2015年05月26日

「東大生の平日」@タマイヨシキ

こんにちは!文科粁爍嫁のタマイです。今回のテーマは「東大生の平日」というものなので私のある日のスケジュールを紹介していきたいと思います。

1限(8:30〜10:15):「国際プロジェクトを考えるー社会基盤学の視点から−」
  (今年から1限の開始時間が30分早まり、かつ授業時間が105分に延びたというダブルパンチにより遠方通学者(私は片道2時間弱)は1限に講義があるととてもつらいです。しかも私の場合、それが出席評価の含まれる主題科目……。)
 この講義は授業ごとに講師が変わるオムニバス形式をとっています。国際プロジェクト(主にインフラ整備など)の事例を先生方が紹介していきながら途中に数回、学生同士で与えられた課題に対する答えを考えるグループディスカッションをします。

2限(10:25〜12:10):「中国語二列」(必修)
 2年生で唯一(文科機Ν粁爐両豺隋法▲ラスで受ける授業が第二外国語の2列という科目です。中国語の場合は一年生の間で学んだ基礎的の文法を基礎として、長文の読解をしよう、みたいなノリの科目です。文科機Ν粁爐両豺腓2年生の夏学期で必修授業として第二外国語を学ぶ最後の機会なので頑張っていきたいですね(他人事)

3限(13:00〜14:45):「英語二列」(必修)
 2年生の「英語2列」は選択制で決められたものの中から自分で好きな講義をとることが出来ます。私はシャーロックホームズの『緋色の研究』を原文で読む講義をとっています。毎回の予習・復習が結構重くて大変です( 一一)。また、講義では原文の精読だけでなく、映画版のものなどを観ることが出来ます。

これでこの日の講義は終わりです。3コマ受けるだけでも結構疲れます。
講義終了後の過ごし方は本当にひとそれぞれですね。部活やサークルに参加する人、バイトに行くひと、家でゴロゴロ〜な人、など人それぞれですね。私はバイトに直行します。

バイト(17:30〜21:00)
 この日は、中学1年生から高校2年生までの6人くらいに勉強を教えるバイトです。(もう一つは中学受験専門の塾で働いています。)やっぱり、東大生は勉強が大好き(笑)なので周りの友達も塾講師や家庭教師をやっている人が多いですね。生徒と話していると時間が過ぎるのがあっという間に感じられ、とても楽しいですね。お給料がいいのも塾講や家庭教師の魅力です。

と、まあ、こんな感じですね。授業に出て、バイトに行ってー、と普通すぎてあまり面白くなくてすみません((+_+))。人によって過ごし方は様々なので、私の記事もその一例として、参考にしてもらえればうれしいです。



この記事にコメントする

(記事に関連した質問以外はコチラで受け付けております!)

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔