理科一類

2017年04月07日

「履修について(理系)」@アダチリク

こんにちは!
無事2年生に進級しました。理科一類2年のアダチです。
今日は理系の方向けに、大学生の授業の履修について簡単に紹介したいと思います。

東大の授業は必修(履修することが定められている科目)の授業とそうでない授業(いろいろな種類がありますが、主に総合科目なので以下総合科目と呼ぶことにします)に分かれています。必修の授業は時間割と教室が指定されていて、それに従って履修しなければならないのですが、総合科目は無数の講座の中から自分で取りたい授業を決めることができます。自分の取りたい授業を選んで取ることが出来るというのは、大学生らしい贅沢だと思います。去年入学したばかりの私は、多種多様な講義に大いに魅力を感じたのを覚えています。

しかし、実際には思っていたほど自由に選択できるわけではありません。当然、少しは制約が出てきます。

まず1点目は、1つのコマには1つの授業しか登録することができないという事です。これは当たり前ですね。

2点目は、単位取得数の上限が定められているという事です。東大の履修制度では、セメスター毎の履修登録単位数の上限が定められています。そのため、1年生のうちに過剰に総合科目の単位を取って後々の負担を減らすという履修方法は難しいと思います。

3点目は、進学選択における優位性を考慮する必要があるという点です。後期課程へ進学するためには、2年生の時に進学選択(進振りとも言われます)を突破しなければなりません。進学選択では、基本的に履修した授業の点数を平均した値が高い人の志望が優先されるので、人気の学科に出願する、もしくはその可能性がある人は、出来るだけ高い点数を取る必要があります。純粋に自分の興味で履修する総合科目を選ぶのもアリですが、後々のことを考えると、高得点を狙える授業を履修するという判断も大切になってくると思います。

こんなことを書くとなんだか不自由だなぁ…と感じてしまう人もいるかもしれませんが、あくまで知っておいてほしい点を挙げただけなので、ご安心を。自分の好みで授業を選ぶことが出来るのは素晴らしいことだと思います。総合科目の授業は本当にたくさんあるので、きっと自分の興味・関心にマッチする授業が見つかるはずです。

では、どのように履修を決めるのでしょうか?ここから先は、私の経験を踏まえて軽く解説したいと思います。

まず、必修の授業の時間割を整理しましょう。そして、シラバスの総合科目のページの中から、必修の授業と重複するものに×を付けてしまいましょう。どんなに興味がある授業があっても、こればかりは仕方がありません。来年度も開講される可能性も十分にあるので、1年後に楽しみを取っておきましょう。
理系の人ならこの時点で結構絞られるはずです。あとはこの中から自分で選んでいきます。その際に参考になるのが、東大当局非公式の出版物、「逆表定」です。各授業ごとに昨年受講した人のレビューが載っている雑誌のようなものです。その内容をどこまで重要視するかは人それぞれですが、判断材料にはなると思います。他には、クラスやサークルの先輩に直接聞いてみるのも良いかもしれません。
ちなみに、履修を確定させる際に私が重視していたのは、
 ゞきコマはなるべく作らない
◆。姥造亮業は起きられないから履修しない
 同じ日にたくさん授業を入れると疲れて眠くなるからなるべく曜日ごとに分散させる
の3点でした。タフな人はあんまり気にしなくてもいいかもしれませんね…みなさんがいつか参考にしていただければ幸いです。

長々と書いてしまいましたが、大学では好きな授業を選べる機会があるよ!だけど、ちゃんと考えないといけないよ!ということをなんとなく感じてもらえたらいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2017年03月24日

「卒業を控えて」@イトウユウジロウ

東大ガイダンスブログ♪をご覧の皆さんこんにちは。

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久しぶりの執筆になります。
東京大学大学院総合文化研究科修士二年のイトウユウジロウです。
ワタナベ君より少し前に代表を務めさせてもらっていました。

ガイダンス恒例の「卒業を控えて」シリーズの最後を任せてもらえてとても光栄です。

ところで余談ですが皆さんこのページの右側に今までの記事がカテゴリー分けされているのに気付いてましたか?「東大生の恋愛事情」というカテゴリーの記事が17も存在するんですね。東大生にとって大切な出来事である「進学振り分け」(16)よりも多いなんて…
ガイダンスに6年間携わらせていただいてきたなかで、かなり衝撃的な事実に卒業間近で気づきました(笑)
先輩方は「充実した」学生生活を送っていたんですね。

前回執筆したのは約一年半前。「私の研究」というテーマで執筆させてもらいました。
そのころは色々あって落ち込んでいましたが、こうして卒業できます(多分)。

愛知県の公立高校を卒業後、一浪したのち、東京大学の理化砧爐貌学。以来6年間の学生生活を駒場で送ってきました。

DSC_1010


写真は、東大ラグビー部御用達の普段よくご飯を食べているところで、卒業のお祝いにステーキをごちそうになったときのモノです(自分はラグビー部ではありません)。一人前です。

大学生活は色々な人に支えられてきました。
本当に感謝しています。
以前「東大生が大切にしている言葉」というテーマで2年くらい前に執筆させてもらいました。自分の大切にしている言葉は「感謝」です。ここでもう一度書きたいところですが、同じことを2回書くのも憚られるので皆さん是非そちらの記事も読んでみてください。

さて、今年度もあと1週間で終わりです。もうすぐ新生活が始まります。思えば、高校生の時は毎日が部活→授業→部活→勉強の繰り返しで将来のことをあまりよく考えていませんでした。「大学に入ってからが大事だ」という言葉も「受験が終わったからいえるんだろ」と素直な気持ちで受け止めることもできていませんでした。

けれど

やぱっり大学に入学後の方が大切です。

受験の結果も出ていることだと思います。第一志望に無事受かった人も、そうでなかった人も受験は岐路の一つにはなりますが、通過点に過ぎません。別れた道がまた一つになることもあります。別々の大学に進んだ人が大学院や就職先で一緒になることもあります。

浪人することになっても、そのおかげで出来る新しい出会いもあると思います。自分も1回浪人していますが、今の同期が同期で良かったなと思います。また、いい先輩方にも恵まれたなと思います。

後悔をしない学生生活を送るのは難しいです。
「やらないで後悔より、やって後悔」という単純なものでもないのかもしれません。

大学時代やり残したなという事はたくさんあります。恋愛とか(笑)

けれど、修士論文を自分で納得できるようなできにまとめあげることができ、よき先生、先輩、同期、後輩に恵まれた学生生活だったと思います。

また、なにより6年間東大ガイダンスに携わることができ、多くの高校生のみなさんと関わることができてとても幸せでした。

イベントに足を運んでくださった皆さん。今こうしてブログを読んでくれている皆さん。本当にありがとうございました。

来場者の皆さんとフリートークをしたり、こうしてブログを執筆することが、改めて自分や東大について考える良いきっかけとなりました。皆さんの笑顔から多くの元気をもらうことができました。皆さんと交わした一言一言、ここで綴らせていただいた一文字一文字、そして皆さんからから言ってもらえた「ありがとう」が6年間の学生生活の宝物です。

4月からの新生活が皆さんにとって幸多いものとなることを祈っています。

長文を読んでくださりありがとうございました。

最後にもう一度言わせてください。

皆さん、6年間本当にありがとうございました。


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2017年02月17日

「二次試験体験記」@ニノミヤテツロウ

東大ガイダンスブログをご覧になっている皆様、初めまして!
今回初めてブログを執筆させていただく、理科一類二年のニノミヤと申します。

今回のテーマは「二次試験体験記」ということなので、二年前、東大の二次試験を受けたときの記憶を頑張ってさかのぼりながら、書いていこうと思います。

〇邯柿阿瞭鷭鬼

過去問を解いて、解けなかった問題などで、新しい知識より、忘れていたり使いこなせていなかった知識や公式をちゃんと身につけることを意識して勉強してました。まだこの時期で十分に点数が伸びるので、無理せず焦らず、着実に勉強していきましょう。

理系なら、区分求積法、軌跡の問題など、知っていたら比較的解きやすい問題はちゃんと押さえておくといいと思います。物理や化学、生物のあやふやな知識も、過去問を解きながら、出てくるたびに確認しましょう。

∋邯嚇日

僕は地方に住んでいたので、試験の前々日に飛行機で東京に来て、その日はホテルで寝ました。そして、その次の日(試験の前日)午前中に受験するキャンパス(理系なので本郷キャンパス)の下見をしました。試験会場には入れないので、ホテルから駅、駅から正門までの道のりを丁寧に覚えた記憶があります。

ここで、知らない人のために、本郷キャンパスの最寄駅の説明をします。「東大前」と「本郷三丁目」の二つがあります。理科三類を受ける方は確か、弥生キャンパス(本郷キャンパスの隣)での受験なので「東大前」がおススメです。駅から徒歩二分ほどです。理科一類・理科二類の人は本郷キャンパスでの受験となるのですが、「東大前」「本郷三丁目」どちらの駅からも歩いて五分以上かかるので、どちらでもよいと思います。(僕は「東大前」を利用しました)

下見を終えた後、ホテルに帰って友達と一緒に喋って気持ちを落ち着かせることに専念しました。そして、よるご飯を食べた後、自室に戻って数学の問題を2、3題解く程度の勉強をして明日の準備をして、ストレッチをして、緊張しすぎないように配慮しながら早めに寝ました。(母校が集団で東京に受験に来るので、ホテルは友達と一緒でした。)

当日は寒くて、凍えつつも早めにホテルを出て本郷キャンパスに向かいました。電車は遅れなかったのですが、駅からキャンパスまで人が多くて予想以上に時間がかかり、なおかつ、試験会場を確認したはずなのに、迷ってしまって、結果、案内が始まる十分前くらいに試験会場にたどり着きました。時間には十分に余裕をもって、移動したほうがいいと思います。

試験を受けて、昼休みは、試験会場にいると息が詰まるので、本郷キャンパスの中にある三四郎池のほとりのベンチで友達と昼食を食べました。(前もってコンビニで買っておいたものです。本郷周辺にコンビニはたくさんあるのですが、おそらくたくさんの受験生が買いに来て混むので、昼食は買っておいた方がいいです。)昼食後、試験会場にまた戻りました。

一日目の試験の後、「友達と答え合わせはしない方がいい」と先生から言われていたので、しないように心がけていました。(それでも、友達のほうから試験問題の話を振られたときは素直に答えました。)いろいろ気になることもあると思いますが、答え合わせなど、終わった試験の話はしない方がいいです。友達と他愛のない話をして、少し勉強をして、この日も早く寝ようと午後10時には寝ました。(緊張などで予想以上に疲れているので、早く寝ましょう。緊張して眠れない場合はストレッチすると僕は眠ることができました。

二日目も一日目と同じ時間に起きて、試験会場に向かいました。今度はちゃんと余裕をもって試験会場に着きました。昼休みも一日目と同じように過ごしました。

二日目の試験の後は「落ちた」と思ってすごく落ち込んでいたんですが、悔やんでも仕方ないので、途中から開き直って試験が終わった開放感を楽しんで、友達とトランプをしました。

そして、その翌日、飛行機で地元に帰りました。

以上、僕の「二次試験体験記」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも、役に立つと嬉しいです。
受験生の皆さん、頑張ってください!!!

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2016年12月07日

「息抜きの仕方」@アダチリク

こんにちは!理科一類一年生のアダチです。今回が二回目の投稿です。よろしくお願いします。

今回のテーマは、休憩の仕方についてです。突然ですが、みなさんはちゃんと休憩していますか?自分を追い込みすぎていませんか?勉強しすぎて疲れていませんか?何かに熱中するのは良いことですが、時々休むことも大切です。むしろ、適度な休みを取ることによって作業がはかどることも多いのではないでしょうか。そこで、今日は自分なりの休憩の仕方のポイントを二つご紹介したいと思います。

まず一つ目は、室内でできることです。この時期ですと外は寒いので、外に出るにはいろいろ準備をしなければなりませんし、外に出ること自体が疲れの元となってしまうと思います。また、家の外だと周りの目を気にしなければならないので、精神的にもあまり休まらないでしょう。やっぱり人間はお家の中が一番落ち着く生き物なのではないかと思います。

二つ目は、時間を取られすぎないことです。例えばテレビやゲームは良くないです。これらは人を楽しませるために作られているので、一度はまってしまうとなかなか抜け出せなくなってしまいます。休憩は適度に取ってこそ効果を発揮するのですから、やめることが出来なくなって結局疲れてしまう恐れのあるものには手を出さない方が良いと思います。ただ、この番組を見終わったら止める、このミッションが終わったら止めるといった区切りを付けられるのであれば、計画的に休憩することが出来てとても良いと思います。

最後に、これらのポイントに両方当てはまる最善の休憩方法を紹介したいと思います。それは、昼寝です。昼寝というと、非生産的なイメージを持つ人も多いと思いますが、実は昼寝はとても良いことです。頭をリフレッシュさせ、作業の効率をアップさせることができます。医学的にも、15〜30分程度の昼寝は脳を活性化させてくれると言われています。眠いままで勉強しても思うように成果は出ません。積極的に昼寝を取り入れることをおすすめします。
今日取りあげた内容は、あくまで僕個人の意見です。人それぞれがいろいろな休憩方法を実践していると思います。しかし、まだあなたが知らない休憩方法があるかもしれません。今回の投稿が、それを見つけるきかっけになったとすれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。これからも頑張ってください!
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2016年10月14日

Aセメが始まって@アダチリク

こんにちは!理科一類1年の安達です。今回が初投稿です。まとまりのない文章ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いします。

今回のテーマは、前回に引き続き「Aセメが始まって」です。Aセメとは、Aセメスター、つまり秋学期の略称です。東大の前期教養課程はおおむねSセメスター(4月〜8月)とAセメスター(9月〜12月)に分かれているので、Aセメが始まっていよいよ後半戦に突入!といった感じです。実は、AセメスターはA1ターム(9月〜10月)とA2ターム(11月〜12月)に分かれているのですが、ほとんどの授業は区別なく行われます。分かりにくいかもしれませんね…僕も慣れるまで結構時間がかかりました。

さて、Aセメも、Sセメと同じように授業が行われます。前期教養課程の授業は必修科目とそうでない科目に分かれているので、必修科目の他にどんな授業を取るか決めなければなりません。このあたりは、大学が高校と大きく異なる点だと思います。東大といえば、リベラルアーツというイメージから好きな授業をたくさん選べると言う印象をもたれる方も多いかもしれませんが、実際はそこまで自由ではありません。私の所属する理科一類の場合は、週10コマが必修で埋まってしまうからです。そのため、残りの時間に入れられる授業は限られてしまいます。このような制約の中で、自分の興味のある授業をシラバスを見て探し、自分だけの時間割を作っていきます。もちろん、単位や点数のことも考慮しなければならないので、どんな授業を取るかはかなり悩みます。そのため、みんなでシラバスを持ち寄って履修会議なるものが開かれているのをよく見かけます。私も何回か参加しました(笑)。みんな情報交換に積極的なので、会話も弾みます。

このような書き方をすると、履修制度への悪口みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、その内容はとても充実したものです。必修科目以外の授業には、履修に関する制約は基本的にないので、理文の垣根を越えて多種多様な授業を取ることが出来ます。中には、座禅をする授業や、ボーカロイドについて学ぶ授業などユニークなものもあり、まさに「教養」過程という感じです。そんな授業の中で、私が今回履修している授業を一つ紹介したいと思います。それは、テレビニュースで昭和史を学ぶという授業です。どちらかと言えば文系の分野ですが、テレビという身近なツールから切り込んでいくので、理系の自分でもかなり楽しめます。また、情報と歴史を関連付けることで、新しい歴史観を学ぶことが出来てとても新鮮です。このような経験は、東大だからこそできる贅沢なのではないかと思います。

私生活に関しては、夏休みのユルフワ?なモードから一変して、忙しい日々が続いています。授業、サークル、バイトなどで、1週間の予定はほとんど埋まってしまいます。もう少し要領よくこなせればなぁと思うことも多々ありますが、全力で取り組んでいます。やはりサークルが一番楽しいので、それをモチベーションにしている感じです。自分の中での今後一番のビッグイベントと言えば、やはり駒場祭です。今年は11月25日(金)〜11月27日(日)に開催されるので、そろそろ1か月を切る頃です。僕のクラスではフランクフルトを販売する予定で、会計の仕事をすることになったので、その準備の方も忙しくなりつつあります。五月祭のときのように、みんなでわいわい運営していければ良いなと思っています。

駒場祭は一年に一度のとても賑やかなイベントなので、家族や友人を誘って是非来てほしいです!
少し脱線してしまった感じがしますが、この記事が何らかのお役にたてば幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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2016年03月29日

「サークルオリエンテーションについて」@ツカダフミヤ

こんにちは!
理科一類1年のツカダです。

もう3月も終わりですねー。
東大の1年生は去年の12月末からずっと冬休みだったので、この人生最大の休暇がそろそろ終わってしまうことが悲しいです…。
ちなみに、今年からはまたカリキュラムが変わってしまうので新入生の皆さんは残念ながらこの超長い休暇を体験することはできません。

さてさて、今回は新入生の皆さんに向けた記事になります。

新入生の皆さんは今、入学に向けた準備、手続等で一番忙しい時期でしょうか。
今日、明日は諸手続きですね。
諸手続きの後にはテント列という、サークルや部活がテントを出して新入生への勧誘を行うイベントがおこなされます。東大ガイダンスは、テントは出していませんがビラを撒いているので、見かけた方はぜひもらっていってください!


さて、今日のメインのお話は明日、明後日に行われる学部ガイダンス!
・・・ではなく、その学部ガイダンスの後に行われるサークルオリエンテーションです。

サークルオリエンテーションでは、東大に所属する部活、サークル、学生団体がそれぞれブースのようなものを設け、新入生に活動内容などについて説明します。
新入生は、自分の興味のあるサークルを見つけて話を聞きに行くことができます。

たくさんのサークルの活動内容などについて、直接詳しく話を聞くことのできる機会って、このサークルオリくらいなもんなんです。
なので、ビラや立看板、ホームページなどを見て興味のあるサークルがあれば、気軽にふらっと立ち寄ってとりあえず話を聞いてみるのがいいと思います。


もちろん、東大ガイダンスもサークルオリエンテーションには参加しています!
場所は108教室で、1号館(正門から入って正面に見える大きな建物)の、正面から入ってすぐ右手にある部屋です。
東大ガイダンスの詳しい活動内容について説明しますので、興味のある方はぜひ来てください!

以上、宣伝でした(笑)


サークルオリの参加は任意なので、もちろん不参加でも全く問題ないわけですが、僕は参加することをおススメします。
繰り返しになりますが、複数のサークルの話を詳しく聞ける機会ってなかなかないですし、東大のほぼすべてのサークルが参加しているので、自分にとても合ってそうなサークルが偶然見つかる、ってことも大いにあり得ると思うので。
あとは、新歓期というのは新入生はかなりちやほやされますから、せっかくなので体験しておいた方がいいということですね(笑)。


それでは最後にもう一度大事なことを。
東大ガイダンスのお話も是非聞きに来てください!
108教室です!
お待ちしてます♪


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2016年01月05日

「センター試験体験記」@ツカダフミヤ

みなさんこんにちは!
そしてあけましておめでとうございます。

理科一類1年のツカダです。

今回が今年一発目のブログということで、今年も東大ガイダンスブログをよろしくお願いします!


さてさて、来週末はセンター試験ということで、
今週と来週のブログは「センター試験体験記」をテーマにお送りしていこうと思います。


というわけで今日は僕がこのテーマでお送りしていくわけですが、
まだセンターまで少しあるということで、センター直前の体験記についても書いていこうと思います。


皆さんご存知のように、東大の場合センター試験の点数は入試の点数全体で見るとかなり小さくなってしまうので、センター試験に力を入れすぎてしまってもあまり良いことはないかもしれません。

僕の高校では冬休み明けからセンター試験当日まではひたすらセンター対策の授業が続いたので、学校の授業以外に自分でセンター対策はほとんどしませんでした。
僕はセンター試験が得意で二次試験の方にかなり不安を持っているタイプだったのでこんな感じでしたが、センター試験対策を疎かにしすぎてセンター試験で大失敗してしまったら精神的にも厳しくなってしまうかもしれないので、うまくバランスをとりながら勉強していくことが重要です。

センター試験の前日は、会場の下見に行きました。
僕の試験会場は、それはもうものすごく大きなキャンパスの大学だったので、ほとんどの人が下見に行っていたと思います。
分かりやすい試験会場なら下見の必要はあまりないのかもしれませんが、余裕があるならやはり行っておいた方がいいとは思います。

そしていよいよ当日ですが、とにかく朝が寒かったことを覚えています。
当然、試験開始時刻に十分に余裕を持って会場に行くのですが、そうするとまだ会場が空いていなくて外で待つことになります。
真冬の朝なのでそりゃ当然寒いわけで……
手がかじかんで試験に悪影響が出るなんてことにもなりかねないので、カイロを持って行ったり手袋をしていったりという対策が必要です!

試験本番は、幸いなことに特にハプニングもなく終わりました。
数Bで単純なミスから大問1つほぼ全て落としてしまったりしましたが、最後の科目だったということで引きずることがなかったのはラッキーでした。


僕のセンター試験体験記はこんな感じです。
ハプニング的なことがほとんどなかったのであまり面白いところがないですね(笑)。

最後に受験生の皆さんにちょっとしたアドバイス的なことを書いて終わりにしようと思います。
センター試験に向けては、もちろん過去問等で試験対策をすることが重要ですが、それ以外にも対策しなければならないことがたくさんあります。
例えば寒さ対策、試験会場までの行き方、休み時間の過ごし方なども考えておいた方がいいでしょう。
試験本番で自分の本来の実力を出せるかどうかは、こういう事柄にかかっているんじゃないかと僕は思っています。

このように準備することは沢山だと思いますが、一方である程度の気楽さというか気持ちの余裕を持つことも大切だと思います。
上でも書きましたが、東大入試においてはセンター試験はそれほど大きな割合を占めるわけではないので、「少しミスしても全体で見れば大したことはない」くらいの気持ちを頭の片隅に置いておけるといいと思います。


ということで、センター試験までの準備、そして本番も頑張ってください!


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2015年12月18日

「なぜ東大を目指したか?」@スギヤマケイ

WIN_20151101_102243おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

スギヤマケイです。
東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻修士課程2年です。
略して火星(化生)のM2(master's courseの2年生)です。
先月24歳になりました。
いま高校3年生の皆さんは十二支半周分年下なのかと思うと、胸にこみ上げてくるものがあります。
・・・。

気を取り直して。
今回頂いたお題は「なぜ東大を目指したか?
というわけで、僕がまだお肌ぴっちぴちの高校生だった6年前を振り返ってみます。

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こちら、僕が高校生だったころに毎朝自転車で突入していた愛媛県立松山南高等学校の北門です。
当時の1学年の生徒数は400名(いまは1クラス分減っています)。
卒業後の進路はほぼ全員進学でしたが地元の大学への進学が大半で、東大には年に1人行くか行かないか。
授業では教科書の内容をじっくり進めていき、高3の秋からはセンター試験の対策ばかり。
そんな学校で成績最上位層にいた僕が高2でオープンキャンパスに行った先は、九州にある某国立大学でした。

いつ東大志望に変わったか。
高3の8月です。
全国各地から集まった同年代のヘンテコな人たちに出会ったことが決め手でした。

高2の秋頃、部活動(卓球)以外にもいろいろやってみたいと思い立ち、まずは生徒会活動に手を染めました。
次いで、各種の科学系コンテストに応募してみました。理数科に在籍していて募集要項に手が届きやすかったもので。あと、某テレビ局が主催している全国高等学校クイズ選手権にも出てみました。
というわけで高3の8月は、「物理チャレンジ」の第2チャレンジでつくばに行き、「生物チャレンジ」(現在の「日本生物学オリンピック」)の二次試験で広島に行き、「高校生クイズ」の全国大会で東京に行きました。
勉強そっちのけで全国各地を飛び回っていました。
よい子の皆さんはマネしないでください(高3の夏は勉強しましょう)。

普段通う高校にはほとんどいない、東大志望な人がたくさん集まった場。
東大志望に限らず、「普通」から水際立っていることに物怖じしない人たちばかりの場。
そこでの出会いは、僕に鮮烈な刺激をもたらしてくれました。
高校卒業後、大学でどんな生活を送るか。
日本最難関と言われる東大で、刺激的な人に囲まれて学生生活を送ってみたい、自分も刺激的な人たちの一員に混ざりたい、と強く思うようになりました。

東大への興味は、もうちょっと前からある程度は持っていました。
進学振り分け制度があるためです。
高校の科目分けよりもさらに細分化されている大学の学部・学科を、出願のときに決めてしまうのはどうなのだろうかという疑問はずっと抱いていました。
特にこれがやりたい、ということも無かったので、大学に入ってから専門を決められればより納得できる進路選択ができるだろうと。
しかし8月の出会いを経てはじめて、僕の中の「やる気スイッチ」らしきものが完全に切り替わりました。

9月下旬、「東大本番レベル模試」は、E判定。
それでもこの結果は織り込み済み。
自分に足りないもの、足りているもの、必要な勉強、・・・そういったことを見つめて戦略を立て、2月下旬までの受験勉強に臨みました。
9月以降は、8月に出会った仲間との連絡を心の支えに、起きている時間のほとんどを勉強に費やしました。
結果、現役でギリギリ理科一類に合格し、今に至ります。


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入学して6年目(学部4年+大学院2年)になりました。
東大に入って本当に良かったと思います。
高校では化学と現代文が好きだった僕はいま、生物の中で働いている「tRNA」という物質の化学組成と物理化学的性質、生体内における機能の関係を調べる研究をしています。大学受験のときに学部・学科の名前で選んでいたら、おそらく今の研究室には来られなかったでしょう。

刺激的な人にもたくさん出会えました。
世界最先端を走る学術研究を志す人、社会を大きく変える技術開発を目指す人、楽器の演奏でひとの心を動かす人、・・・。
一学年に3000人超。いろいろな人がいます。教職員の方々にもいろいろな人がいます。
人、機会、設備、・・・、とても恵まれた環境の中、専門知識はもちろんのこと、「科学とは何か」「学問とは何か」「研究とは何をすることなのか」「社会はどう形作られているのか」「生きるとはどういうことか」といったことも考え、いろいろな考え方を学んできました。
東京大学は、最先端の知識を学んだり自ら生み出したりしつつ、多様な考えに触れられる場です。



僕は6年前、東京大学に入学することを選びました。
4年前、工学部化学生命工学科に進学することを選びました。
2年前、東京大学大学院で研究を続けることを選びました。
今年、これまでの専門を離れ、企業の戦略策定を助ける仕事に就くことを選びました(この話はまた別の機会に)

皆さんは、高校卒業後にどんな生活を送りたいですか?
何に取り組み、何を得たいですか?
大学以外の選択肢もある中で、なぜ大学進学を目指すのですか?

大学でやりたいことを探す、というのも良いと思います。
十代おわりから二十代はじめにかけて、皆さんが充実した年月を過ごせますように。

スギヤマケイの8つ目の記事にお付き合いくださりありがとうございました。
ではまた(機会があれば)。



2015年12月
僕を野放しにして好き放題な選択をさせてくれてきた親に感謝しながら

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2015年12月08日

「文理選択・科目選択」@エンドウセイヤ

こんにちは。大学院工学系研究科のエンドウです。

もう12月ですね。
周りの景色が徐々に冬めき、キャンパスのいちょうもだんだんと散っています。

campus
.            





今回のテーマは、「文理選択・科目選択」。
大学での体験をもとに、高校時代知っておきたかったようなお話をまとめました。
選択にお悩みの方、ぜひ参考にしてください。


◆文理選択


文理選択は科目選択より重要性が高く、また判断に迷う人も多いのではないでしょうか。
文理を判断する上での決め手として、次の3点が挙げられます。
将来希望する進路(希望する職業、学びたい分野)
受験科目への興味
受験科目の成績

が一番大事な要素だと思っています。,決まっている人、決まっていない人にそれぞれアドバイスいたします!

が決まっている人へ
たとえ苦手な科目があろうと、希望する進路に基づいて進路選択をすることをお勧めします。

仮に、理系受験なら理系、文系受験なら文系科目が苦手だとしても挽回の余地は十分にあります。

文理選択を行うのは1年次、遅くても2年次の夏季だと思いますが、受験まではかなり時間があります。勉強時間にすると2年生だと3,500時間、1年生の場合は5,000時間くらい残っているのでしょうか。(学校の授業を含む)
それに比べて、今まで投下してきた時間は多くとも1,000時間-2,000時間程度でしょう。まだ受験までの総勉強時間の1/3にも満たないことが多く、この時期の得意、苦手は実は微々たる差だったりします。

ここで苦手科目に取り組む覚悟を決め、勉強時間を割き、効率の良い勉強法を確立すれば、苦手科目といえど十分克服できます!
苦手科目の1つや2つで自分のやりたいことをあきらめてしまうのは、すごくもったいないと感じています。あきらめず、着実に努力して将来の夢を実現させましょう!

が決まっていない人へ
大学で学びたいことが決まっていない人もかなりの数いると思います。
何を学びたいのか決まっていないのは、大学で何が学べるのかを知らないからであることが多いと考えています。
高校と大学の学びは著しく異なるのですが、高校にいると大学の情報はほとんど入ってこないので、情報を集めに行かないとなんとなくのイメージしか持てません。

そこで、大学のイベントに出向いたり、大学パンフレットや各種書籍で情報を集めたりすることが本当に大切なわけです。

オープンキャンパスや学園祭は、大学の模擬授業や、大学生と自由に話せる企画(過去の企画の様子、東大ガイダンス@オープンキャンパス2015)が開かれており、大学での学びを知る絶好の機会です! 東大では8月にオープンキャンパスが、5月、11月に学園祭があり、毎年多くの高校生が来場しています。
他にもちょくちょく高校生向けのイベントがありますので、定期的に東大のページをチェックしてみてください。
(人気企画の一例、「高校生のための金曜特別講座」)

時間や距離の制約上、大学に行けない人には、ぜひ大学のパンフレットを取り寄せて、一読してみることをお勧めします。

また、なんとなく興味のある分野の本を読んでみるのもいいでしょう。
高校の図書館を利用するのが僕のおすすめです!
大人向けのものに比べ平易で楽しく読める本がそろっていますし、借りるだけなのでお金もかかりません。本を探し慣れない人でも、司書さんに相談することで面白い本に巡り会うことができるかもしれません。

それでもなお決めきれない……という方もいると思います。
そのような方は、各受験科目の得意不得意や興味で決めてしまうのも一手です。

理系に関しては、高校で学習している理科や数学が大学での学習の基盤になることから、これらの科目にある程度親しみを持てる方の進学をお勧めいたします。
文系に関しては自分に知識がないのと、高校での地歴公民と大学の学習に大きな開きがある(学問領域にもよりますが、必ずしも基盤ではない)ように思えることから、文系適性と地歴の習熟度との関連は一概には言い切れません。

ちなみに国語、英語は理系に行こうと文系に行こうと非常に重要な能力なので、文理判断の決め手にはならないというのが僕の意見です。
(英語や国語そのもの、あるいは言語圏の文化に興味を持ち、大学でそれらを集中して学びたいのであれば別ですが)

受験に限った話では、好きな科目は進んで勉強できるから得意になりやすく、得意な科目は成果が出やすいから好きになりやすいと思います。受験は長期戦です。(現時点でやりたいことが決まっていなければ)好きな、あるいは得意な分野を選んだほうがうまくいきやすいと考えます。



◆科目選択


こちらは文理選択よりシンプルに考えて大丈夫です。
ずばり、点数の取れる科目を選んでください。
それがわからなければやっていて楽しい科目を選ぶのが、成果につながりやすいと思います。

東大の場合、受験時の理科や社会の科目選択が、進学振り分けでの学部選択に制限を与えることはありません。
入学後、やっていなかった科目の知識が必要になった場合、初学者向けの授業が開講されている分野も多く、加えて易しい参考書も巷にありふれていますので、やる気次第で十分習得することが可能です。

だから、現段階で判断できる適性や興味で決めるのが得策だと考えます。

あえてその他に考慮すべきことをあげるとすれば、以下の二つです。

・学校や塾の指導体制
そもそも授業が開講されているか、開講されているならいつごろまでに教科書の範囲を網羅するのか、信頼できる先生はいるかなどの情報が判断材料になるかもしれません。

・今までの蓄積
今までに力を入れて勉強していた科目があれば、比較的少ない時間で入試対策が可能です。


◆終わりに

もうすぐ長い長い受験生活が始まります。自分の夢に直結する科目、あるいは興味を持てる科目の学習にはおのずと身が入り、その興味は長い受験生活を乗り切るための推進力になると思います。

高校時代に手に入る情報には限りがあるし、必ずしも最高の選択をすることができるとは考えていませんが、それでも情報を集め考え抜くことでよりよい選択をすることができます。悔いのない選択を!





◆(参考までに)エンドウの略歴


公立高校→東京大学理科一類→工学部システム創成学科→工学系研究科原子力国際専攻
理科:物理・化学 
地歴公民:倫理
(注:現在[ 2016年度]の東大入試では「倫理」の受験は不可能。代わりに「倫理・政治経済」を受験する必要がある。)

文理選択は2年の夏に行いました。(一般的な傾向に比べて遅いと思います)
・理系を選んだ理由
理科が好きで、エネルギー、ロボットなどの分野にわずかながら関心があり、大学で勉強したかったため。
科目ごとの得意、苦手はあまりなかったため、関心が判断の決め手になりました。

・科目選択の理由
物理や化学が生物より面白く思えたのと、選択当時までに蓄積した勉強量が多かったため。
倫理に関しても同様。

総じて、興味を持って学習できる科目を選択しました。興味を持っており、今後の人生にも関わりたいと思える科目だからこそ、長い期間の勉強を続けることができたのではないか、と振り返っています。

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2015年12月01日

「冬休みの過ごし方」@モリフジリクタ

こんにちは、ライターのモリフジリクタです。
この記事を読んでいただき、ありがとうございます。
うまくお伝えできない点もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

さて、いよいよ12月になって、受験も近づいてきましたね。受験生の皆さんの中には焦る人も何人かいるんじゃないかと思いますが、これからの時間をうまく使えば成績はまだまだ伸ばせるはずです。

そこで、今回は「冬休みの過ごし方」について書いていこうと思います。受験に向けてどのように過ごしていけばいいのか、ぜひ参考にしてください。


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冬休み期間中はもちろん、センター試験用の勉強を中心に勉強するのが大切です。

でも、それ一辺倒になってしまい、二次向けの勉強を怠ると危険です( ノД`)。


なぜかというと、まず、センター試験が終わったあとで二次ボケしてしまうからです。二次試験特有のテクニックを一旦忘れてしまうと取り戻すのが面倒になってしまいます。


また、最近のセンター試験では応用力を問う問題がいくつか出題されています。

特に前回の数学2Bに至っては、数列でかなりの思考力・計算力を要求する問題が出題されました。


そのため、センター試験が近くても、二次向けの勉強をする時間はやっぱり必要です


僕の場合、日本史と国語が苦手だったので、センター国語・センター日本史の勉強をコツコツやっていました。そういったなかでも、二次試験レベルの問題も毎日2,3問は解くように心がけていました。

皆さんもぜひ、自分なりの方法でいいので、二次試験レベルの問題もたまにはやるようにしてください!


体調には特に気を付ける


最近は本当に寒くなってきているので、風邪などをひかないように心がけることも大事です。
冬休みの時期に病気で寝込んでしまっては時間がもったいないです(´;ω;`)。

ですので、体調管理も試験科目の一つだと思って、軽視しないようにしましょう。

僕の場合、外出して家に帰ってきたら、必ず手洗い・うがいをやっていました。
また、インフルエンザにかかるとまずいので、人で混むようなところにはいかないようにしていました。

皆さんも、体には十分気を付けてくださいね!


辛くなったら相談


試験が近づいてくると、どうしても辛くなったり、合格できるかどうか心配になると思います。そのようなつらい気持ちは一人で抱え込まず、周りの人に相談してみましょう。

自分の家族や友人・学校や塾の先生でも誰でもいいので、一人で我慢しないようにしましょう。それが、苦しい受験を乗り越える第一歩だと思います。



いかがでしたか?

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

受験までに残された時間を有効に使えるように頑張りましょう((´∀`*))。



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todai_guidance at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!