文科二類

2017年10月26日

センター試験の勉強について(文系)@ムラマツタカシ


初めて投稿させていただきます、文科二類1年のムラマツです。秋になり、センターの出願もすでに済ませたということで、1つの大きな山場であるセンター試験の対策はどうしようか……と迷う時期でしょうか?今回はセンター試験の勉強について述べさせていただきます。

私は1年間浪人をしたので2度センター試験を経験しました。
現役時代にセンター試験の対策を全くせず、とてもひどい点数を取ってしまったせいで仕方なく文科一類に出した(他の科類に出したら足切りに確実にあうレベルだったので)という実体験から言えるのは、
「少なくとも12月からはセンター試験の勉強を始めるべき」ということです!

あまり知識が固まっていなく、2次対策が不安だからセンター試験はまだやりたくない……という人もたくさんいるとは思いますが、センター試験で失敗すると本当にメンタルがやられてしまうので、割り切ってセンター試験対策をしっかりやる方がいいと思います!

以下私がオススメする科目ごとの個別の勉強方法を書きたいと思います。

【英語】
私はセンターの過去問は、ほんの数年分だけ解きましたが、基本的には発音・アクセントに絞ってやり、他はなるべく二次試験対策に重点を置くようにしました。どんなにセンター対策に忙しくても二次試験レベルの英語をやる時間は毎日作った方がいいと思います(特にリスニング)。 とは言ってもセンター英語もなかなか点数がとれないこともあると思うので、その時は文法問題集を3周くらい(特に語法の部分、ここだけでもOK)解いてみると、意外としっかり覚えていなかった知識に気づけて良いと思います。この知識は二次試験対策にもなりました。東大入試のスピードに合わせるため&時間節約のため、60分以内で解き終わるようにはしていました。

【数学】
私は本当に時間が足りなく全然できなかったので、センター過去問、各予備校の予想問題集を解きまくりました。だんだん慣れてきて、どんな問題が出ても不安にならないようになるので、どうしても出来ない人は量をこなすのがいいと思います。盲点となる公式とかも紙に書き出して覚えました。1ヶ月間、毎日2時間くらいはやっていたと思います。

【国語】
現代文だけ数年分解きました(古文漢文は2次対策のために基礎的な問題集をやってれば満点を狙えるので)。形式に慣れるのが大切だと思います。現代文は最後まで点数が安定しない科目だと私は思ったので、古文漢文だけは満点を取るつもりでいました。

【社会】
・日本史
東大の論述にはあんまり役に立ちませんが、センター試験は細かい知識がでるので、なるべくスピーディーに過去問を回すようにしました。センター用の知識がコンパクトに載ってる問題集(Z会のセンター日本史って本がオススメです)で暗記しながら過去問を20年分くらいやれば十分です。

・世界史
センター試験対策が第3問対策になるので、センターを利用しながら自分の知識の穴を埋めました。世界史は年代暗記をしているとセンターがとても解きやすくなるので、年代暗記用の問題集を買って、センター過去問内で用語が出るたびに、何年に起こった出来事か思い出せるようにしてました。これは世界史論述でも時代ごとの特徴とか思い出す時に非常に役に立ちました。毎日4時間くらいやってたと思います。

【理科基礎】
基礎的な問題集で覚えながら(またもやZ会の本がオススメ)いろんな予備校が出している予想問題を解きました。1ヶ月ほど毎日コツコツとやってました。

以上が浪人時代の12月から実践していた(現役時代に比べて150点伸びた笑)勉強法です。
これから勝負の冬なので毎日10時間くらい勉強することになるかもしれませんが、ほんとうに身体には気をつけてください!しっかりと休憩もしながら、着実に勉強していくのが一番だと思います!!!


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2016年06月14日

東大生の一日@タグチコウタロウ

こんにちは。文科粁2年生のタグチです。
五月祭からちょうど一か月がたちました。東大ガイダンスの企画で僕も中高生の皆さんとお話ができて楽しかったです!
その時は受験に関するお話が多かったのですが、今回は「東大生の一日」というテーマでお送りしたいと思います。

東大生は四六時中勉強してるんじゃないの??って思う人もいるかもしれませんが、実際のところそうでもなさそうです(少なくとも僕は笑)

自分の一日を振り返ってみたものがこちらです。

無題s


なんだか味気ないグラフになってしまいましたが、、これが僕のある一日の生活です。

この日は2限目と4限目に授業がありました。2限が国際関係論、4限が現代教育論という授業です。
これまでにはなかなかできなかった勉強なので、以外にも105分持ちます。

昼休みは50分ですが、3限目が空きコマ(授業のない隙間の時間)だったので、渋谷にでてラーメンを食べたりしています。2限目や3限目を空きコマにすることで昼休みが150分になるのでお勧めですよ!笑

授業が終わったら部活動へ向かいます。僕の所属する運動会陸上部は週3〜4日の全体活動があり、平日夜2日と土日朝に練習しています。


さて、ここまで見てみると、僕の生活にはどうも華がないですね笑。
一年生から二年生にかけて授業数が大きく減り自分の時間が増えたのですが、その分まるまるトラックを走る時間になってしまいました笑。
僕の場合、サークルなどでゆったりのんびり活動するというのがどうも性に合わず、結局高校時代にもううんざりだと思っていた部活動をまた始めてしまいました。辛いとわかっていてもやっぱり成長したときや勝利したときの感覚を忘れられずやってしまうんですよね、、、自分でも馬鹿だなぁと思います。


ただ東大生皆が皆このような生活を送っているわけではありません。
サークル活動などに携わっている人やバイトに精を出す人まで十人十色です。「東大生の一日」とありますが、今回紹介したのはほんの一例だと思ってくださいね。
これから大学入学を目指されている方々、大学では高校と違い自分で自分の時間を組み立てることになります。自分のやりたいことを追求して、ぜひ充実したキャンパスライフを送ってほしいと思います。

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2016年03月18日

東大のクラスについて@タグチコウタロウ

こんにちは、文科粁爍映のタグチコウタロウです。
記事を書くのはセンター試験に関してのもの以来でしょうか。
今回のテーマは受験から少し離れて、東大のクラスについて書いていきたいと思います。


東大では基本的に、合格発表後に選択する「第二外国語」に基づいてクラス分けが行われ、第二外国語の時間は常にクラスで授業を受ける時間となります。この期間が原則一年間(文科三類だけはもうちょっと長い)続いたので、クラス分けは東大においてそこそこ大きなイベントとして数えられます。

この選択する第二外国語の違いで、クラスの雰囲気に大きな差が出てきます。


メジャー言語の中で一般的に言われているのが(あくまでも「一般的」ですよ!個人の偏見とかはないです!笑)、

スペイン語 → 元気ではつらつ ちょっと騒がしい?(笑)
フランス語 →  上品でおしゃれな感じ 女子率が高め
中国語   →  良くも悪くも普通の東大生が集まっている?
ドイツ語  →  まじめな人が多い ちょっとカタイ?(笑)

という印象がありそうです。まああくまでも例なのでみんながみんなこれに当てはまるとも限りませんが、ぜひ参考にしてみてください。


そんな中で、マイナー言語を選ぶ人たちは変わり者のように思われがちで、ロシア語選択のクラスなどが顕著な例に挙げられますね笑。ロシア語という言語がまず非常に難しい上になかなか接する機会もないため、大学の中でも独特な人が集まるのは否めないのでしょうか…

かくいう僕もイタリア語というマイナー言語を選択しています。自分は一浪して東大に入ったのですが、現役で入った高校の同期50人くらいの中にイタリア語選択の人がいなかったくらいマイナーだったので最初は不安でしたが、結果的には大満足のクラスでした。

ココは個人的な視点から書かせていただきますが、イタリア語クラスの特徴は「温和」なことだと思います。とげとげしい雰囲気がなく多くの人が過ごしやすい環境にあり、授業を受けるのも楽しくなってきました。事実、イタリア語の第二外国語の授業は珍しく出席を成績に考慮しないものになっているにも関わらず、その授業への出席率は非常に高かったです。このことを話すと他の第二外国語選択者からはとても驚かれます。

まあ自分の目線からみたらだれでもきっと自分のクラスがよかったと言うでしょうしあまり参考にできないと思われる方も多いと思いますが、イタリア語クラスに少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです!


授業以外において、クラス単位では五月祭や駒場祭で屋台の出し物をしたりしなかったりします。

学校が始まってから一か月ほどで五月祭となりますが、出来立てのクラスで急いでその出し物の準備をしているうちに自然とクラスメイトの名前を覚えたり、お互いに協力して強い関係が作り上げられたりするので、五月祭ごろには完全にクラスが一つになっていることが多いです。

駒場祭は11月に行われますが、そのころになると、「クラス企画出すの面倒くさい…」というクラスもちらほら見えてきます。せっかくのめぐり合わせで会ったクラスメイトですから、個人的な意見ではありますが、また出し物をしてみた方が楽しめるのではないかなと思っています。


以上が東大でのクラスおよびその大体の活動内容です。思っていたより高校に近いクラス編成になっていると思ってもらってかまわないです。ここまで長々と書いてきましたが、実際どんなクラスでも自分が適応していって皆が楽しんでいるように見えるので、ぜひクラスメイトと楽しいキャンパスライフを送っていただきたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!!


あと最後に、オリ合宿というものがクラス単位の活動としてあるのですが、それはまた後の記事で紹介してくれるそうです!!

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2016年02月19日

「二次試験体験記」@タカハタリョウゴ


寒い日と暖かい日が繰り返しやってくる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私は文科二類二年(経済学部進学内定)のタカハタリョウゴといいます。駒場キャンパス周辺の現住地から本郷キャンパス近くの新居への引っ越しを三日後に控え、アタフタしつつ執筆したのでお見苦しいところなどあるかもしれませんが、温かい目で読んでいただければ幸いです。

さて、今回のテーマは「二次試験体験記」です。前回のシミズさん(http://blog.livedoor.jp/todai_guidance/archives/52387771.html)に引き続きこのテーマです。シミズさんは理系ということで本郷キャンパスで受験されましたが、私は文系なので駒場キャンパスにて試験を受けました。ということで今回は当日の行動や出来事を、駒場キャンパスの雰囲気を織り交ぜつつ回想して参りたいと思います。

私は地方の出身なので、受験するために上京する必要がありました。東京入りしたのは23日、つまり試験開始の二日前です。ホテルに荷物を預けた後は客室や予備校の自習室で過去問を解いたり、キャンパスへの経路を実際に歩いて確認したりして過ごしていました。私は徒歩圏内に泊まりましたが、電車で駒場に向かう方も含めて移動経路の確認は重要だと思います(特に地方出身で東京に慣れていない方)。東京は入り組んだ道が多いので方向感覚が狂いがちですし、電車はいろんな駅、いろんな行き先があるので実際に自分で動いてみないと迷ってしまうリスクが高まります。

また、宿での注意点としては乾燥対策があげられます。ホテルなどは乾燥しがちなので、フロントに言って加湿器を貸してもらう、濡らしたバスタオルを室内に干しておくなどの対策をとって風邪を予防しましょう。

初日(25日)、緊張しながら駒場まで歩いていきました。道がわからなくなったり電車が遅れたりすることは十分にありうるので、時間には余裕を持って行動しましょう。正門前に到着すると多数の予備校関係者や報道陣がいます。雰囲気に圧倒されそうになるかもしれませんが、気にせず堂々と会場内に入っていくのがよいかと思います。
入場後は各自の教室に向かうことになります。座席の関係上出入りがしにくい場合もあるので、席につく前に一度お手洗いを済ませておくとよいかもしれません(もちろん試験中・自由時間問わず具合が悪くなる前に遠慮せずお手洗いに行って大丈夫ですし、そうするべきです)。
いざ座席につくと、教室によっては椅子が硬い・前後の座席の間隔が狭い・机の立て幅が狭いなどの不都合があり得ます。基本的に座席設備はいかんともしがたいので、クッションや座布団を持参するなどすることをお勧めします。また、空調の効きが悪いという事態も考えられるので、コンパクトな毛布もあると快適です。なお、クッションや毛布などを使用する場合は必ず試験前に試験監督に申し出て許可を得るようにしてください。

軽く参考書を読むなどして時間がたった後、国語の試験が始まりました。多くの人は時間に余裕を持って一通り解答すると思います(私はチンタラ解いてて時間がなくなってしまいました(泣)。解答時間が長めだからといって油断しないように!)。誤字脱字のチェック及び、文法的に見て、あるいは文章と照らし合わせておかしなところがないか確認するなど、見直しをしっかりしましょう
国語が終わるとこれまた長い休み時間です。昼食やお手洗いを済ませても時間がかなり余るでしょうから、この時間に何をやるかあらかじめ決めておくとよいです。私は周囲で試験や過去問のことについて話しているのが聞こえてくると不安になってしまうタイプだったので、ウォークマンで音楽を聴きながらリラックスしていました。空調の効いている教室内で過ごすのもいいですし、キャンパス内を歩いてリフレッシュするのも一手です。駒場キャンパスは自然豊かですから、よい気分転換になるでしょう。なお、イヤホンや耳栓をする人は、試験監督の指示を聞き洩らすことのないようご注意ください。
休み時間が終わると数学です。よほど優秀な人でない限りわからない問題があるのは当たり前なので、気を落とさずできそうな問題に力を注ぎましょう。時間に余裕があれば、わからない問題での部分点を狙いに行きましょう。「〇〇をxとおく」と仮定したり、連立方程式を立てたりするだけでも点数がもらえる可能性はありますし、少し手を動かして考えてみると解決の糸口が見えてくることもあるので、あきらめずに精一杯取り組んでください。

初日を終えて家や宿に戻った際にはいろいろな感想を胸に抱くでしょう。「ああしておけばよかったなあ。」など、後悔は誰の心にも押し寄せてくると思いますが、終わってしまったことは仕方ないので翌日ベストを尽くすことだけを意識しましょう

二日目(26日)は前日より正門前の人も減り、落ち着いて会場に入れるかと思います。初日同様、お手洗い等を済ませて試験に臨みましょう。
二日目の午前は地歴です。各科目とも記述量が多いので、時間配分に気をつけながらテンポよく解答していきます。
休み時間は初日同様長いです。過ごし方は各人の自由ですが、英語のリスニングが控えていることを考えると、過去問等を聞いて耳を慣らしておくとよいのではないかと、個人的には思います。
最後の科目は英語です。時間に余裕がないうえ、途中にリスニングを挟むので時間配分には十分注意しましょう。リスニングに関しては音声が二回流れるので、一回目でうまく聴き取れなくても集中力を切らさず二回目を聴きましょう。筆記は非常にボリューミーですが、手の回らない問題があっても他の問題をしっかり取ればカバーできるため(私は筆記を時間内に解ききったことが一度もありません(苦笑)。)、完全燃焼する勢いで頑張ってください!
英語の時間に起きた出来事を一つ挟んでおきます。英語は午後なので、時間がたつにつれ西日が窓から射し込む教室があります。私の受けた教室では机に日光が反射してしまうほどでした。このように、試験中に不都合が生じた場合は遠慮なく試験監督に申し出てください。このときはカーテンを閉めてもらうことで解決しました。言って損することはないので、正当な要求や申し出は臆せずするべきです。

英語が終わり解答用紙の回収が終わると解散前に、入学関係の手続きの手引書が配布されます。合格発表から手続きまで時間があまりないがための措置だそうです。帰りの電車で読んでみて、キャンパスライフを想像してみるのも一興でしょう。

以上、少し長くなってしまいましたが「二次試験体験記」でした。一番重要なのは今できるベストを尽くすことです。試験内外でいろいろなハプニングやミスは起こるでしょうが、起きてしまったことはどうしようもありません。ですが、何とか対応する、ミスを最小限に食い止める、次の教科で一点でも多くとるなど、次の手はいくらでも打てます。反省や後悔は前期が終わってからすればいいことなので、26日の英語の試験が終わるまではどうか、前のみを向いて頑張ってください。

最後までご覧くださりありがとうございました。桜舞う四月の武道館に皆様の笑顔があらんことを!

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2016年01月12日

「センター試験体験記」@タグチコウタロウ

みなさんこんにちは! 文科粁爐離織哀船灰Ε織蹈Δ任后
ここ数日暖かい日が続きましたが、今日は一気に冷え込みますね。体調を崩さないよう気を付けてください。


さて、ここ最近の記事では東大生のさまざまな「センター試験体験記」を掲載してきました。今週末にいよいよセンター試験が迫ってきたということで、今回の記事も同じテーマで執筆していきたいと思います。


センター試験は二次試験とは違った独特な問題形式であるため、いくらその内容が二次試験に比べて簡単であってもしっかりと対策するべきであると思っています。
東大を受験する場合900点満点の試験が110点に換算され点差がつかないためそこまで本気で取り組まなくてもいい、という意見がありますが、私はそんなこと決してないと思っています。クラスの中には「センター試験で1点足りなかったら不合格だった」という人もいます(これには本当に驚かされました。)。最後まで油断しないでくださいね!

自分は神奈川県の某私立大にてセンター試験を受験しました。会場は駅から徒歩30分以上あり、電車と徒歩より自宅から車で送ってもらうほうが早かったため二日とも車で送り迎えをしてもらいました。体も冷えることなく万全の体調で試験に臨めることもでき、親に感謝していました。

実際の試験の流れはフクオカさんが前の記事で書いてくださったように

一日目:地歴 → 国語 → 英語
二日目:理科 → 数学 (旧課程生は数学 → 理科)

となっていました。私たちの代は新課程と旧課程が混合する時だったので(今年もだったと思います。)特殊な時間割になっていました。

いざ試験を受けると、一日目は昨年に比べて容易な問題が続いたように思われました。国語は特に易しくなっていて(それでも苦手な現代文は壊滅しましたが…笑)、少しホッとしました。
問題は二日目でした。数学Aを受験し終わった後、「この調子でいけば最高の結果が出せる!」と意気込んでいましたが、そのあとの数学Bで難問が出題され、時間が足りなくなってしまいました。出来は今まで数学のセンター型問題を解いてきた中でも最悪で、かなりショックを受けてしまいました。

私は旧課程で受けたのでこの後に理科が控えていましたが、この精神状態のままだと理科もいい結果がだせそうにありませんでした。ですが、日ごろの勉強の積み重ねを思い出したら「自分のできることだけをやればいい」「それさえできれば合格できる」という意識が頭の中に浮かんできて、いつもどおりそのあとの問題を解くことができました。


こんな体験をした私からの直前のアドバイスとしては、「いつも通りの自分であればいい」ということです。難問というのは自分以外も解けていないことがほとんどです。気にするべきことは、「どれだけ失点してしまったのだろうか」という数字の問題ではありません。平均点が下がっているならば自分の点数が下がっていても何もおかしいことはないのです。大事なのは「今までの勉強を積み重ねてきた自分の実力をそのまま発揮しよう」という意識をもつことです。いつも通り、を常に意識してください。

直前にアドバイスできることはこのくらいですが、この意識の有無が私の現役時代と浪人時代の決定的な違い、即ち合否の違いにつながりました。このアドバイスが、これからセンター試験を受ける皆様の力になってくれることを心から願っています。

以上で私の「センター試験体験記」を終わらせていただきたいと思います。今年センター試験を受ける方もまだ先の方も、自分の力が発揮できるよう全力を尽くしてください!!


長文に付き合ってくださりありがとうございます。最後に、こちらをクリックしていただけると嬉しいです!↓
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2015年10月13日

「文化祭について(高校生編)」@タマイヨシキ

こんにちは,文科粁2年(経済学部内定)のタマイヨシキです!夏休みの間に進学振り分けが終わり、今学期からは経済学部の授業が始まっています。結構大変です笑

さて、今回のブログのテーマは「文化祭について(高校生編)」です。

私の学校は中高一貫校だったので、在学中に6回文化祭がありました。
基本的にクラス単位で行う出し物といったものはなく、企画・食品・美化・放送……など、運営に代わってくるそれぞれの部門に属するか、部活単位で出し物をするといったものでした。

私は中学2年生から5年間、ずっと食品部門(出店をやるやつです!)に属しており、中三・高一の2年間、出店の店長をやり、高二では食品部門全体の副部門長をやり(同じく東大ガイダンスのメンバーであるタグチコウタロウ君と一緒でした)、高三では主に前年時の幹部で構成される警備隊というかたちで文化祭に関わってきました。

やはり学年が上がっていくにつれて責任も重くなり忙しくなっていきました。一方で高2・高3あたりになってくると徐々に受験も意識しだし、勉強も大変になってきます。文化祭前の期間だからと言って授業は休んでくれません……。

私は勉強も文化祭も両方頑張りたかったので、文化祭の準備でどんなに忙しくても、最低限その日の授業の復習などを行い勉強しない日を作らないことを意識して過ごしていました。
結果的に文化祭の前も勉強していたからといって文化祭がおろそかになることも、またその逆もありませんでした。

もし、今回のブログを読んでくれている中高生の中で、「面倒くさいし文化祭は適当でいいかな…」とか「受験があるし高3で文化祭はちょっと…」と思っている人が、いるとしたらとても勿体無いことだと思います。私自身は文化祭を通じて一番頑張ってよかったなと思うのは、もちろん自分たちの仕事を無事にやり遂げたということもありますが、普段かかわりのあまりない先輩や後輩、また同期たちと関わる機会が増え、文化祭が終わってからも交流が増えたということです。

このような貴重な機会をみなさんにも最大限利用してもらいたいです!
勉強なんて、自分で時間を作れば忙しくても正直いつでもできると思います。一方で高校の文化祭は多くても普通は三回しかありませんし、高校生の間にしかできません(当たり前ですね笑)。

是非、みなさんには勉強も文化祭も頑張って後々後悔しない高校生活を送ってもらいたいと思います。頑張ってください!





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2015年10月06日

過去問の使い方について @アライサトシ

皆さんこんにちは、文科二類一年のアライサトシと申します。
今回は過去問の使い方について、自分なりのやり方を紹介していきたいと思います。私は東大受験生の仲間が沢山いる高校出身ですし、一浪して大手の予備校には全て通ったことがあるので、それなりに信憑性の高い話が書けると自負しております。しかし、もちろんこれは私の主観的な解釈ですし、他にも活用の仕方は沢山ありますので、あくまで私のおすすめする活用の仕方、として読んで頂きたいと思います。

センター試験について

センター試験は東大受験生にとってはとても扱いの難しいものですね。失敗はしたくないけど、配点は少ないから時間をかけて対策しすぎるのは非常に危ないです。そこで、各科目について効果的と思われる過去問の使い方について紹介します。

現代文…意外に思われるかもしれませんが、二次の対策として非常に有効です。選択肢自体は比較的分かりやすいものか、どれもイマイチのものから一番マシなものを選ぶ問題の二種類が多いと思います。(繰り返しますがあくまで私の主観です)。それぞれの問題を記述問題として解いてみる事をおすすめします。問題の要求にそれぞれしっかり答えられたか、傍線部の分析をしっかり出来たか、自分で振り返るのに良い材料となります。(二次と違って出題者が正解を用意してくれているわけですし)。現代文が少し苦手の方にオススメの方法です。
数学…東大受験生にとっては、タイムトライアル以外の何物でもないと思います。(そうでない!という方は基礎固めをがんばりましょう)。計算練習だと思って、定期的に取り組みましょう。直前にまとめてやるよりバランスよく学習できると思いますし、センター試験がしっかり時間内に解き切れるだけの計算スピードがあれば、二次で相当余裕を持って考える時間を取れると思います。
英語…二次対策をしてれば解けるので、直前に一年か二年分解けば十分です。発音問題が苦手、という声をたまに聞いたりしますが、それは単語の覚え方自体が非常に良くないです。単語は発音を必ずセットにして覚えましょう。
日本史…現役の方は満点を狙う必要はかならずしもないと思います。細かい文化史に拘るくらいだったら二次対策を進めましょう。
世界史…非常に良い基礎確認の道具になります。定期的に解きましょう。センター対策問題集を買って定期的に解くのも良いと思います。必ず二次の点数につながります。解くときに、何故選択肢の間違っている点を書き込みながらやると、より効率よく復習できます。

二次について

共通して言えることは、とにかく信頼出来る学校の先生や塾の先生にバンバン添削してもらいましょう!それがなんと言っても合格への近道です。裏を返すと、毎回解くときは本番の試験だと思って採点者にとって分かりやすいような答案を作るということでもあります。東大二次の問題は、出版社や塾よって模範解答がまるっきり違うことも多々あります。先生に添削してもらい、その先生と解答について話す、ということで一気に理解が深まります。そして、間違えた問題はどうして、どのような過程をたどって間違えたのか、自分なりの分析をしっかり書き付けておき、後から見直せるようにしておきましょう。二次の過去問は東大教授から受験生へのメッセージです。とことん分析して自分なりの解き方を見つけていきましょう。

現代文…感覚を忘れないように、定期的に過去問に取り組む事をオススメします。文章構造の把握はどのくらい出来ていたか、傍線部の分析は十分できたか、問題要求に適切な形で答えられたか、を基準に見直すといいでしょう。
古文、漢文…こちらも、定期的に取り組むことをオススメします。基本ポイントをしっかり取れていたか、見直すときに振り返るといいです。
数学…この科目はあくまで演習を量をこなしていくのが一番です。過去問もどんどん遡るのをオススメします。東大だけでなく、他の大学の問題も演習するといいでしょう。沢山解く中で、自分の間違えやすいポイントが見えてきます。
英語…こちらも過去問をどんどん遡って解いていくのをオススメします。問題を早くこなすのがキーになるので、常に時間を計りながら緊張感を持って演習するといいでしょう。リスニング対策も手持ちの音源を使って欠かさずやりましょう。本番のリスニングは模試よりもかなり難しいし、配点自体も高いので、継続して取り組むことがとても大切です。
世界史、日本史…演習だけでなく、見直しのときに該当する部分の教科書を読み込みましょう。教科書は東大受験にとって最大の参考書なので、過去問と教科書を照らし合わせながら学習する事を強くオススメします。必要な演習量は人によって違うと思います。苦手の場合は演習に力を入れすぎない方がいいと思います。


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2015年06月19日

「部活と勉強の両立」@タカハタリョウゴ

こんにちは、文科二類二年のタカハタリョウゴです。
今回初めてブログを執筆させていただくので、拙い点がいろいろあるかとは思いますが最後までお付き合いいただければ幸いです。

さて、早速本題に入らせていただきます。今回のテーマは前号と同じく「部活と勉強の両立」です。私は小学生時代から高校時代に至るまで野球部でしたが、高校時代に焦点を当てて勉強との両立について体験談や思うところをお伝えしていきたいと思います。

小中と野球部で活動してきた私は、高校に入学した際もごく自然な成り行きで野球部に入部しました。多くの方のイメージされる通り、野球部は運動部の中でもとりわけ活動時間が長く、週六日、平日は放課後から夕方・夜まで、土日祝日は半日あるいは全日を練習や試合に費やし、さらには練習時間外でも素振りやランニング、道具の手入れ等をしないといけないので、勉強などをする時間が限られていました。体力のなかった一年生の頃は家につくなり夕食→風呂→就寝という日々を過ごしていたため当然学業は振るわず、東大など夢のまた夢といった状況でした。
二年生になると、体力がついてきて多少なりとも余裕が出てきたため、そして何より「このままではまずい」という危機感を抱き始めたため、練習後やオフの日に積極的に勉強するようになりました。ただ、やみくもに取り組んでも大きな効果は期待できないので、以下のような方針を立てて学習を進めていくようにしました。

1.勉強に充てる時間がないことを自覚する
2.限られた時間で最大限に集中する
3.英数を先行させる

1.について
一年生・二年生の時は受験まで一年以上あるのでついつい「まだ時間はある」と思いがちです。しかし、進学校の子は高校に入った時から、あるいは中学生の時から受験に向けて勉強していることを考えると、とても時間に余裕があるとは思えません。こうした現状を冷静かつ正確に認識することがまず第一に必要だと考えました。

2.について
時間がないという現実を把握したうえで、やるべきことはその限られた時間の中で最大限の成果をあげることです。例えば私の場合、平日は部活を終えてから床に就くまでせいぜい二時間ほどしかありませんでした。その時間に宿題やその日やる分の受験用の勉強を行うようにしました。時間が短いというのは、集中を最後まで持続させやすいというメリットもあるので、悲観的にならず、一発集中して取り組みました。また同時に、電車やバスでの移動時に単語帳を少しでも進めるなど、すきま時間を無駄にしない意識も求められます。

3.について
英数を先行させるというのは東大受験一般で言われていることですが、とりわけ部活生には重要なことだと思います。なぜなら、少ない時間を五教科にまんべんなく割くのはあまり効率がよくないと思うからです。五教科どれも中途半端となるよりは、高2までに英数をある程度高めておいて、高3で国語や理社の追い上げを図るほうが効率的だと個人的には思います。また、私大のセンター利用入試や一般入試のことを考えるとやはり早め早めに英数をレベルアップさせていきたいところです。

大まかな方針は以上のようなものでした。もちろん人によって抱えている事情は異なるので立てるべき方針も変わってくると思いますが、軸がないと実のある学習を行いづらいので、自分なりの方針を立てることは必要でしょう。

最後に体験談を書かせていただきたいと思います。入部したときに同期の選手が十人弱いて、それぞれレベルの高いプレーヤーだったので自分たちの代になった時の戦績を楽しみに日々練習していました。しかし一年の秋ごろから受験勉強を理由に一人また一人と辞めていき、高2の秋時点ではついに私一人となってしまいました。つらく、また自分も受験勉強に対して不安を抱いていたので辞めてしまおうかという考えも頭をよぎりましたが、好きな野球を最後まで続けたい、辞めて後悔したくない、という思いから結局は高3の夏まで続けました。
結果としてその後東大に入ることができましたが、それが叶わなかったとしてもきっと後悔はしていないと思います。人それぞれ悩みを抱えながら日々を過ごしていますがぜひ好きなことを諦めず、目標に向かって邁進していってください!

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になるところがあれば大変うれしいです!人気blogランキング
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2015年06月05日

面白い授業@タグチコウタロウ

こんばんは! 今回の記事が初めての投稿になります文科粁爍映のタグチコウタロウです!
ここのところかなり気温の高い日が続いていますが(今日はやけに冷え込んでいますね…)、気が付けばもう6月、入学式から早二か月近く経っていることに正直驚きを隠せません(*□*)
今年から導入された四学期制(詳しくはこちら)において一番初めのタームが終了し、大学生活にも慣れてきたということで、今回は僕が思う「面白い授業」についてお話ししたいと思っています。


まず初めに、大学に入ったら誰もが勉強することになる「第二外国語」についてご紹介します。
僕は第二外国語としてイタリア語を選択しているのですが、意外にもこの授業が楽しみになっています。
新しい言語を学ぶことは一見面倒なことに思えますが(特に実用性の低い言語ではなおさらでしょうか笑)、とても新鮮味があり、日に日に新しい表現のバリエーションが増えていったり文章が読めるようになったりするのは案外面白いことです。
僕の場合、例えばパスタで「ボンゴレビアンコ」というものがありますが、これは"vongole(=二枚貝を指すvongolaの複数形)"+"bianco(=「白い」という形容詞。トマトソースを使わないから白らしいです)"という造りになっていることを聞いたとき、「よく聞くけど実はそういう構造なんだ!」と軽く感動してしまいました(笑)小さな発見ってちょっぴり心が豊かになった気がしますよね(^^)/

DSC_0225

↑今僕が使っているイタリア語の教科書、参考書です


続いては文兇遼佑とっている「経済機廚箸い授業について紹介します。この講義では主にミクロ経済学についての話となっていて、僕が現在とっている授業の中でも一二を争うほど難しい授業でもあります(^^;。 具体的にどこが難しいかというと、まず用語がわかりません笑。ひとつひとつ整理していかないと毎週の授業に追いつけません。さらに数学も偏微分や全微分などの高校数学を超えるレベルの数学を日常的に用います(そこまで深入りはしませんが…)。
ですが扱う内容が高度なだけに今までの知識ではみることができなかった社会の仕組みをより深く知ることができます。たとえば消費者の行動について、なんとなくではなくグラフなどに行動の様態を示すことでより正確に把握することが可能になります。経済学というと「お金に汚れたイメージ」を抱く人も少なからずいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません! 経済から社会の仕組みを理解することで何か人の役に立つ力にもなるでしょう(まさに「経世済民」ですね!)。


また、語学や社会科学、自然科学などの授業のほかに総合科目として自分の興味のある講義を自由に(といってもある程度の単位数は必要です笑)選べる授業が開設されています。言語関係の総合科目Lに加え、思想関連のAから数理科学関連のFまで(AからFまであり、Aに近づくほど文系らしく、Fに近づくほど理系らしいものとなっています)多種多様な授業から自分の好きなものを学べる制度です。
僕は現在C系列の現代教育論をとっています。高校時代教職を考えていた時期もあったことから教育に興味がありとってみたのですが、実際の授業では生涯学習(=自己の充実のために自発的に行う、生涯にわたり続けていく学びの活動)についての話が主に展開されることもあり、自分の視野をこの二か月で大きく広げていくことができました。僕としては今後統計学などのちょっと背伸びをした講義にも挑戦してみたいと思っています笑


以上3つの授業について少し詳しく書かせていただきました。体育などまだまだ書きたい授業がたくさんありますが、これ以上書いているともう止まらない気がするのでここまでにさせていただきます(笑)
大学での授業は高校と比べて非常に高度なものとなっており理解するのに苦労することもありますが、高レベルな内容について理解を深められる「面白い授業」がそろっています! 
長々と書かせていただきましたが、大学での授業にさらに興味を持っていただけたら幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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2015年05月26日

「東大生の平日」@タマイヨシキ

こんにちは!文科粁爍嫁のタマイです。今回のテーマは「東大生の平日」というものなので私のある日のスケジュールを紹介していきたいと思います。

1限(8:30〜10:15):「国際プロジェクトを考えるー社会基盤学の視点から−」
  (今年から1限の開始時間が30分早まり、かつ授業時間が105分に延びたというダブルパンチにより遠方通学者(私は片道2時間弱)は1限に講義があるととてもつらいです。しかも私の場合、それが出席評価の含まれる主題科目……。)
 この講義は授業ごとに講師が変わるオムニバス形式をとっています。国際プロジェクト(主にインフラ整備など)の事例を先生方が紹介していきながら途中に数回、学生同士で与えられた課題に対する答えを考えるグループディスカッションをします。

2限(10:25〜12:10):「中国語二列」(必修)
 2年生で唯一(文科機Ν粁爐両豺隋法▲ラスで受ける授業が第二外国語の2列という科目です。中国語の場合は一年生の間で学んだ基礎的の文法を基礎として、長文の読解をしよう、みたいなノリの科目です。文科機Ν粁爐両豺腓2年生の夏学期で必修授業として第二外国語を学ぶ最後の機会なので頑張っていきたいですね(他人事)

3限(13:00〜14:45):「英語二列」(必修)
 2年生の「英語2列」は選択制で決められたものの中から自分で好きな講義をとることが出来ます。私はシャーロックホームズの『緋色の研究』を原文で読む講義をとっています。毎回の予習・復習が結構重くて大変です( 一一)。また、講義では原文の精読だけでなく、映画版のものなどを観ることが出来ます。

これでこの日の講義は終わりです。3コマ受けるだけでも結構疲れます。
講義終了後の過ごし方は本当にひとそれぞれですね。部活やサークルに参加する人、バイトに行くひと、家でゴロゴロ〜な人、など人それぞれですね。私はバイトに直行します。

バイト(17:30〜21:00)
 この日は、中学1年生から高校2年生までの6人くらいに勉強を教えるバイトです。(もう一つは中学受験専門の塾で働いています。)やっぱり、東大生は勉強が大好き(笑)なので周りの友達も塾講師や家庭教師をやっている人が多いですね。生徒と話していると時間が過ぎるのがあっという間に感じられ、とても楽しいですね。お給料がいいのも塾講や家庭教師の魅力です。

と、まあ、こんな感じですね。授業に出て、バイトに行ってー、と普通すぎてあまり面白くなくてすみません((+_+))。人によって過ごし方は様々なので、私の記事もその一例として、参考にしてもらえればうれしいです。


todai_guidance at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!