2015年10月13日

「文化祭について(高校生編)」@タマイヨシキ

こんにちは,文科粁2年(経済学部内定)のタマイヨシキです!夏休みの間に進学振り分けが終わり、今学期からは経済学部の授業が始まっています。結構大変です笑

さて、今回のブログのテーマは「文化祭について(高校生編)」です。

私の学校は中高一貫校だったので、在学中に6回文化祭がありました。
基本的にクラス単位で行う出し物といったものはなく、企画・食品・美化・放送……など、運営に代わってくるそれぞれの部門に属するか、部活単位で出し物をするといったものでした。

私は中学2年生から5年間、ずっと食品部門(出店をやるやつです!)に属しており、中三・高一の2年間、出店の店長をやり、高二では食品部門全体の副部門長をやり(同じく東大ガイダンスのメンバーであるタグチコウタロウ君と一緒でした)、高三では主に前年時の幹部で構成される警備隊というかたちで文化祭に関わってきました。

やはり学年が上がっていくにつれて責任も重くなり忙しくなっていきました。一方で高2・高3あたりになってくると徐々に受験も意識しだし、勉強も大変になってきます。文化祭前の期間だからと言って授業は休んでくれません……。

私は勉強も文化祭も両方頑張りたかったので、文化祭の準備でどんなに忙しくても、最低限その日の授業の復習などを行い勉強しない日を作らないことを意識して過ごしていました。
結果的に文化祭の前も勉強していたからといって文化祭がおろそかになることも、またその逆もありませんでした。

もし、今回のブログを読んでくれている中高生の中で、「面倒くさいし文化祭は適当でいいかな…」とか「受験があるし高3で文化祭はちょっと…」と思っている人が、いるとしたらとても勿体無いことだと思います。私自身は文化祭を通じて一番頑張ってよかったなと思うのは、もちろん自分たちの仕事を無事にやり遂げたということもありますが、普段かかわりのあまりない先輩や後輩、また同期たちと関わる機会が増え、文化祭が終わってからも交流が増えたということです。

このような貴重な機会をみなさんにも最大限利用してもらいたいです!
勉強なんて、自分で時間を作れば忙しくても正直いつでもできると思います。一方で高校の文化祭は多くても普通は三回しかありませんし、高校生の間にしかできません(当たり前ですね笑)。

是非、みなさんには勉強も文化祭も頑張って後々後悔しない高校生活を送ってもらいたいと思います。頑張ってください!






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