法学部

2017年04月19日

「新歓説明会のご案内」

こんにちは、東大ガイダンス代表のフジワラです。

今回は東大ガイダンスの新歓についてのご案内です!

<新歓説明会>
【日時】4/23(日) 11時から12時
【場所】駒場キャンパス和館
【内容】活動紹介、活動体験

<食事会>
【日時】4/23(日) 12時半から
【場所】ピオッピーノ(神泉)
【会費】500円

この説明会では、東大ガイダンスの活動コンセプトや、活動内容についてご紹介します!

近年、インターネットやテレビなどでも東大や東大生について取り上げられることが増えてきました。
ですが、それらだけで東大を目指す高校生の心には「東大ってこんなところなんだ!」「東大生ってこういう人たちなんだ!」と響くでしょうか?

私は、それだけでは十分ではないと思っています。

より、「ナマの」「リアルな」東大や東大生の姿を東大を目指したり、視野に入れたりしている高校生には伝えることができたらなと思って、私たちは活動しています。

そのために、東大生のみなさんに東大に入るまで、そして東大に入ってからの経験を活かして、「自分の経験を振り返り、それを伝える」ことで「リアルな東大生の姿」を伝えたいと思っています。

さらには、こういったことを通じて、東大生にとっては、自分の考えや伝えたいことを分かりやすく伝える練習にしたり、自分のこれまでを見つめ直すきっかけに出来たらな、と考えています。
(詳しくは団体ホームページもご覧になってください!http://www.todai-guidance.com)

東大生のみなさんの経験を生かす場所、ここにあります!

興味のある方は、【guidance.fresh☆gmail.com】(☆マークを@に変えて)まで、【お名前、科類(学部)、学年】をご記入のうえ、説明会と食事会に参加をご希望の方は【両方、またはどちらかの参加希望の旨を記して】ご連絡ください!

お待ちしています!

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(相談会イベントの様子)


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2017年03月30日

「サークルオリエンテーションについて」@フジワラダイキ

こんばんは。

東大ガイダンス代表のフジワラ(法学部3年)と申します。
新入生のみなさんは諸手続き、テント列を終えた頃でしょうか?
割と重要な書類提出をしたり、鬼のような量の宣伝ビラが配られたり、色んなサークルのテントに有無を言わさず勧誘されたり、と長い一日お疲れ様でした。(主に最後の1つが時間を使いますよね。私はといえば列に入って2つ目のテントくらいで上クラの先輩の助けを借りて脱出した覚えがあります。当日は雨だったこともあり、傘だらけでまともに歩けずにカオスだったことを覚えています笑)

さて、明日はサークルオリエンテーションですね。
テント列では周りが賑やかだったり、次から次へと勧誘されることもありなかなかゆっくりと落ち着いてサークルの先輩方からお話を聞くことができなかったかもしれません。あるいは、用事などがあってテント列に参加できなかった方もいるでしょう。
ですが、サークルオリエンテーションではゆっくり個別にサークルの方からお話を聞くことができるので、ぜひ気になるサークルがあったら遠慮せずにたくさん話を聞いてみてください!

東大ガイダンスもサークルオリエンテーションに参加します!会場は151教室(駒場キャンパス1号館の2階)です!駒場の正門から見える大きな建物なので、多分迷わないと思います 笑

ちなみに、今更ですが団体の自己紹介をさせてもらうと、、私たち「東大ガイダンス」は中高生に東大や東大生の生の姿を知ってもらうために、学園祭やオープンキャンパスなどで相談会やプレゼンなどを行なっている団体です。テレビやネットだけでは知り得ない、現役東大生による学生目線での東大や東大生の姿の紹介をコンセプトにしています!

みなさんが東大に入るまでを体験談として中高生に伝えることで、経験を生かすことができます!
あなたにしかできないアドバイスがあります!

相談会イベントに参加してくれた中高生の方から、「ためになりました!」「進路を考え直すいい機会になりました!」とのコメントをもらうことも多く、とてもやりがいを感じられます!

受験を終えて中高生の頃の自分にこんなアドバイスができたらな、こんなアドバイスがもらえたらな、と思っているみなさん、ぜひ東大ガイダンスでみなさんの経験を生かしましょう!

それでは、サークルオリでは151教室にてお待ちしています!!

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このビラが目印です!
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2016年12月27日

「お正月の過ごし方」@フクオカタイガ

東大ガイダンスブログの読者の皆さん、ご無沙汰しております。法学部4年のフクオカです。

去年は3,4本くらいブログを執筆した記憶があるのですが、今年はこれが11か月ぶり2回目の執筆となります。今年は大学卒業後の進路選択をせねばならなかったことをブログ運営の担当者に配慮していただき、ブログの執筆依頼が来なかったのだと推測しています (笑)。紆余曲折はありましたが、無事に進路が決定し(社会に出るというわけではないです)、今は大学最後の期末試験の勉強をしているところです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「(受験生時代の)お正月の過ごし方」です。大学受験からだいぶ月日が経ってしまい、正直なところ高3の年末年始に何をしていたのか覚えていないところも多いのですが、思い出せる限りで執筆しますので、勉強の息抜きの合間にでも読んでいただければと思います。

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それでは本題に入っていきましょう。あらかじめ断っておくと、本来は「お正月の過ごし方」というテーマなのですが、受験生時代は年末と年始で過ごし方にさほど差がなかったので、ついでに年末の過ごし方にも触れておこうと思います。

受験生の皆さんにとって、12月下旬〜1月上旬はセンター試験前最後の大事な追い込みの時期にあたると思いますが、この時期はクリスマスやら大晦日やらお正月やらがあり、世間全体がいつもと違う雰囲気になります。そういった雰囲気の影響を受けずに過ごせれば良いのですが、完全にシャットアウトするのは難しいのではないでしょうか。そのような状況の下で、二次試験の記述問題の練習などに腰を据えて取り組むのは大変かもしれません。そこで、私は12月下旬から、徐々にセンター試験対策の勉強を増やしていきました。その理由としては、センター試験が近づいていることが何よりも大きいのですが、センター試験対策であれば、二次試験対策に比べて負担が小さいので、年末年始のいつもと違う雰囲気の中でも続けられると考えたことも大きな理由の1つです。

ここまで書いてふと思い出したのですが、ドラマ「ドラゴン桜」の中で、クリスマスや年末年始は世間が浮ついた雰囲気になって集中できないので、勉強は基本事項の暗記に徹するべきだというアドバイスがあったように記憶しています。私が先程述べたような方針で勉強していたのは、このアドバイスが頭の片隅にあったからかもしれません(ところで、「ドラゴン桜」は今の大学受験生の間でも知られているのでしょうか。最近、この手のジェネレーションギャップを気にすることがとみに増えた気がします。まだ20代ですが自分も年を取ったなあと感じる今日この頃です)。

本題に戻りましょう。私の場合、勉強の中身は変えたものの、大晦日の午前中までは普段通りに勉強できていたように思います。しかし、大晦日の午後から年明けを迎えるまでは勉強できるような状態ではありませんでした。そこで、事前に受けていた予備校からのアドバイスに従い、大晦日の午後は大学入試の願書を作成していました。これが意外と時間を食うので、この時期に済ませるには確かにちょうどよいかもしれません。

そのような状況で年明けを迎えますが、正月の三が日の間も勉強量は普段の7割程度にセーブし、1月4日頃から普段の勉強量に戻したように記憶しています。勉強の合間にお正月らしいこともしており、初詣に行ったり、箱根駅伝を(最初から最後までではないものの)観戦したりもしていました。私の場合、初詣は1月2日か3日に行くのですが、それを「初詣」とみなしてよいのかはともかく、混雑に巻き込まれずに済むという意味では元日を避けたほうが良いのではないかと思います。

長々と書いてきた割に肝心の「お正月」についての話をあまりできませんでしたが、子のあたりで話をまとめましょう。お正月(というより年末年始)にいつも通りの勉強をしろと言われてもなかなか難しいとは思いますが、その中でも最低限すべきことをきっちりこなしておくことが、受験を乗り切るうえで大事になるのではないかと思います。そして、日頃からコンスタントに勉強を続ける習慣をつけておくことが、年末年始であっても勉強を続ける力を生み出してくれるのかもしれません。

とりとめのない文章になってしまって申し訳ないですが、この記事を何かの参考にしていただければ、私としても非常にうれしいです。それでは皆さん、よいお年を。そして、来年も東大ガイダンスブログをよろしくお願いします。


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2016年05月17日

「高校時代や今の気分転換の方法」@モチヅキヒロキ

こんにちは、法学部3年のモチヅキヒロキです。


先週末は五月祭でしたね。キャンパス内は多くの来場者で賑わっていました。
東大ガイダンスにもたくさんの中学生・高校生が来てくれました。
みなさんとお話できて私も楽しかったです。
ありがとうございました!


さて、今回は気分転換の方法について紹介します。
勉強の合間に上手に気分転換することで、効率よく勉強でき、合格にグンと近づくことができます。
最適な気分転換の方法は人によって様々だと思うので、いろんな方法を試して自分に合ったものを見つけてください。


・読書
気分転換に読書をする方はとても多いようです。小説でも漫画でも自分が好きなものを読んだら良いと思います。
ちなみに自分はそんなに読書が好きではなかったのと、休憩の際には目も休めたかったというのもあって、気分転換に読書をすることはあまりありませんでした...


・寝る
集中力がないのは、疲れているからという理由が多いと思います。
そういうときはやっぱり寝るのが一番です。もちろん目覚まし時計をかけてください!
20分程度寝るだけでも、意外とリフレッシュ効果がありますよ。

それと机に突っ伏して寝るのもおすすめです。
ベッドに横になっちゃうとずっと寝てしまうことも多いと思うのですが、机に突っ伏して寝るとそういうことも少なくなります。


・散歩
私はもともと散歩するのが好きだったのですが、受験生の頃は特によく散歩していました。
学校や塾で自習していて集中力がなくなってきたと思った時は、思い切って勉強道具を全部片づけて家に帰っていました。帰路の途中で街を歩いたり自転車に乗ったりすること自体がかなり大きな気分転換になります。


・家事(下記を参照)


気分転換で重要なことは、やはり時間を決めて、その時間をしっかりと守ることでしょう。
ちょっとだけのつもりだったのに気づいたらずっとスマホをいじっていた、なんてことになってしまうと、後から罪悪感を感じたり不安や焦りを感じたりする原因になります。
そうならないために、テレビ(1番組1時間など)や漫画(1冊)のように、おおよその時間があらかじめ決まっているもので気分転換するのが良いかもしれません。

ちなみに、私は、大学に入っても気分転換の方法はあまり変わっていません。
ひとつ言うならば、大学生になってひとり暮らしが始まったので、勉強の合間に料理や洗濯といった家事をするようになりました。
家事は生活するためには必ずしなくてはならない「仕事」のようなものなので、それを済ませることができてしかも気分転換にもなるので、まさに一石二鳥だと思っています。
実家暮らしの方も勉強の合間に家族の家事を手伝ってあげれば、気分転換にもなるし家族からも感謝されるしで良いこと尽くしなのではないでしょうか。


「もう集中力があまり続いていないけれど、休んじゃだめだ」と思ってだらだら勉強を続ける人も多いと思います。でも「勉強は量より質」とも言います。うまくいってないなと思ったら、思い切って気分転換するのが最善の方策だと思います。集中力がない状態のまま勉強してもそんなに身につかないでしょうし、つらいだけです。時には思い切って気分転換してみてくださいね。


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2016年04月15日

「駒場と本郷の違い」@ニシカワタカシ

東大ガイダンスブログ♪をご覧のみなさま、こんばんは。
法学部3年のニシカワです。1か月ぶりの登場になりますが、今回は初めて「法学部生」として記事を執筆します!
(文科一類から法学部に進学しました。そのことについては機会があれば後日執筆しますが、法学部生の生活はこのようなものです)

さて今回のテーマは、ブログ管理人(私ではありません)から「自由に書いてください!」と言われました。
あれこれ考えた結果、今回は「駒場キャンパスと本郷キャンパスの違い」を取り上げてみたいと思います。

そもそも駒場キャンパスと本郷キャンパスとは?
「東大のキャンパス」と聞くと、赤門のあるキャンパスを思い浮かべることが多いと思います。
赤門があるのは本郷キャンパスで、東大には他にもいろいろなキャンパスがあります!

東大には実はこれほど多くのキャンパスがあるのです。
その中でも多くの学生が所属するのが駒場キャンパスと本郷キャンパスになります。

駒場キャンパスについてはこちらの記事を、本郷キャンパスについてはこちらの記事をご覧ください!


〇駒場の特徴
大きく分けると2つでしょうか。

まずは「コンパクト」。本郷キャンパスが広いということもありますが、本郷に進学した後になって振り返ってみると、駒場キャンパスの狭さに驚きます。
もともと駒場キャンパスは旧制第一高等学校(詳しくはgoogleで検索してみてください)の敷地ということを踏まえれば狭くて当然なのですが、新入生が多くいるせいか本当に狭く感じられます。

次に「若い・華やか」。駒場キャンパスに所属する人の多くは教養学部前期課程生、すなわち学部1・2年生です(教養学部後期課程生・大学院生もいますが、数の上で圧倒的な差があります)。必然的に学生の年齢層は本郷キャンパスよりも低く、活気にあふれている印象があります。


〇本郷の特徴
まずは「広大さ・建物の多さ」。とにかく広いです。キャンパスの端から端まで歩くと10分はかかります。そして建物が駒場とは比べ物にならないほど多く、「〇学部△号館×教室」と言われて「どこだっけ...」と戸惑うことが非常に多いです。はやく慣れたいものです...

次に「威厳・重厚さ」。安田講堂・赤門など歴史的な建物が多く現存しています。古い建物と新しい建物が混在していることは不思議にも思えますが、キャンパスを歩いていると随所で歴史を感じます。
(ちなみに安田講堂の中は改装されとてもきれいになっています!五月祭などでは公開されるのでぜひご覧になってください)

駒場にある華やかさはあまり感じられません。やはり年齢層が高いためでしょうか。本郷キャンパスには大学院(修士課程・博士課程)が多く設置されているため、全体的な年齢構成が比較的高くなります。その一方で、アカデミックな雰囲気を感じることができることが多いです。私自身はこの雰囲気が大好きです。




ということで、今回の記事では簡単に駒場キャンパスと本郷キャンパスを紹介しました!
キャンパスの雰囲気を体感したい方は、ぜひ五月祭などの学園祭に訪れていただくと良いと思います。もし普段のキャンパスの様子が知りたい場合には、休日に訪れてみてはいかがでしょうか?キャンパスは一般開放されており、週末になると一般の方を多く見かけることがあります。


最後に。
読者のみなさんの中には、新学年で忙しい方も多いでしょう。もし何か相談・質問などあれば、遠慮なくコメントなどにお寄せください!


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2016年01月08日

「センター試験体験記」@フクオカタイガ

こんにちは。法学部3年のフクオカです。年明けから今日でちょうど1週間となりますが、同時にセンター試験まで残り1週間余りとなりました。私は大学の定期試験対策やら何やらでセンター試験のことをすっかり忘れていましたが、先日アルバイト先の予備校で「センターまであと○日」という貼り紙を見つけて、そのことを思い出したところです。というわけで、今回は私のセンター試験の体験記を記事にまとめてみようと思います。受験生の皆さんはセンター試験対策の追い込みに入っていることと思いますが、息抜きがてら私の記事を読んでいただければ幸いです。

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前置きを書いているうちに思い出したのですが、私が受験した年(2013年)のセンター試験は、受験生と受験業界に様々な話題を提供してくれた試験といえるでしょう。ひょっとすると今の受験生の皆さんにもその一部は語り継がれているのかもしれませんが、今回の体験記の中でもできる限り触れようと思います。

前置きが長くなりましたが、それでは体験記に入っていきましょう。

〜1日目〜

 私の試験会場は都内の某高校で、事前に下見をしていたので方向音痴の私でも当日は迷うことなく行くことができました(当然のことですが、当日道に迷うと精神衛生上よろしくないので、できれば事前に試験会場の下見をしておきましょう)。受験申し込みは高校を通して行ったため、同級生は全員同じ会場でセンター試験を受けることとなり、会場にいた受験生の8〜9割は同級生だったように思います(残りの1〜2割の受験生はある意味「アウェー」の環境で試験を受けることになるとも言えるでしょう)。
 さて、1日目の試験科目は地歴2教科・国語・英語(リスニング含む)です。以下、順にコメントをつけていこうと思います。

|藁
 1教科めの日本史は得意だったこともあり、特に問題なく解き終えましたが、2教科めの地理で少々つまずきました。問題自体は特に難化したというわけではなかったようですが、元々地理が苦手だったこともあり、あまり手ごたえは良くありませんでした。もっとも、ここで少し失敗したことでむしろ開き直ることができ、結果的には良かったのかもしれませんが……。

国語
 この年のセンターで最も「波乱」が起こった教科かもしれません。第1問で小林秀雄の文章、第2問で「スピンスピンスピン」の小説が出た年だと言えば、今の受験生にも通じるのではないでしょうか。
 苦戦した受験生も多く、「国語でスピンスピンスピンした」などという冗談を聞くこともしばしばありましたが、少なくとも私にとって第1問はラッキーな問題でした。当時の私は時代小説などを好んで読んでいたせいか、よく出題されるような評論文よりもあのような文章の方がスイスイと読めたのです。「戦国時代マニア」だったことも手伝い、本文中に大量に付されていた注釈に煩わされることなく文章を読めたのも幸運でした。国語で大崩れせず、それなりに手ごたえを掴めたことで、地理の失敗で失いかけた調子を取り戻せたように思います。
 こんなことも無きにしも非ずなので、特にまだ受験まで時間のある高1・高2の皆さんは色々な文体の文章に触れておくと役立つかもしれません。

1儻
 初日最後の教科は英語でした。特に難化したわけではなく、また元々得意教科だったこともあって、これといった失敗も無く終えることができました。

このようにして初日の試験が終わったわけですが、この段階で答え合わせをしたいという衝動に駆られる方もいるかもしれません。よく言われることではありますが、このタイミングで答え合わせをするのは避けたほうがよいと思います。結果に相当自信があるという方や、自分の点数はともかく解答が気になるという方は答え合わせをしても良いかもしれませんが。


〜2日目〜

2日目の試験科目は理科・数学(毅繊Ν僑)です。私が受験生だった頃の文系は理科を1教科受けるだけでよかったので、午前中は少し時間の余裕があったように思います。数学毅舛少し難化した覚えもありますが、2日目も特に大崩れすることなく試験を終えることができました。数学毅舛虜埜紊量簑蠅婆麒の計算をミスしていたことに試験終了1秒前に気づき、動揺して机を思い切り叩いてしまう一幕もありましたが……。ちなみに数学僑造如嵜学的帰納法」という単語が問われたのもこの年のことでした。
書いているうちに気づいたのですが、1日目に比べると2日目の方が印象に残っていることは少ないようです(だから記述の量が1日目に比べて圧倒的に少ないわけですが)。私にとって特に不安要素だったのは国語と数学毅舛世辰燭里任垢、1日目の国語で手ごたえを得られたことで、2日目は落ち着いて試験を受けられたのかもしれません。


〜おわりに〜

 結果的にセンター試験では点数を目標の9割に乗せることができ、無事東大の2次試験に進むことができました。もっとも、私が受験をした年は東大の文科一類で第一段階の足切りが無かったのですが……。
 このようにして私のセンター試験は終わったわけですが、振り返ってみると本番だからと気負うことなく、模試と同じような気分で受けられたからこそ無事に終えられたのかもしれません。仮にある教科で少ししくじったとしても、模試を受けているときと同じような気持ちで受け流すことができれば、失敗を引きずらずに試験に取り組めるのではないでしょうか。
 拙い文章に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。受験生の皆さんの健闘をお祈りしています。

安田講堂の写真(本日撮影)↓
安田講堂写真

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2015年11月17日

「気分転換の方法」@フクオカタイガ

こんにちは、法学部3年のフクオカです。日増しに寒さが厳しくなってきた気がする今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、気づけば11月も半ばを過ぎ、来年のセンター試験まであと2ヶ月となりました。特に受験生の皆さんは、これから追い込みの段階へ少しずつ入っていくことと思います。しかし、どれほど第一志望を譲れないという気持ちを持っていたとしても、何時間もぶっ通しで勉強していると流石に疲れるでしょう。適度に息抜きをしながら勉強したほうが、効率も上がるはずです。

ということで、今回のテーマは「気分転換の方法」。特に勉強の合間の気分転換について書いてみようと思います。

【受験生時代】
 まずは受験生時代の気分転換法から書いてみましょう。といっても、大学に入ってから3年が経ち、受験生時代の記憶はかなり薄れてしまったのですが……。
 いきなりこのようなことを書いてしまうのもどうかと思うのですが、結論から言ってしまえば私は気分転換というものが得意ではなかったように思います。つまり、勉強と息抜きの間のメリハリがしっかりついていなかったということです。少しの間だけ息抜きするつもりで受験勉強と無関係な本に手を出したり、音楽を聴いたり、或いはテレビやインターネットを見たりするとなかなかやめられないわけです。特に後二者が厄介者で、高3の12月の半ばにテレビで衆院選の開票速報を数時間見続けていたこともありましたし(当時の私は政治学に興味があり、東大法学部の政治コースに行こうと考えていたくらいなので仕方ないと言えば仕方ないのですが)、インターネットにアクセスすればWikipediaのリンク機能を使ってネットサーフィンをするのが楽しくて想定外に時間を費やすこともありました。「テレビ番組は1回あたりの時間が決まっているからメリハリある気分転換に向いている」という言説を聞いたこともありますが、60分番組の1コーナー(10分程度)だけ見るつもりが、気づけば60分まるまる見続けてしまった、というタイプの人間にはこの言説はそれほど当てはまらないのです……。
 振り返って考えるに、適度な運動などを気分転換に使えばよかったのかなとも思います。部活を引退してから身体を動かす機会はめっきり減りましたが、色々考えると運動が気分転換に最も適しているような気がするのです。受験生時代に気づけよ、という話ではありますが。

【大学に入ってから】
 それでは、大学に入ってからはどうかと問われれば、相変わらず「メリハリのある気分転換」はできていないのが現状です(この記事も「気分転換」をしながらダラダラ書いているという具合です……)。ただ、受験生の頃に比べると学校(大学)にいる時間が長いので、テレビを見る時間などは自然と限られてきます。そういったわけで、気分転換の仕方もおのずと変わってくるのです。
 大学で勉強しているときの気分転換法としては、まず書籍部(大学内にある書店)での立ち読みや友人との雑談が挙げられます。それはそれで楽しいですし、気分転換には丁度良いのですが、どちらかといえば出不精の私は普段の勉強場所(大学図書館や自習室)から行くのに数分を要する書籍部まで足を運ぶのが億劫なこともしばしばあり、また友人との雑談にしても互いに空いている時間帯が一致しなければ成立しません。
 そういったわけで、最近は図書館や自習室でも気分転換ができるようにしています。具体的には、常に教科書2冊以上とそれ以外の本1冊を携帯しているのです。そうすれば、教科書を読んでいて煮詰まってきたら別の教科書や本を読めば十分気分転換になります。まあ、本で気分転換できる状態ではないときは一眠りするしか気分を切り替える方法は無いのですが……(写真は最近よく携帯している3冊で、左と真ん中の2冊は必修の授業の教科書、右の1冊は大学の授業で紹介された本です)。
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【おわりに】
 以上、私の気分転換法について思いつくままに書いてきたのですが、勉強法と同じで気分転換の仕方も十人十色だと思います。運動が好きなら運動をすればよし、楽器を演奏できるなら楽器を演奏すればよし、私のように出不精でないならどこかに出かけてみてもよし、といったところでしょう。メリハリをつけて気分転換することができなくとも、それで困らなければそれはそれでよいのかもしれません。というわけで、私以外の東大生の気分転換法にも興味がある!という方は、是非とも今週末の駒場祭で東大ガイダンスのイベントに来てみましょう(笑)。気分転換法に限らず、受験に関する相談から大学に関する話まで、東大の学生と自由に話せる機会なので。

 うまく宣伝もできたことなので(?)、今回はこの辺りで筆を擱かせていただきます。拙い文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2015年08月04日

「法学部の学生生活」@フクオカタイガ

こんばんは!法学部3年のフクオカと申します。

私の所属する法学部では8月3日に期末試験がすべて終了し(もっとも日程の関係で私も含め大半の3年生は7月31日で終わったのですが)、いよいよ夏休みに突入です。学事暦改革で今年から夏休みが少し短くなったので(とはいっても9月中旬まで夏休みです)、「うかうかしていたらいつの間にか夏休みが終わっていた」ということの無いよう、計画的に過ごせたらと思っています。まあ、毎年そのように思いながらも結局は計画倒れに終わることが多いのですが(苦笑)。そもそもこの記事からして、予定では昨日書き終えていた筈だったわけで……。

さて、今回のテーマは「法学部の学生生活」。最近は「文系離れ」という言葉も聞かれますが、東大においては「法学部離れ」の傾向が見られるようにも思います。そういった事情も考えながら、私から見た東大法学部の姿を紹介してみようと思います。

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1.法学部の授業

 まずは法学部の授業から見てみましょう。法学部の授業の大きな特徴は「大教室授業が多い」ことです。
 大学の授業というとゼミなどの少人数授業を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、法学部ではゼミが週1コマ(しかも多くは一つのセメスターで完結するので、通年のゼミは少ない)で、残りの授業の大半は大教室で教員が一方的に話すという形式のものです。こういった授業形式は「マスプロ講義」などと呼ばれて批判の対象となることもありますが、もともと前期教養課程の存在で専門課程に割ける時間が少なくなっている中で、法学についての膨大な知識を与えるには、こういった授業形式を取らざるを得ないのかもしれません。
 ちなみに、学内では法学部のことを「砂漠」と呼ぶことがあり、その意味するところは人によって異なるとは思いますが、上のような事情がこうした通称を生み出した面もあるのかもしれません。つまり、ゼミなどの少人数授業が少ないため、そういった授業を通じて新たな人間関係を作るのが難しいという点を捉えて、「砂漠」と呼んでいる学生もいるのではないでしょうか。

2.空き時間の過ごし方

 続いては空き時間の過ごし方について。先ほど「法学部では新たな人間関係を作るのが難しい」と書きましたが、法学部内の学生団体というものもあり、そこで新たな友人を作ることも可能です。そのような団体として、例えば「法律相談所」などがあります(五月祭で模擬裁判を実施している団体です)。こうした団体の活動に空き時間を使う学生もいます。
 また、法学部生には法曹志望や官僚志望の学生が多いので、国家試験に向けた勉強をしている学生もちらほら見られます(大学のパソコンを使って予備校のオンライン授業を受けている学生も時々見ます)。
 さらに、大学の授業内容もなかなかに分量が多いので、普段からある程度勉強しておく必要があります。私も空いている時間があれば、できるだけ教科書などを読み進めるようにしています。下はこれまでに使ってきた教科書の写真です。
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3.試験について

 最後に、試験についてもお話ししましょう。法学部では多くの科目において、試験だけで成績評価が行われます。つまりレポートや出席で評価を行うことが少ないというわけです。
 その試験というものが非常に厄介なんですね……。というのも試験範囲が広いために、普段からきちんと授業に出席していても試験前にはしっかり勉強をしないと単位が取れないのです。試験にしても、具体的な事例を検討する問題(例えば刑法なら「Xが〜〜という行為を行ったとき、Xの罪責がどうなるか論ぜよ」といったもの)などもあり、勉強していてもそう簡単に解ける問題ではありません。このあたりの事情も、法学部に進学するとつらいと思われる一因になっているのでしょう。
 ちなみに、前期教養課程では各クラスで科目ごとに試験対策委員(シケタイ)を設置し、協力して試験を乗り切るさまが見られますが、試験が大変という事情もあってか、法学部には学部単位で試験対策委員会のようなものが伝統的に組織されており、ほとんどの学生がそこに所属します。

おわりに

さて、ここまで法学部について「大変な学部」というイメージを散々植え付けてきましたが、専門課程に進めばどこの学部も何かしら大変なことがあるのではないかと個人的には思います。法学部は試験が大変ではありますが、例えば卒業論文を要求されたり研究室に何時間も入っていたりする必要はないわけですし。やはり専門的に勉強する分野を決めるには、負担の重さよりも「何を勉強したいか」を優先した方がよいのではないでしょうか。
さらに、東大法学部に進めば、官僚や法曹などといった進路を現実的に考えることもできますし、何よりも法学・政治学において日本の学界をリードするような教員のもとで(そして将来そうなるであろう学生とともに)学ぶことができるのは非常に贅沢なことだと思います。
というわけで、法学・政治学に興味のある皆さんや、官僚や法曹に関心のある皆さんには、是非とも恐れることなく東大法学部を目指してほしいと思います。


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2015年04月21日

「Sセメスターが始まって」@オオシマユウコ

こんにちは、法学部4年生のオオシマユウコです。

東大は今年度から4学期制をとることになり、今までの夏学期がS1,S2の2つのセメスターに分かれました。
学部によっては影響もありますが、法学部は夏学期の授業日程は今まで通りです。


今学期は、私は週6コマ取る予定で、週3日だけ登校しています

3年生まででほとんどの必修科目をとってしまうので、4年生では履修科目数が減ります。
キャンパスに行っても友だちに会う機会も減ります(T_T)

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法学部の4年生はこの時期、勉強しているか、就活をしているか、就職が決まって自由を謳歌しているか、のどれかです。

法学部は私法、公法、政治の3コースにわかれています。

私法コース:司法試験をめざして予備試験の勉強や法科大学院入試に向けて励んでいる人が多い。
公法コース・政治コース:公務員試験の勉強または民間就活に励んでいる人が多い。


私は私法コースですが就活をしています(*・ω・)ノ



学校に行っても友達や顔見知りの人に会うことが少なくなりました。
お昼も一人で食べることが多くなりました(´;ω;`)

いつも友達と過ごしていた1,2年生の駒場時代が懐かしいです。。。


と、ちょっと寂しいキャンパスライフをお伝えしてみましたが、

時々は法学部やサークルの友達と集まってごはんを食べたり飲みに行ったりして、お互いの近況報告をしたり励ましあったりしています!

就職が決まったら、残り少ない学生生活をenjoyしたいと思います


もうすぐGWですね。たまには息抜して、計画的に勉強を進めてくださいね(*´∇`*)



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2015年04月07日

「サークルについて」@フクオカタイガ

どうもこんにちは。
このたび晴れて文科一類から法学部へ進学することになった3年のフクオカです。
最近は数名での寄せ書き形式の記事で何度か顔を出していましたが、一人で記事を執筆するのは去年の9月以来ですね。よろしくお願いします。

さて、今回の記事のテーマは「サークルについて」。というわけで、内心では私自身が所属するサークルの宣伝をガンガンしたいところなのですが(笑)、駒場では各サークルが新入生を勧誘する「新歓活動」真っ盛りなので、他サークルとの公平性を損なわないためにも(?)、東大のサークルについて全体的なことを中心に書こうかなと思います。

一口にサークルと言っても様々な種類のものがあるわけですが、東大の場合、大きく「運動会」「運動系サークル」「文化系サークル」の3つに分類できます。

最初の「運動会」は、野球部やアメフト部などで、一般的にいわゆる「体育会系」です。これは本来「サークル」というカテゴリには入らない存在で、総じて練習は厳しめであり、学業との両立に苦労するメンバーも多いと聞きます。とはいえ就活などには強いという噂もありますし、無論そのような損得勘定から離れて純粋にスポーツに打ち込むこと自体に価値があると思います。ちなみに大学で「部活」というときは「運動会」ないし「体育会」を指すのが普通です。

他の2つは運動会以外のものを運動系と文化系に分けただけの話ですが、高校までの部活やら同好会・愛好会やらに比べるととにかく種類が多いです。テニスサークルやオーケストラなど、同じ種類のサークルが複数存在するほか、珍しいサークル(最近は「うどん」や「襖」を扱うサークルもあります)も存在し、全部合わせれば数百にのぼります。ちなみに東大ガイダンスのような所謂「学生団体」も、文化系サークルに分類されます。

大半の学生は複数のサークルを掛け持ち(兼サー)していますが、それでもサークル数が数百もあれば競争が発生するわけで、毎年4月には各サークルが新入生を引き入れようと熱心に活動します。例えば、新入生が入学手続きのために大学へ来る日(今年は理系が3月31日、文系が4月1日)には、「テント列」と呼ばれるイベントがあります。これは手続きを終えた新入生の通路の両脇にテントがずらりと並べられ、各テントにサークルがブースを設けて新入生を呼び止め、勧誘するというものです。新入生にとってはたとえ興味のないサークルばかりでも全ての勧誘を断るのは難しく、普通に歩けば5分程度で抜けられる距離にもかかわらず、大抵はテント列を抜け出すのに数時間を要します。ちなみに私は2時間程度で抜け出した覚えがありますが、2時間で抜けるのはなかなか優秀なほうで、5時間程度かけてやっと抜け出す新入生もいるとか。私がテント列を経験した時は雨が降っていたため、一部のサークルから同情を買ったという事情もあったのですが。

テント列にブースを出すサークルは限られていますが、その数日後(今年は4月2、3日)に行われる「サークルオリ」にはほとんど全てのサークルが参加します。これは駒場キャンパス内のいくつかの教室にサークルがブースを設け、新入生が興味のあるサークルのブースに行って説明を聴くというものです。こうした諸々のイベントや、サークルの勧誘ビラ、あるいは各サークルの情報をまとめた冊子などを通じて新入生はサークルを選ぶことになるのです。新歓をする側には新入生を入れねばならないというプレッシャーが重くのしかかり、身だしなみなど細かいことにも神経を使うことになります。ちなみに私のサークルで新歓代表を務めていた友人は、新歓のプレッシャーで不眠症になったと言っていました(苦笑)。

ここまで新歓の話を延々としてきましたが、サークル活動の終わりの方にも目を向けてみましょう。東大の場合、一部の学部・学科を除いて1・2年と3・4年でキャンパスが分かれ、また3年以降は専門課程の勉強で忙しくなるという事情もあってか、多くのサークルでは2年生で現役を退くことになります。勿論、4年間在籍できるサークルもありますし(運動会に多いようです)、本郷に進学してから入れるサークルや、学部ごとの学生の交流のための団体があるのも事実です。しかし、3年に上がると、総じてサークル活動との関わりが薄くなるといえます。

一通り東大のサークルの話をしてきたので、最後に私の所属していたサークルについても少しだけお話ししましょう。私が2年まで所属していたのは「行政機構研究会」というお堅い名前のサークルで、普段の活動では様々な政治問題や法律問題について議論しています。そのほか、年に数回官公庁や法律事務所などにフィールドワークをしたり、年2回の学園祭で政治家の方をお招きして講演会を開いたりもするサークルです。ここまで書けば決して怪しい団体ではないことはお分かり頂けると思いますが(笑)、かつては学内最大級の学術サークルとみなされ、今でも官僚や法曹を志望する学生が一定数集まります。普段の議論ももちろん楽しいのですが、フィールドワークや講演会を自分たちで一から企画できる点でも魅力的なサークルだと思います。ちなみに下の写真はサークルオリで新入生に配布したパンフレットを写したものです。
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だいぶ長くなってきましたし、自分のサークルの話もある程度できたので(笑)、今回はこの辺で筆を擱くことにします。中高生の皆さんも、大学に入ったらどんな活動をするのかといったことを時には考えてみると楽しいかもしれません。この記事がその参考になれば嬉しいです。

ということで、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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todai_guidance at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!