2015年06月05日

面白い授業@タグチコウタロウ

こんばんは! 今回の記事が初めての投稿になります文科粁爍映のタグチコウタロウです!
ここのところかなり気温の高い日が続いていますが(今日はやけに冷え込んでいますね…)、気が付けばもう6月、入学式から早二か月近く経っていることに正直驚きを隠せません(*□*)
今年から導入された四学期制(詳しくはこちら)において一番初めのタームが終了し、大学生活にも慣れてきたということで、今回は僕が思う「面白い授業」についてお話ししたいと思っています。


まず初めに、大学に入ったら誰もが勉強することになる「第二外国語」についてご紹介します。
僕は第二外国語としてイタリア語を選択しているのですが、意外にもこの授業が楽しみになっています。
新しい言語を学ぶことは一見面倒なことに思えますが(特に実用性の低い言語ではなおさらでしょうか笑)、とても新鮮味があり、日に日に新しい表現のバリエーションが増えていったり文章が読めるようになったりするのは案外面白いことです。
僕の場合、例えばパスタで「ボンゴレビアンコ」というものがありますが、これは"vongole(=二枚貝を指すvongolaの複数形)"+"bianco(=「白い」という形容詞。トマトソースを使わないから白らしいです)"という造りになっていることを聞いたとき、「よく聞くけど実はそういう構造なんだ!」と軽く感動してしまいました(笑)小さな発見ってちょっぴり心が豊かになった気がしますよね(^^)/

DSC_0225

↑今僕が使っているイタリア語の教科書、参考書です


続いては文兇遼佑とっている「経済機廚箸い授業について紹介します。この講義では主にミクロ経済学についての話となっていて、僕が現在とっている授業の中でも一二を争うほど難しい授業でもあります(^^;。 具体的にどこが難しいかというと、まず用語がわかりません笑。ひとつひとつ整理していかないと毎週の授業に追いつけません。さらに数学も偏微分や全微分などの高校数学を超えるレベルの数学を日常的に用います(そこまで深入りはしませんが…)。
ですが扱う内容が高度なだけに今までの知識ではみることができなかった社会の仕組みをより深く知ることができます。たとえば消費者の行動について、なんとなくではなくグラフなどに行動の様態を示すことでより正確に把握することが可能になります。経済学というと「お金に汚れたイメージ」を抱く人も少なからずいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません! 経済から社会の仕組みを理解することで何か人の役に立つ力にもなるでしょう(まさに「経世済民」ですね!)。


また、語学や社会科学、自然科学などの授業のほかに総合科目として自分の興味のある講義を自由に(といってもある程度の単位数は必要です笑)選べる授業が開設されています。言語関係の総合科目Lに加え、思想関連のAから数理科学関連のFまで(AからFまであり、Aに近づくほど文系らしく、Fに近づくほど理系らしいものとなっています)多種多様な授業から自分の好きなものを学べる制度です。
僕は現在C系列の現代教育論をとっています。高校時代教職を考えていた時期もあったことから教育に興味がありとってみたのですが、実際の授業では生涯学習(=自己の充実のために自発的に行う、生涯にわたり続けていく学びの活動)についての話が主に展開されることもあり、自分の視野をこの二か月で大きく広げていくことができました。僕としては今後統計学などのちょっと背伸びをした講義にも挑戦してみたいと思っています笑


以上3つの授業について少し詳しく書かせていただきました。体育などまだまだ書きたい授業がたくさんありますが、これ以上書いているともう止まらない気がするのでここまでにさせていただきます(笑)
大学での授業は高校と比べて非常に高度なものとなっており理解するのに苦労することもありますが、高レベルな内容について理解を深められる「面白い授業」がそろっています! 
長々と書かせていただきましたが、大学での授業にさらに興味を持っていただけたら幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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