文科三類

2017年05月23日

「東大生になってみて思ったこと」@サイトウヒデキ

初めまして。

今回始めてブログを書くことになりました、文科3類1年のサイトウヒデキと言います。
当ブログの読者さん、よろしくお願いします。

さて今回は、「東大生になってみて思ったこと」について、個人的な体験談を書かせていただきます。
‥貘臉犬砲弔い
私は、もともと東大を志望していなかったことや、テレビで(最近、スゴイですよね。東大生企画。というか一部の東大生の変人企画)見ていた東大生があまりにも異質な存在だったことから東大はスゴイやつ(普通の人とはかなり違う存在)が入る異質空間だと思い込んでいました。

しかし、東大生になってみると、今まで思い込んでいたことと少し違うことに気づきました。

というか、浪人して予備校に入った時から「えっ、この人が本当に東大を受けるの!?」「この人、東大受験生っぽくないな〜」という感じがしていました。例えば、普通にノリのいい人や精神的に男子校から卒業できない人、普通に下ネタ話す人、髪染めている人、明らかに勉強していない人とか。

そして、実際に東大キャンパス内にも上記で記したような人が大勢いました。いや、ほとんどが「普通」の大学生なんです!これは、びっくりしました。
ただし、もちろんイカ東もいます(笑)

でも、「大学生」になって、僕は上京してきて色々な人(様々なバックグラウンドを持つ人、様々なキャラクター)と接したいと思っていたので、東大には、僕みたいに凡人もいれば、明らかにその人を纏っている空気が違う人、パリピ、話し下手な人etcもいるので人生で良い経験になっています。これが東大の良さなのかなと思います。他の大学だと、みんな同じようなキャリアを持っている人が多いのではないでしょうか。(根拠ないですが)

⊆匆馘存在
合格発表の時や、入学式、通常日でさえもたまにテレビ局がいます。ちなみに僕は入学式の時に2つのテレビ局からインタビューを受け、通常授業の日も帰宅する際あるテレビ局からアンケートを受けました。
いや〜、東大ってスゴイですね。他の大学だと絶対こんなことないだろうに。。。
それと、東大に合格したことを、親戚や近所の人に言った時やはり(必要以上に)持ち上げられました。滅茶苦茶期待値高いです。
正直いうと、一方では、スゴイと言われ、嬉しいです。他方では、荷が重く感じますし、世間の目も気にしてしまいます。
しかし、視点を変えれば、例えば、テレビに出たら、「ネット上の晒し者」と考えるのでなく「自分の人生の経験値が増えた」とか、世間からの期待も「荷が重い」と感じるのでなく、「それくらい期待してもらっているのだから、その期待に応えてあげればそれなりの報酬(金銭に限らず)が得れる」と考えれば、結構楽デス。
東大という社会的立場は、他大学とはかなり異なっていますが、自分がそれをどう捉えるかで随分と違って来るのかなと思います。
視点を変えることの重要さも東大になって実感しました。
J負
自分は、せっかく日本一の大学に入ったのだから、自分の興味ある分野を深く勉強していきたいです。例えば、国際関係論、教育社会学、文化人類学etc
高校生のみなさんも、大学で何をしたいか、学びたいかを想像してみるとイイですヨ。


やっぱり、自分、文章書くの苦手だな〜。拙文すみません。

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2017年04月28日

「春休みについて」@カネダモモエ

みなさんお久しぶりです。文科三類のカネダです。今回で二回目のブログ執筆になります。

もう桜が満開の時期ですね!今回のテーマは春休みについてなのですが、私が大学生になってはじめての春休みに何をしていたのかを書いていきたいと思います。この春休み、私は半分くらいの時間を海外で過ごしていました。滞在した国はアメリカ合衆国、韓国、中国の3カ国。おそらく人生で一番濃密な春休みだったと思います。今回は滞在した国ごとに何をしていたかを書いていきたいと思います。どうぞ最後までおつきあいください(^^)

🇺🇸アメリカ合衆国🇺🇸(2月5日〜19日)
アメリカ合衆国へは東大のウィンタープログラムというプログラムでいきました。このプログラムは海外に留学したいけれど英語にそこまで自信がないという人のためのもので、2週間カリフォルニア大学サンディエゴ校で短期留学をしました。留学中はラホヤという高級住宅地の民家を貸し切り参加者どうしで共同生活をしていました。(なんだかテラスハウスみたいですね!笑)大学での授業は全部英語で行われ、様々なジャンルの授業を受けました。(理解できたかどうかは微妙ですが)どの授業も教授の個性あふれる授業でとても面白かったです。さらにこのプログラム、授業以外の活動が豊富でした。たとえば参加者が幾つかのグループに分かれて与えられた時間と材料で何か物を作り出し、一つ一ドルでキャンパス内の人々に売って売り上げを競うコンテストやキャンパス内にいる人に英語で話しかけ友達を作ってその人数で競うコンテストなどがありました。始めに書きましたがこのプログラムの参加者は英語に自信がない人がほとんどなので、私たちにとってはかなりハードルの高い活動でしたがそのおかげで自分の殻が破れたような気もします。そのほかにも水族館や博物館、裁判所など様々な場所にいきました。休日はロサンゼルスにあるディズニーランドや遊園地に行ったりとアメリカ生活を満喫していました。(なんだか遊んでばかりですね^^;)私は現地でできた友達と仲良くなり、放課後はほとんど一緒に遊んでいました。またこのプログラム、清華大学の学生と大部分が一緒だったので彼らとも仲良くなることができました。そしてこの後中国で再会することになったのです(詳しくは後述)。良いことばかり書きましたが、本当に良い思い出しかないです。一番心に残っているのは同じ家で生活した友人ととても仲良くなれたことです。それまでは知らない人同士でしたが共同生活を通して深い絆が生まれたような気がします。エピソードはまだまだありますが、このプログラムに参加できてよかったと心から思っています。

🇰🇷韓国🇰🇷(2月21日〜24日)
韓国へは同クラ(=同じクラス)女子旅行でいきました。クラス制度があるのも東大の特徴の一つではありますが、私のクラスはとにかく仲の良いクラスでした。「でした」というのもクラスで受ける必修授業が1年生までなので、2年生でクラスは事実上解散なのです。私自身、同クラのみんなが大好きで、家族のような存在でした。そのような仲間と一緒に行く旅行が楽しくないはずありません。何をしたかと聞かれますと、美味しいものを食べて、ショッピングをして、会話に花を咲かせて、といったことです。特に韓国料理は安い上に美味しく、毎日ほっぺたが落ちる思いをしました。おかげで日本に帰ってきてからも韓国料理が恋しい日々を送っています。韓国旅行で一番印象に残っているのが、韓国の伝統衣装チマチョゴリを着て、韓国の昔の王宮を訪れたことです。歴史ドラマオタクである私はチマチョゴリを着ていることに興奮し天にも昇る思いでした。一通り王宮を見終わって衣装をレンタルしていた店に戻る途中、横で大規模な祭りのようなものが行われていました。人の多さ賑やかさに「フェスかな?」と私たちは顔を見合わせそのまま通り過ぎました。その日の夜に知ったのですが、その日は竹島の日で、私たちがフェスと勘違いしたのは大規模な反日デモだったのです。それを知って背筋がぞくりとしました^^;無知とは怖いものですね。そんなこんなで楽しい4日間をすごし無事に日本に帰ってきました。

🇨🇳中国🇨🇳(3月14日〜4月1日)
中国へは前半は東大の体験活動プログラム、後半は個人旅行で行きました。体験活動プログラムとは東大生に今までの生活とは異なる価値観、生活に触れてもらおうとするプログラムで、私は北京と上海を中心に活動するプログラムに参加しました。主な活動内容は三つでした。一つ目は中国の学生と交流することです。今回は北京大学、清華大学、復旦大学の学生と交流し、それぞれのキャンパスを案内してもらいました。就職観や結婚観、様々な話ができとても面白かったです。清華大学では先に述べたアメリカで出会った二人の友達と再会しました。二人とも私の来訪を歓迎しもてなしてくれたことに心の温かさを感じました。二つ目は企業訪問です。おもに中国で活躍している日系企業を訪問しました。中国で働くことの大変さや楽しさなどを学びました。そして三つ目は異文化理解(その他)です。道教協会を訪れ太極拳を習ったり、万里の長城に登ったりしました。また上海雑技団の公演なども見に行きました。中国に行って驚いたことはスマホの活用が日本よりも進んでいることです。スーパーのみならず道端の屋台でもスマホで決済することができ、老若男女にかかわらず多くの人がスマホで支払いをしていました。おかげで現金しか使えなかった私たちは支払いに手こずり恥ずかしい思いをしたものです。また道のあちこちに共用の自転車がありスマホを使ってロックを解除し、好きな場所に乗り捨てていいという制度にも感銘を受けました。一回十数円で済むというから驚きです。中国のあまりの発展の早さに本当に驚きました。他にも様々な体験をしましたが長いので割愛させていただきます。一見は百聞にしかずということわざの意味を身を以て体験したプログラムでした。

以上が私の濃い濃い春休みの一部分のお話です。だらだらと書いてしまってごめんなさい。何を学んだのか一言では決して言い表せないですが、全く悔いのない春休みだったと思います。授業が始まってもまだ夢見心地ですが、これからも機会があれば色々なところに行ってみようと思います。(とりあえずバイトを頑張らねばですが^^;)みなさんの春休みはどうだったでしょうか?
長々とおつきあいいただきありがとうございました。

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2017年04月11日

「サークル紹介」@シラカワハルマサ

こんにちは。

文科3類2年のシラカワです。
2年生になって初めての投稿ですがよろしくお願いします!

今回のテーマは、自分の所属するサークル紹介ですね。高校生や中学生の皆さんは大学生活にはこんなものがあるのかと、新入生は是非覗いてくださったり参考にしていただけると幸いです。
僕は東大ガイダンスの他にも二つの団体に所属しているので、その紹介をメインにさせていただきます。

その前に少し、大学生活のサークルというものはどんなものなのかを説明させていただきます。
サークルは一言で言えば、高校の部活が多様化したものです。ひとつの分野でも複数の団体があり、それぞれタイプが違うものが混在しています。また、変わったテーマのサークルもたくさんあります。また、運動はしたいけど高校の部活ほど厳しくやるつもりがない人は、運動会の部活よりもゆるいサークルがいいなどある程度のゆるさがあるのも特徴です。(もちろん団体差はありますが)

では、本題に戻って僕の所属する団体の話をしようと思います。僕は二つの文化系のサークルに入っています。ひとつは、生物学研究会というところで、もうひとつは神社研究会というところです。

生物学研究会は名前の通り生物系のサークルです。とはいっても、生物学についてしっかり勉強するというよりは色々なところに行って生物を探したり採集したりするサークルです。合宿では沖縄などにいって観察を行うことなどもあります。

神社研究会は名前よりも色々なことをやっていて、色々な神社を回る他、神道や民俗学などに関しての発表、神楽や雅楽を行ったりするなど様々な活動があります。また、合宿を行い熊野などの有名な神社を訪れることもあります。

どちらのサークルもインカレという形式をとってます。大学のサークルには、他大学の人も交流・参加しやすいように大学に関係なく参加できるサークルが多くあり、そのようなサークルをインカレと言います。

最後に東大ガイダンスです!五月祭やオープンキャンパス、駒場祭などで高校生をメインに僕らの体験をお話ししています。

どのサークルも新歓イベントをやっているので公式ホームページやツイッターなどで調べて、覗きに来てくだされば幸いです!


最後になりますが、大学には大変多くのサークルがあります。自分の興味あるサークルを新歓期の今、覗いてみるのも良いかと思います。

では今回はここまでとさせていただきます。
ありがとうございました。人気blogランキング
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2017年02月13日

「(東大の)二次試験体験記」@シラカワハルマサ

みなさんこんにちは、文科三類1年のシラカワです。久しぶりのブログ執筆です。気温が低い日が続いていますが風邪をひかないようお気をつけください!今回は僕の二次試験体験記ということで執筆させていただこうと思います。去年の、この時期は緊張して集中できなかった時もありましたが、ここまできたらやりきろうと思って無理やりごまかしてやっていたように思います。

試験当日を思い出しつつ大変だった点をお話しさせてもらおうと思います。

僕は文系なので、当日の試験会場は駒場キャンパスでした。(理系は本郷キャンパスです)
1日目は試験会場にむかうため電車に乗ったのですが、遅れるのが怖かったため1時間以上前に出発したのを覚えています。案の定、ホームドア整備で遅延が発生して10分近くダイヤが乱れていたので、早く出ることをお勧めします。試験会場は駒場キャンパスの端っこの方にある13号館というところで、午前中は暖房が効ききっていなくて寒かったです。僕はかいろをもっていくのを忘れていたのですが持って行った方が安心かと思います。試験中は個々人で違うと思いますが、緊張しすぎて何も書けないよりはとにかく書いてみて自分を落ち着かせるのもいいかもしれません。

昼休みのことを振り返ってみます。試験本番の昼休みは2時間もあるので、一応外に買いに行くことも可能だったはずですが、僕は買ってから行くことをお勧めします。駒場周辺はお店が少ないですし、コンビニも少ないです。あらかじめ、買っておいて食べた後に参考書を確認したり、キャンパス内をうろうろと散策して気分転換をするのがおすすめです。ぼくはキャンパス内を散策して高校同期と話したり(ほとんど会えませんでしたが)、構内の構造を見て受かった時のことを考えるなどとにかくプラスに考えるようにしていました。

2日目は同じように過ごせばいいと思います。ただ、1日目に失敗したとしても引きずらないようにした方がいいと思います。ぼくは引きずってしまい、最後の英語の時間のプレッシャーが並々ならないものになってしまいました....

今回はここまでで筆を置かせていただこうと思います。
受験生の皆さんはあと2週間弱ですが健康には気をつけて頑張って下さい!

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2017年01月13日

「試験前のルーティン」@ミナミアカネ

当ブログをご覧のみなさまこんにちは、初めまして。文科三類一年のミナミといいます。
今回のテーマは「試験前のルーティン」!
この文章を書くにあたり、まわりの友人数名にルーティンについて聞いてみましたが、「部屋の掃除」という回答が複数ありました。どちらかというと逃避行動ですね。 
(拔した内容の最終確認 験かつぎ B猟瓦猟汗亜,量魍笋鮖ったものだと思うので、そのみっつに分けて、私の経験をお話しさせていただきます。この場合の試験とは模試、センター、二次ということにしておきます。学校の試験においては私も御多分にもれず部屋の掃除派ですので…

〆能確認用ルーティン
数学のノートを見返す、古文漢文の文法事項の見直しなどを行いつつ、英語の音声を必ず流しっぱなしに聞いていました。とくに直前の休み時間はひたすら英語を聞いてリスニングで戸惑わないようにしていました。

▲殴鹵瓦用ルーティン
ルーティンといえば験かつぎ。
高校三年生の一年間、試験前をメインにたびたび学校の近くの金毘羅さんにお参りに行きました。中高のすぐそばだったし東大にも近かったので、すがれそうだと思ったのです。(合格後にお礼参りにも行きました。)神頼みおよび馴染みの神様をつくることは心の健康によいです。お願いをするときは普段の感謝をのべてから住所氏名までしっかり伝えて神様にインパクトをあたえていきましょう。
二次試験本番では私はぬいぐるみを会場に連れていきました。これをやっていた子は結構多かったようです。一科目終わるたびにリュックから出してちょっとかわいがるというルーティンを実行していました。おちつきます。しかしまわりはびびるかもしれません。好都合です。やったー!
それから、中学受験〜大学受験時代にお世話になった恩師からのメッセージなどをまとめておいて見返していました。一族の誰かが東大に行くことを悲願にしていた曾祖母の形見の瑪瑙も本番前によく握っていました。自分専用のお守りを用意することは力をくれます。
あとは、試験前は負け戦っぽい音楽(負けたり力尽きたり高いところから落ちたり)を聴くのはさけて、勝てそうな音楽を聴いています。これは割と今でもそうですね。ゲームの勝利時BGMとかラスボス戦の曲とか。カルメンの闘牛士とかもよさそう。私は聴いていませんが栄光の架け橋なんか妙に定番ぽい感じしますね。

B猟幹浜
心をしずめ、自信をつけるのがルーティンですが心の健康には体の健康が不可欠。試験前はさっさと寝ましょう。

ここまでいろいろと書いてきましたが、「このあいだ車で送ってもらったときの試験は調子がよかった」「おやつに大福を持って行った時の試験は結果が良かった」などと言い張って毎回の送迎、あるいは毎回の大福をむりやりルーティン化し、試験時の自分の負担を減らしてもらったり楽しみを増やしたりという荒業も可能です。ある意味腕の見せ所。試験というのはさまざまな頑張りどころを持っているのです。



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2016年12月13日

「冬休みの勉強について」@アラキユウスケ

こんにちは。文科三類2年のアラキです。今回は冬休みの勉強について書いて行きたいと思います。
まずは高校3年生のみなさん。センター試験まであと一ヶ月となりました。二次試験の対策はもちろん大事ですが、センター試験の対策も疎かにはできません。センター試験は二次試験に比べて慣れやテクニックが必要になります。そのため、時間に追われる国語と数学は特に時間を計って何回分か解くのがいいでしょう。
2次試験について。2次試験まであと二ヶ月です。これまでやってきたことを信じながら、ラストスパートをかけましょう。過去問や模試などの復習や類題を解くことが主に、あとで「◯◯をやっておけばよかった」とならないように不安なところは潰していきましょう。
ただ高3にとって一番大事なのは体調管理です。無理はしないようにしてください。不安になるときもあるかと思いますが結果は必ずついてきます。

次に高校2年生以下のみなさん。一番大事なのは冬休みの課題です。冬休みの課題は2学期に学習した内容で内容で構成されている(はずな)ので2学期の復習にもなるでしょう。そのうえで余裕があれば1年後、2年後を見据えてセンター試験などを解くのはどうでしょうか。高校1年生には少し難しいかもしれませんが、習ったところだけ、得意な科目だけ、というな解き方でもいいでしょう。高校2年生は1年の時より習ったところが多くなり、意外と解けるものです。 これまでやってきたことの復習にもなるので一度時間を計ってやってみましょう。そして1年後どれだけ成長したか比べてみると面白いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうごいました。良いお年をお迎えください。

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2016年11月15日

「東大模試を終えて」@シラカワハルマサ

みなさんこんにちは!今回のブログが3回目、文科3類1年のシラカワです。
もうだいぶ日も短くなってきて寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
大学では新学期が始まって2ヶ月が過ぎ、間も無く中間考査期間に入る頃になっています...!

受験生の皆さんの中には11月の東大模試が終わり、いよいよ受験が近づいてきたと感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は模試の受け止め方と活用法についてお話しさせていただこうと思います。

まず復習についてお話ししようと思います。
模試というとよく復習をしましょうと言われると思いますが、実際いつするのかというと迷うことがあるのではないかと思います。そこで、参考に僕がした復習方法を取り上げてみようかなと思います。僕は、模試の結果が返ってくるまでは自分が明確に解けなかった問題の復習くらいしかしていませんでした。そして結果が返ってきた後に全体を軽く復習していました。もちろん、返ってくる前からしっかりと復習できるのならそれに越したことはないのですが、時間を十分にとれないこともあると思いますし、模試の復習をして自分の点数が思ってたよりも悪くなっていくのがわかるのは辛いというのもあると思います。

では、受け止め方についてお話しさせていただきます。
模試の成績は良かったら少し喜んで、悪かったら反省するくらいに気楽に捉えるのが良いと思います。
というのも僕自身は深刻に受け止めてしまいがちで判定が上下するたびに落ち込んだり喜んだり忙しく、むしろ勉強できなくなっていた気がしますし、それならば他のことをやったほうがいいのかなとも思います。

最後に活用法ということで前2つを合わせたような形でお話しさせていただこうと思います。
すこしありきたりなお話しではありますが、模試の最も主たるポイントはやはり自分の抜け落ちていたような点を把握するところではないかと思います。一方で、僕は現代文を本を探すのに活用していたりもしていたので、普段同じ教材を使い続けていることの息抜きとして新しいことに触れる機会程度に考えるのも良いのではないかと思います。

まとめると重要なのは気楽に構えるということということになるでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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2016年09月13日

「高校時代の平日と休日の1日のスケジュール」@アラキユウスケ

皆さんこんにちは。文科三類二年のアラキです。今回が初のブログ執筆です。今回は私の高校時代の平日と休日の1日のスケジュールについて書きたいと思います。

まず平日ですが、私の高校の3年文系は1日に7コマ授業があり、8時間目は自習、その後放課という形でした。その後私は学校に残って下校時刻まで自習していました。学校での自習時間は合わせて1時間30分ほどでした。
帰宅後夜ご飯を食べたあとは勉強する時間…のはずですがやはりご飯を食べたあとは眠くなるので気がついたら寝てて風呂の時間まで起きないこともよくありました。(笑)お風呂の後も勉強の時間…ですが暖かくなってそのまま朝まで寝ることもたまにありました。他にもゲームが好きだったので自宅に帰ってからずっとゲームをすることもありました。このため自宅では3,4時間勉強することもありましたが、0分ということもありました。しかしこういう事情があったからこそ確実に勉強する学校での約1時間30分は無駄にはできないから集中しよう、という意識を持つことができたと思います。

次に休日です。休日は一日中勉強できるのですが…先に書いた通り気がついたら寝ていたということや、時間があるからゲームをしようと考え、時間が過ぎていたことが多かったので休日もそれほど勉強時間は多くなかったように思います。多いときは朝3時間、昼4時間、夜4時間というように10時間以上勉強することもありましたが、少ないときは平日と同じように0分に近いこともありました。

一般的な東大合格者の平日の勉強時間は5時間だと聞いたことがあります。このことを考えると私の勉強時間は少なかったようですが、私は勉強は量、時間だけでなく質も大事だと考えています。がむしゃらに勉強するよりはたまに息抜きをするのがいいと思います。私の場合は息抜きの時間が長すぎますが。(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。高校生の皆さん、勉強頑張ってください!!
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2016年08月31日

「二学期に向けて」@シラカワハルマサ

こんにちは!文科三類1年のシラカワです。今回が2回目の記事になります。
まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんは夏休みはどのようにお過ごしだったでしょうか?

 大学は夏休みが遅い分9月半ばまで始まらないので、これからが夏休み本番といった具合になっています。

さて、今回は二学期に向けてということで、勉強や生活に関してお話ししようと思います。

(拔について
 夏休みを終えて受験生の皆さんはそろそろ本番が見え始めて焦りだし、何をしようか悩んでしまう時期だと思います。そのため、2学期以降の僕の失敗・成功を踏まえてポイントとなったものをまとめてみようと思います
・計画の組み立て

 2学期が始まると塾や学校などの周りの友達も勉強量を増やすようになり、勉強モードに入っていったのでその空気にあわせてある程度勉強量を増やしていきました。一方で、自分の中では基礎が固まっていなかったのに応用的なことをしてしまい、失敗してしまったのを覚えています。なので、自分にあった計画を立てるのは大事だと思います。特に2学期の半ば頃までは不安が少しでもある基礎をおさえるようにした方が後々よかったのだろうと思います。大体、どのくらいの時期までに何の科目をどの程度の段階まで仕上げるかというようなざっくりとした計画と見通しをたてるのが良いかと思います。特にこの時期には得意科目と苦手科目が定まってきてしまうと思います。それを意識して伸ばせるところを伸ばしたり苦手なところをある程度埋めたりするための計画を立てると良いかとも思います。
計画を組み立てることは時間感覚を身につける練習になるので試験慣れにもなると思います。

次に話すことは高校2年生以下にも大きく関わることではないかと思います。
∪験茲砲弔い
・学校行事
 2学期は多くの高校で文化祭や体育祭があるのではないかと思います。僕の高校では文化祭は春にあったのですが体育祭は秋にありました。学校全体レベルのイベントというのは大学に入るとめっきり減ります。大学の文化祭は出たくなければ出ないというものになっています。実は大学生は高校の思い出話をよく話題にしたりします。なので、高校時代のうちに参加することは思い出になるという点でも楽しむことと勉強のメリハリをつけるという意味でもいいと思います。
・生活
 秋になると気温が安定せず体調を崩しやすくなりがちです。僕は秋は体調を崩しやすかったので特に受験生時代は手洗いうがいや体を冷やさないなどのことに気をつけていました。体調を一度崩してしまうとその期間の分大変になってしまうので体調には気をつけるといいと思います。

大体以上のようなことでしょうか。
まとめると......
・学期初めに計画を立て時間感覚を身につける
 →苦手と得意を意識し始める
・学校行事などに参加するなどしてメリハリをつける
そして、健康に気をつけるということになります。
ありふれたアドバイスになってしまいましたが、大学生になると所属するコミュニティが増えて、より計画性やメリハリが必要になってくるのでその前段階という意味でも良いかと思います。

2学期は高校生活の中でもイベントが増える時期であることが多いので楽しむことができれば、気分転換にもなると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
暑い日が続いていますが体調には気をつけてください!
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2016年05月10日

「予備校の使い方」@シラカワハルマサ

はじめまして、こんにちは。
文科三類1年のシラカワです。

今回は現役で合格した立場から予備校の使い方について取り上げます。

●私の出身
私は東京都内の中高一貫校(一応、御三家と呼ばれていました)に通っていました。
予備校も大手の予備校に通っていました。

●予備校以前(〜高2夏)
予備校に通い始める高校2年生の夏までは、学校の定期試験の点数をしっかりとることに主眼を置いて勉強していたように思います。高校の試験は授業内容の定着が中心でしたが、予備校に行く以前の知識の基盤を作るには適していました。

●予備校に通い始めた理由(高2秋〜)
高校2年生の段階から大手予備校の記述型模試はうけていて、得意科目であった古文を伸ばそうとして通い始めました。予備校では、和歌の解釈などの高校の授業ではあまり触れられないが大学受験には必要な内容をカバーすることにしていました。

予備校に本格的に通い始めたのは高3になってからでした。高3になると学校でも受験勉強を始める人が増えてきたため、得意科目だった古文ではなく苦手科目だった現代文・英語・日本史などをカバーすることに主眼を置きました。

前置きが長くなってしまいましたが、予備校の使い方に移ります。
●予備校の使い方
予備校には、授業面での使い方と生活面での使い方があったように思います。
・授業面での使い方
 授業面では、得意な科目を伸ばす場合と苦手な科目を伸ばす場合の2パターンがあります。
得意な科目は今までの学校の勉強で十分な知識がついているはずだと考えたので、予習を中心に行い、学校の授業を演習と復習の代わりとしました。
苦手な科目では予習と復習をしっかりと行い、予備校の先生に対して積極的に質問に行き、添削を行ってもらいました。私は文系なので文系科目を中心に話しますと、社会・現代文・英作文は特に自分では正解かどうかわからない科目ですから添削してもらうことをお勧めします。(特に現役生は社会に割ける時間が少ないとされているので)
私の場合、例えば日本史は予備校で計15年分程度の東大の過去問を添削していただいたため、かなりありがたかったです。
・生活面での使い方
 生活面では、周りにより多くのライバルが存在することと自習室などの環境の存在が挙げられます。
予備校では、学校とは異なり模試などの成績表が張り出されると思います。その時に現役生と浪人生が入り混じって張り出されているので、校舎内での順位が明確にわかりモチベーションの維持につながると思います。また、同じ現役生で浪人生をぬいて、校内1位になっているような人を見つけることもやる気の維持に役立ちました。
次に自習室についてです。
私自身は家で勉強するタイプだったのであまり用いなかったのですが、同じ高校で合格した友達はマークシートなどが使用できることや家に比べて静かで集中できるということで授業のない日も利用していたようです。

まとめると・・・
予備校に通う場合→
・苦手科目なら、しっかりと予習、復習を  
・得意科目なら、予習を中心にして自分(or学校)で演習を
ということになるでしょうか

では、今回はここまでとさせていただきます。
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