2016年12月27日

「お正月の過ごし方」@フクオカタイガ

東大ガイダンスブログの読者の皆さん、ご無沙汰しております。法学部4年のフクオカです。

去年は3,4本くらいブログを執筆した記憶があるのですが、今年はこれが11か月ぶり2回目の執筆となります。今年は大学卒業後の進路選択をせねばならなかったことをブログ運営の担当者に配慮していただき、ブログの執筆依頼が来なかったのだと推測しています (笑)。紆余曲折はありましたが、無事に進路が決定し(社会に出るというわけではないです)、今は大学最後の期末試験の勉強をしているところです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「(受験生時代の)お正月の過ごし方」です。大学受験からだいぶ月日が経ってしまい、正直なところ高3の年末年始に何をしていたのか覚えていないところも多いのですが、思い出せる限りで執筆しますので、勉強の息抜きの合間にでも読んでいただければと思います。

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それでは本題に入っていきましょう。あらかじめ断っておくと、本来は「お正月の過ごし方」というテーマなのですが、受験生時代は年末と年始で過ごし方にさほど差がなかったので、ついでに年末の過ごし方にも触れておこうと思います。

受験生の皆さんにとって、12月下旬〜1月上旬はセンター試験前最後の大事な追い込みの時期にあたると思いますが、この時期はクリスマスやら大晦日やらお正月やらがあり、世間全体がいつもと違う雰囲気になります。そういった雰囲気の影響を受けずに過ごせれば良いのですが、完全にシャットアウトするのは難しいのではないでしょうか。そのような状況の下で、二次試験の記述問題の練習などに腰を据えて取り組むのは大変かもしれません。そこで、私は12月下旬から、徐々にセンター試験対策の勉強を増やしていきました。その理由としては、センター試験が近づいていることが何よりも大きいのですが、センター試験対策であれば、二次試験対策に比べて負担が小さいので、年末年始のいつもと違う雰囲気の中でも続けられると考えたことも大きな理由の1つです。

ここまで書いてふと思い出したのですが、ドラマ「ドラゴン桜」の中で、クリスマスや年末年始は世間が浮ついた雰囲気になって集中できないので、勉強は基本事項の暗記に徹するべきだというアドバイスがあったように記憶しています。私が先程述べたような方針で勉強していたのは、このアドバイスが頭の片隅にあったからかもしれません(ところで、「ドラゴン桜」は今の大学受験生の間でも知られているのでしょうか。最近、この手のジェネレーションギャップを気にすることがとみに増えた気がします。まだ20代ですが自分も年を取ったなあと感じる今日この頃です)。

本題に戻りましょう。私の場合、勉強の中身は変えたものの、大晦日の午前中までは普段通りに勉強できていたように思います。しかし、大晦日の午後から年明けを迎えるまでは勉強できるような状態ではありませんでした。そこで、事前に受けていた予備校からのアドバイスに従い、大晦日の午後は大学入試の願書を作成していました。これが意外と時間を食うので、この時期に済ませるには確かにちょうどよいかもしれません。

そのような状況で年明けを迎えますが、正月の三が日の間も勉強量は普段の7割程度にセーブし、1月4日頃から普段の勉強量に戻したように記憶しています。勉強の合間にお正月らしいこともしており、初詣に行ったり、箱根駅伝を(最初から最後までではないものの)観戦したりもしていました。私の場合、初詣は1月2日か3日に行くのですが、それを「初詣」とみなしてよいのかはともかく、混雑に巻き込まれずに済むという意味では元日を避けたほうが良いのではないかと思います。

長々と書いてきた割に肝心の「お正月」についての話をあまりできませんでしたが、子のあたりで話をまとめましょう。お正月(というより年末年始)にいつも通りの勉強をしろと言われてもなかなか難しいとは思いますが、その中でも最低限すべきことをきっちりこなしておくことが、受験を乗り切るうえで大事になるのではないかと思います。そして、日頃からコンスタントに勉強を続ける習慣をつけておくことが、年末年始であっても勉強を続ける力を生み出してくれるのかもしれません。

とりとめのない文章になってしまって申し訳ないですが、この記事を何かの参考にしていただければ、私としても非常にうれしいです。それでは皆さん、よいお年を。そして、来年も東大ガイダンスブログをよろしくお願いします。



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