2016年12月20日

「センター体験記」@ヤブキリョウイチ

こんにちは。理科二類1年のヤブキです。初の投稿になります。よろしくお願いします。
センター試験間近ですね。ということで、センター試験の体験談を書こうと思います。

1) 会場の下見について
センター試験の会場は、最寄り駅からの道順とともに、受験票に書かれていると思います。この会場が、行ったことがない、もしくは、行ったことはあるけど記憶にない、という場合には、可能であれば下見に出かける(自宅から最寄り駅まで電車に乗り、最寄り駅から会場まで歩いてみる)ことをおすすめします。僕自身は、会場までは最寄り駅から徒歩13分と書いてありました。当時、高校の最寄り駅から高校まで20分かけて歩いていたので、13分ならラクだろう、くらいに考えていました。センター試験本番の数日前に、センター試験の会場の最寄り駅の近くまで行く用事があり、せっかくなので実際に会場まで歩いてみることにしました。13分なんてすぐだろうと思っていたら、なんと、長い上り坂を歩かなけ
ればならず、会場に着いた頃には少し息切れしてしまいました。また、わかりにくい曲がり角があり、少し迷ってしまいました。試験当日にこのようなことがあると、朝から焦ってしまいます。
2) 会場(試験教室)について
会場(試験教室)は、試験当日の朝に入るまでわからないと思います。座る席もそうです。空調のあまり当たらない席かもしれないし、ものすごく当たる席かもしれない。僕の場合、空調の真下で試験を受けることになり…その空調というのも、冬なのになぜか冷風が出ていて…ものすごく寒かったです。監督者に言っても何も対処してもらえず(設定温度が全国基準で決まっていて、受験者の要望に応じて空調の設定温度を変えることなどできない、ということだと解釈しています)……そのようなことが起こってもいいように、対策をしておくことです。
3) 試験時間
自分がやってきたことを信じて、問題に取り組むのみです。勉強方法とか、解く順番とかは、個人個人に合ったやり方があると思います。試験中も、自分自身のやり方を貫いてください。試験終了5分前に、アナウンスがあると思います。必ず、受験番号や受験科目、氏名などの書き忘れがないかを確認しましょう。
4) 試験終了直後
試験中に何があっても全て忘れて、受験番号や受験科目、氏名などの書き忘れがないかをもう一度確認しましょう。書き忘れていても監督者の立ち会いのもとに訂正が認められるはずです。ここの部分でミスをすると0点になってしまう場合もあります。そうならないように、私は3回くらい確認していました(それほど十分な確認時間が与えられるのです)。
5) 休み時間
センター試験の休み時間はとても長いです(50分間か80分間)。いろいろなところで言われると思いますが、次に控えている科目の点数を1点でも上げられるようにすることです。次の科目の勉強をするもよし、頭を休ませるために寝るもよしです。事前に何をするかを考えておくとよいと思います。私は、昼休みは寝て、英語の前は英語を読むことに頭を集中させるために初見の大問を一問解く、などと決めていました。
6) 試験終了後
当然のことながら、点数はもう変えることはできません。自己採点をするつもりの人が多いと思いますが、自己採点の結果に関わらず、その先の受験で少しでも点数が取れるような過ごし方をしましょう。


ここに書いたことが少しでも参考になれば幸いです。
受験生のみなさん、本番はもうすぐそこです。悔いの残らないように臨んでください。応援しています。

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