2017年01月13日

「試験前のルーティン」@ミナミアカネ

当ブログをご覧のみなさまこんにちは、初めまして。文科三類一年のミナミといいます。
今回のテーマは「試験前のルーティン」!
この文章を書くにあたり、まわりの友人数名にルーティンについて聞いてみましたが、「部屋の掃除」という回答が複数ありました。どちらかというと逃避行動ですね。 
(拔した内容の最終確認 験かつぎ B猟瓦猟汗亜,量魍笋鮖ったものだと思うので、そのみっつに分けて、私の経験をお話しさせていただきます。この場合の試験とは模試、センター、二次ということにしておきます。学校の試験においては私も御多分にもれず部屋の掃除派ですので…

〆能確認用ルーティン
数学のノートを見返す、古文漢文の文法事項の見直しなどを行いつつ、英語の音声を必ず流しっぱなしに聞いていました。とくに直前の休み時間はひたすら英語を聞いてリスニングで戸惑わないようにしていました。

▲殴鹵瓦用ルーティン
ルーティンといえば験かつぎ。
高校三年生の一年間、試験前をメインにたびたび学校の近くの金毘羅さんにお参りに行きました。中高のすぐそばだったし東大にも近かったので、すがれそうだと思ったのです。(合格後にお礼参りにも行きました。)神頼みおよび馴染みの神様をつくることは心の健康によいです。お願いをするときは普段の感謝をのべてから住所氏名までしっかり伝えて神様にインパクトをあたえていきましょう。
二次試験本番では私はぬいぐるみを会場に連れていきました。これをやっていた子は結構多かったようです。一科目終わるたびにリュックから出してちょっとかわいがるというルーティンを実行していました。おちつきます。しかしまわりはびびるかもしれません。好都合です。やったー!
それから、中学受験〜大学受験時代にお世話になった恩師からのメッセージなどをまとめておいて見返していました。一族の誰かが東大に行くことを悲願にしていた曾祖母の形見の瑪瑙も本番前によく握っていました。自分専用のお守りを用意することは力をくれます。
あとは、試験前は負け戦っぽい音楽(負けたり力尽きたり高いところから落ちたり)を聴くのはさけて、勝てそうな音楽を聴いています。これは割と今でもそうですね。ゲームの勝利時BGMとかラスボス戦の曲とか。カルメンの闘牛士とかもよさそう。私は聴いていませんが栄光の架け橋なんか妙に定番ぽい感じしますね。

B猟幹浜
心をしずめ、自信をつけるのがルーティンですが心の健康には体の健康が不可欠。試験前はさっさと寝ましょう。

ここまでいろいろと書いてきましたが、「このあいだ車で送ってもらったときの試験は調子がよかった」「おやつに大福を持って行った時の試験は結果が良かった」などと言い張って毎回の送迎、あるいは毎回の大福をむりやりルーティン化し、試験時の自分の負担を減らしてもらったり楽しみを増やしたりという荒業も可能です。ある意味腕の見せ所。試験というのはさまざまな頑張りどころを持っているのです。




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