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毎年東京大学のオープンキャンパス、学園祭(5月末の五月祭@本郷キャンパス、11月下旬の駒場祭@駒場キャンパス)で開催されているイベントです。高校生に東大のことを知ってもらい、現役東大生と交流してもらうことで、受験の先にある大学生活のイメージをもってもらうことを目的としています。参加してくださった多くの中学生・高校生そして一般の方にも例年好評をいただいています。

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2017年05月23日

はじめまして!
今回が初めての執筆となります、理科二類1年生のフジノケントです。

テーマが「東大生になってみて思ったこと」ということですが、皆さんは「東大生」と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか?

普通の大学ではやらないような高度な授業をたくさん受けている、課題に追われあまり遊ぶ時間が取れない、生まれつきの天才の集まり、などのイメージを持っていますか?

実は、東大に入学する前まではそのようなイメージを少し持っていました。しかし、実際に「東大生」になってみると意外と普通の大学生なのです。では、ここから僕が感じた「東大生になってみて思ったこと」を2つほどお話しします。



1つ目は、全員がめっちゃ頭が良くて、めっちゃ真面目というわけではないということです。

冷静に考えたら東大の入試問題を突破さえすれば東大生になれるわけですから当たり前なのですが、なぜかそんな偏見を持ってました。

僕は今学期、週1コマで全て英語で行われる授業を受けているのですが、4月の最初の授業で先生がいきなり次々と英語を話したとき、「え、何言ってるのかさっぱりわからん。絶対ついていけない…」と絶望したことをよく覚えています。あとで友達に聞いてみたところみんなそこまで聞き取れているわけでなく少し安心しました。

あと、驚いたのはゴールデンウィーク明けぐらいから授業をサボりだす人が出てきました。いわゆる五月病ですね。真面目な東大生のイメージが崩れていく…(笑)



2つ目は、意外と高校の側面が残っているということです。

これもまた偏見なのですが、東大となると自分の興味のある授業をたくさんとり、しかも授業はディスカッションなどの能動的なものがメインだと思っていました。しかし、理系で1年のうちは必修の授業が多く、しかも高校と同じように板書を取るなどの受け身型の授業が多いです。(もちろん文理問わず様々な授業を自分の興味で取ることができます)。

また、高校と同様にクラスがあります。ホームルームなどはないのですが、4月の初めにオリ合宿というちょっとした旅行に行ったり、五月祭ではクラスで模擬店をだしたり、など意外と高校みたいにクラスのつながりがあります。人見知りの僕には、自然と友達ができるのでありがたかったです。

僕はまだ入学してから2ヶ月ですが、毎日充実した日々を送っています。これからは、もちろん勉強もしますが、自由な時間が多い大学生のうちに、新しい趣味を見つけたり、バイトなどをして社会経験を積みたいと思っています。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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todai_guidance at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!理科二類 

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