■東大ガイダンスとは■
毎年東京大学のオープンキャンパス、学園祭(5月末の五月祭@本郷キャンパス、11月下旬の駒場祭@駒場キャンパス)で開催されているイベントです。高校生に東大のことを知ってもらい、現役東大生と交流してもらうことで、受験の先にある大学生活のイメージをもってもらうことを目的としています。参加してくださった多くの中学生・高校生そして一般の方にも例年好評をいただいています。
東大ガイダンスホームページはこちら
■ツイッター始めました!■
東大ガイダンス運営委員会公式アカウント@todai_guidance
ブログの更新情報、東大の豆情報などつぶやきます。
このブログとも連動していますのでフォローお願いします!
■東大ガイダンス2011@オープンキャンパス開催!■
2011年12月23日(金祝)に「東大ガイダンス2011@オープンキャンパス」を開催しました!
寒風吹きすさぶなか、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
次回は、5月下旬の五月祭にて東大ガイダンスを開催する予定です。
今回来場してくださった方も、都合がつかず来場できなかったという方もぜひお立ち寄りください!
スタッフ一同、皆さまのご来場お待ちしております。
■このブログについて■
「東大ガイダンス」に参加する東大生が、東大や東大生についてリレー形式で語っていくブログです♪
ブックマークへ追加して、チェックよろしくお願いします!
ランキングクリックもよろしくお願いします!
■このブログについてのお問い合わせ■
blogあっとtodai-guidance.comで受け付けております!(あっとを@に変えてください)
質問、疑問、このブログに対する要望など、お気軽にお送りください!
人気blogランキング


2012年02月10日
みなさんこんにちは、東大ガイダンスブログに投稿するのは初めてとなります経済学部3年のサカモトリュウイチと申します。受験生の方はラストスパート、悔いの残ることのないよう自分に正直に全力投球なさってください。
さて、今回は○○オタクな東大生、とのお題をいただきましたので、普段あまり語ることのできない自分の趣味について、思いの丈をぶちまけたいと思います。そこで、記事の冒頭で、これから「自動車」のことについて語るということを宣言させてください。自分はどうやら生まれる時代を20年ほど間違えたようで、最近の若い人は自動車にほとんど関心がありません(笑)。自分の趣味が「オタク」たるゆえんですが、まあ話も長くなりますし、自動車に関心のない大多数の方は「へ〜」と思って流し読まれた方がいいかと思います(笑)。
では本題に入りましょう。
まず、「自動車が好きだ」と言っても、それが意味する範囲は様々です。自動車のメカニック的な部分が好きな人もいれば、見た目のデザインが好きな人、運転が好きな人、等々、自動車のどの側面を気に入るのかは人によってそれぞれ異なるでしょう。私はというと、全部好きですね(笑)。待ち時間にボンネットを開けてエンジンルーム観察する系男子ですし、TOYOTA 2000GTなど往年の名車から最新のMAZDA SHINARI、外車のFERRARI 458 Italiaなど、時代も洋の東西も問わずスポーティーな車を中心として、流麗なデザインの車が大好きで、運転も、特に青山通りや山手通り、首都高のうねるような道が気に入っています。
さあ、この時点で生き残っている読者はすでにほんの一握りでしょうが(笑)、さらに突き放していきましょう(笑)。これから先ほど述べた自動車のメカニック、デザイン、ドライビング、の3点について、細かくお話していくことにします。
まずメカニックですが、自分はやはり、自動車の心臓部であり、現代技術の粋を集めたといっても過言ではない、エンジンが一番好きですね。まさに鉄の塊たるエンジンは自動車を構成する部品の中で最も重く、自動車の前方、真ん中、後方のどこに置くかで車の分類がなされるほどです。その構造は大変複雑で、言葉で語るには限界があります。以下の注1のリンクでその全体の構造を、注2で特にシリンダー部分の様子を細かく映像で見ることができるので、ぜひご覧ください。大雑把に言葉で説明すると以下のようになります。エンジンの中心部には、シリンダーとピストンがあり、そうですね、注射器を思い浮かべてもらえれば分かりやすいと思います。針の先から霧状にしたガソリンを注射器の筒(シリンダー)内に吹き込んで閉じ、ピストンを奥に押し込んで圧縮した上で電気的に点火します。するとシリンダー内で爆発が起き、そのエネルギーがピストンを押し上げ、また押し戻されてきたピストンを爆発で押し戻し・・・の繰り返しとなります。ここで生まれる上下運動はクランクシャフトと呼ばれる棒状の物を介して回転運動に変換され、これをタイヤに伝えるわけです。
どうですか、つまらない人にはとことんつまらないですよね(笑)。しかし自分はそこに強烈に惹かれるのです。人類が火の使い方を覚えて早数十万年が経ちますが、次第にその扱いはより高度に、より繊細になっていきます。摩擦熱を利用して焚火をしていた時代から、かまどを作って土器を焼くようになり、花火で人を感動させ、時には戦争の道具としても使われました。これら人間の試行錯誤の延長として、エンジンにも、人類の火に対する英知が詰まっているのです。考えてもみてください。エンジンを直接見たことがないとしても、自動車のボンネットの中に収まっているのですから大体の大きさは想像がつくと思います。あの小さなスペースの中で、一般的な乗用車だと最高で1分間に5〜6000回転、すなわち5〜6000回も高度に統制された小さな小さな爆発が起こっているのです。それでいて走行中に暴発するなど絶対になく、何十万kmも自動車を走らせ続けるわけです。・・・どう考えてもアツくないですか(笑)?
注1:http://www.metacafe.com/watch/853266/look/
注2:http://www.youtube.com/watch?v=-IQbI56qJJw&feature=related
次にデザインの話をしましょう。これは先ほどのメカニックのように、ここがこうなって、というような説明はできないので、とりあえず自分の好きな車種を列挙してみましょうか。「メーカー名、車名」の順で述べたいと思います。ぜひGoogleなどで画像検索しまくってください(笑)。先ほど挙げた3車もそうですが、他にもマツダのRX-7、トヨタの86、日産のGT-R・フーガ・シーマ、Aston Martinのone-77、FerrariのScuderia Spider、BMWのZ4・i8、AudiのR8 5.2 FSI Quattro、CitroenのGT、Mercedes-BenzのSLS AMG・SLR Mclaren、等々、挙げていったらきりがないですね。どんなデザインの車が好きかは本当に人によってそれぞれで、自分はこれらの車たちを見ていただければお分かりになるかと思いますが、分かりやすく「かっこいい」形が好きですね。ただ友達の中にはバスのデザインがどうのこうのと言っている人もいますが(笑)。
ここで多少脱線します。自動車のボディーは(まあボディーに限らず全体的にですが)鉄やカーボンでできていますが、この鉄は137億年の宇宙の歴史の中で初めから存在していたのではなく、核融合反応によって生成されました。太陽が今日も明日も変わらず輝き続けるのはこの核融合反応によるものです。質量保存の法則、ってのをご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、基本的に質量というのは、何をしても変わらないのです。ある密閉した空間の中で、たとえばイチゴを煮るなり焼くなり好きにして、灰にしてしまっても、その空間の中の質量は全体としては変わらないのです。しかし太陽では、4つの水素原子核が熱核融合反応を起こし、1つのヘリウム原子核になるということを繰り返しており、実はこのとき、ほんのわずかですが、質量が消失するのです。その消失した質量が、莫大なエネルギーとなって、太陽の活動を支えています。このような反応は別の恒星において水素以上の原子でも起こっていて、水素→ヘリウム→リチウム→・・・、とどんどん進み、最終的にFe、すなわち鉄原子まで進みます。これ以上の元素はまた別の反応、超新星爆発などによるのですが、本命のFeが出てきたので割愛します。鉄はこのように、137億年かけて、核融合反応の最終的な帰結として生み出され続けてきて、今この地球を構成する元素の中でも最も多い30%強を占めています。これを人類は鉄鉱石という形で世界各地で採掘し、製鉄所に運びこみ、ドロドロに溶かして不純物を除き、世に送り出しています。自動車のボディーに使われる鋼材は、薄く延ばして巻かれ、巻いてあるトイレットペーパーの数百倍くらいの大きさの形状になって出荷されていきます。これをプレス機を使ってプレスすることで、設計通りの自動車のボディーの形に整えられていくのです。いいですか、自動車はその原材料からしてロマンの塊だということがお分かりいただけるかと思います(笑)。
さて、最後になりますが、自動車は運転もとても楽しいものです。というか我々一般人にとっては、自動車は見るか運転するかのどちらかですからね。運転が苦痛だという人ももちろんいますが、なぜだか自分は全くそう感じません(笑)。アクセルを踏めば心地よい加速感に包まれ、うなるエンジン音に耳を澄まし、流れてゆく景色を眺めながら、変化に富んだ東京の道路でハンドルを切る、これ以上の楽しみはありません(笑)!ただ、東京は運転しにくいという意見を時節耳にします。確かに交通量も多いですし道路も複雑です。しかし自分はこれまで東京から四国まで様々な地域を運転してきましたが、運転マナーは東京が一番丁寧です(笑)。一方で道路の複雑さは確かに東京が最も酷いですが、これはまあ、「慣れ」が大切ですね。自動車の運転自体も慣れることが上達の秘訣なくらいですから。
また、冒頭でも述べましたが、自分の好きな道路には青山通りや皇居前の日比谷通りなどがあります。ここの通りはその他の主要な道路が交差しないので、信号が優先的に青になっており、スムーズに走りやすいのです。早朝や深夜など、車の多くない時間帯は非常に快適に走行できてお勧めです。最近開通した志村より西の環八通りもバイパスが充実していて信号がない区間が長く、ブレーキを踏む必要があまりないので楽しいですよ。山手通りは特に初台・新宿あたりの区間が、永遠にやってるんじゃないかと思うくらいいつまでも工事中で道路がでこぼこしていますが、そのためにハンドルをしっかり持って運転できるので個人的には好きです(笑)。最後に、東京を運転するならばどうしても首都高は外せません。首都高を楽しんで運転できるようになれば、東京という街をより一層好きになってもらえると思います。中央道や圏央道、東名高速などは一直線の道がそのほとんどですが、首都高は都心を走る関係上、曲がりくねった道が連続しています。かつ、その道は、高架、地上、地下、と上下方向にも変化に富んでおり、ドライバーを飽きさせません。自分は住んでいる地域の関係上、5号池袋線、C1都心環状線、C2都心環状線(山手トンネル)などをよく利用します。また、レインボーブリッジは知名度が高いと思いますが、これも首都高の一部なんですよ。夜はこの近辺の東京湾岸の夜景がとてもきれいです。ぜひ一度は通ってみてくださいね。
以上、全く需要の見込めない駄文を長々と書き連ねてきましたが、いかがでしたでしょうか。恐らくほとんどの人が「なんだこいつ」と思ったでしょうが(笑)、オタクな文章を書けと言われたので最初から割り切っています(笑)。ただ、いかに自分が自動車を好きなのか、その暑苦しさだけでも感じ取っていただければ光栄です。また何かの機会に投稿するかもしれませんが、その時はもっと大衆受けするような記事を書ければと思います(笑)。
それでは、ここまで読んでいただいた方には、貴重なお時間を割いてお読みいただき大変ありがとうございました。
クリックもお願いします↓
人気blogランキング


さて、今回は○○オタクな東大生、とのお題をいただきましたので、普段あまり語ることのできない自分の趣味について、思いの丈をぶちまけたいと思います。そこで、記事の冒頭で、これから「自動車」のことについて語るということを宣言させてください。自分はどうやら生まれる時代を20年ほど間違えたようで、最近の若い人は自動車にほとんど関心がありません(笑)。自分の趣味が「オタク」たるゆえんですが、まあ話も長くなりますし、自動車に関心のない大多数の方は「へ〜」と思って流し読まれた方がいいかと思います(笑)。
では本題に入りましょう。
まず、「自動車が好きだ」と言っても、それが意味する範囲は様々です。自動車のメカニック的な部分が好きな人もいれば、見た目のデザインが好きな人、運転が好きな人、等々、自動車のどの側面を気に入るのかは人によってそれぞれ異なるでしょう。私はというと、全部好きですね(笑)。待ち時間にボンネットを開けてエンジンルーム観察する系男子ですし、TOYOTA 2000GTなど往年の名車から最新のMAZDA SHINARI、外車のFERRARI 458 Italiaなど、時代も洋の東西も問わずスポーティーな車を中心として、流麗なデザインの車が大好きで、運転も、特に青山通りや山手通り、首都高のうねるような道が気に入っています。
さあ、この時点で生き残っている読者はすでにほんの一握りでしょうが(笑)、さらに突き放していきましょう(笑)。これから先ほど述べた自動車のメカニック、デザイン、ドライビング、の3点について、細かくお話していくことにします。
まずメカニックですが、自分はやはり、自動車の心臓部であり、現代技術の粋を集めたといっても過言ではない、エンジンが一番好きですね。まさに鉄の塊たるエンジンは自動車を構成する部品の中で最も重く、自動車の前方、真ん中、後方のどこに置くかで車の分類がなされるほどです。その構造は大変複雑で、言葉で語るには限界があります。以下の注1のリンクでその全体の構造を、注2で特にシリンダー部分の様子を細かく映像で見ることができるので、ぜひご覧ください。大雑把に言葉で説明すると以下のようになります。エンジンの中心部には、シリンダーとピストンがあり、そうですね、注射器を思い浮かべてもらえれば分かりやすいと思います。針の先から霧状にしたガソリンを注射器の筒(シリンダー)内に吹き込んで閉じ、ピストンを奥に押し込んで圧縮した上で電気的に点火します。するとシリンダー内で爆発が起き、そのエネルギーがピストンを押し上げ、また押し戻されてきたピストンを爆発で押し戻し・・・の繰り返しとなります。ここで生まれる上下運動はクランクシャフトと呼ばれる棒状の物を介して回転運動に変換され、これをタイヤに伝えるわけです。
どうですか、つまらない人にはとことんつまらないですよね(笑)。しかし自分はそこに強烈に惹かれるのです。人類が火の使い方を覚えて早数十万年が経ちますが、次第にその扱いはより高度に、より繊細になっていきます。摩擦熱を利用して焚火をしていた時代から、かまどを作って土器を焼くようになり、花火で人を感動させ、時には戦争の道具としても使われました。これら人間の試行錯誤の延長として、エンジンにも、人類の火に対する英知が詰まっているのです。考えてもみてください。エンジンを直接見たことがないとしても、自動車のボンネットの中に収まっているのですから大体の大きさは想像がつくと思います。あの小さなスペースの中で、一般的な乗用車だと最高で1分間に5〜6000回転、すなわち5〜6000回も高度に統制された小さな小さな爆発が起こっているのです。それでいて走行中に暴発するなど絶対になく、何十万kmも自動車を走らせ続けるわけです。・・・どう考えてもアツくないですか(笑)?
注1:http://www.metacafe.com/watch/853266/look/
注2:http://www.youtube.com/watch?v=-IQbI56qJJw&feature=related
次にデザインの話をしましょう。これは先ほどのメカニックのように、ここがこうなって、というような説明はできないので、とりあえず自分の好きな車種を列挙してみましょうか。「メーカー名、車名」の順で述べたいと思います。ぜひGoogleなどで画像検索しまくってください(笑)。先ほど挙げた3車もそうですが、他にもマツダのRX-7、トヨタの86、日産のGT-R・フーガ・シーマ、Aston Martinのone-77、FerrariのScuderia Spider、BMWのZ4・i8、AudiのR8 5.2 FSI Quattro、CitroenのGT、Mercedes-BenzのSLS AMG・SLR Mclaren、等々、挙げていったらきりがないですね。どんなデザインの車が好きかは本当に人によってそれぞれで、自分はこれらの車たちを見ていただければお分かりになるかと思いますが、分かりやすく「かっこいい」形が好きですね。ただ友達の中にはバスのデザインがどうのこうのと言っている人もいますが(笑)。
ここで多少脱線します。自動車のボディーは(まあボディーに限らず全体的にですが)鉄やカーボンでできていますが、この鉄は137億年の宇宙の歴史の中で初めから存在していたのではなく、核融合反応によって生成されました。太陽が今日も明日も変わらず輝き続けるのはこの核融合反応によるものです。質量保存の法則、ってのをご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、基本的に質量というのは、何をしても変わらないのです。ある密閉した空間の中で、たとえばイチゴを煮るなり焼くなり好きにして、灰にしてしまっても、その空間の中の質量は全体としては変わらないのです。しかし太陽では、4つの水素原子核が熱核融合反応を起こし、1つのヘリウム原子核になるということを繰り返しており、実はこのとき、ほんのわずかですが、質量が消失するのです。その消失した質量が、莫大なエネルギーとなって、太陽の活動を支えています。このような反応は別の恒星において水素以上の原子でも起こっていて、水素→ヘリウム→リチウム→・・・、とどんどん進み、最終的にFe、すなわち鉄原子まで進みます。これ以上の元素はまた別の反応、超新星爆発などによるのですが、本命のFeが出てきたので割愛します。鉄はこのように、137億年かけて、核融合反応の最終的な帰結として生み出され続けてきて、今この地球を構成する元素の中でも最も多い30%強を占めています。これを人類は鉄鉱石という形で世界各地で採掘し、製鉄所に運びこみ、ドロドロに溶かして不純物を除き、世に送り出しています。自動車のボディーに使われる鋼材は、薄く延ばして巻かれ、巻いてあるトイレットペーパーの数百倍くらいの大きさの形状になって出荷されていきます。これをプレス機を使ってプレスすることで、設計通りの自動車のボディーの形に整えられていくのです。いいですか、自動車はその原材料からしてロマンの塊だということがお分かりいただけるかと思います(笑)。
さて、最後になりますが、自動車は運転もとても楽しいものです。というか我々一般人にとっては、自動車は見るか運転するかのどちらかですからね。運転が苦痛だという人ももちろんいますが、なぜだか自分は全くそう感じません(笑)。アクセルを踏めば心地よい加速感に包まれ、うなるエンジン音に耳を澄まし、流れてゆく景色を眺めながら、変化に富んだ東京の道路でハンドルを切る、これ以上の楽しみはありません(笑)!ただ、東京は運転しにくいという意見を時節耳にします。確かに交通量も多いですし道路も複雑です。しかし自分はこれまで東京から四国まで様々な地域を運転してきましたが、運転マナーは東京が一番丁寧です(笑)。一方で道路の複雑さは確かに東京が最も酷いですが、これはまあ、「慣れ」が大切ですね。自動車の運転自体も慣れることが上達の秘訣なくらいですから。
また、冒頭でも述べましたが、自分の好きな道路には青山通りや皇居前の日比谷通りなどがあります。ここの通りはその他の主要な道路が交差しないので、信号が優先的に青になっており、スムーズに走りやすいのです。早朝や深夜など、車の多くない時間帯は非常に快適に走行できてお勧めです。最近開通した志村より西の環八通りもバイパスが充実していて信号がない区間が長く、ブレーキを踏む必要があまりないので楽しいですよ。山手通りは特に初台・新宿あたりの区間が、永遠にやってるんじゃないかと思うくらいいつまでも工事中で道路がでこぼこしていますが、そのためにハンドルをしっかり持って運転できるので個人的には好きです(笑)。最後に、東京を運転するならばどうしても首都高は外せません。首都高を楽しんで運転できるようになれば、東京という街をより一層好きになってもらえると思います。中央道や圏央道、東名高速などは一直線の道がそのほとんどですが、首都高は都心を走る関係上、曲がりくねった道が連続しています。かつ、その道は、高架、地上、地下、と上下方向にも変化に富んでおり、ドライバーを飽きさせません。自分は住んでいる地域の関係上、5号池袋線、C1都心環状線、C2都心環状線(山手トンネル)などをよく利用します。また、レインボーブリッジは知名度が高いと思いますが、これも首都高の一部なんですよ。夜はこの近辺の東京湾岸の夜景がとてもきれいです。ぜひ一度は通ってみてくださいね。
以上、全く需要の見込めない駄文を長々と書き連ねてきましたが、いかがでしたでしょうか。恐らくほとんどの人が「なんだこいつ」と思ったでしょうが(笑)、オタクな文章を書けと言われたので最初から割り切っています(笑)。ただ、いかに自分が自動車を好きなのか、その暑苦しさだけでも感じ取っていただければ光栄です。また何かの機会に投稿するかもしれませんが、その時はもっと大衆受けするような記事を書ければと思います(笑)。
それでは、ここまで読んでいただいた方には、貴重なお時間を割いてお読みいただき大変ありがとうございました。
クリックもお願いします↓
人気blogランキング

