文科一類

2017年03月17日

クラス紹介@アイガシオリ

皆さんこんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ文科一類1年のアイガシオリです。ブログ執筆は3回目となります。よろしくお願いします。
さて、東大の合格発表から1週間近く経ち、今ブログを読んで下さってる皆さんの中にも春から東大に入学するという方がいるんじゃないかなと思います。私自身もこの時期に、新生活への期待7割不安3割ぐらいの気持ちでガイダンスブログを読んでいました!
ということで、今回は主に新入生に向けて東大のクラスの雰囲気を書いていきたいと思います٩( ´ `๑)و


科類と第二外国語によってクラスが分かれるというのは東大の特徴の1つだと思います。私の場合は文一・二の中国語選択のクラス、といった感じです。文三フランス語は女子がキラキラしてるとかスペイン語はコミュ強が多いとかいう噂がありますが、ここでは自分のクラスについて書くだけにしとこうと思います(笑)

私のクラスは全部で33人で女子は7人でした。(文一・二中国語で女子7人というのは割と多いみたいです。最初は女子少ない〜(´;ω;`)という感じでしたが、少ないからこそかなり仲良くなれますよ!!)
クラスの雰囲気は一言で言うなら「なんだかんだまじめ」ですかね。出席をとらない授業にはほぼ来ないみたいな人もちらほらいましたが、休み時間にみんな無言で小テスト勉強しているのを見るとやっぱり東大生だな〜と思いました。まじめって言っても勉強しか興味ありません(`-ω-´)みたいな人は全くいなくて、スポーツなり音楽なり何かしら他のことも出来る人が多かったです。
私のクラスは特に揉めることなく1年を終えることが出来ました。今度の4月のオリ合宿は上クラとして新入生と一緒に旅行に行くのですが、その参加率も7割以上でかなり仲が良い方なんじゃないかなと思います。クラスの仲が悪くなる要因としては五月祭、駒場祭関係か恋愛沙汰が多いみたいなので、新入生の皆さんは気をつけてくださいね。
4月から7月にかけてのSセメスターではクラス全員で授業を受ける機会も多いのでクラス仲は良いに越したことはないと思います。ですが、だからといって気負う必要はなくて仮にクラスの雰囲気に自分が合わないな〜と思ったらサークルや学生団体で自分の居場所を見つければ大丈夫です。(一匹狼スタイルで学生生活をエンジョイするのもありだと個人的には思いますが、大学のテストは情報戦的側面が強いのでその辺りは考えた方が良いかもしれませんね。)私自身はクラス大好き人間なので、1年が終わりクラスメイトと会う機会が減ってしまって悲しみに暮れてます( ノД`)笑


要するに東大のクラスはコミットするしないが本人の裁量に任されているということです!最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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2017年03月12日

「東大生のお部屋探しと一人暮らし」@フジワラダイキ

こんにちは。
文科一類2年のフジワラです。この前も登場したような気がしますが、懲りずにまたも出てきてしまいました。

先日は東大の合格発表でしたね。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。

晴れて東大に合格した方、おめでとうございます。
そうでなかった方、今年は残念でしたね。

結果はみなさんそれぞれだとは思いますが、しばらくお休みしてみてはいかがでしょうか?きっとこの一年頑張ったあなたにはバチは当たりませんよ。

一息ついて新生活をスタートさせてくださいね。

ところで、実は東大の合格発表の前日には東大の1、2年生の成績発表がありました。

2年生は夏までの成績で3年生から所属する学部や学科は既に決まっているわけなのですが(噂の進学選択ってやつですね)、この成績発表が前期(大学の1、2年)の修了を左右し、修了できない場合は内定した学部に進学することも3年生に進級することもできなくなるので、意外と重要だったりします。(私も先日の成績発表を受けて進級が決定し、ヒヤヒヤしたものです。)

3年生になると多くの学部が1、2年生の通う駒場キャンパスではなく本郷キャンパスに属しているので、駒場キャンパス周辺に住んでいた学生は進級に合わせて引っ越すことも多いです。
なので、2月の半ばくらいからこの時期にかけて、一人暮らししている東大生は新入生と同じく部屋を探していたりします。

そんなわけで部屋探しと一人暮らしについて今回は書こうかなと思います。
と、本題に移る前にこちらを押してもらえると助かります。↓
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ご協力ありがとうございました。

●徒歩通学という選択

さて、いきなり私の話をするのですが、私は中高6年間とある田舎の学校の寮で生活していました。そしてこれまたその寮が学校の敷地内にあったので、通学時間というものも歩いてせいぜい3分とかの距離に住んでおり、通勤・通学ラッシュを体験したことがありませんでした。
私の場合は極端ですが、このように地方から出てきてあまり都会の満員電車を経験したことのない人も多いのではないでしょうか?
駒場キャンパスの最寄の駒場東大前駅では渋谷方面、吉祥寺方面共に結構朝は混みます。
実際は満員電車も慣れれば平気なのですが、キャンパスへフットワークも軽くなることですし、徒歩で通うというのはひとつの手ではあると思います。(私もつい最近まで駒場まで徒歩で行けるところに住んでいました。)
その場合は家賃は月7万円くらいで探すことになることも多いようです。


●「電車通学出来るよ!」というあなたは…

しかし、このように駒場キャンパス付近に住むことにすると、ほとんどの場合3年生に進級する時に引っ越す必要が出てきます。先日引っ越したばかりなので思うのですが、都内から都内への引越しも意外と大変なものです。中でも引越し先を探すのが大変でした。いいなと思った物件が翌日には埋まってた、なんてこともありました。

そのため、電車通学がそこまで苦でなければあえて本郷キャンパスと駒場キャンパスのどちらにも通えるくらいの場所に住むことにするのはひとつの手だと思います。(私の高校の同期にもいました)

あくまで個人的な意見ですが、どちらかと言えば駒場キャンパスには近いけど電車通いになるし、かといって本郷キャンパスに行きやすいわけでもない、という所に住む人もいますが、どうせ引っ越すことになるのでそれについてはあまりオススメはしません。

●部屋探しの決め手は…

都内の物件の家賃は決して安くはありませんが、ある程度の期間住むことにはなるので部屋を見たときのファーストインプレッションを大事にすると良いと思います。あとは、せっかく都内に住むので電車を使って色々な所に行ける場所に部屋を借りるのもいいかもしれません。

●一人暮らしも勉強と一緒

部屋探しのことばかり書いてしまい、肝心の生活のことをあまり書いていないですね。熱が入りすぎました…

一人暮らしをするなら、自炊や家事などを行う必要が出てきて実家とはまた生活のリズムが変わってきます。

家事については、掃除の仕方や洗濯、節電のことなど基本的なことがまとめられた手帳サイズの本が売っていたりするので、全くの一人暮らし初心者なら一冊手もとに置いておくといいかもしれません。基本を押さえるのは勉強以外でも大事ですよ。青チャートみたいなものが手もとにあると安心しますよね。

自炊についてはやはり保護者の方から教わる、レシピ本を持っておく、の2つが大切だと思います。朝の番組の速水もこみちさんに憧れてカッコよく料理するのもいいとは思いますが(料理男子ってカッコいいですよね。関係ないですけど。)、初めのうちは出来ないことの方が多いものです。調味料の分量とかフライパンに熱が通るのにかかる時間とか、食材の切り方とか分からないものです。いきなり東大の問題が解ける(=もこみちさんのように料理できる)ようになるわけではないのと同じで自炊も練習が必要ですよ。

自炊を本格的にするなら部屋から歩ける範囲にスーパーがあるととても便利です。逆に遠い所にしかないと自炊をしなくなりがちなので、よくよく考えてくださいね。

●まとめ

長々と書いてきましたが、ざっくり言うと慣れないうちは大変なことも多いですが(人によってはホームシックにもなるようです。まぁ私は前述の通り中学進学時に親元を離れて寮生活をしているので上京してからは悩まされませんでしたが、友達にはそういう人がいました。)、楽しめるようになってくると思います。

素敵な一人暮らしライフ(変な言葉ですね)を楽しんでください。


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話は変わりますが、実は私はこのブログを管理している団体の代表をしています。
このようにちょいちょいお役立ち(お役に立てて入れたら嬉しいのですが…)情報を紹介したりしているので、昨年の3月とかの記事を遡って見てもらえたりすれば、もしかしたら新入生の皆さんのお役に立てたりするかな、なんて思っています。
それ以外にも色々な東大生が自由に記事を書いたりしているので、たまにこのブログも覗いてみてもらえると管理している側としてはこれ以上の喜びはありません。
あと、もし新入生(もちろん新2年、新3年のみなさんも)のみなさん、キャンパスで「東大ガイダンス」という団体を見かけたり名前を聞いたりしたら、ちらっと活動内容とかを覗いてみてくださいね。(ここでは多くは語りません)

露骨な宣伝をしてしまってごめんなさい 笑

長くお付き合いいただきありがとうございました。
それではまたの機会にお会いしましょう。

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2017年02月20日

二次試験体験記@ミョウケンユキコ

 こんにちは、文科一類二年のミョウケンユキコです。まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか…?二次試験まで、残すところあと一週間となりました。受験生の方は最後の追い込みに入っているところだと思いますが、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。
 さて、今回のテーマは東大の二次試験の体験記とのことで、私の体験を思い出しつつ書かせていただこうと思います。良かったら参考にしてみて下さい(^^)

1. 直前の一週間

 二次試験直前の一週間は、それまで解いた過去問の中から難しかったものを選んでもう一度解き直していました。本番は必ずしも全力が発揮できるとは限らないので、この時期の確認や解き直しは少し短い時間で解いてみるのがおすすめです。また、一、二年分過去問を残しておいて、初出の問題を解く感覚を思い出しておくのも良いかもしれません。もし解けない問題があったとしても焦らず、「今分からないところを見つけることができて良かった。」くらいの気持ちで丁寧に確認して下さい。また、直前に試験会場などで確認するためのノートなどを少しずつ選んでおくと、二次試験の荷造りが楽になります。

2.二次試験当日

 私は広島から上京して受験する予定だったため、二次試験の二日前の夜に東京に着きました。遠くから上京する場合、降雪などのトラブルで交通機関が麻痺したり遅れが発生したりすることがあるので、少し早めに東京入りすると安心だと思います。荷物は、勉強道具は前日に解き直すための過去問を一年分と、使い慣れた資料集などを必要最低限だけ持って行きました。その他の荷物で持って行って特に良かったのは、ブドウ糖チョコレートです。もしかしたら以前どこかの記事で書いたかもしれませんが、私はこのチョコレートにとても支えられたので太字で書いておきます。気分転換になりますし、糖分補給にはもってこいです!
 上京した日は寝るだけでしたが、その次の日(二次試験の前日ですね)は午前中に会場の下見をした後、過去問を一通り解き直しました。理系と文系で会場が異なるので、特に東大のキャンパスに行ったことが無い人は交通機関の確認も含めて一度下見をしておくことをおすすめします。
 試験当日は二日とも早めにホテルを出て、開門の20分ほど前に東大に着きました。8時ごろまでは入場できないので、屋外での待ち時間に身体を冷やさないためにカイロは必須だと思います。当日は緊張してしまうかもしれませんが、緊張するのは身体が試験に向けてコンディションを整えている証拠です。私は試験当日の朝に、先輩から頂いたお守りのキューピーのキーホルダーの首が取れたり、試験のために使い慣らしていたシャーペンが折れてしまったりするアクシデントがありましたが、「私の代わりにアンラッキーな目に遭ってくれて、ありがたいことだ」と思っていました。何事も前向きにとらえて、ポジティブな気持ちで入場しましょう。
 試験と試験の間の休憩時間には、できるだけお手洗いに行っておいた方がいいと思います。試験時間は120分と長いので、休憩時間中は行きたくなくても、試験中に行きたくなってしまうことが考えられるからです。私は英語の試験開始直後にお手洗いに行きたくなり、試験に集中できなくなって大量失点しました…(試験中に具合が悪くなった場合などは、手を挙げて試験官の許可を得れば退出できます)。また、お手洗いでは並ぶことが多いので、小さな単語帳などを持って行くと良いと思います。
 長々と書きましたが、少しでも参考にしていただければ幸いです。残り一週間、体調に気を付けて頑張って下さい!

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2017年02月08日

「大学受験での心がまえ〜不安解消法〜」@フジワラダイキ

こんにちは、文科一類2年のフジワラです。

受験生の皆さんは、センター試験という大学入試の第一の関門をくぐり抜け、2次試験に向けて勉強を進めている時期でしょうか。ですが、気がつけば国公立大学の2次試験まであと2週間と少しですね。1日1日を無駄にせずに、2次試験本番に向けて最後の追い込みを頑張ってください!!

さて、今回は試験本番の心構えについて紹介しようと思います。試験が近づけば誰でも不安を抱えるものですし、本番でミスをすることもあるものです。(本当は不安を感じすぎず、ミスもしないことが理想ではあるのですが、そうはいかないですからね。)そんな時にこの記事で触れたことを思い出してもらえれば嬉しいです。

試験当日、会場には自分と同じ、あるいはそれ以上のレベルの学力の受験生がたくさんいます。自分の受験番号の書かれた座席に着くと、本当に周りは自分より頭がいい人ばかりのように見えます。(私は予備校に通っていなかったので、周りの受験生が有名予備校のテキストを開いていたり、講師からのメッセージを読んだりしているのを見て、とても不安になりました。)ですが、別に大学受験の場合、その会場で1番の成績を取らなければならないわけではありません。自分と同じくらいの学力の人に差をつけられなければいいだけです。それくらい落ち着いた気持ちで臨みましょう。2次試験当日は受験生だけでなく、予備校関係者や応援に駆けつけた学生(学生について言えば、緊張している受験生のみなさんにとってはありがた迷惑でしょうが、、笑)などキャンパス付近は多くの人がいて、普段とは違う、気持ちが高ぶってしまう雰囲気で満ちているわけですが、「なんか賑やかだなぁ」と思えるくらいに気持ちを大きく構えていると落ち着いて試験に臨めると思います。会場に向かう前に胸を張って両手を広げて体を伸ばすと自信がみなぎり、リラックス出来るのでオススメです。

次に、ミスをしてしまった場合の気持ちの持ち方について少しだけお話しします。みなさんも経験があるかとは思いますがミスをしてしまうと、ミスをしてしまったことに対して「なんでミスをしてしまったんだ!」と怒りを感じたり、あるいは落ち込んでしまったりするものです。この時、注意すべきなのはミスそのものの回避ではなく、ミスをしてしまったことで抱くマイナスの感情(怒りや落ち込みなど)でさらなるミス、言うなれば2次災害を招くことです。ミスをしてしまった以上どうしようもないのですから、それが原因で起こりうる、さらなるミスを回避することの方が大事です。例えば、得意分野の問題で思うような出来の回答ができなかったときに、「あぁ、点数取らないといけないのにダメだった、他のところで点数取らないといけない、どうしよう…」と思っていては気持ちが追い詰められてさらなるミスを招く可能性があります。そんな風に落ち込むのではなく、「出来なかったのはしょうがない、残りの問題を手を抜かずに解き切るぞ!」と前向きにとらえるようにすれば心の持ち方は大きく変わってきます。私は2次試験の初日、教室が寒いといけないと思って肌着を2枚重ね着していったのですが、想像していたよりも教室の中が暖かく、結局トイレの個室に行って1枚肌着を脱ぐはめになった時、「この時間無駄だなぁ」と思ったのですが、「このまま試験に臨んで暑さで集中できない方がマイナスだから仕方ない」と冷静になれたのは大きかったと思います。また、試験の2日目に得点すべきだった英語リスニングの出来が思わしくなく、心が折れかけましたが、「とても難しかったし、周りもできていないはず」と切り替え、時間の許す限り全力で問題と向き合ったことも合格の大きな要因の一つだったと私は思っています。

また、みなさんの中にはこれまで受けて来た模試などで見たことがある、解いたことのある問題が出て、その問題が解けそうにない時、「あぁ、この分野もっとやっておけばよかった」と思ったことのある人もいるのではないかと思いますが、残念なことに入試本番で同じ思いをするはめになることもあるでしょう。そんな思いをしないように、解けなかった問題は必ず本番までに復習しておきましょう。その問題が出題されずに生じる勉強時間の面での損失よりも、その問題が出題されて入試本番で解けなかった場合に生じる精神面での損失の方が大きいと私は思います。

最後に。
ここまで長々と書いてきましたが、要するに大学入試では本人の気持ちの持ち方がとても重要な要素になっているということをわかってもらえればなと思います。
ちなみに、ここに書いてきたことは全て私の経験に基づいたもので、決して実践の伴わない机上の空論ではないので、少し頭の片隅に置いてもらえれば幸いです(笑)。

試験本番ではミスや気持ちの動揺は起こるものだと思って臨みましょう。ミスもせず気持ちも動揺しないで試験を終えられたらラッキーくらいに思うと気が楽になります。
大学に入ったり、社会に出たりしてからは、自分がミスをしてしまった時にどれだけ早く、そしていかにうまくリカバーするかはとても大事になります、と一応付け加えておきます。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
みなさんが強い気持ちを持って合格という栄冠を掴むことを願ってやみません。

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2016年12月22日

「センター体験記」@アイガシオリ

こんにちは。文科一類1年のアイガです。ブログ執筆は今回で3回目になります。
さて、前回に引き続き今回のテーマも「私のセンター体験記」です。
息抜きがてら読んでみてくださいね〜( ^ω^ )


【事前準備編】
まず当日を迎える前にいくつかしておくべきことをお伝えしたいと思います。
ー験会場の下見をする
前回の記事にも書かれていましたが、これはマストです!当日と同じルートで現地に着けるかどうかということと大体何分かかるのかを確認しましょう。
「ゆーて着けるっしょ?わざわざ時間かけて下見に行くよりセンターの過去問解いてるほうがよほど有意義〜〜」とか思ってるそこのあなた!要注意です!(笑)
私自身、センター試験ではなかったのですが、下見を怠ったせいで大雨の中道に迷い、大学の本試験に1時間ほど遅刻したことがあります。(幸いなんとかなりましたが)
会場下見には行きましょう。大事なことなので2回言いました。

∋ち物の準備は前日までに!
色々と必要なものはありますが、筆記用具、受験票、時計(確かセンターの会場にはないはずです)だけは絶対に忘れないようにしましょう。お昼ごはんも朝コンビニで買うより前日夜までに準備しておいた方が安全なのかなと思います。
あとは小型の鉛筆削り、カイロ、マスク、チョコレートなど手っ取り早く食べられる甘いものがあると役に立つかもですね。

十分な睡眠時間をとる
泥縄も時には大事ですが、センター前日と1日目夜は覚悟を決めてさっさと寝ましょう。
睡眠不足だと解ける問題も解けなくなります。



前置きが長くなりました。本編に入ります。
【1日目】
1日目は地歴公民から始まります。私は世界史と地理で受けました。世界史の方が地理より断然得意だったので世界史→地理の順番で解きました。1科目目の時間に2科目目の問題を解くというのもありですが、私自身は最初の60分は世界史だけに使っていました。第一解答科目と第二解答科目の間に休み時間がありますが、参考書を開いたりすることは出来ません。
お手洗いは試験中であっても行けるはずですが、試験が始まる前に行っておくことをおすすめします。これは全科目に共通して言えることです。(受験要項は各自で確認してみてくださいね。)


長いお昼休みをはさんだら次は国語の試験ですね。国語は一問あたりの配点が大きいので慎重に解きましょう。かといって第一問に50分かける…なんてやっていると解き終わらないので、時間配分にも気を付けてください。
私は各大問に20分以上時間をかけないと決めて、「とりあえず最後まで解こ〜」ぐらいの心構えで試験に臨みました。なるべくならマークミスしてないか見直しできるぐらいの時間は残しておきたいですね。


1日目最後の教科は英語!落ち着いて普段通り解けば9割は超えるのではないかと思います。普段通りっていうのがなかなか難しいんですけどね。分からない問題に固執して最後の文章問題をを解く時間がなくなった…なんてことは絶対避けるようにしましょう。


【自己採点する、しない?】
結論から言いますと、自己採点は2日目が終わってからすべきだと思います。
1日目の結果が良かったらそれはそれで「明日も良い点とらなきゃ!」と気負いますし、悪かったら「もうダメだ、、、」って気持ちになると思います。
終わった試験の結果はどうにもならないので、1日目が終わった後はゆっくり休んで2日目に備えましょう!


【2日目】
文系の場合、2日目の試験は理科基礎から始まります。私は物理基礎と生物基礎の組み合わせで受けました。地歴公民と同様に科目欄のマークミスには十分注意してくださいね。理科が一番の苦手科目だったので理科基礎の試験が終わった時にはかなりほっとしたのを覚えています。


文系にとって最後の科目は数A・Bですね。数学が苦手な人にとっては気が気でないですね。
数学は何より時間配分が大切だと思います。私は数Aは大問一つに10分、Bは15分以上かけないと決めて解いてました。
本番、Aのデータの分析のところでつまずいて「受験生活オワッタ、、、( oωo )」とか思ってましたが結局85点というそこそこの点でした(笑)分からないところがあっても諦めないで最期まで解ききりましょう!!


以上でセンター体験記は終わりです。皆さんのご健闘をお祈りしています!くれぐれも試験前に体調を崩さないようにしてくださいね!


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2016年12月13日

「私の映画観」@フジワラダイキ

こんばんは。文科一類2年のフジワラです。
近頃はイベント告知マンとなって記事らしい記事を書くのを避けていたのですが、ブログの担当者からの指令でこの記事を書くに至りました、はい。笑
そんなわけで、今回は私の映画についての考え方を書きたいと思います。
かなりパーソナルな記事になるかと思いますが、息抜き程度に読んでもらえればと思います。

と、内容に移る前にこちらをよろしくお願いしますm(_ _)m↓
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ありがとうございました!

突然ですが、私は最近のハリウッド映画などでよく見られる、「絶望するほど街が破壊されて、数え切れないほどの民間人が犠牲になったけど、主人公とヒロインはなんとか生き延びたし、ついでにふたりの恋も成就したからハッピーエンド」というのがあまり好きではないんですよね。
また、例えば主人公やヒロインだけ敵の銃弾が当たらない、といった展開もあまり好きでないです。残念なことに現実の世界では誰であっても等しく不幸は降りかかってくるものですから。

ここまで私の趣味を書いてきましたが、結局映画の解釈は人それぞれで、観た人がどう思うか、観る人が映画に何を期待するかが大きく反映されるものだと思うのです。

「フィクションなんだからできる限りぶっ飛んだ展開を期待する」
「ベタだけど主人公が大活躍して、ヒロインを救い出し世界を救う、というまさに映画のような展開を期待する」
「とことんリアリティにこだわって欲しい」
どれも価値観として良いものだと私は思います。

私はどうせ映画はフィクションですから、先が読めるような展開ではなく、ありえないくらいリアリティにこだわりながら、観る人の予想や期待を裏切る展開を映画の中で作り出してもいいのでないかと思っています。
世の中は綺麗なことばかりではないから、せめてスクリーン内は幸せで満ちていて欲しい、という意見もあると思いますが、私はあえて現実の悲しさをそのまま(あるいはさらに誇張して)スクリーンの中に映し出してみるのもありなのではないかと思います。
だから、悪が最後に勝ってしまったり、主役に不幸が訪れたりする瞬間を見てみたいのです。

こんなことを書くと「単に人の不幸を見たいのでは?」「性格が歪んでいるのでは…?」なんて思われるかもしれません。
ですが、先に書きましたが映画は解釈によって自在に変化するものです。

「本当に悪役は絶対的な悪なのでしょうか?逆に絶対的な正義とは存在するのでしょうか?」
「映画の中の不幸は本当に単なる不幸なのでしょうか?」
「ハリウッド映画などに見られるハッピーエンドは本当にハッピーエンドなのでしょうか?」

後二者について少し触れると、映画で描かれる不幸から私たちは何も学ぶことはないのでしょうか?例えば、「ミスト」(2007年)では主人公に悲惨な結末が訪れますが、本当に作中での主人公の全ての行動は正しかったと言えるでしょうか?そこから学ぶことがあると思います。
また、ハリウッド映画的なハッピーエンドをハッピーエンドとして受け入れると(つまり、主人公さえ生きていれば良いと考えると)、暗黙のうちに命に優先順位をつけてしまうことになりませんか?本当にそれでいいのでしょうか?

多くの場合、映画の作り手は作品にメッセージを込めたり、これを描きたい、という熱意を持っているのです。観た人が作品について自分の価値観を押し付けあうのは作り手の意図に反することでしょう。後味の悪さで有名な「ファニーゲーム」(1997年)のミヒャエル・ハネケ監督は暴力が他人への冒涜であることを観る人に認識し直してもらうために、あえてあのような作品を撮ったと語っています。暴力がエンターテイメントとして描かれることが多い中で、彼はそういうことを伝えたかったのです。

長々と書いてきましたが、要は本当は人生映画のようにはいかないんだから、ただハッピーエンドばかり受け入れるのではなくバッドエンドとも向き合いましょう、というわけですね。(多少強引ですが笑)
不幸とは誰にでも訪れる(例え物語の主人公であっても)、誰もが自分の人生の主人公でありながら、本当は主人公なんて存在しない、という悲しい現実を忘れないために、不幸を描く映画は存在し続ける意味はあると思っています。

こんな後味の悪い映画作るなよ、と言いたくなるような作品は世の中に多く存在しますが(まとめ記事などで見つけられるかと思います)、価値観や解釈の多様性、作り手の意図、そこから汲み取れる教訓はあるものです。ですからこの記事を通じてそういった作品への拒否反応を少しでも無くしてもらえたら幸いです。

最後に1つご紹介を。
「パンズ・ラビリンス」(2006年)
近年だと「パシフィック・リム」(2013年)を監督したギレルモ・デル・トロ監督の作品です。
内戦後のスペインを生きる少女を描いたダーク・ファンタジーとなっています。
皆さんの目にはこの結末、どう映るでしょうか?
少女の立場になってぜひ考えてみてください。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
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2016年10月05日

芸術の秋〜映画編〜@アイガシオリ

みなさんこんにちは!文科一類1年のアイガシオリです。今回でブログ執筆は二回目となります (´▽`)
早いものでもう10月ですね・・・高校生の皆さんは新学期がスタートして、そろそろ学校がある生活にも慣れ始めた頃でしょうか?
東大では約二か月間の夏休みを経て、ようやく先週からAセメスター(後期)が始まりました!同じクラスの人たちに久しぶりに会えるのが嬉しい反面、毎日それなりに早起きして大学に行かなければならない現実を受け入れられない自分もいます(笑)高校の時は毎日6時台に起きて当たり前のように登校していたのになぜここまで堕落してしまったのでしょうかね(笑)


まあまあそれはさておき、今回のテーマは「芸術の秋〜映画編〜」ということで、私のおすすめ映画を2本紹介させていただきたいと思います(`・ω・´)
読者さんの中には「映画なんてめったに見ないし興味ない〜」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、是非最後まで読んでいただいて映画の魅力を少しでも知っていただけたらなと切に願います。
私自身、高3になるまでほとんど映画(特に洋画)に触れずに過ごしてきました。ですが、受験期の気分転換法として映画を見始めたところハマっしまって、今では1週間に3本ペースで何かしら見ています。(さすがに受験期は1か月に1本ぐらいしか見ていませんでしたが(笑))


さて、そんな自称映画通の私がお勧めする1作目がこちら!

the fault in our stars


「きっと、星のせいじゃない」という作品です!ざっとストーリーを紹介すると、17歳の末期のガン患者ヘイゼルが骨肉腫を克服したオーガスタスと知り合い、恋に落ちるというお話です。
映画冒頭のヘイゼルはこれ以上両親の時間を自分に割かせないためにも一刻も早く死にたいと考えていますが、オーガスタスと知り合い愛し合ったことにより彼女の価値観は変化していきます。
私が一番好きなシーンは、いつもヘイゼルの前では頼れるお兄さんキャラのオーガスタスが弱音を吐くところです。どこか出来すぎていたオーガスタスの泥臭い”人間らしさ”が垣間見えると同時に、本当の意味でヘイゼルに心を開いたのだなと思えました。今まで見た映画で一番印象に残っているシーンと言っても過言ではありません。オーガスタス役のアンセル・エルゴートの圧巻の演技に注目です。



2作目は雰囲気ががらりと変わったこちらの作品です(^ω^)

chef


「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」という洋画です。一流レストランの総料理長であるカール・キャスパーがメニューの方針を巡ってオーナーと対立し、店をやめサンドイッチの移動販売を始めるというのがおおまかなあらすじです。
この映画の特徴として主人公のカール・キャスパー役のジョン・ファヴローが監督と脚本を兼任しているということが挙げられます!各キャストの演技も非常に上手で、2時間あっという間に経ってしまうようなとても良い作品でした。出てくる登場人物は基本どの人も良い人なので、勉強の気分転換に見るにはぴったりな映画だと思います!
(出てくる食べ物がほんっとうに美味しそうなので、夜遅くには見ないほうがよさそうです(笑))



本当はもっと紹介したい映画が沢山あるのですが、とりあえずこのぐらいにしておきます。
このブログをきっかけにこれらの作品を好きになっていただけたらこれほどうれしいことはありません(≧▽≦)
最後まで読んでいただきありがとうございました!!


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2016年08月10日

「東大ガイダンス2016@オープンキャンパス」開催報告!

こんにちは。
東大ガイダンス文科一類2年のフジワラです。
今回は先日開催されました、オープンキャンパスでの東大ガイダンスのイベントの開催報告をします!

開催された両日ともとても暑かったのですが、350名を超える多くの方に来場いただきました!
中には控え室で長時間お待ちいただいた方もいらっしゃったと思いますが、この場をお借りしてお詫びいたします m(_ _)m

来場者の方のご感想をいくつか紹介いたします。

「似た境遇の方と話せて非常に参考になりました」
「分かりやすく東大について話してくださり、とても有意義な時間でした」
「パンフレットなどでは知ることのできない情報を知ることができてよかったです」
「受験や進学などの話が聞けて参考になりました。実際に東大生と話ができてよかったです。新たな視点から考えてみたいです」

などなどたくさんの言葉をいただきました!
とても励みになっております。ありがとうございました!

私たち東大生の側も来場者のみなさんとお話しすることで、自分のことを見つめ直すきっかけができ、こちらこそ感謝しております!
来場者の方にとって少しでもプラスになったと思っていただければこれ以上に喜びはありません。

次回のイベントは、11月に開催される駒場祭です!
詳細は随時このブログやメルマガでお伝えいたします。
駒場祭にいらっしゃる機会があれば、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております!

最後になりますが、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!

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2016年07月12日

「苦手科目との付き合い方」@フジワラダイキ

こんにちは、文一2年のフジワラです。

今回は苦手科目との付き合い方について書きたいと思います。

まずは、苦手科目とどう向き合うかです。

大学入試は全科目の総合得点が合格基準を満たしていればパスできるのであって、必ずしも受験までに苦手科目を一つ残らず得意にする必要はありません。

どういうことかというと、一口に苦手科目といっても、大きく分けて2パターンあります。
一つは、同じ大学の受験者の中でも平均に達しないような場合です。
もう一つは、どの科目も同じくらいの成績で、その中で苦手意識があるような場合です。

スポーツなどと同じように、受験も試合(入試本番)までに時間が無限にあるわけではないので、試合までの時間を有効に使う必要があります。
つまり、苦手科目のケアに注意を取られすぎて得意な科目を伸ばすことを後回しにすると受験に失敗してしまうこともあるわけです。
ただし、あまりにも不得意な場合はその科目を放置せず、ある程度得点できるレベルまで仕上げましょう。苦手すぎて一問も手をつけられず、逆に試験時間が余ってしまうようなレベルでは流石に合格は遠のいてしまいます。

上手くリスクマネジメントをしながら、受験計画を立ててみてください。

というのも、私自身高校時代数学がとても苦手で受験期に何度も数学に時間をかけるのをやめようかとも考えていました。ですが、最後まで諦めることなく勉強した結果、本番では一問も最後まで解けなかったものの、なんとか15点とり、合格最低点からプラス14.99点で合格したので、自分の場合はリスク管理は上手くいっていたのではないかと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた別の記事で。

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2016年07月05日

「夏休みの過ごし方」@ミョウケンユキコ

皆さんこんにちは!文科一類二年のミョウケンです。暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 二年生になると授業もほとんどなくなるため(志望する学部によっては夏休みが明けるまで授業がない人もいます!)、悠々自適の(?)日々を送っています。堕落しないよう気を付けたいものです…(-_- ;)

 さて、今回は夏休みの過ごし方ということで、自分の高校時代の夏休みを振り返って書かせていただこうと思います。

1、勉強について

 やはり受験生の皆さんの中には、夏休みの勉強をどうすればいいか悩んでいるという方も少なくないと思います。高校の夏休みを過ごすにあたって、自分が大切にしていたことをまとめてみます。

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 夏休みの最大のメリットは、普段に比べて自分のやりたいことに使える時間が圧倒的に多いことです。その時間をダラダラと学校の宿題だけに割くのはもったいないです!また、学校から出される宿題は、夏休み明け以降に勉強をスムーズに進めていくために必要な基礎知識の定着を図るものが多いです。そのため、新学期が始まる直前になって慌てて手を付けるのもお勧めしません。
 私の高校の夏休みは7月20日頃から8月の終わりまでだったので、7月中は学校の宿題を済ませることに集中し、8月の一か月間は自分のやりたい勉強をする、という方法をとっていました。夏休みの初めに基礎を固めることができるため、過去問を解くなどの8月の発展的な勉強の下地を作ることができ、苦手分野の克服にもつながっていたように思います。

夏休みの最初に計画を立てる

 夏休みは自由な時間が多いため、つい漫然と過ごしがちになります。長い休みを有効に活用するためには、まずは計画を立てることです!夏休みが終わるまでに何をどこまでするのか、各教科ごとに具体的な目標を設定すると計画も立てやすくなります。Excelやカレンダーを使っていつ何をするのか目に見える形にしておくと、計画通りに勉強を進めやすくなります。ただし、過度にハードなスケジュールにすると実行できなくなって諦めてしまうので(高1、2の私がそうでした)、週に一日ほど予備日を作っておくといいかもしれません。

2、課外活動について

 1△侶弉茲鯲てる際、ずっと勉強ばかりしていると集中力が下がってしまうため、気分転換に課外活動を組み込んでおくと夏休みがより有意義なものになります。大学生になると、勉強だけではなくサークルなど他の活動も忙しくなってくることが多いので、高校のうちから勉強と課外活動を両立させていく習慣をつけておくと、大学に入ってからも充実したキャンパスライフを送ることができると思います。特にオープンキャンパスなどに参加すると大学生になってからの生活を思い描くことができ、モチベーションが上がったり、受験勉強でくじけそうになった時の心の支えになります。ちなみに、東大の今年のオープンキャンパスは8月3日、4日に本郷キャンパスで開催されます。東大ガイダンスの相談員と直接話ができるまたとない機会です。是非お越しください!

 最後は宣伝になってしまいましたが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです(*^^*)
 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※写真は江ノ島です。関東近郊は驚くほど交通の便が良いので、大学の夏休みには小旅行で見分を広めるのもお勧めの過ごし方の一つです(*´▽`*) 

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todai_guidance at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!