2017年02月17日

「二次試験体験記」@ニノミヤテツロウ

東大ガイダンスブログをご覧になっている皆様、初めまして!
今回初めてブログを執筆させていただく、理科一類二年のニノミヤと申します。

今回のテーマは「二次試験体験記」ということなので、二年前、東大の二次試験を受けたときの記憶を頑張ってさかのぼりながら、書いていこうと思います。

〇邯柿阿瞭鷭鬼

過去問を解いて、解けなかった問題などで、新しい知識より、忘れていたり使いこなせていなかった知識や公式をちゃんと身につけることを意識して勉強してました。まだこの時期で十分に点数が伸びるので、無理せず焦らず、着実に勉強していきましょう。

理系なら、区分求積法、軌跡の問題など、知っていたら比較的解きやすい問題はちゃんと押さえておくといいと思います。物理や化学、生物のあやふやな知識も、過去問を解きながら、出てくるたびに確認しましょう。

∋邯嚇日

僕は地方に住んでいたので、試験の前々日に飛行機で東京に来て、その日はホテルで寝ました。そして、その次の日(試験の前日)午前中に受験するキャンパス(理系なので本郷キャンパス)の下見をしました。試験会場には入れないので、ホテルから駅、駅から正門までの道のりを丁寧に覚えた記憶があります。

ここで、知らない人のために、本郷キャンパスの最寄駅の説明をします。「東大前」と「本郷三丁目」の二つがあります。理科三類を受ける方は確か、弥生キャンパス(本郷キャンパスの隣)での受験なので「東大前」がおススメです。駅から徒歩二分ほどです。理科一類・理科二類の人は本郷キャンパスでの受験となるのですが、「東大前」「本郷三丁目」どちらの駅からも歩いて五分以上かかるので、どちらでもよいと思います。(僕は「東大前」を利用しました)

下見を終えた後、ホテルに帰って友達と一緒に喋って気持ちを落ち着かせることに専念しました。そして、よるご飯を食べた後、自室に戻って数学の問題を2、3題解く程度の勉強をして明日の準備をして、ストレッチをして、緊張しすぎないように配慮しながら早めに寝ました。(母校が集団で東京に受験に来るので、ホテルは友達と一緒でした。)

当日は寒くて、凍えつつも早めにホテルを出て本郷キャンパスに向かいました。電車は遅れなかったのですが、駅からキャンパスまで人が多くて予想以上に時間がかかり、なおかつ、試験会場を確認したはずなのに、迷ってしまって、結果、案内が始まる十分前くらいに試験会場にたどり着きました。時間には十分に余裕をもって、移動したほうがいいと思います。

試験を受けて、昼休みは、試験会場にいると息が詰まるので、本郷キャンパスの中にある三四郎池のほとりのベンチで友達と昼食を食べました。(前もってコンビニで買っておいたものです。本郷周辺にコンビニはたくさんあるのですが、おそらくたくさんの受験生が買いに来て混むので、昼食は買っておいた方がいいです。)昼食後、試験会場にまた戻りました。

一日目の試験の後、「友達と答え合わせはしない方がいい」と先生から言われていたので、しないように心がけていました。(それでも、友達のほうから試験問題の話を振られたときは素直に答えました。)いろいろ気になることもあると思いますが、答え合わせなど、終わった試験の話はしない方がいいです。友達と他愛のない話をして、少し勉強をして、この日も早く寝ようと午後10時には寝ました。(緊張などで予想以上に疲れているので、早く寝ましょう。緊張して眠れない場合はストレッチすると僕は眠ることができました。

二日目も一日目と同じ時間に起きて、試験会場に向かいました。今度はちゃんと余裕をもって試験会場に着きました。昼休みも一日目と同じように過ごしました。

二日目の試験の後は「落ちた」と思ってすごく落ち込んでいたんですが、悔やんでも仕方ないので、途中から開き直って試験が終わった開放感を楽しんで、友達とトランプをしました。

そして、その翌日、飛行機で地元に帰りました。

以上、僕の「二次試験体験記」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも、役に立つと嬉しいです。
受験生の皆さん、頑張ってください!!!

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