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毎年東京大学のオープンキャンパス、学園祭(5月末の五月祭@本郷キャンパス、11月下旬の駒場祭@駒場キャンパス)で開催されているイベントです。高校生に東大のことを知ってもらい、現役東大生と交流してもらうことで、受験の先にある大学生活のイメージをもってもらうことを目的としています。参加してくださった多くの中学生・高校生そして一般の方にも例年好評をいただいています。

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2018年01月12日

こんにちは。
東大ガイダンスです。

いよいよ明日からはセンター試験本番ですね。
東大の構内は当日は学生の入構が制限されたりして、受験の雰囲気がしてきています!

今回は過去にブログを書いてくれた東大生のアドバイスをピックアップして紹介します!
移動時間などの隙間時間で、最終確認のつもりで見ていってくださいね。


その1: 直前まで知識を詰め込む
テキスト・教科書をひたすら読み直しましょう!!(笑)
意外と直前に詰め込んだ知識が出るんです!
「鞄にしまって下さい」と言われるギリギリまで粘っていました。「ここの分野苦手だな〜でも出そうな気もするから確認しておこう〜」という気持ちで直前に見ていたところが本番でそのまま出てきて、「これは神様が私に味方しているんだ!」なんてこともありました!

その2:自己採点は、2日目が終わるまで絶対にしないこと
1日目夜に自己採点をしてしまった場合、出来が良かったら2日目の試験において慢心の原因となり、出来が悪かったらの動揺の原因となります。できる限りしないほうがいいと思います。
また、その日のうちに易化・難化などの情報が出回ると思われますが、これも同様の理由でシャットアウトする、もしくは聞き流すべきでしょう。
友達とも「試験後は絶対に終わった試験の話をしない」という約束をしてみてもいいかもしれません。


その3:服装は温度調節しやすい格好で
多くの会場では、他の会場の設備と差が出てしまわないように、よほど寒くなければ暖房をガンガン効かせることはないとは思います。でも、試験に集中していて暑くなってたりした時に、肌着を重ね着しすぎたりしていると、いざという時に脱ぎ着しにくくなります。なので、暑くなったり寒くなったりした時に脱ぎ着しやすいように、セーターやカーディガンなどを重ね着しておいたほうがいいと思います。


その4:昼食の量は気をつける
昼食ですが、午後の試験に向けてたくさん食べすぎても体が食事をエネルギーに変えることに力を注いでしまうので、食べ過ぎない程度に摂るようにしましょう。特に、甘いものなどで糖分を補給しておくことは大事です。

その5:引きずらないこと
試験前日や当日に起きたことに気持ちを引きずられすぎないようにしましょう。そういったことで、変な不安を抱いてしまうことが一番のマイナスです。また、そうしたハプニングを色々なことの言い訳にしてしまうこともよくないので、とにかく次を意識しましょう。
参考までに、過去記事のリンクを貼っておきます。

http://blog.livedoor.jp/todai_guidance/archives/52406919.html


どうでしたか?
センター試験は得点を積み重ねるというよりは、マイナスとの勝負です。
落ち着いて臨めば、普段の実力を発揮できるはずです。また、本番当日にそれ以外にも運が味方してくれることもあります。

平常心で臨んでください!
受験生の皆さん、応援しています!



2017年12月12日

todai_guidance at 11:26|PermalinkComments(0)clip!

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