の人よりも多く一日当たり勉強すれば、これくらいのアドバンテージを得ることができるでしょう。
中学時代に英語と数学をある程度固めておいてよかった、これは間違いなく言えると思います。
東大を受けるのであれば、高3に入る前までに高校レベルの英語と数学の範囲は一通り終わらせておく、これは前提になることだと思っています。終わっていないようですとかなり不利になるので、ほかの受験生よりも猛勉強をしなければならなくなります。

時間は有限です。中学時代、高校1年、2年の頃は無駄にしている時間がたくさんあるはずです。
その時間を少しでも勉強に変えることで、受験生になってから志望校を選択するうえで選択肢の幅が大きく広がります。今自分がやっていることは本当に貴重な時間を使ってまでやる価値のあることなのか、それをよく考えて、有意義な時間を過ごしてほしいと私は思います。

なにもひっきりなしに勉強しろ、そういいたい訳ではありません。ただ、ダラダラゲームやSNSに時間を割いている余裕があるなら、その時間を勉強に使ってみてはどうでしょうか。





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