新入生のみなさんへ

2017年04月19日

「新歓説明会のご案内」

こんにちは、東大ガイダンス代表のフジワラです。

今回は東大ガイダンスの新歓についてのご案内です!

<新歓説明会>
【日時】4/23(日) 11時から12時
【場所】駒場キャンパス和館
【内容】活動紹介、活動体験

<食事会>
【日時】4/23(日) 12時半から
【場所】ピオッピーノ(神泉)
【会費】500円

この説明会では、東大ガイダンスの活動コンセプトや、活動内容についてご紹介します!

近年、インターネットやテレビなどでも東大や東大生について取り上げられることが増えてきました。
ですが、それらだけで東大を目指す高校生の心には「東大ってこんなところなんだ!」「東大生ってこういう人たちなんだ!」と響くでしょうか?

私は、それだけでは十分ではないと思っています。

より、「ナマの」「リアルな」東大や東大生の姿を東大を目指したり、視野に入れたりしている高校生には伝えることができたらなと思って、私たちは活動しています。

そのために、東大生のみなさんに東大に入るまで、そして東大に入ってからの経験を活かして、「自分の経験を振り返り、それを伝える」ことで「リアルな東大生の姿」を伝えたいと思っています。

さらには、こういったことを通じて、東大生にとっては、自分の考えや伝えたいことを分かりやすく伝える練習にしたり、自分のこれまでを見つめ直すきっかけに出来たらな、と考えています。
(詳しくは団体ホームページもご覧になってください!http://www.todai-guidance.com)

東大生のみなさんの経験を生かす場所、ここにあります!

興味のある方は、【guidance.fresh☆gmail.com】(☆マークを@に変えて)まで、【お名前、科類(学部)、学年】をご記入のうえ、説明会と食事会に参加をご希望の方は【両方、またはどちらかの参加希望の旨を記して】ご連絡ください!

お待ちしています!

人気blogランキング
東大生ブログランキング

IMG_0978
(相談会イベントの様子)


todai_guidance at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月30日

「サークルオリエンテーションについて」@フジワラダイキ

こんばんは。

東大ガイダンス代表のフジワラ(法学部3年)と申します。
新入生のみなさんは諸手続き、テント列を終えた頃でしょうか?
割と重要な書類提出をしたり、鬼のような量の宣伝ビラが配られたり、色んなサークルのテントに有無を言わさず勧誘されたり、と長い一日お疲れ様でした。(主に最後の1つが時間を使いますよね。私はといえば列に入って2つ目のテントくらいで上クラの先輩の助けを借りて脱出した覚えがあります。当日は雨だったこともあり、傘だらけでまともに歩けずにカオスだったことを覚えています笑)

さて、明日はサークルオリエンテーションですね。
テント列では周りが賑やかだったり、次から次へと勧誘されることもありなかなかゆっくりと落ち着いてサークルの先輩方からお話を聞くことができなかったかもしれません。あるいは、用事などがあってテント列に参加できなかった方もいるでしょう。
ですが、サークルオリエンテーションではゆっくり個別にサークルの方からお話を聞くことができるので、ぜひ気になるサークルがあったら遠慮せずにたくさん話を聞いてみてください!

東大ガイダンスもサークルオリエンテーションに参加します!会場は151教室(駒場キャンパス1号館の2階)です!駒場の正門から見える大きな建物なので、多分迷わないと思います 笑

ちなみに、今更ですが団体の自己紹介をさせてもらうと、、私たち「東大ガイダンス」は中高生に東大や東大生の生の姿を知ってもらうために、学園祭やオープンキャンパスなどで相談会やプレゼンなどを行なっている団体です。テレビやネットだけでは知り得ない、現役東大生による学生目線での東大や東大生の姿の紹介をコンセプトにしています!

みなさんが東大に入るまでを体験談として中高生に伝えることで、経験を生かすことができます!
あなたにしかできないアドバイスがあります!

相談会イベントに参加してくれた中高生の方から、「ためになりました!」「進路を考え直すいい機会になりました!」とのコメントをもらうことも多く、とてもやりがいを感じられます!

受験を終えて中高生の頃の自分にこんなアドバイスができたらな、こんなアドバイスがもらえたらな、と思っているみなさん、ぜひ東大ガイダンスでみなさんの経験を生かしましょう!

それでは、サークルオリでは151教室にてお待ちしています!!

↓こちらもよろしくお願いします!
人気blogランキング
東大生ブログランキング

このビラが目印です!
IMG_0983

todai_guidance at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月17日

「クラス紹介」@アイガシオリ

皆さんこんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ文科一類1年のアイガシオリです。ブログ執筆は3回目となります。よろしくお願いします。
さて、東大の合格発表から1週間近く経ち、今ブログを読んで下さってる皆さんの中にも春から東大に入学するという方がいるんじゃないかなと思います。私自身もこの時期に、新生活への期待7割不安3割ぐらいの気持ちでガイダンスブログを読んでいました!
ということで、今回は主に新入生に向けて東大のクラスの雰囲気を書いていきたいと思います٩( ´ `๑)و


科類と第二外国語によってクラスが分かれるというのは東大の特徴の1つだと思います。私の場合は文一・二の中国語選択のクラス、といった感じです。文三フランス語は女子がキラキラしてるとかスペイン語はコミュ強が多いとかいう噂がありますが、ここでは自分のクラスについて書くだけにしとこうと思います(笑)

私のクラスは全部で33人で女子は7人でした。(文一・二中国語で女子7人というのは割と多いみたいです。最初は女子少ない〜(´;ω;`)という感じでしたが、少ないからこそかなり仲良くなれますよ!!)
クラスの雰囲気は一言で言うなら「なんだかんだまじめ」ですかね。出席をとらない授業にはほぼ来ないみたいな人もちらほらいましたが、休み時間にみんな無言で小テスト勉強しているのを見るとやっぱり東大生だな〜と思いました。まじめって言っても勉強しか興味ありません(`-ω-´)みたいな人は全くいなくて、スポーツなり音楽なり何かしら他のことも出来る人が多かったです。
私のクラスは特に揉めることなく1年を終えることが出来ました。今度の4月のオリ合宿は上クラとして新入生と一緒に旅行に行くのですが、その参加率も7割以上でかなり仲が良い方なんじゃないかなと思います。クラスの仲が悪くなる要因としては五月祭、駒場祭関係か恋愛沙汰が多いみたいなので、新入生の皆さんは気をつけてくださいね。
4月から7月にかけてのSセメスターではクラス全員で授業を受ける機会も多いのでクラス仲は良いに越したことはないと思います。ですが、だからといって気負う必要はなくて仮にクラスの雰囲気に自分が合わないな〜と思ったらサークルや学生団体で自分の居場所を見つければ大丈夫です。(一匹狼スタイルで学生生活をエンジョイするのもありだと個人的には思いますが、大学のテストは情報戦的側面が強いのでその辺りは考えた方が良いかもしれませんね。)私自身はクラス大好き人間なので、1年が終わりクラスメイトと会う機会が減ってしまって悲しみに暮れてます( ノД`)笑


要するに東大のクラスはコミットするしないが本人の裁量に任されているということです!最後まで読んでいただきありがとうございました♪

最後にぽちっとお願いします!↓↓↓
人気blogランキング
東大生ブログランキング



todai_guidance at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月12日

「東大生のお部屋探しと一人暮らし」@フジワラダイキ

こんにちは。
文科一類2年のフジワラです。この前も登場したような気がしますが、懲りずにまたも出てきてしまいました。

先日は東大の合格発表でしたね。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。

晴れて東大に合格した方、おめでとうございます。
そうでなかった方、今年は残念でしたね。

結果はみなさんそれぞれだとは思いますが、しばらくお休みしてみてはいかがでしょうか?きっとこの一年頑張ったあなたにはバチは当たりませんよ。

一息ついて新生活をスタートさせてくださいね。

ところで、実は東大の合格発表の前日には東大の1、2年生の成績発表がありました。

2年生は夏までの成績で3年生から所属する学部や学科は既に決まっているわけなのですが(噂の進学選択ってやつですね)、この成績発表が前期(大学の1、2年)の修了を左右し、修了できない場合は内定した学部に進学することも3年生に進級することもできなくなるので、意外と重要だったりします。(私も先日の成績発表を受けて進級が決定し、ヒヤヒヤしたものです。)

3年生になると多くの学部が1、2年生の通う駒場キャンパスではなく本郷キャンパスに属しているので、駒場キャンパス周辺に住んでいた学生は進級に合わせて引っ越すことも多いです。
なので、2月の半ばくらいからこの時期にかけて、一人暮らししている東大生は新入生と同じく部屋を探していたりします。

そんなわけで部屋探しと一人暮らしについて今回は書こうかなと思います。
と、本題に移る前にこちらを押してもらえると助かります。↓
人気blogランキング
東大生ブログランキング

ご協力ありがとうございました。

●徒歩通学という選択

さて、いきなり私の話をするのですが、私は中高6年間とある田舎の学校の寮で生活していました。そしてこれまたその寮が学校の敷地内にあったので、通学時間というものも歩いてせいぜい3分とかの距離に住んでおり、通勤・通学ラッシュを体験したことがありませんでした。
私の場合は極端ですが、このように地方から出てきてあまり都会の満員電車を経験したことのない人も多いのではないでしょうか?
駒場キャンパスの最寄の駒場東大前駅では渋谷方面、吉祥寺方面共に結構朝は混みます。
実際は満員電車も慣れれば平気なのですが、キャンパスへフットワークも軽くなることですし、徒歩で通うというのはひとつの手ではあると思います。(私もつい最近まで駒場まで徒歩で行けるところに住んでいました。)
その場合は家賃は月7万円くらいで探すことになることも多いようです。


●「電車通学出来るよ!」というあなたは…

しかし、このように駒場キャンパス付近に住むことにすると、ほとんどの場合3年生に進級する時に引っ越す必要が出てきます。先日引っ越したばかりなので思うのですが、都内から都内への引越しも意外と大変なものです。中でも引越し先を探すのが大変でした。いいなと思った物件が翌日には埋まってた、なんてこともありました。

そのため、電車通学がそこまで苦でなければあえて本郷キャンパスと駒場キャンパスのどちらにも通えるくらいの場所に住むことにするのはひとつの手だと思います。(私の高校の同期にもいました)

あくまで個人的な意見ですが、どちらかと言えば駒場キャンパスには近いけど電車通いになるし、かといって本郷キャンパスに行きやすいわけでもない、という所に住む人もいますが、どうせ引っ越すことになるのでそれについてはあまりオススメはしません。

●部屋探しの決め手は…

都内の物件の家賃は決して安くはありませんが、ある程度の期間住むことにはなるので部屋を見たときのファーストインプレッションを大事にすると良いと思います。あとは、せっかく都内に住むので電車を使って色々な所に行ける場所に部屋を借りるのもいいかもしれません。

●一人暮らしも勉強と一緒

部屋探しのことばかり書いてしまい、肝心の生活のことをあまり書いていないですね。熱が入りすぎました…

一人暮らしをするなら、自炊や家事などを行う必要が出てきて実家とはまた生活のリズムが変わってきます。

家事については、掃除の仕方や洗濯、節電のことなど基本的なことがまとめられた手帳サイズの本が売っていたりするので、全くの一人暮らし初心者なら一冊手もとに置いておくといいかもしれません。基本を押さえるのは勉強以外でも大事ですよ。青チャートみたいなものが手もとにあると安心しますよね。

自炊についてはやはり保護者の方から教わる、レシピ本を持っておく、の2つが大切だと思います。朝の番組の速水もこみちさんに憧れてカッコよく料理するのもいいとは思いますが(料理男子ってカッコいいですよね。関係ないですけど。)、初めのうちは出来ないことの方が多いものです。調味料の分量とかフライパンに熱が通るのにかかる時間とか、食材の切り方とか分からないものです。いきなり東大の問題が解ける(=もこみちさんのように料理できる)ようになるわけではないのと同じで自炊も練習が必要ですよ。

自炊を本格的にするなら部屋から歩ける範囲にスーパーがあるととても便利です。逆に遠い所にしかないと自炊をしなくなりがちなので、よくよく考えてくださいね。

●まとめ

長々と書いてきましたが、ざっくり言うと慣れないうちは大変なことも多いですが(人によってはホームシックにもなるようです。まぁ私は前述の通り中学進学時に親元を離れて寮生活をしているので上京してからは悩まされませんでしたが、友達にはそういう人がいました。)、楽しめるようになってくると思います。

素敵な一人暮らしライフ(変な言葉ですね)を楽しんでください。


---------
話は変わりますが、実は私はこのブログを管理している団体の代表をしています。
このようにちょいちょいお役立ち(お役に立てて入れたら嬉しいのですが…)情報を紹介したりしているので、昨年の3月とかの記事を遡って見てもらえたりすれば、もしかしたら新入生の皆さんのお役に立てたりするかな、なんて思っています。
それ以外にも色々な東大生が自由に記事を書いたりしているので、たまにこのブログも覗いてみてもらえると管理している側としてはこれ以上の喜びはありません。
あと、もし新入生(もちろん新2年、新3年のみなさんも)のみなさん、キャンパスで「東大ガイダンス」という団体を見かけたり名前を聞いたりしたら、ちらっと活動内容とかを覗いてみてくださいね。(ここでは多くは語りません)

露骨な宣伝をしてしまってごめんなさい 笑

長くお付き合いいただきありがとうございました。
それではまたの機会にお会いしましょう。

todai_guidance at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年03月26日

「履修について」@フジワラダイキ

今月ちょくちょく現れています、文科一類1年のフジワラです。
そろそろ新学期も近づいてきているので、今回は新入生や大学の授業ってどうやって決めているんだろう、と気になっている方たち向けに東大の授業の履修について簡単に紹介したいと思います。
大学の授業は自由に組めるもの、という漠然としたイメージはあるのではないかと思いますが、実際はどういうものなのか少しでもイメージをつかんでもらえると嬉しいです!

東大では1週間で1日5コマ×5日あるので、最大25コマあるわけですが、どうやってそれを埋めていくのか紹介します!

1.まずは必修から
全科類共通の授業のほかに、文科・理科や科類によって必修の授業が決まっていて、まずこれらを履修することになります。全科類共通、というのは既習外国語としての英語や前のタグチくんの記事で触れられた第二外国語、情報、身体運動・健康科学実習(保健体育)などがあります。科類によって異なるのは文科であれば社会科学(法学や経済学など)や人文科学(歴史学、哲学、心理学など)、大学生での学習の基礎的技法を学ぶゼミを履修する必要があります。一方理科では数理科学、物質科学(力学や電磁気学、構造化学など)、生命科学、基礎実験などを履修する必要があります。

2.総合科目
必修の授業でコマを埋めたら次は空いているコマで総合科目と呼ばれる授業を履修します。この総合科目というのは、教養を身につけるための講義で、思想や芸術、国際や地域、社会や制度、人間や環境、物質や生命、数理や情報など幅広く扱われています。科類によって履修すべきコマ数が違いますが、文科であっても理系の、理科であっても文系の授業を履修する必要があります。その他には主題科目と呼ばれる特定のテーマ設定に基づいた随時開講される講義があり、これらも履修することになります。

3.コマ数
東大では昨年からキャップ制が導入され、1学期に履修して取得できる単位数に上限が定められました。(要するに、1週間でとれる授業のコマ数に上限ができ、それが大体15コマというわけです。)

こうした上限や前期課程を修了するのに必要な単位数を満たせるように授業を履修していくことになります。

必修授業はクラスごとに担当教官や曜限が予め決められているため、それを変えることはできませんが、総合科目や主題科目については授業の情報(授業内容や曜限、担当教官など)がまとめられたシラバスと呼ばれる冊子が配布されるので、それらを見ながら自分の興味のある講義を探していく形になります。また、進学に必要な単位数については別に配布される「履修の手引き」に詳細が記されているので、それも参考にすることになります。

ですが、実際の授業は紙面の情報だけでは分かるわけではないので、実際に何度か授業を受けてから履修を決めることがポイントになります。授業が開始してから数週間後に履修する科目をウェブ上で登録することになるので、受けてみたけど合わなかったということがあれば履修しないという手もありです。そのため、履修する授業を決定する前に、受ける可能性のある授業にはできるだけ出ておくことをおすすめします。また、全ての授業に出られるわけではないので友達と情報を共有することも大事です。

授業については情報収集は意外と大切で、友達のほかにも先輩からも話を聞いてみましょう。面白い、あるいは単位を取得しやすいなどおすすめの授業などが教えてもらえるかもしれません。

その他には、学内で学生が販売している「逆評定」と呼ばれる冊子があります。評定は普通教員が学生につけるものですが、この「逆評定」は学生の側から教員に評定をつけてみた、というものです。どういうことかというと、教員の授業の仕方や厳しさ、試験の難しさ、実際の授業ではどんなことをやったか、などを前年までに実際に授業を受けた学生のアンケートをもとに教員の紹介が載せられている、というわけです。これはもちろん東大非公式の出版物ですが、シラバスなどには載せきれない学生のリアルな声が分かる1冊となっていて、一見の価値はあります。新学期になるとキャンパス内や書籍部で販売されているので、興味があれば見てみることをおすすめします。

ここまで長々と書いてきましたが、履修は自由にできるといっても予め決まっている必修授業が実はあり、色々と自分で情報を集めたりしながら決めていくものなんだということを雰囲気だけでも知ってもらえたらいいな、と思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは、またの機会に。
↓よろしければこちらのクリックもよろしくお願いします!
人気blogランキング
東大生ブログランキング



todai_guidance at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!