2006年06月03日

東大に入って感じたギャップ供当日参加東大生

これの続編です♪
当日参加東大生に聞いて見ました、
東大に入って、それまで思っていたことと違ったこと。
(当日配布プロフィール集から抜粋)


大学入学後はサークル、アルバイト、遊び等に精を出す人が多く、至って普通の大学だったこと。そしていわゆるエリートはほとんどいなかったこと。(法4年男)

サークルに所属していないからかもしれませんが他大学との交流が思ったより少ないように思えます。(文2年男)

入学するまでは、天才とかいっぱいいるんだろうな、と思ってたのですが、実際は天才肌よりも努力家がむちゃくちゃ多いです。あとは、思ってたより普通です!(法4年女)

ある意味で予想通りだったのかもしれませんが、バケモノのようにすごい奴がいて驚かされました。また学生の多様性は予想以上で、刺激を受けることが多々あります。(法4年男)

まわりにチヤホヤされたこと。・・・今までの自分と変わらないのに?・自由すぎておどろいた。(法4年男)

かたい人ばかりかと思ったけれど、実際は面白くてフレンドリーな人が多かったです。(経4年女)

個人的には東大は思ったより普通の学校でした。高校が自由な学校だったこともあるのですが、意外とイメージしていたような大学臭さ(喫茶店に溜まって哲学とか語っているような…笑)がなかったです。(経3年男)

都内進学校の人々は割かし共通に感じているかもしれないが、大学に入ってもあまり環境が変わらないという、ギャップが見えにくかったことが一番のギャップ。(経4年男)

「東大は個性的な人が少なくて標準的な人が多い」って聞いていたけど、宇宙人みたいな人も大勢います。「標準とは何か」って言われると難しいけど。どんな人でも、積極的に探し求めればどこかしらに居場所を発見できると思います。(文2年男)

思っていた以上に周りの人が頭良くって、尊敬しています。あと、勉強以外のことを積極的にやっている人が多いです。(文2年男)

意外といいことがない。東大には意外とガリ勉タイプの人間はあまりいなくて、要領のいい人間が多かった。(文2年男)

一人暮らしなので、毎日が総力戦だったこと。もっと余裕のある生活が送れると思ってました。忙しい生活を求めなければ、別にのんびり過ごすことだって出来たのでしょうが、、、。(経3年男)

トウダイに入ったらすげー人がいっぱいいて、むっちゃ刺激受けられるんやろうな〜とか、同じような問題意識もってる人たちと議論したいなとか考えてた。けど実際は政治・宗教色が強い団体が結構あって問題意識を議論しにくかったりとか、全然勉強してない人が多くて、大学ってこんな勉強しなくていいもんなの?ってショックを受けた。(経3年女)

頭がよくて、お金もちで、きれいな子が多いこと(経4年女)

意外と世間的に言われている「東大生」ってイメージに当てはまる人って少ない。みんな普通だし、面白い人が多い。(経3年男)

偏見をもっていたが、楽しい人が多かったという印象を受けた。女の子が少なかったです。(工M1年男)

大きな教室で百人を超える大勢の人が講義を聴くというのは高校時代にはなかったので、驚きでした。(工3年男)

結局私は入試合格までしか見えていなかった。(工4年女)

研究室にこもって研究してるイメージはあったが、真面目に勉強するのは時々で、サークル活動に専念したり、研究室でゲームや雑談することが多い。(工M2年男)

入学するまでは、東大生は、かなり硬派な人ばかりというイメージをもっていましたが、入学してみて、学問だけでなく、サークル等いろいろな方面で努力する人達に多く出会って、その多様性に驚かされました。(理3年男)

本当にいろいろな人がいます、思ってたよりもずっと。あとはやはり頭がいいというかやはり基本的なことができてる。(理2年男)

まわりの人。変わった人って意外に少なくて、けっこうフツーの人が多い。でも、よくよく話してみるとみんないろんなものを内に秘めている。そしてそれを外に出したがっている。(医4年男)

ギャップというほどの驚きはないんだけど、入学後に思ったことは楽器の心得のある人の率が多いことと、大局観を持ってる人が多いということ。(医4年男)

なんといっても出席とかが他大学に比べて断然ゆるい。勉強が自主性にまかされている。好きなように人生生きれる。意外とイケメン、美人さんがいる。(医3年男)

特に大学のイメージがなかったので、そういう面でのギャップはなかったですが、田舎、男子校、寮生活から東京、共学、一人暮らしという、生活の面でとても大きなギャップがありました(笑)。(医4年男)

東大には思ったよりも大きな可能性があること。(薬4年男)

第一印象は意外と普通で退屈なところだという印象。でもそれは本当に表面だけでした。面白いことを考え、活動している人が探せばたくさんいる。そんなディープな世界でした。そういう意味では今東大に対して持っている印象は高校生の頃と同じかも知れないです。(薬M1年女)

ギャップは特に感じなかったですけど、気がついてみれば周りにすごい人がいました。本当にこの人はすごいと思える人も、尊敬できる人もたくさんいます。そういう人の密度はどこよりも高いところだと思います。まあ「東大生の2/3はダメ」とどこかの教授が暴言していたことがあったかと思います…それも正しいと思うんですけど。(薬D1年男)

E判定で受かったので周りはすげーえらいんだろーなーと思っていたが意外とみんなえらくない。もちろんすごい奴はすごい。が、最近は日本一レベルの頭の良さよりも粘りと根性いい準備の出来る人が人間社会の多くの面で求められている人材なんだろうなあと勝手に感じている。(農4年男)

結構フツウ…と思いきやスキルの高い人が多い。(農3年男)

進振りが大変!!!テスト前の要領のよさは「さすが東大生」と言うべきなのか・・大学生になってもここまで激しい点取り競争をするはめになるとは。ショックでした。(農4年女)


todai_guidance at 20:51│Comments(3)TrackBack(0)clip!東大についての誤解 

この記事へのコメント

1. Posted by りんご   2006年06月13日 21:50
「東大生は要領がいい」というコメントが散見されますがどういうときに要領のよさを感じるのか聞いてみたいです!
2. Posted by イノウエマドカ   2006年06月18日 12:13
なんでしょうねー、授業に出ていなくても試験やレポートで点を取っていくとか??
でも、こういうイベントを企画運営していて、飲み込みが早いとか、すっと必要なことをやれるというような頭のよさ・要領のよさも感じますよー。
他の東大生からのコメントも期待。。ちょっと更新滞っています、ごめんなさい!
3. Posted by りんご   2006年06月22日 23:42
お返事ありがとうございます。必要なことが即座にできる、というのは情報処理能力が高いという意味で案外大事ですよね。官僚になる人が多いのも納得です。一方で「頭がいいというか単に要領がいいだけ」ってな意見もあり気になりました。

この記事にコメントする

(記事に関連した質問以外はコチラで受け付けております!)

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔