2016年12月22日

「センター体験記」@アイガシオリ

こんにちは。文科一類1年のアイガです。ブログ執筆は今回で3回目になります。
さて、前回に引き続き今回のテーマも「私のセンター体験記」です。
息抜きがてら読んでみてくださいね〜( ^ω^ )


【事前準備編】
まず当日を迎える前にいくつかしておくべきことをお伝えしたいと思います。
ー験会場の下見をする
前回の記事にも書かれていましたが、これはマストです!当日と同じルートで現地に着けるかどうかということと大体何分かかるのかを確認しましょう。
「ゆーて着けるっしょ?わざわざ時間かけて下見に行くよりセンターの過去問解いてるほうがよほど有意義〜〜」とか思ってるそこのあなた!要注意です!(笑)
私自身、センター試験ではなかったのですが、下見を怠ったせいで大雨の中道に迷い、大学の本試験に1時間ほど遅刻したことがあります。(幸いなんとかなりましたが)
会場下見には行きましょう。大事なことなので2回言いました。

∋ち物の準備は前日までに!
色々と必要なものはありますが、筆記用具、受験票、時計(確かセンターの会場にはないはずです)だけは絶対に忘れないようにしましょう。お昼ごはんも朝コンビニで買うより前日夜までに準備しておいた方が安全なのかなと思います。
あとは小型の鉛筆削り、カイロ、マスク、チョコレートなど手っ取り早く食べられる甘いものがあると役に立つかもですね。

十分な睡眠時間をとる
泥縄も時には大事ですが、センター前日と1日目夜は覚悟を決めてさっさと寝ましょう。
睡眠不足だと解ける問題も解けなくなります。



前置きが長くなりました。本編に入ります。
【1日目】
1日目は地歴公民から始まります。私は世界史と地理で受けました。世界史の方が地理より断然得意だったので世界史→地理の順番で解きました。1科目目の時間に2科目目の問題を解くというのもありですが、私自身は最初の60分は世界史だけに使っていました。第一解答科目と第二解答科目の間に休み時間がありますが、参考書を開いたりすることは出来ません。
お手洗いは試験中であっても行けるはずですが、試験が始まる前に行っておくことをおすすめします。これは全科目に共通して言えることです。(受験要項は各自で確認してみてくださいね。)


長いお昼休みをはさんだら次は国語の試験ですね。国語は一問あたりの配点が大きいので慎重に解きましょう。かといって第一問に50分かける…なんてやっていると解き終わらないので、時間配分にも気を付けてください。
私は各大問に20分以上時間をかけないと決めて、「とりあえず最後まで解こ〜」ぐらいの心構えで試験に臨みました。なるべくならマークミスしてないか見直しできるぐらいの時間は残しておきたいですね。


1日目最後の教科は英語!落ち着いて普段通り解けば9割は超えるのではないかと思います。普段通りっていうのがなかなか難しいんですけどね。分からない問題に固執して最後の文章問題をを解く時間がなくなった…なんてことは絶対避けるようにしましょう。


【自己採点する、しない?】
結論から言いますと、自己採点は2日目が終わってからすべきだと思います。
1日目の結果が良かったらそれはそれで「明日も良い点とらなきゃ!」と気負いますし、悪かったら「もうダメだ、、、」って気持ちになると思います。
終わった試験の結果はどうにもならないので、1日目が終わった後はゆっくり休んで2日目に備えましょう!


【2日目】
文系の場合、2日目の試験は理科基礎から始まります。私は物理基礎と生物基礎の組み合わせで受けました。地歴公民と同様に科目欄のマークミスには十分注意してくださいね。理科が一番の苦手科目だったので理科基礎の試験が終わった時にはかなりほっとしたのを覚えています。


文系にとって最後の科目は数A・Bですね。数学が苦手な人にとっては気が気でないですね。
数学は何より時間配分が大切だと思います。私は数Aは大問一つに10分、Bは15分以上かけないと決めて解いてました。
本番、Aのデータの分析のところでつまずいて「受験生活オワッタ、、、( oωo )」とか思ってましたが結局85点というそこそこの点でした(笑)分からないところがあっても諦めないで最期まで解ききりましょう!!


以上でセンター体験記は終わりです。皆さんのご健闘をお祈りしています!くれぐれも試験前に体調を崩さないようにしてくださいね!


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