東大についての誤解

2008年01月08日

一人暮らし@カネミツヨシヒロ3

802b0ce4.jpgあけましておめでとうございます

受験生の皆さんはそろそろセンター試験ですね(((( ;゚д゚)))

さて、今日は一人暮らしのことについて。

居住する形式は様々あると思いますが、大きく分けて、

「ご飯が」 でる or でない

で分けられます

俺は出ないほう、つまりアパートで一人暮らししています。

自炊すると、親への感謝が込み上げてきます(。・ω・)ノ゙

値段も栄養のことも考えて、味のことも考えなきゃならん・・・。

母は偉大ですね@@;

そして、先月12月は忘年会の季節ということもあり、財布が軽くなってしまいました(;´Д`)

こういうときは自炊で安いものばかり買って、帳尻を合わすしかないです


と、とてもリアルな話になってしまいましたが、自炊している人は他の人が考えるよりもずっと質素に生きてるはずです。(そうやない人もおるやろうけど・・・。)

また東大生は進振り後に教養後期や理学部数学科など一部の学部・学科に進学する人を除いて、駒場近郊→本郷近郊へと引っ越します

学生時代に色んな場所に住めるのも楽しみの一つではないかと思います


それでは、寒い日が続いていますが、体調を崩さないようにみなさん気をつけてくださいね(●´ω`●)
人気blogランキング
東大生ブログランキング


todai_guidance at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年10月19日

東大に入ってよかったこと・よくなかったこと@ホシノモトツグ

oc2









恐ろしい位の「ヤラナキャイケナイコト」にかまけて、ブログさぼってましたホシノです。
忙しさ言い訳にしないって言ったじゃん、俺の嘘つき。
お題発表からかなり日にちが経ちましたが
リニューアル1発目という事で頑張って書きたいと思います。



まずは
「東大に入ってよかった事」

色々ありますが、僕が感じた中で多くの人が共有出来そうな事を挙げると

○教養課程がある。
○話を聞いて貰える。
という事だと思います。


○教養課程がある
これは、いいです。マジ。
ガイダンスの冊子にも書かせていただいたんですが、東大は大学1,2年の時に文系の人も理系の人も文理両方の科目を勉強させられるんです。(必要とされる科目数の違いはある。)
お陰で、法学部の人間が宇宙について学び、工学部の人間が哲学を学ぶ事が出来ます。
そういうものが本人達の専門分野にどう関わるか、そんなの知ってて出世すんのか、ってのはおいといて
少なくとも「知らなくていい事を知っている」ってのは人として在る事の醍醐味ですよね。
東大に入って良かった事No.1じゃないでしょうか。


○話を聞いて貰える
これは多少下世話な話になってきますが。
「東大生が喋った」ってだけで話を聞いて貰えるんですよ。
勿論、慶應とか早稲田も聞いて貰えるとは思いますけど色んな意味で東大は別格な気がします。経験上。
で、何かをやる時に、それって結構意味があると思うんです。
この間、バイト先のレストランで東大の教授と学生さん達がご飯を食べていて
どういう話題についてかは正確には聞き取れなかったんですが、何かを変えなきゃいけないという話をしてたんです。(国法学についてだったような)
その時に、しきりに「東大が動かなきゃ」って事を言っていて。
その人は他の大学じゃ駄目という程では無いにしろ、とにかく東大が動くだけで効果は全く違うという事を言いたかったんだと思うんですけど
「権威が無いと手を挙げても当ててくれない」という言葉を使ってました。
こういうケースは飲み屋レベルから、正式な場所まで結構感じますね。
そういう意味で自分は凄く得をしてきたなと思います。
これも東大に入って良かった事だと思います。




うん、相変わらず長いな。
次に、「東大に入って悪かったこと」

○自然体でいられない

って事ですかね。
勿論東大内ではめっちゃ自然体なんですけど。東大生しかいませんし(笑)
そうじゃなくて東大外ですね。
さっき言った事と同じ所から出てる問題なのかも知れないんですけど
東大外に出ちゃうと東大って必要以上に特別なんです。
それが分かってるから、「所属:東大」ってバレる(こういう単語を使う時点で自然体じゃない)と僕は自分の発言や行動が相手にどう思われるか考えてしまいます。
めっちゃぎこちないホシノ。
僕は来年から某企業に就職するわけですが
新入社員の殆どは東大生じゃありません。
そうすると、内定式とか懇親会でも何か自然体ではいられないんですよね。仲良くなればすぐに自然体に戻れる程度のもんなんですけど。
それでもい最初は「やべ、こういう事言って大丈夫かな」なみたいな。本当に無駄な気遣い満載で行動。
かなり傲慢で自意識過剰な奴っぽいですが、そんな感じです。





うーん、今日は高校生の皆さんにはあまり参考にならなかったような。
本当にそうなのかどうか、是非東大に入って検証してみてください。

いよいよ秋らしくなってきましたね。
この時期になってくると、成績が夏より伸びない、寧ろ落ちてきてテンパってる子もいると思います。
確かに勉強した分だけ伸びるって事はなかなか無いとは思いますけど
地道に勉強してる限り、力が落ちるって事は有り得ませんから。
一歩一歩、着実に前に進む事に集中して下さい。
それでは!






todai_guidance at 00:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2006年10月10日

東大に入ってよかったこと/よくなかったこと?@カトウマサヨシ

駒場図書館(修正版)カトウ@駒場図書館です。すっかり秋らしくなってきました。

私の学部、教養学部は長い夏休みを終え、
先週の6(金)から冬学期が始まっています。
でも先生方はまだ休み気分なのか、
今日行ったゼミは大学に着いてから休講と知らされました><
(6(金)にも全く同じパターンの出来事がありました。
6(金)は用事があり、大学に行ったのは午後からだったのですが、
大雨の中、大学に着くも何の連絡もなしに休講。
その日は、韓国語の授業だけ受けて帰りました。)

なので、せっかくの時間ができたし、
久しぶりにエントリーをすることにします。
(もっとも、個人的な感覚として、
大学(学生)生活には、曜日感覚は大切な気がしますが、
休日の感覚はあまり必要ではないかもしれません。
休日は、単に講義がないというだけで、みんな他のことをしていますから。
逆に、普通の人が活動している平日が、自分は休日ということもできますし。
言い換えれば、夏休みだろうが、冬学期だろうが、
劇的に生活が変わるかといえば
そうでもないということだと思います。)

***

「東大に入ってよかったこと/よくなかったこと」を考える上で、
私はこの<</(スラッシュ)>>の記号がクセモノかなって気がします。
というのは、スラッシュでよかったこととよくなかったことを結んで
「よかったこと/よくなかったこと」という形でカッコに括ってしまっても、
実は意味が通じてしまうんじゃないか、と思うからです。

物事には二面性があって云々、とはよく言われるものですが、
例えば、「東大生」というレッテルも、
文字通りのレッテルとして悪いイメージにつながることもあるし、
逆に、人に覚えてもらいやすい「個性」にもなりえます。
東大にはすごい人がたくさんいて、
勉強する環境が整っているという事実だって、
プラス/マイナス、どちらの評価にもつながりうるわけです。

ただ、こういうことから読み取れるのは
まさに、良くも/悪くも、
スラッシュの左右どちらにも傾くような、
特徴的な事実が、(他大に比べて?)東大には多いということだと思います。
思いっきり大雑把にいえば、
東大は良くも悪くも「目立つ」ということが
このようなテーマが成り立つ理由ではある気がします。

私は他の大学の学生になったことはないので、例えば、
早大生の「早稲田に入ってよかったこと/よくなかったこと」、
慶應生の「慶應に入ってよかったこと/よくなかったこと」、
北大生の「北海道大学に入ってよかったこと/よくなかったこと」に興味があるし、
それが東大生の「東大に入ってよかったこと/よくなかったこと」と
同じ次元にあるのかどうか、どう異なるのかってことにも興味があります。
前の段落で、東大は良くも悪くも「目立つ」と書いたのは、
この段落の後者の問いに対して、私自身が
経験的・直感的に同じ次元にはないと感じていることによる、
のかもしれません。

***

前のエントリーでも書きましたが、
私個人としてはこの文章の主な対象を高校生と考えていて、
高校生には、色々な東大生が色々なことを考えて生活しているということを
読み取ってもらえれば、と思って書いているつもりです。
同じ事実に対して、それをよかった/よくなかったと感じるのは、
まさにその人それぞれであって、その多様性が面白いのだと考えています。

***

今回は私の具体的な「東大に入ってよかったこと/よくなかったこと」は
書けませんでしたが、私は今の生活にはすごく満足しています。

そういえば、今日の写真に私は写っていません。
これは駒場キャンパスの図書館前から私の携帯で撮ったものです。
(なぜか横向きにしかアップできません。原因が分かり次第修正します。
追記:これで修正できたかな(06.10.11)?)
今学期から新しい食堂が営業し始めました。
こんなステキな環境で生活できるなんて、
私は「東大に入ってよかった」ですw

今日はこれから野球の試合とバイトです。講義はありません。
大学生にはこんな「平日」もあるのだし、
これで満足しなきゃバチが当たりますよねww 

カトウ@駒場図書館でした★

todai_guidance at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年10月07日

東大に入ってよくなかったこと@スガワラタイシ

4b88a1b5.jpgかなり久しぶりの投稿になってしまいました。

農学部三年のスガワラタイシです。

写真は一昨日の学生実験の際に撮影してみました。
(さすがにセルフ撮影は恥ずかしかった・・・!)

専攻は決まったといえど、
3年の僕はまだ研究室に配属されていないため、
毎日実験の繰り返しでテクニックを覚えている最中なんです。

最近はプラスミドDNAの調製、切り出しなどをしました。
DNAって所詮はお砂糖の連なりに過ぎないんですよ
(というと誤解をうむかもしれませんが・・・)!
DNAの基本構造のデオキシリボースというのは
五員環の糖であるからですね
(グルコースと構造が似てなくもないでしょ?)。

実験って頭では分かっても手先が上手くいかないんです。
毎日失敗ばかり。theory&practice、どちらも大切です。






僕の文章は如何せん上手ではないので、
イノウエさんやフカツさんのような素晴らしい投稿を読むと
なんだか投稿が躊躇われてしまいますし、
僕自身がウィットに富んでいないので
あまり内容が濃くはないのですが、
頑張って(?)投稿してみたいと思います。


テーマ「東大に入ってよかったこと」「東大に入ってよくなかったこと」

うーん・・・どちらのテーマも思いついたことが
イノウエさんとフカツさんにとられてしまったなあ・・・・
僕も
東大に入ると、友人、先輩、教授、後輩でさえ素晴らしい人たちに出会えると思いますし、
美容室に行くと「どこの大学ですか?」と聞かれないかと毎回ビクビクしています。



「よくなかったこと」でひとつ、思い出しました。

僕は今年の1月、地元秋田市の成人式に出席しました。
その後の同窓会にも出席したのですが、
そこで数年ぶりの中学時代の友人たちに会うと

「よっ、東大生!」
「あ!東大生発見!」
「東大生元気してたか?!」

と、必ず「東大生」と付けられたのです。
中学の同学年に知らない人は居なかったから、
みんな僕の名前を知っているはず。
分からないとしても胸には出席者用の名札がついているから分かる。
親友にまで「お!東大生!久しぶりじゃん」
と言われ、顔では笑顔振りまいていましたが流石にちょっと凹みました
(もちろん会話が始まるとみんな「タイシ」「タイシくん」と呼んでくれました)。

もちろん、友達も悪気があったわけではないと思います。
東大に対して、執着心とか妬み嫉みがあったわけでもないでしょう。
僕の地元の知り合い、友人には大学進学する人たち自体が少なく、
「東大に入りたかった」とか「東大に行ったスガワラが憎い」といった
考えはほとんど持っていないと考えられるからです。
(この言い方はちょっといけないかな?)

東大に入学した瞬間からその人は「東大生」というレッテルが貼られ、
周りの人たちは本当の「東大生」の実態も知らないのに、
とりあえずのようにトウダイセイ、トウダイセイと言う。
その呼び名には当人の性格、思い出など一切関わることはなく、
現在の所属「東大」がついているだけ。

友達はなんとなく言ったんでしょうが、
中学の自分はみんなの心の中には残っていないのかな? とか
自分っていったい何者だったんだろう? とか
トウダイセイって誰だ? とか

いろいろ考えてしまって、楽しい同窓会が結構疲れました。


関東にいると意外と東大生はそこらへんに居るもんですし、
特に東大が遠い存在でもないと思う人たちにとっては
上のようなことがピンとこないかもしれませんが
地方に行くほど、その希少性は高まっていき、
根拠のない噂がプラスされていき、
まるで宇宙人を見るかのような目をされます(笑)
同窓会では
「偉くなったら俺の子孫の代まで扶養してくれ」
とかわけのわからないことまで言われました(笑)



これを読んでいる高校生の皆さんも東大に入学したら、
同じようなことは起こらないにしても
アルバイト先とか他大学のグループに入ったりすると、
似たようなこと起こるでしょうね。


でもOBOGの多くは
「社会に出るとほとんど関係ない」
とおっしゃっています。
社会は実力主義ですから。

まあ「子供を持つと保護者会で意見が通りやすい」とか
「就職活動無しで就職出来て、さらに希望の部署に配属してもらった」
とかいうことはあるみたいです。

todai_guidance at 22:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2006年10月01日

【今週のお題】東大に入ってよくなかったこと?@イノウエマドカ

madmabiro美容師さんにこの間、「随分焼けてるけど、どっか行ったんですか」
って言われたイノウエマドカです。
「髪の色明るくしたいけど、肌の色が黒いので
あまりオレンジっぽくすると浮いちゃいますよね」
って言ったら「そうですね」って言われたイノウエマドカです。

たまには軽い話を書きたいと思っていたので
どうでもいい話なんですが、
【今週のお題】と絡めて、自分の中の「東大」という名前と
コンプレックスについて語ろうと思います。

少し前なのですが、ガイダンスの企画メンバーとご飯を食べていて
「美容院で大学名を聞かれるのが嫌だ」という話になりました。

・・・なんか嫌です。
私はそもそも、オシャレさんにはコンプレックスを抱くので
美容師さんとか、ショップの店員さんとかには
自分がダサダサだなぁと思われてるんじゃないかと引け目を感じてしまいます。

そんな美容師さんとの関係性の中に
東大生ってのがくっつくとなんか余計に複雑な感情がぐるぐる廻ります。
そんな気がしているのはこっちだけで自意識(東大意識)過剰な気もしますが
こっちは引け目を感じてるのに、急に向こうが微妙にこちらを上げ出すのが嫌なのか
その後いろいろ質問されるのが嫌なのか
自分のダサダサと東大生像がマッチされちゃうのが嫌なのか
自分でも良く分からないけど、とにかく何か面倒です。

「えぇっ、ナマ東大生はじめて見たーっ」とはしゃいでくれる人はまだいいのだけど
「ものすごく勉強したんですかー?」とか聞かれると
はぁ、まぁ、そうでもないですけど、とかモゴモゴ応えるしかなく、
ガイダンスでの高校生に向けてみたいに真剣にこう、説明しようとは思わない。
しかもそれが、鏡の中の相手に向かって
自分の顔まで見えてる状態でしないといけないのが苦痛です。

ということで、私は美容院に行くたびに
待ち時間に読むために持っていっていた社会科学系の本を、鏡の前で開くと
「難しそうな本読んでますね」→「学生さんなんですか、大学どこなんですか」
と話題が移るんじゃないかとビクビクしてます。

ということで東京近郊の美容師さん、せめて「大学どこなんですか」
「あ、このへんです」と答えた人には「へー、何大学ですか?」って
突っ込んで聞かないであげてください。

ちなみに私の友達はバイト仲間に「大学どこなん?」って言われて
「駒場東大前」って答えたら「え、大学、どこ?」って聞かれたらしいです。
察してくれよ。てか察してやれよ。
彼女はあまりに東大生っぽくなかったからみたいだが、それはそれでどうなのかと。


てことでどうでもいい話でした。ほんとどうでもいい。
しばらく更新していませんでしたが高校生の皆さん頑張ってますか〜
無事合格したら、あなたも美容院で嫌な思いができるかも!涙

todai_guidance at 03:45|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2006年06月27日

東大ガイダンスで、イメージが変わったこと@当日参加高校生

高校生アンケート第二弾は、
東大生や東大に対して今まで持っていたイメージが
東大ガイダンスに来て変わったこと
です!

presen







めっちゃ楽しそうです!!
勉強ばかりではなく色々な視野に興味を持つことも大切だということ
そんなに堅くない
知的なイメージがさらにupしました。
身近な方々であったなと思いました
授業がすごく面白そう。ますますきたくなりました。頑張ります。
生徒一人一人のたち方。うまく説明できませんが。
「東大」とひとくくりではなくて、十人十色であることが覗えました。
普通の人だった。
東大生のかたそうなイメージがあまりなくなった
まじめな人がいればチャラチャラしてる人もいる
明るいイメージをもった
とても変えられた。理解できないような人たちばかりだと思ったがフレンドリーで話しやすかった。
普通の大学なんだなと思うきっかけができました。
大学に入ってからもかなり大変だと言うことが分かった。
みんな「自分」をしっかりもっていてすごいと思った。
話するのがうまい
東大生っていいね!!
みんな綺麗で意外と普通でビックリ。
どの大学生も明るくて親しみやすい人だった
フレンドリーじゃん
授業中寝てる人がいてちょっとショックを受けた
もっと気軽な感じだった。
普通っぽさがある。
みんないい人でした
みんな楽しんでるんだなーと思った。
思ったよりやわらかいイメージで楽しそうでした。
勉強ばっかりでないことが分かった
むしろイメージが無かったのでできました。
変わらない。
変な人がそれほど多くなかった
普通の人っすね。
「手の届かない神の領域」から「本当にいきたいと思えば行けるかもしれない大學」になった気がします。話しやすく気さくな人が多かったので驚きました。
面白い人が一杯いる。かっこいい人もいる
宇宙人のような人ばかりと思っていましたが話しやすかったので良かったです。
東大生のどの方も親身で優しかったです。
みんな普通だった.
かえって熱が下がりすぎた(他の大学でもいいんじゃない?みたいな)
司会者が美人☆
親しみやすそうな人が多そうだと思った。
楽しそうに勉強も頑張ってる
結構、普通な人が多いなぁと。
すごく明るい人が多かった
意外と軽い人が多いことにびっくりしました
ラフなイメージ
東大生の6割が美人というのは本当だと思った。キレイです。性格も面白そうな人が多いなあ、と。
さまざまな人間がいる事がわかった
真面目な人ばかりだと思っていましたが、それが変わりました
固い人が多いと思ったらみんな柔らかい人たちだった
いいところだと改めて思った。
優しい人が多い(笑)
案外自由で、学生がのびのびと、自主的に学びたい事を幅広く勉強していらっしゃるんだなと思いました
良くなりました!
進振りは意外と大変そう
面白くて、おしゃれで、かっこいい
おもしろかった。分かりやすかった。参考になる
おもしろかった
楽しそう!!
イメージどおり普通のおしゃれな大学生だなぁと思いました。
以外と柔らかい人がおおいとおもった。
美人が多いらしい
がり勉じゃない。美男美女がおもったより多い
とにかく面白そう
今まで手の届かない領域と思っていましたが、すごく実感がわきました。
面白いひとがおおい
明るい雰囲気だと思った。
やっぱりレベルが高い人が多い
あんまりかたくなかった
楽しそう、かたすぎない。
オタクっぽい人が少ない
勉強ばかりかと思ったがそれだけではなかった。
かたくるしくなさそうだと思いました。
楽しそう
まじめだけかと思ったら、結構おもしろい話をしてくれて楽しかった。
変人ばかりじゃなかった。
かっこいい。
とても良くなった
東大も大学ライフ楽しそうですね。
やっぱり気さくな感じ…ってイメージ変わってないですね(笑)
東大生にも一応話が通じる人がいると思いました。
意外と普通の人が多かった
特になし
オタクの先輩が多いのかと思いましたが、とても明るい先輩だったので、とても良い印象を受けました。
東大生はまじめなイメージがありましたが、気さくな方が多かったです。
カタイイメージの人ばっかりじゃない
意外と身近な感じがした
ただブランドというわけでなく、本当に質が良いんだなぁと思った。
法学部でバイトできると聞いて少し驚いた
とても硬いイメージがあったのですが話しやすくてとても楽しかったです
思ったよりも明るい感じを受けました
気さくな方が多いなぁ・・・と感じました
文兇悗龍縮が強まった
親しみやすい学生さんが多くて安心しました(保護者)
明るく活発的!!
意外と自由度が高い
理気諒が入りやすいと思っていたが理兇諒が入りやすい年もあると知った
天才ばっかじゃないこと
真面目な人たちばっかだと思っていたけど、ぜんぜん違っていたのでびっくりした。
恋愛してるんですね。
明るい
身近に感じられた

tojitu3








まぁ、東大ガイダンスに参加した東大生が全てではないわけですが
いい意味でも(たまに)悪い意味でも
世間的なイメージが払拭されたなら良かったなぁと思います

それにしても「オタク」「宇宙人」とかね。
どんなイメージもたれてるんですか!汗
「変人ばかりじゃなかった。」とか「一応話が通じる」とかね。^^;


クリッククリック♪
人気blogランキング
東大生ブログランキング



todai_guidance at 09:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2006年06月03日

東大に入って感じたギャップ供当日参加東大生

これの続編です♪
当日参加東大生に聞いて見ました、
東大に入って、それまで思っていたことと違ったこと。
(当日配布プロフィール集から抜粋)


大学入学後はサークル、アルバイト、遊び等に精を出す人が多く、至って普通の大学だったこと。そしていわゆるエリートはほとんどいなかったこと。(法4年男)

サークルに所属していないからかもしれませんが他大学との交流が思ったより少ないように思えます。(文2年男)

入学するまでは、天才とかいっぱいいるんだろうな、と思ってたのですが、実際は天才肌よりも努力家がむちゃくちゃ多いです。あとは、思ってたより普通です!(法4年女)

ある意味で予想通りだったのかもしれませんが、バケモノのようにすごい奴がいて驚かされました。また学生の多様性は予想以上で、刺激を受けることが多々あります。(法4年男)

まわりにチヤホヤされたこと。・・・今までの自分と変わらないのに?・自由すぎておどろいた。(法4年男)

かたい人ばかりかと思ったけれど、実際は面白くてフレンドリーな人が多かったです。(経4年女)

個人的には東大は思ったより普通の学校でした。高校が自由な学校だったこともあるのですが、意外とイメージしていたような大学臭さ(喫茶店に溜まって哲学とか語っているような…笑)がなかったです。(経3年男)

都内進学校の人々は割かし共通に感じているかもしれないが、大学に入ってもあまり環境が変わらないという、ギャップが見えにくかったことが一番のギャップ。(経4年男)

「東大は個性的な人が少なくて標準的な人が多い」って聞いていたけど、宇宙人みたいな人も大勢います。「標準とは何か」って言われると難しいけど。どんな人でも、積極的に探し求めればどこかしらに居場所を発見できると思います。(文2年男)

思っていた以上に周りの人が頭良くって、尊敬しています。あと、勉強以外のことを積極的にやっている人が多いです。(文2年男)

意外といいことがない。東大には意外とガリ勉タイプの人間はあまりいなくて、要領のいい人間が多かった。(文2年男)

一人暮らしなので、毎日が総力戦だったこと。もっと余裕のある生活が送れると思ってました。忙しい生活を求めなければ、別にのんびり過ごすことだって出来たのでしょうが、、、。(経3年男)

トウダイに入ったらすげー人がいっぱいいて、むっちゃ刺激受けられるんやろうな〜とか、同じような問題意識もってる人たちと議論したいなとか考えてた。けど実際は政治・宗教色が強い団体が結構あって問題意識を議論しにくかったりとか、全然勉強してない人が多くて、大学ってこんな勉強しなくていいもんなの?ってショックを受けた。(経3年女)

頭がよくて、お金もちで、きれいな子が多いこと(経4年女)

意外と世間的に言われている「東大生」ってイメージに当てはまる人って少ない。みんな普通だし、面白い人が多い。(経3年男)

偏見をもっていたが、楽しい人が多かったという印象を受けた。女の子が少なかったです。(工M1年男)

大きな教室で百人を超える大勢の人が講義を聴くというのは高校時代にはなかったので、驚きでした。(工3年男)

結局私は入試合格までしか見えていなかった。(工4年女)

研究室にこもって研究してるイメージはあったが、真面目に勉強するのは時々で、サークル活動に専念したり、研究室でゲームや雑談することが多い。(工M2年男)

入学するまでは、東大生は、かなり硬派な人ばかりというイメージをもっていましたが、入学してみて、学問だけでなく、サークル等いろいろな方面で努力する人達に多く出会って、その多様性に驚かされました。(理3年男)

本当にいろいろな人がいます、思ってたよりもずっと。あとはやはり頭がいいというかやはり基本的なことができてる。(理2年男)

まわりの人。変わった人って意外に少なくて、けっこうフツーの人が多い。でも、よくよく話してみるとみんないろんなものを内に秘めている。そしてそれを外に出したがっている。(医4年男)

ギャップというほどの驚きはないんだけど、入学後に思ったことは楽器の心得のある人の率が多いことと、大局観を持ってる人が多いということ。(医4年男)

なんといっても出席とかが他大学に比べて断然ゆるい。勉強が自主性にまかされている。好きなように人生生きれる。意外とイケメン、美人さんがいる。(医3年男)

特に大学のイメージがなかったので、そういう面でのギャップはなかったですが、田舎、男子校、寮生活から東京、共学、一人暮らしという、生活の面でとても大きなギャップがありました(笑)。(医4年男)

東大には思ったよりも大きな可能性があること。(薬4年男)

第一印象は意外と普通で退屈なところだという印象。でもそれは本当に表面だけでした。面白いことを考え、活動している人が探せばたくさんいる。そんなディープな世界でした。そういう意味では今東大に対して持っている印象は高校生の頃と同じかも知れないです。(薬M1年女)

ギャップは特に感じなかったですけど、気がついてみれば周りにすごい人がいました。本当にこの人はすごいと思える人も、尊敬できる人もたくさんいます。そういう人の密度はどこよりも高いところだと思います。まあ「東大生の2/3はダメ」とどこかの教授が暴言していたことがあったかと思います…それも正しいと思うんですけど。(薬D1年男)

E判定で受かったので周りはすげーえらいんだろーなーと思っていたが意外とみんなえらくない。もちろんすごい奴はすごい。が、最近は日本一レベルの頭の良さよりも粘りと根性いい準備の出来る人が人間社会の多くの面で求められている人材なんだろうなあと勝手に感じている。(農4年男)

結構フツウ…と思いきやスキルの高い人が多い。(農3年男)

進振りが大変!!!テスト前の要領のよさは「さすが東大生」と言うべきなのか・・大学生になってもここまで激しい点取り競争をするはめになるとは。ショックでした。(農4年女)


todai_guidance at 20:51|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2006年05月31日

東大に入って感じたギャップ@当日参加東大生

当日参加東大生に聞いて見ました、
東大に入って、それまで思っていたことと違ったこと。
(当日配布プロフィール集から抜粋)


生活は想像していた以上に自由で、いろいろな人が自分のやりたいことを(法に触れない限り)やっていて刺激になります。予想以上に1年生の時は勉強しました。「大学生は暇」ということはないですよ。(文2年男)

思っていたよりも設備が充実していて驚きました。また他の大学生に比べて、かなり真剣に勉強している人が多かったことがとても意外でした。(理2年男)

案外期待していたほどアカデミックな活動をする機会が少ないと感じました。しかし、探せばちゃんとアカデミックな場所もあります。先輩たちから情報を仕入れて大学を最大限活用しましょう!(文2年男)

所謂有名教官の授業や、人気講義以外の授業にも、実は興味深い授業が多いということ。真面目な人から、単に要領がいいだけの人まで、実に様々なタイプの人間がいるということ。(育3年女)

学校にほとんど来ない人がいたりすること。(育4年女)

意外とチャラいやつが多い。笑 (育3年男)

ほとんど成績が何の指標にもならないこと。「いい成績」だけに頼ってきた価値観では何もなしえなくなって,一時期は大学が何をするところかわからなくなりました。(育4年女)

全国レベルの優秀な人たちが集まる場所だと期待していたけれど、入ってみると「小手先」な人も多かったです。ただ、期待通りに優秀な人もいて刺激になりました。自分の力がどの程度通じるか楽しみにして入学したところがあったのですが、実際に同学年同士なら手応えがあったことが嬉しい反面、少しがっかりもしました。(養3年男)

文三では進振りが思った以上に過酷。でも努力と情報収集でどうにかなります。(養3年女)

初対面でも話が盛り上がりやすく、いろいろな人と友達になりやすいとかんじました。文三なのでクラスに女子が多いということもあるのでしょうが、そんなに気張らなくても友達はできました。(文1年女)

面白い人がいっぱいいる。型通りの「東大生」ではなく。(文2年女)

大部分の人が、自分が思っていたより普通過ぎな気がする。(理2年男)

外では東大東大と騒がれているけれど、中に入れば普通。(もちろんいろんな意味ですごい人はたくさんいますが。)(文2年女)

学生の授業に対するモチベーションの低さに驚きました。教授もやる気のない方がいてショックでした。(文3年女)

さぞかしすごい人が多かろうと思っていたら、やっぱり多かったです。普通こういう期待は外れるよね?また、最近は院生との実力差にもはや感心しちゃってます。(文3年男)

高校時代に勉強しか頑張ってなかったという奴は殆どいなかった事です。田舎の高校なので東大生と会った事が無く、漫画みたいなガリ勉ばかりかと思ってました。皆、何かしら勉強以外に打ち込みながら東大に来てたのは本当に意外でした。(法4年男)

「大学生は勉強しない」というイメージがあったが、みんな思ったよりは勉強している。(法4年男)

大学に入っても高校の時のようなクラスがあって、クラスで遊ぶことも多かったのは意外でした。また予想はしていたものの、実際に体験して改めて、予想以上に大学生活が自分の選択で成り立っていることを感じました。(法3年女)


次号に続く・・・

todai_guidance at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!

2006年05月23日

「東大生」であるということ@ヒラノクニスケ

Kuni



ヒラノクニスケです。

皆さん東大内外のことについて的を得た記述をしていると思いますが、
僕が思っていることも書こうと思います。

高校の頃は、東大生をどこか神格化していたように思います。
高校の進路指導や予備校、といった場所でその意識が培養されていったのは否めませんが
ま、入ったら今までとは違っていいこと尽くめだろう☆
くらいに考えていました。

実際「東大生」になったことで窮屈な思いをすることもある、
と言う可能性はあまり考えませんでしたね。

いったいどんな場面で窮屈さを感じるの?と思う人もいるかもしれませんが。
例えば学外に出て、他の大学の人と一緒に何かやるときに顕著に感じます。
このあたりの事情は
「東大に入る」ということ「東大を出る」ということ
に詳しいのですが、自己紹介で東大というと
一瞬空気が変わったりするなんてのはいつものことです。

あと、僕が嫌なのは、何か言うと
「やっぱ東大は違うね〜」と一くくりにされたり
「東大なのにそんなことも出来ないの?」
「東大なのにそんなことするの?」というような発言です。

「東大」だからってなんでそんなにあなた達のイメージ(多くは偏見に依る)に
合致したことを言ったりやったりしなきゃいけないんですか?


この弊害は他の人たちも書いてくれていますが、
内部での「東大生らしくなさ志向」も見ててたまに痛々しいです。

また、何か周囲の人と違うことを言ったりやったりすると
「東大ではそうなの?」といわれることです。
例えば、僕が驚いた(というか呆れた)のは
とある一学年下の子に

「東大って上の学年の人には敬語を使うの?」というセリフ。

状況にも依るでしょうが、普通、一学年上の人には敬語で話す…
というのは礼儀だと思います。
その子は「同じ学生なら敬語使う必要ないんじゃない?」という認識で
たまたまお互いの認識が違っただけのことでしょうが
その「認識の違い(自分とは異質な要素)」を
「東大だから」という理由に持っていって片付けてしまう。という
安直な要素が見て取れます。

つまり、東大生であることの窮屈さ、というのは
 「自分らしさ」が「(世間一般から見た)東大生らしさ」に
同化、吸収されてしまって
結局自分個人としてはどうなのか?という面を出しにくい、
認めてもらいにくいのではないでしょうか?


なぜここまで「東大」という名前が一人歩きしてしまうのか…という理由は
上記の本にも書かれていますが
大学受験というものはもはや国民の大多数にとって身近な現象であることと
受験界(偏差値)において東大はどの学部(科類)でも
one of the best ではなくて
the best であり続けているからだと思われます。
例えば文学ならこの大学のこの学部…、社会学ならこの先生のいるこの大学、
という基準が学部入学レベルではあまり存在しなくて
「とにかく東大が一番!」となってしまいがちだからではないかな。
成績が良かったり、または「志」が高いと思われるような人は
自動的に盲目的に東大を目指してしまうような、
東大を目指すのが当然と思われてしまうようなシステム自体が問題だと思っています。

以前、知り合いの先輩が卒業前に残した言葉で

「東大生」として見られることの窮屈さ。でも
東大生らしさ∋自分らしさ  ではなくて
自分らしさ∈東大生らしさ  だ。
そう考えると「東大生であること」が断然楽しくなってきた。
(∈→元として含まれる)

というものがありました。
実は入学当初は何を言っているのかイマイチ実感が湧かなかったのですが
今になってみれば言い得て妙。という感じです。

ま、「自分らしさ」というものは
追求しすぎても終わりが見えて来ず深みにはまる、
という危険性も同時に持っているので、この辺にしておきたいと思います。笑

固有名詞を当てはめてみると
「東大生としてのヒラノクニスケ」ではなくて
「ヒラノクニスケとしてのヒラノクニスケ」をもっと見て欲しい!
ということですね。(自分の名前を入れるとなんか照れ臭い)

todai_guidance at 03:14|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!

2006年05月22日

東大生、というくくり@イノウエマドカ

madino


イノウエマドカです。
準備に追われています。
あんま寝てません。
死にそうです。


フカツくんダイチくんのエントリーを読んでいて
私も書きたくなりました。

数年前、うちの学部の苅谷先生が
東大生は、「普通」でいたいと願っている
ということを本に書いてらっしゃいました。
大学名を言うのに躊躇う、とか
フカツくんの書いていた「いかとう(いかにも東大生)」のイメージを脱し、
「意外と普通」なことをアピールする、と言うのです。
(今手元に本がないのですが後でデータ持ってきます!)

最近の東大生はどうなんでしょう。
「いかにも東大生」(まじめ、おしゃれじゃない)のイメージを脱すべく
「普通だよ」と振舞う人が増え、
それが東大生の「普通(大多数)→いかにも東大生」になった
というフカツくんの主張は確かかもしれません。

でも、ダイチくんの「普通って何だよ」という突っ込みも
もっともで、一説によると、東大生は、
「東大生は意外と普通」であることをアピールするが
自分のことは「普通」だとは思っていないんじゃないか
という・・・。
最近東大生は、「東大生って普通だよ」というとき、
自分のことを普通でいたいと願いアピールしているのではなく、
自分の周りの東大生はつまらなくてフツーで大したことないよ
というニュアンスが含まれている気がします。。

一方で、東大自体がファッションになってきていて
(こんなタイトルでこんなブログを書いていて
自分たちのことを棚にあげるようですが)
TVに出るような東大生たちも増えてきて、
東大を売りにした活動が可能になってきているように思えます。

ファッション性が強くなっていくとそういうものに反発する人が
今度は「いや、あんなの一部で、意外とみんな普通に勉強してるよ」と
今度はまじめなイメージを「普通」として
アピールすることになるかもしれませんね。

そのように「東大」という響きが変化してきた今、
私たちは「東大生」を名乗ることに以前とは違った躊躇いを覚え、
それを聞く人たちも違ったイメージを抱くのではないでしょうか。


私が声を大にして言いたいのは、
多くの東大生が「意外と普通」という東大生も、
ファッション性のある東大生も、
やっぱり東大生の一部だということ。

今回この「東大ガイダンス」には70人以上の東大生が参加してくれていますが
モリシタくんの言うように、
ここに書いてくれている人やガイダンスに来てくれる東大生は
ある程度活動的であったり、積極的な人が中心だと思うんですね。
(モリシタくんの言う「前向きな姿勢」があるというか)
だからやっぱり結構偏った情報しか発信できていないとも思います。

それで、そういう「東大生」を名乗った発信をするような
積極的態度がない人が「ダメ東大生」かというととんでもなくて、
一般には目立たない分野で活躍している人が沢山いたり、
ものすごく人間的に魅力的な人がいたりするわけですよね。
だからどうしてもすごく一部のことしか伝わっていない気がする。

結局は東大生なんてひとくくりにできない、
という結論になってしまうし、
そんなの別に東大生じゃなくても、慶應生でも早稲田生でも
日本人でも男でも女でも同じことなんですが、
なにか突出した動きがあるとそれに世間のイメージがひきつけられ、
東大生内ではそれに反する「普通」への動きが強まり
実は東大生自身の東大生に対する偏見につながるような気がします。


もしかしたら、「東大生」というくくりに
一番こだわり、なんとかそれを変えようともがき、
縛られているのは東大生自身なのかもしれませんね。

人気blogランキング :教育・学問分野、ついに10位入り。
東大生ブログランキング :そんな「東大生」ばかりのランキング
:今、どこ??


todai_guidance at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!